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「鉄骨・外壁ALCにタイル貼り仕上げ」 私的には仕上げが割れないか心配です。別の現場で貼っているのを見ました。(誘発目地は無し)
構造的に鉄骨やALCが変形許容があるといっても 現実的にめったに変形はしていないのでしょうから 大丈夫なんだろうな?と思っていますが、 実際のところどうなんでしょうか。
また、どの程度で外壁のタイル等に影響がでるものなんでしょうか。

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A 回答 (2件)

随分前にALCにタイル貼りして雨漏りの原因になったという話をきいたことがあります。


メーカーの承認工事などで、保障や裏付けのある工法(目地はALCとそろえる、変形に対応できるなど)であればいいのですが、ありきたりな施工では将来クレームになる可能性が高いと思うのですが。
ALCに工場でタイルを貼った商品もあるので、そういった工法が安全だと思います。
参考
http://www.clion.co.jp/alc/tile_panel/index.html
http://www.alc.gr.jp/qa/panel_qa.html#5-5
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たすかります。

お礼日時:2009/05/18 09:11

タイル目地は


その下地のALCの目地を跨がぬ様に施工する必要があります。

外壁は変形しますよ。地震や風で変形します。
滅多に無いから問題無いって思うより、
動く前提で割付なりした方が良いと思います。
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この回答へのお礼

やはりそうですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 09:11

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Q雨漏りの補修方法

 重量鉄骨、へーベルにタイル貼りの家です。

 築13年を過ぎて、雨漏りをするようになりました。
 建築をお願いした建設会社は残念ながら、倒産しています。

 知り合いの木造大工さんに見てもらったところ、タイルにヒビ割れがあったようです。
 また、ところどころ目地にもヒビ割れがありました。

 ヒビ割れが思ったより多く、もしや・・・と思い、損害保険会社に連絡したところ、やはり地震の揺れによるものではないかということでした。(目視できたヒビの量では、地震保険の対象にはなりませんでしたが)
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 どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 

 重量鉄骨、へーベルにタイル貼りの家です。

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 また、ところどころ目地にもヒビ割れがありました。

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Aベストアンサー

質問者のご自宅の現状が解らないので、あくまで参考程度として
申し上げます。

A)「雨漏り」の箇所の特定、原因究明が必要だと思います。

 1)お話から、先ず屋上(屋根)の状態の確認が必要です。
   屋根が「防水屋根」(現状は説明がありません。)の陸(水平)屋根であれば
   築13年では、防水保証(10年間)が切れており、屋根の補修時期を迎えて
   いる可能性があります。(重量鉄骨造から陸屋根の可能性が高いと推測しました。)

 2)サッシ周りからの漏水の可能性があります。
   サッシ取り付け箇所の四周にシール(コーキング)を打っていると思いますが
   そのシールの耐用年数は、大体4~5年です。それを過ぎますと、硬化して
   亀裂が入ってきます。13年であれば、一部から水が浸入している可能性が
   高いと思われます。

 3)ALCの目地部分からの漏水の可能性があります。
   本来、ALCにタイル貼りは、条件を満たさないと好ましくありません。
   ALCは、堅固に固定されているように見えますが、実は地震時には動くように
   設計された材料です。幅60センチの材料を連続して取り付け、壁を構成
   していますが、地震時に各パネルに働くひずみを逃がすために、各々
   独立して動くようになっています。
   この上にタイルを貼ると、単純に貼った場合、タイルが隣り合ったALCを
   またいで貼られる状態となります。
   この点を考慮すると、外壁に60センチ間隔で、シールが出てきます。
   それが無ければ(見た目シールがそれ程うるさく感じなければ、ALCの
   動きを無視して施工している可能性があります。)
   この場合、目地と思われる部分のタイルに亀裂が直線状に確認されることが
   多いと思われます。
   また、ALCにタイル貼りは、タイルの剥離、落下の危険性もあります。
   現状タイルが浮いているか、の確認は、割合簡単です。
   固い小さなもの(100円ライターの底、風邪薬のガラス瓶の底)で
   軽くタイルをたたくと、時々違う音がするタイルが確認できます。
   これが浮いているタイルです。(これを打診検査といいます。)

1)、2)、3)に付いては、その一部かも知れませんし、その全部かもしれません。
或いは、設備用開口の部分からの漏水も可能性としてあります。

これらの事をここでは判定出来ません。

対策として、地場の信用のある施行店(可能なら大きめの施工店)に見て頂く
ことをお勧めします。
(大工さんでは、失礼ながら、荷が重いと思います。)

まず、診断をしてもらい、原因を突き止めて、対策をとることが必要です。
ALCに関しては、可能なら、ALCを生かした解決方法が無いか?
必要以上にお金を掛けないで、改善する方法が無いか、ご相談された方が
良い、と思います。
(ALCの目地毎のタイルに60センチ毎の目地を許す、とか、最悪
今の外壁の外に外壁層を構成するとか、いろいろな知恵を出して下さい、と
相談されたら、と思います。このためには、技術力があるところが好ましいです。)

実際はもっと単純な話かもしれませんが、漏水状況、箇所も解らないので、
現状で懸念される内容を書かせていただきました。

心配していても物事が改善するわけでは有りませんので、先ず、漏水の
正体を把握することが重要だと思います。

頑張ってください。

  

質問者のご自宅の現状が解らないので、あくまで参考程度として
申し上げます。

A)「雨漏り」の箇所の特定、原因究明が必要だと思います。

 1)お話から、先ず屋上(屋根)の状態の確認が必要です。
   屋根が「防水屋根」(現状は説明がありません。)の陸(水平)屋根であれば
   築13年では、防水保証(10年間)が切れており、屋根の補修時期を迎えて
   いる可能性があります。(重量鉄骨造から陸屋根の可能性が高いと推測しました。)

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ネットや建築辞典の類を見ても、よくわからないのですが、サイディングとALCパネル(外壁パネル)って何が違うのですか?
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ALC本体とサッシ(タイルとサッシではありません)に 一次コーキング
(捨てコーキングとも呼ばれます)が確実に施工されてるでしょうか?
今回 ”シーリング打ち直し ”をされたので 外部防水性能は あがりましたが、
今まで 排水されてたタイル裏の 伝い水(必ずタイル歌には水が入ります)
が排水されずに窓枠のサッシ際より室内方向に 流れ込むことは考えられます。

水を止めることばかりに 努力して 排水性能を塞いでしまっての雨漏りは
非常に数多く体験してます。
今確認するには タイルを剥がさないと見えませんので 最初の建築業者に
確かめて見るのが 先決です。
もし、一次コーキングが確実に施工されてれば 今回のシール工事に不手際が有ったと思われます。
コーキングを何度打ち直しても 雨漏りが止まらないなら 一次コーキング

施工されてない事も考えられますので 考慮してください。

他には RF(屋上)のパラペット笠木や手すり 等も検証する必要が
有ります。
何処かへ建物全体の画像をUPしてもらえば ヒント的なサポートは可能です。

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Qタイル材の下地はコンパネで大丈夫でしょうか?

こんにちは、当方現在新築の設計の打ち合わせ中の状態です。

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ただ、予算的にかなり厳しく業者と打ち合わせしている状態ですが
タイル又は石の貼り付けの下地ですが
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予算的に安くってことであれば
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雨風の当たる外壁部分、さらに長い月日を考えると
コンパネ・・・という言葉に素人としては防水面や耐久性に不安があるのですが
業者はコンパネで貼り付けってことも珍しくないと言っていました。

ちなみに家自体ツーバイなんでコンパネなんですが・・・。

コンパネ下地に石才又はタイル等を貼り付けてもらっても耐久面で問題ありませんでしょうか?

Aベストアンサー

あまりにも酷そうなので回答します。

あくまでタイルのすぐ下(裏)がコンパネならってことで回答しますが。
家は防水シートで守られますがタイル下地は防水無しってことになります。(ボンドでは防水できません)
なので年月がたつとコンパネが腐ってきてタイルが剥がれおちます。
質問者様が不安に思っている通りのことのなりますよ。
その時下に人がいたら…

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