研究の一環として人の会話に関するものをしているのですが
その一つの方向性として、音声会話ができるセカンドライフ内でもその研究物を実装できないものかと考えました。
しかし、そこで一つ問題なのが映像や人が発する音声といったものに
セカンドライフのプログラミング言語はどこまで関わることができるのかが
まだセカンドライフのプログラミング自体を触れていないのでわかりません
どこまでのことができるのか大まかでいいので教えていただけないでしょうか?

といっても漠然とし過ぎている気がするので
「人が音声会話で実際にしゃべっていると、オブジェクト等が反応する」
というのは可能かというのでもいいので教えてください
もちろん、上の「どこまでできるのか」の方に答えていただけるなら、なおいいんですが

A 回答 (1件)

セカンドライフのボイスチャットという実音声での会話については、セカンドライフ内のプログラム言語であるLSLでは全く対象にしていません。


LSLが反応できるのは、チャット発言や、オブジェクトのクリック・マウス操作等です。

ただ、SecondLifeクライアントソフトのソースは公開されているので、そこにあなたの音声処理プログラムを組み込むつまり独自のクライアントを作ることは可能です。
ソースはここから→ http://wiki.secondlife.com/wiki/Get_source_and_c …
独自クライアントを作って公開している人は結構いるので、十分可能なことだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

やはり、セカンドライフ内の既存のものでは実装できませんか

>ただ、SecondLifeクライアントソフトのソースは公開されているので、そこにあなたの音声処理プログラムを組み込むつまり独自のクライアントを作ることは可能です。
そこからやるならできるのですか・・・敷居は高いものの可能性が出てくるだけでもよかったです。
ありがとうございました

お礼日時:2009/06/04 11:17

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