こんにちは!この度スピーカーを作ろうかと思っている者です。

調べているうちに20ヘルツという領域に憧れを持つようになりました。

しかし自分はフルレンジ派です。

そこで、20ヘルツなんて到底でない10センチのフルレンジスピーカーを、片側に50個くらいついたスピーカーを作れば低い周波数も出すことが出来るんじゃないかと思いました。

単純に面積が増えれば低い周波数も出のでは?という理論です。

これが出来れば高音から低音まで定位が定まっていて、かつ20ヘルツまで出るという理想のスピーカが出来ます。

そこで質問ですが1つ1つのスピーカーからは低い音が出ていなくても、数が多ければそれより低い音になるのでしょうか?

どなたかお答え願います。

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A 回答 (5件)

はじめまして♪



「絵空事の理論」です。

じゃ無いのですよこれが(笑)
ただ、再生が出来るかと言えば可能で、音楽としての感動に繋がるかと言えばモロモロの条件を整えるための設備費用からムリが有ると言う事です。

昔はスピーカーの最低共振周波数までしか低域再生が出来ないなんて言う理論も存在しました(実用的には有ってませけれど) しかし、中音域から比べ1/100の音量で有っても出ているものです。
 と言う事で、100個のスピーカーに100倍のアンプを接続したら、計算上は20Hzの等音圧再生が可能です。

逆な手法ですと再生下限以上を1/100に減衰させるネットワークを作れば宵だけでしょうね。(そうすると スピーカーから1Wの音量を得るために100Wのアンプが必要ですし、ネットワーク回路内で99Wの電力を消費出来る熱対策しなくちゃね)

今じゃ見つからないかもしれませんが、昔の長岡氏の記事に10センチユニット(FE-103)で16Hzに挑戦と言うボックスが有ったように記憶してます(かなり 不確かですが、、、) ASW(アコースティック、スーパー、ウーファー)だったかな??

また、計算上で音波は秒速330mとして、20Hzの波長は15m程ですから(かなり大雑把ですが)、室内の音響特性から一般家庭での再生環境にはなかなか難しそうですね(苦笑)
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この回答へのお礼

長岡氏の書籍などをもっとよく調べてみます。ありがとう御座います! 

お礼日時:2009/05/15 08:43

既に回答されている通りですが...



同一のユニットを複数同時に鳴らすメリットは、振動板面積の増大による能率の向上だけです。これは、ごく単純化していえば、風呂の水を1個のコップで汲み出すより10個束ねて汲み出す方が早い、というのと変わりません。

他方、スピーカーの低音の再生能力は、主に、振動系質量(Mmsという。日本ではm0と呼ぶことが多い)、力係数(BL=フォースファクタという。日本では用いられないことが多い)、共振先鋭度(Qtsという。日本ではQ0と呼ぶことが多い)などによって決定されます。これら(と他の要素)を、一定の公式に当てはめて求められる解の1つが、最低共振周波数(Fsという。日本ではf0と呼ぶことが多い)です。

これを、簡単にモデル化していえば、水風船と同視できます。つまり、バネの先に錘りを吊り下げたものと同じです。Mmsは錘りの重さ、BLは錘りに動きを与える強さ、Qtsはバネの長さと固さ、という形でほぼ相当します。バネの長さや固さが同じなら錘りが重い方がゆっくり振幅し、軽い方が速く振幅します。逆に錘りが同じならバネが長く柔らかい方がゆっくり振幅し、短い方が速く振幅します。

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/detail/6 …

そして、たとえば1枚の板に同じ組み合わせの錘り・バネをいくつ吊るしても、それぞれの錘りの動きに変化はありません。これは、1つのエンクロージャーに、同じユニットをいくつ取り付けても、1個1個のユニットの再生能力に変化がないことを意味します。他方、板が受け止める反動の強さは、1個のときより複数のときの方が大きくなります。これは、まさに能率が上がったからです。

以上のことから、もともと低音再生能力に限界のあるユニットをいくつ並べても、能率が上がるだけで、ローエンドが伸びることはありません。

また、

>> 高音から低音まで定位が定まっていて //

とありますが、これも間違いです。なぜなら、複数のユニットから同時に高音が放出されることになるので、かえって定位は不明確になるからです。

もっとも、同時に多数のユニットを鳴らすことに全く意味がない訳ではありません。主としてPA(パブリックアドレス=大会場などの音響)に用いられる方式で、ラインアレイ型あるいはトーンゾイレ型と呼ばれるスピーカーがあり、同一ユニットを縦に並べて構成します。

こうすると、あたかも縦長のユニット(長方形ないし楕円形)とみなすことができ、縦方向の指向性は変わらないか、むしろ悪化しますが、横方向の指向性を広げることができる(つまり、横に広がる音になる)ようになります。また、振動板面積も増えるので、低音の音圧を保つことができます。

これは、ウーファーでも、フルレンジでも、ツイーターでも同じで、代表的には、McIntoshというメーカーが、家庭用スピーカーとして、ウーファー、ミッドレンジ、ツイーターを縦3列に並べた製品を作っています(恐ろしく高価です)。

ちなみに、同じユニットを複数使って「低音だけ」を強化する方式としては、タンデム型ないしアイソバリック型という方法があります。ただ、適したユニットでないと周波数特性が乱れ、逆効果にもなり、設計自体が容易ではないので、それなりの知識・経験がなければ成功させるのは困難です。

なお、日本では、スピーカーというと「どこまで低い音が出るか」で勝負する人が多い(ように思う。特に8cm~10cmくらいの小型ユニットで、どうにかして低音を出したいという傾向。狭いスペースで何とかしたいという願望の現れでしょうか...)のですが、ムリヤリ低音を出そうとすると、いわゆる「遅れ」が発生します。良くいえばゆったりとした低音になる訳ですが、悪くいえば締まりがなく不正確な音になります。

なんだかんだいって、高級といわれるスピーカーの大半は2wayか3wayと相場が決まっているので、音質と帯域の広さを両立するなら、けっきょくそれに倣うのが近道といえます(その意味で、フルレンジでは超えることのできない壁があるといえます)。
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この回答へのお礼

皆様本当にありがとう御座います!

>>能率が上がるだけで、ローエンドが伸びることはありません

>>かえって定位は不明確になる

自分の絵空事の理論でした(笑)
 
2wayを基準に考え直します!

お礼日時:2009/05/13 21:08

多数使うのでなくて箱の工夫で低域を拡大するというのも昔から試みられています。

参考URLも見てみてください。方向としてはこちらの方が楽しいかもしれませんよ。

参考URL:http://www.tezukuri-amp.org/bunkakai/speaker/cgi …
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この回答へのお礼

皆様本当にありがとう御座います!

お礼日時:2009/05/13 20:47

10センチフルレンジスピーカーでも20HZの低音は確実に出ていますよ。

ただしスピーカー直前の空気は振動できても耳元まで届くエネルギーが足りません。ヘッドフォンは耳に近いため小サイズでも低音が聞こえますがチョット離すとシャカシャカと高音だけになります。

10センチでもバックロードホーンなら20センチウーハー並に鳴ります。
バックロードホーンスピーカーで検索すれば大量に見つかりますよ。
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この回答へのお礼

皆様本当にありがとう御座います!

お礼日時:2009/05/13 20:46

そもそも20Hzは耳で聞こえないですね。


20Hzが出ないスピーカを何百個そろえても20Hzは出ません。
20Hzで多少でも音の出るスピーカならば、たとえば10個そろえれば10dBアップします。
しかし他の音域は20Hz帯に比較すると大音量が出るわけですから、相対的には変わりません。
トーンコントロールなどを使用して低域を持ち上げるようなことを行えばバランスが取れる可能性はありますが、そもそもその領域(f0以下)でインピーダンスがどうなっているのかは十分検討する必要があります。
また部屋の広さなどの環境によっても伝達特性が変化します。
ヘッドフォンならあんな小さなスピーカであれだけ低音が出せるわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とても勉強になります!

お礼日時:2009/05/13 14:24

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

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Qフルレンジ20センチスピーカーの使い方

下記写真のフォステクスの20センチスピーカーを標準箱や、バックロードホーン箱などに組み込んだ場合、

音の傾向や注意点、双方の利点、欠点などやお奨めの使い方などを教えてください。

また、ツイータを追加した場合の傾向なども知りたいです。。。

それとバックロードホーン専用のユニットは、バスレフや密閉箱には使用できないのでしょうか?容積を考えれば可能でしょうか?

Aベストアンサー

フォステクスFE206Enですね。
このモデルの前の前、FE204でしたらぎりぎりバスレフで使えました。
現在の機種はFE204よりもマグネットか強化されています。
他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうならばホーンツイーターしかないでしょう。
一例、
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=8123

内容積を大きくとって低音と中高温のバランスを取るようにできなくもないですが、
ふやけて芯のない低音しか出ないでしょう。
さらに言えば箱の大きさの割に低音、重低音は不足すること間違いないです。

こういった強力なユニットを標準的なバスレフ、密閉で使う方法の一つとして
PST方式の利用があります。
大型のコイルと抵抗を配列に繋ぎユニットに対して直列に繋ぎます。
これにより中高音域の能率を押さえることができます。
ただしこの方法はユニット本来の音を殺してしまいます。

フォステクスのFEシリーズは独特の音色があり好き嫌いが分かれます。
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音色の好みで比較するならば
歪感を徹底的に抑え込んだ「虚勢された猫」のような音が好みか
暴れまくる「野生の猛獣」のような音が好みかの違いです。
「野生の猛獣」と付き合うのは年齢を重ねる度にしんどくなってきますけどね。

フォステクスFE206Enですね。
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他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうなら...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Qオーディオの質問です。スピーカーにツイーターを繋ぎたいのですがクロスオーバー周波数10kヘルツで6デ

オーディオの質問です。スピーカーにツイーターを繋ぎたいのですがクロスオーバー周波数10kヘルツで6デシベルオクト、コンデンサーは何マイクロファラッドが良いですか?

Aベストアンサー

フォステクスにT80という品はありません。
仮にT90Aだとします。
http://www.fostex.jp/products/t90a/
インピーダンスは8Ω、能率106㏈です。
ヤマハ NS1000Mとでは能率差16㏈あります。
付加ツイーターによる高音をどのように効かせるかで変わってきます
過剰に効かせたいのであれば0.68μF
ちょっぴり効かせたいのであれば0.22μF(お勧め)
NS1000Mのオリジナリティを重視しつつ肝心な時に鳴って欲しいのであれば0.1μF
となります。
下品な音でもよいと開き直るなら1.0μFや1.5μFも可能です。
ここまで大きいと付加ツイーターが出しゃばりすぎるのでお勧めできません。
なおホーンツイーターの設置方法は
ホーン開口部前面がバッフル面と面一にしてください。
メインスピーカーとの接続は+と-を同じ(同相)にしてください。
コンデンサーの入手は以下のショップが品ぞろえも豊富です。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=701&csid=2
高値だから音も良いとは限らないのでほどほどのものを選んでください。

アブノーマルな手法と仰っていますがそんなことは無いです。
良質のスピーカーを手に入れた方なら必ず試したくなる方法です。
特にNS1000Mのベリリウムツイーターは高音が早めに落ちてしまうので
年季の入ったオーオタでもツイーターを付加している方はいます。(全員ではないよ)
かくいう私もDS1000CにFT90HG(T90の前製品)を0.13μFで繋いでいます。

フォステクスにT80という品はありません。
仮にT90Aだとします。
http://www.fostex.jp/products/t90a/
インピーダンスは8Ω、能率106㏈です。
ヤマハ NS1000Mとでは能率差16㏈あります。
付加ツイーターによる高音をどのように効かせるかで変わってきます
過剰に効かせたいのであれば0.68μF
ちょっぴり効かせたいのであれば0.22μF(お勧め)
NS1000Mのオリジナリティを重視しつつ肝心な時に鳴って欲しいのであれば0.1μF
となります。
下品な音でもよいと開き直るなら1.0μFや1.5μFも可能です。
ここまで大きいと...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qフルレンジ ラウドスピーカー

スピーカーの初心者です。

フルレンジ ラウドスピーカーを探しています。

私が現在所有しているのは、タンノイのマーキュリーM1(Tannoy Mercury M1)ですが、これは、「フルレンジ ラウドスピーカー」というものでしょうか?

もし違うのであれば(違いそうですね・・)、
「フルレンジ ラウドスピーカー」で比較的安価でお勧めのものを教えていただけないですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には「ラウドスピーカー」=「スピーカー」なので、「フルレンジ・ラウドスピーカー」=「フルレンジ・スピーカー」と言えます。この「フルレンジ・スピーカー」というのは、おおよそ3つの意味で使われます。

第1に、「1個の発音体で全体域をカバーするもの」の意味です。部品としての裸のスピーカーのことで、これを購入して、自作したボックスに収納して使います。明確に区別するために、「フルレンジ・ユニット」とか「フルレンジ・ドライバー」などと呼ぶことがあります。

第2に、「フルレンジ・ユニット(ドライバー)を用いた箱付きのスピーカー」を意味することがあります。

この2つは、いずれもフルレンジ・ユニットを用いている、という点で共通しています。これは、狭い意味での「フルレンジ」だと言えます。

これに対して、複数の発音体で周波数帯域を分担する場合があり、マルチウェイ方式などと呼ばれます。第3の意味は、これを含めて、「1個の箱(マルチウェイか狭義のフルレンジかを問わない)で全体域をカバーするもの」として使われます。これは、広い意味での「フルレンジ」です。

Mercuryシリーズは、ウーファーとツイーターで構成されたマルチウェイ方式のスピーカーですが、1個の箱で低音から高音までカバーしているので、広い意味での「フルレンジ・スピーカー」だと言えます。

>> もし違うのであれば(違いそうですね・・)、「フルレンジ ラウドスピーカー」で比較的安価でお勧めのものを教えていただけないですか? //

上述した通り、Mercuryシリーズも広い意味での「フルレンジ」です。

そうではなく、狭い意味での「フルレンジ」スピーカーを探しているということであれば、具体的に、どのような用途で、どのようなサイズのものが必要であるのか、補足して下さい。また、なぜそのようなスピーカーを探しているのか、理由を提示してもらえれば、回答する際の参考になります。

一般的には「ラウドスピーカー」=「スピーカー」なので、「フルレンジ・ラウドスピーカー」=「フルレンジ・スピーカー」と言えます。この「フルレンジ・スピーカー」というのは、おおよそ3つの意味で使われます。

第1に、「1個の発音体で全体域をカバーするもの」の意味です。部品としての裸のスピーカーのことで、これを購入して、自作したボックスに収納して使います。明確に区別するために、「フルレンジ・ユニット」とか「フルレンジ・ドライバー」などと呼ぶことがあります。

第2に、「フルレンジ・ユニ...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qアルテックのフルレンジスピーカーについて

お世話になります。アルテックのフルレンジスピーカーについて教えて下さい。現在自作の箱でCD308-8Aを聴いていますが、上位機種?のCD408-8Aにも興味があります。ネットで調べるとCD408に関しての情報が圧倒的に多いようですが、中にはCD308の方が良いという記述もたまに見かけます。ということで実際の所の音質の違いについて、両方を使っている、又は聞き比べたことがある方のご教示をよろしくお願いいたします。また最近アルテックからEVにブランドが変わったようですが、音質的にも変化したのかどうか?その点についてもわかる方がいらっしゃいましたら併せてお願いいたします。  

Aベストアンサー

はじめまして♪
 両機種とも利用経験が無いので回答ではありませんが、、、

一般的にはどちらのユニットもアナウンス&BGM用のコアキシャル2Wayです、10cm版も同様に2機種有りますが、廉価版とハイファイ版と言う事のようです。 特性的には 対入力や周波数特性では現在のユニットとは比較に鳴らない程寂しい規格です。 しかし、現代の特性とか測定では忘れられた、効率や聞こえ方で練り上げられたトーキー時代からの基本設計に基づくとても良い工業製品だと思います。
 10cm版と同様で廉価版はナローレンジでもアナウンスが通りやすい音質で、丈夫な設計だそうですので、逆な表現では中域が充実していて、とても細かいニュアンスまで伝えてくれますね♪

EVブランドになったのはもう数年前の事ですし、本来のアルテックは前身の会社の製品保守サービス会社ですから、報酬部品の製造ブランドは大きな問題では無いと個人的には思います。 ブランド変更やマイナーチェンジ、製造の年代等で確かに音色は変わっているのですが、そこはよほどの思い入れやマニアックな話題だと思います。 でも現在新品高移入できるのはEVブランド時代の流通在庫だけのようですので、おっしゃるとおりなのかも。

個人的にはビンテージの中古で755Eを数年前にオークションで入手しました。アルテックとしては異例のネクラな音質と評価されているユニットですが、音量をどんどん絞ってもJ-Pop等では歌詞がちゃんと聞き取れるのでとても感心しております。 そのオドロキを元にいまだにボックス等の使いこなしにあれこれ悩みながら楽しんでおります。

あなたにとって、どれが正解かは知る由も有りませんが、予算に余裕が有れば是非ともユニット交換して聞いてみる事をお勧めいたします。また現状のユニットにスーパーツイーターやスーパーウーファーの追加も試してみる事もオススメいたします。 その上でご自身の好みがはっきりするのではないかと 期待しております。

あくまで個人的な感想ですが、アルテック、前身のウエスタンエレクトリックの「癖」と言われる音色は 昔のJBLやタンノイの個性よりは「理」にかなった良い感じをもっております(これは JBLやタンノイファンから怒られそうですが、、、 あくまで 個人的感じですのでご容赦ください)

まぁ、オーディオなんて個人的な好みでしょうから、気になったら是非とも聞いてみる事が最善かなとおもいます♪
 いろいろ悩みながら 楽しんでくださいネ

はじめまして♪
 両機種とも利用経験が無いので回答ではありませんが、、、

一般的にはどちらのユニットもアナウンス&BGM用のコアキシャル2Wayです、10cm版も同様に2機種有りますが、廉価版とハイファイ版と言う事のようです。 特性的には 対入力や周波数特性では現在のユニットとは比較に鳴らない程寂しい規格です。 しかし、現代の特性とか測定では忘れられた、効率や聞こえ方で練り上げられたトーキー時代からの基本設計に基づくとても良い工業製品だと思います。
 10cm版と同様で廉価版はナローレ...続きを読む

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qフルレンジスピーカーの利点。

BOSEがフルレンジスピーカーをよく発売してますが、フルレンジスピーカーは2WAYや3WAYなどのマルチウェイスピーカーを比較してどういう点で優れてるのでしょうか。またどうしても劣ってしまう点もありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

利点
音源がばらけない。定位がよい。
(3Wayだと3カ所から音が出るから)
音のつながりが良い。
(周波数によって鳴り出すスピーカーがないから)
エンクロージャー自作派にとっては面倒なネットワークがないので楽
(私は1対、バックロードホーン型を自作しました)

欠点
ズンドコ、シャッキン音が控えめに聞こえてしまい、音楽ジャンルによっては物足りない。

私見ですが以上です。


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