画像データは画質が劣化しないようにPSDでとっておくのが基本だと思いますが、逆にjpgでとっておく場合どのような時に劣化がおきますか?
具体的に聞きたいのは、
(1)jpgを開き、別名保存で形式jpgの名前だけの変更の時劣化しますか?
(2)jpgをAIデータにリンクさせAIデータを保存するたびにjpgになんらかの変化はありますか?
(3)また、リンクの場合、AIデータの中で回転や拡大縮小をさせると印刷をかけたときにだけ劣化がおきるのでしょうか?元データにはなんら影響ありませんか?
(4)jpgデータを移動させたときには劣化はおこりますか?
最後に、フォトショでjpgの圧縮レベルをパラメータで調整できますが、低圧縮で保存すればそんなに劣化は気にならないもんなんでしょうか?これぐらいの使い方なら気にならないよというような具合で教えていただけるとうれしいです。

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A 回答 (5件)

JPG圧縮の概念について。


JPG圧縮の原理は、同じか似通った情報を持つピクセルが隣接して存在するとき、代表的なピクセルを残して他をおろぬいてしまうので、極端な例として同一色の紙を複写すると、同一圧縮率でも階調のある画像よりおろぬかれるピクセル数は多くなり、容量が減ります。
で、これを解凍(開く)すると、残されたピクセル情報を元におろぬかれた分のピクセルを擬似的に復元するわけです。
開く、保存する作業を繰り返すことによって、元のピクセル情報がどんどん失われていく……。

パラメータはおろぬく数値をコントロールするもので、低圧縮ほど損失の率が低くなるのは当然。

で、保存しておくだけならJPGでも劣化はありませんが、損失を繰り返さないように元版はPSDで保存しておいて、補正や加工はPSDで行いPSDで保存。JPGが必要になったら、この元版から別名保存して使う。JPGにしたらその後では開く、加工、保存は行わないという運用法がいいのではないですか。
保存容量を減らすためにJPGにするという発想は、以上の圧縮原理からして避けたほうがいいでしょう。
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画像データの劣化(どうも違和感あり)はJPEG形式で保存するときに発生します


それを理解していれば、他の問題は解決できますよ

JPEGは非可逆性圧縮ですので、元どおりの状態にはなりません
(PSD形式は可逆性圧縮ですので、元どおりの画像に復元されます)
圧縮率を変えることで劣化を少なくすることはできますが、どの程度の圧縮でどのように見えるかは
データによって変わりますので都度確認するようにしましょう
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(1)劣化する可能性があります。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/qa/trouble/ …
(2)リンクの場合は別データとして呼び出すだけなので変化はありません。
(3)同じです。元データには影響しません。
(4)移動やコピーでは劣化は起こりません。
最後に、は、圧縮率を変えて別名保存して自身で確認されるのが一番早いと思います。
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DTP屋です。


うろ覚え・知識が浅いため、もし間違ってたらごめんなさい。

基本的にPSD形式じゃなくてもとっておく分には劣化しなかったと思います。加工・変更を加えたファイルを保存し直すと劣化したと思います。

(1)photoshop等で開き、変更・加工を加えて保存し直すと劣化します。
(2)AI上ではJPEGはリンクなのでAI保存ではJpegは劣化しないと思います。
(3)(4)AI上ではリンクなので、リンクしているJPEGファイル自体が劣化と言う意味ではしないと思います。
低圧縮で保存で大丈夫だと思います。

ご参考程度に。
ちなみに我々の業界では、AIにリンクさせるのはEPS形式(CS以降はPSD)ですが。
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"劣化" という言葉が非常に気になりますが、・・・



jpg ファイルを更新しない限り、何も変化しないと考えて大丈夫です。

圧縮レベルの違いによる画像の変化ですが、その内容によって状況は様々です。
 (※概して、低圧縮であるほど、オリジナルとの差分は少ないと考えて良いと思います。)
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