結婚後、妻は専業主婦。収入源は私のみの場合、私の給与をすべて家に入れるのではなく、妥当な生活費を家に入れ、その他は私自身の資産として管理するのは、法的にも問題ないのでしょうか?

要するに自分で働いた収入は自分のものなのでしょうか?それとも妻との共有資産なのでしょうか?

私の資産も妻に権利があるのでしょうか?

また離婚時は、総資産の3割程度の権利が妻側にあると聞いています。

特にご回答は精神論・感情論を求めていません。

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A 回答 (3件)

No.2です。


>仮にですが
>収入-婚姻費用分担額(夫婦生活に必要な額)=残金
>この残金についても共有財産ですか?

同じく共有財産です。
が、これは財産として貯蓄した場合に、最終的に妻にも財産分与の権利が発生する。というものです。
原則として給与は夫婦で管理する財産として定義されるので、その時点での財産権はどちらにもあります。
離婚などの場合にのみ、初めてそれが財産分与対象として設定されます。

また、婚姻費用分担義務というのは、もともと「夫婦は同居してお互いに協力し合わなければならない」という義務からできたものです。
婚姻費用分担額というのは、厳密に言えば夫婦の生活費そのものでは無く、何らかの理由で(単身赴任・実家で生活など)別居するような状況になったときに、妻に対して夫が生活費を支払う義務が生じます。
その時に支払う額のことを婚姻費用分担額といいます。
つまり、普通に暮らしていく上での生活費は婚姻費用分担額とは言わない、というのが通常の定義になります。

給与そのものが共有財産かどうか、というよりも最終的に財産分与をしなければならないときに、給与から財産形成された貯金なども対象に含まれる、ということです。

給与を得た時点での話をすれば、それは夫婦ともに権利がある財産になるので、一方が所有権を主張することはできません。

分かりづらい説明で申し訳ありません。
詳しいことは税理士などに相談してみるといいでしょう。
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法的には一切問題ありません。


資産管理能力が高い方が管理するのが筋ですから、
例えば奥さんの浪費グセが強い夫婦などは夫が
受け持ったりしますよね。

また、基本的に結婚生活中の給与や購入した家・車などは
共有財産にあたりますので、奥さんの方にも権利が発生します。
こちらは例えば離婚された時などは奥さんも権利を主張することができます。
奥さんは家庭を支え、生活環境を整える、いわばサポート的な
役割を担っていますので、ご自身で働いたといっても、そうした土台
の上に成り立っている以上、奥さんにも権利がある、ということです。

ご自身の資産と言えるものは、特有財産と呼ばれるもので、主に個人的
に稼いだお金(株やギャンブル、結婚前から所有している財産など)
がこれにあたります。

基本的にこういった特有財産はご自身のみに権利がありますので、
共有財産とは分けて管理しておいたほうが、後々面倒が起こらなくて
良いと思います。

ただ、特有財産は比較的曖昧な部分も含まれているので、
場合によっては離婚時に裁判や調停などで一定の分与を
命じられることもあります。

この回答への補足

ありがととうございます。

仮にですが
収入-婚姻費用分担額(夫婦生活に必要な額)=残金

この残金についても共有財産ですか?

極端な例でいうと
夫の収入が1億/月
実質の生活費(妻のお小遣いや夫婦共有の貯金等も含む)が1千万/月
の場合、残り9千万ですがその9千万も共有財産ですか?

補足日時:2009/05/13 11:19
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資産として管理するのは法的に問題はないです。


自分が働いている収入は共有資産になります。(結婚後の資産)
質問者様の資産は妻にも権利はあります。

財産分与は基本1/2だったと思いますが^^;
詳しくはURLを貼っておきますので参考にしてみてください。

参考URL:http://www.102.jimusho.jp/0502.htm

この回答への補足

ありがとうございます。
専業主婦の場合の財産分与は3割程度みたいですね

補足日時:2009/05/13 10:47
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