落ち込むと色々なことの自信が無くなり不安になってしまうのですが、
信頼している人に褒められる(認められる)ことで元気がもらえます。

先日、何日も気持ちが浮上しなかったので、彼氏に
「私のいいところって、何かある?」と聞いたところ、
とても不機嫌にさせてしまいました。

ずいぶん前にも同じようなことがありました。
その時も不機嫌になりました。
理由を聞いても答えてくれません。
落ち込んだときは褒めてほしい私の性格を彼は知っています。

皆様は付き合っている相手、結婚相手にこのような事を言われた場合、
どのように思いますか。

不機嫌になる方は、なぜそう思われるのでしょうか。
どのようにすれば不機嫌になりませんか。

A 回答 (7件)

根本的には「疑われることは不愉快だ」でしょうね。


普通の人なら、疑われることは不愉快ですよね、カネ取っただろー? とか。
長所があるから好きだから付き合っているのに、
そのオレの気持ちを疑うのかと。疑われれば不愉快です。
そしてそれが鬱陶しさとか、甘えるな、とかいう気持ちに繋がっていく。

貴方はまるで「おかーさーん 私のこと好き?」と
お母さんにまとわりつく子供のようにも思えます。
でもそういう子供は実は愛されているから、そうやって聞けるのです。

何時か見捨てられるのではと、絶えず心配で心配でしょうがない。
そういう子供はむしろ、否定的な答えを聞かされることが怖くて聞けない。

貴方がご自分でどっちの子供だと思うのか、です。
もし例えば、彼はお母さんではないから、お母さんには聞けなかったけど
彼には聞ける、聞きたい、という気持ちがあるなら、少し心配です。

これは極端な例ですが、以前クレアという女性の話を書きました。ご参考に。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4945040.html?ans_cou … 回答番号:No.6

でも実は、こういう時ウマい答えを出してくる男性は、
ズルくて危険だったりもするものです。
まぁイタリア人なら別でしょうが(笑)。

疑われると不愉快であるということは、普段は「オレは正直に生きているんだ」
と思って生きているということです。
だからここだけ取り出せば、彼は信頼のおける人であると考えることもできます。

まぁここにある情報だけで考えた、私の勝手な見解でしたが、
あまり寄りかからないように、真面目な彼をあまり困らせないようにして下さい、
と言いたい感じがします。
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この回答へのお礼

疑ってるの?と怒っている、そうかもしれません。

寄り掛からないで、とのこと、最初の方のお礼に書きましたが、彼にもっと寄り掛かれと言われたので
寄り掛かっていないと思っていました。

でも、お母さんに言えないけど彼になら言える、という文章にハッとしました。
なぜ少し心配なのでしょうか?
全くその通りなのです。

私は家族や親に甘えたことがありません。泣いた姿も滅多に見せたことがありません。

忘れていましたが、子供の頃何度か母に「何故お父さんはあたしが妹と同じ事をすると怒るの?
妹のときはお父さん嬉しそうなのに」と聞いた覚えがあります。
確かあなたはお姉ちゃんだから、と言われました。
また、やはり忘れていましたが、母は父の我が儘や度重なる浮気に悩まされており、それを何となく感じていた子供のころの私は、
母を助けようと父に暴言をはいたことがありました。
すると母は父を庇い、ものすごくショックを受けました。
強くなろう、いい子でいよう、心配かけないように甘えるまい、と毎日過ごしていました。

ところが彼と出会い、付き合うことになり、
彼が俺のこと好き?と聞いてきたので、
強い感動を覚えました。
こんなにいかついニイチャンが(不良漫画に出てきそうな風貌で)甘えてる。
しかも簡単に口にする。そっか、甘えられると嬉しいんだ。
自分も同じことしていいんだ。

それが彼を不機嫌にさせていきました。

目から鱗が落ちる感じがしました。ありがとうございます。

彼は父に似ていて、絶対に認めませんが浮気も繰り返します。
彼に嫌われたくないために避妊できず、最低の選択もしました。
それなのに一旦別れて他の人と付き合っても彼が大事でもとに戻り、
彼も浮気なんてしないし幸せにするといってくれるので信じてしまいます。

お礼日時:2009/05/13 19:27

少し馴れ馴れしくお話させていただきます。

失礼お許し下さい。

それで、回答番号:No.5にいただいた "この回答への補足"ね、キミはこの文章をアゲて、それから1時間かそれ位後に "この回答へのお礼" を書いたかな? これは私の勘違い・記憶違いかも知れない。 もしかしたら"この回答への補足" をアゲて、そしてキミは私の回答を待っていて、暫く待っても回答がないので諦める気持ちで"この回答へのお礼" の2行を入れたのかな? いや本当に私の記憶違いならすまん。でも、だとしたらこれはまさしく「見捨てられ不安」だ。

物理的に不可能だよ。幼児を見守る親のように、じーっと目を離さず、キミを絶えず見守っていることは不可能だ。分かるよね。キミの回答補足を24時間ずーっと待っていて、アガッたらすぐに返事を書けるよう、ずーっと待機していることは私には不可能だ。そして貴方は今は大人だ。幼児ではない。

よく考えれば分かるのに、でも考えられない。幼児の要求は刹那的だ。これは大きな特徴だ。今すぐにやって欲しい。相手の都合など考えないで今すぐにやって欲しい。大人になってからも同じように回りの人に要求している。それはまさしく幼児の欲求だ。そうやって人を引っ張りまわしてしまう。でも自分でも分かっているのだが、必死にやってしまう。それはまさしく、とてもとても強い、幼児の愛情飢餓がその人の心にそのまま表れたというカタチだ。いかに子供の頃見捨てられるのが怖かったか…! それが今でも心に歴然と残っていて、こういうカタチで表れるということだ。

まぁ今回のこれは、多分私の記憶違いだとは思う。しかし一つの例にはなると思う。そんなカタチで表れることもある、ということだ。で、もし、彼に対してもこのように、性急に要求をする態度があるのなら、それは彼も大変だろう。分かるよね。そしてもし、分かっていてもどうしようもないなら、正直に彼に今貴方が分かりつつあることを話すことも良いと思う。「私にはどうも 幼児の頃の親との関係で、そういう心があるらしいの」と。

私は強い強いって褒めすぎたかも知れない。いや、確かに貴方は強い人だ。でも同時に、がんばり過ぎている心もあると思う。完全主義的に。それは長所でもある。そういう人でないと、例えば経理はできない。経理は完璧で当たり前だ。完璧に計算を合わせて、それでも褒められない。完璧が当たり前だ。だから貴方の長所は仕事で生きている。ズボラというか途中で投げ出してしまう人は経理はできない。でも、でも自分の心の苦しみを自分でありのままに感じて、例えば先に言ったように彼に全てありのまま話をする、そういう態度も、もし今まで無かったのなら必要だ。時には弱くなりなさいというのは、そういうことだ。いきなりは難しいかも知れないが。それは言葉でいえば「本当に正直になる」という感じだろうか。

夢。夢の中に、自分の心が反映されるということはある。あまりにもカルトチックになったり、あまりにも関係妄想的に強引に結びつけると間違いに陥るが、でも心の不安が夢に現れることは、ある。睡眠と覚醒の狭間で、奥底に隠れていた本当の自分の心が見える時がある。私がやっと初めて本当の自分の心、幼児の頃の心の傷に気づいて、その頃の心の傷が、痛みが、まるで今あったかのようにハッキリと感じられたのも、そういう時だったと思う。ベッドでうつらうつらしていた時だったと思う。だからそういうこともキッカケになるかも知れない。探し続けてみて欲しい。必ずある。必ず。必ずどこかにある。今に繋がる幼児の頃の大きな大きな心の傷、激しい痛みが、今のキミの心にも必ずあるはずだ。

私が言っていることは、実は「自己分析」ということだ。精神分析学の自己分析だ。クレアもこれで幸せになった。加藤 諦三さんも私も、みんなそうだ。貴方にもできると思う。でも絶対にできなくても、少しずつ自分の行動を見出して改善していくというやり方もあるので、できなくても悲観することはないのだが。しかし暫くはやってみて欲しい。心がけてみて欲しい。尚、パーソナリティ障害については、これは心理学というより精神医学の分野だ。

今回は私ばかりしゃしゃり出てしまって申し訳ありませんでした。同じような体験をされた方のご意見が集まり辛い結果になってしまったと、そこは反省しております。貴方もいつか、ご自身の体験を元に回答者となってみては如何ですか? 散々偉そうなことを言いましたが、まだまだ私も修行の途中です。共にがんばりましょう。お元気で。ご多幸をお祈り致します。
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この回答へのお礼

投稿の際に携帯の充電が切れただけで他意はなかったのですが、ご心配おかけしてしまったのですね。
顔が見えない分自分の発言と行動に注意を払う必要があることを
改めて認識しました。

何度もお付き合いいただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 21:15

レスはいただけないだろう、とも思っていました。

彼と別れなさいと言った時点で、もう放置かな、と。でもレスをいただけた。だから何か、出口は近いような気もします。

>自分の人生が自殺したくなるほど酷いものだったとは →私なら、ですよ! 貴方は強いから自殺なんてしない。

>答えを出してくださりそうな →とんでもないです。私は道を聞かれて「大体あっちの方に歩いていけばいいはずです」と言うことができただけです。実際に大変な思いをして歩くのは貴方自身です。

>私と同じようなケースの人 →パーソナリティ障害という学問があって、そこには境界性、自己愛性、反社会性、強迫性、依存性、妄想性… 他にも様々な分類があります。おそらく貴方が一番強いのは境界性だと思います。しかし境界性といっても実に様々な人がいる。貴方は強い人なので、数として一番多いタイプではないという気はします。くれぐれも! パーソナリティ障害は病気ではありません! 単なる性格の偏りです。境界性パーソナリティ障害者という言葉に対して、境界性人格者という言葉があります。~人格者というのはその人の性格を表したものです。それがひどくなると~障害が付くだけです。貴方は障害まではいっていないです。境界性人格者ということになると思います。

>親のせいにして、親を憎んだ →何を憎むのか、ピントがずれていたと思います。幼児期の貴方に、親がどんなに酷いことをしたのか、貴方はまだ分かっていない。しかし、最後は親を許して親を卒業しなければいけません。どうしてそんなにひどい親になったのか? 親の親がそのように育ててしまったことが一番大きいです。だから親の親が悪い。では親の親は? そのまた親の親のせいです。キリがありません。だから貴方が切るのです。貴方が流れを変える。それが親に勝った、親を超えた、親を卒業したということです。まだ貴方は親を超えていない。親に傷つけられて自己嫌悪に陥る自分になってしまった。それは貴方の親も同じです。だからこのままでは貴方には、親を憎む資格はありません。最後は親もまた、傷ついた心をもった「ただの人」だったのだと感じられるようになって、初めて親を卒業したことになる。そしてそこから初めて、本当の親に対する愛情が湧くのです。

>心が何も感じない、音が無い、色が無い、、、真空パックにつめられたような →まさしくクレアと同じです。自分を失ってしまったからです。

>親のせいにするのは卑怯だと思うようになりました。 →貴方の強いところです。こんなに強いのに、どうして自分を褒めてあげられないのか? しかしこれは同時に、悪い意味で良い子にされてしまったから、だから親のせいにするのは卑怯だと感じているのです。

>父と同じ行動を見せるようになりました →お父さんがどうして娘である貴方を傷つける人になってしまったのか、それは貴方のお母さんの影響もある。今の貴方は、貴方のお母さんに似たところがありませんか? もしあれば、彼を貴方のお父さんと同じ方向に持っていってしまっているのかも知れない。子供に見捨てられ不安を感じさせる親は、自分も幼児の頃、見捨てられ不安を感じていたのです。ずーっと回り続ける。もし貴方が貴方のお母さんに似ているところがあるとすれば、それを改善することは彼との仲の修復に役立つかも知れない。但しとりあえずそれは応急処置です。…でも、もしかしたらそこに、出口に繋がる道があるかも知れません。

>親や友人に甘えることなくずっと自分の足で立ってきて →これも貴方の強いところです。しかし本当に自分の足で立っているのではないです。自分を取り戻さないと、本当に自分の足で立つことはできません。もし貴方だけでも自分の足で立つことができれば、もしかしたら彼をしっかり支えて引っ張りあげることができるかも知れない。そしてこの貴方は、ある意味完全主義者です。以下が参考になるかも知れません。私の言葉より質問者の方にいただいたお礼の言葉が参考になるかも知れない。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4918859.html?ans_cou … 回答番号:No.11

>それをしたら相手を軽視していると怒られる行動が、私にとってはされても気にならない行動のため、理解できません。 →きっとこれは迎合です。迎合して自分を失ったからです。或いは迎合に似た何かのカタチのせいです。以下に迎合ということがどういうことか書きました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4922134.html 回答番号:No.14

>どうしたら人と同じように人を大事にすることができるのでしょうか。
まず自分を大切にすることです。自分で自分を大切にできれば、人を大切にすることができる。私はまず、自分の心の傷に自分で気づいた。そして、よく今まで耐えてきたと思い、自分で自分を褒めた。そして自分を好きになった。自分のことが好きだから、自分を大切にできるようになった。だから同じような心の傷をもった人のことも褒められる。結局完璧な親などいない。だから大なり小なり、みんな親に付けられた傷を負っている。だから拡がっていくのです。そうやって人のことが大切にできるようになっていくのです。そしてその拡がった中に、貴方の親も含まれていく。

>こんな自分のどこを褒めてよいのか、見当もつきません。
この通り、今の貴方は自己嫌悪のかたまりです。自分で自分が嫌いだ。だから自分で自分のことを大切にできない。だから人のことも大切にできないのです。

幼児の時の自分を思い出して! どこに住んでいた? どんな服を着ていた? どんな空気の匂いがした?
幼児の時の自分。幼児の時の心になってみる。
この子は親に心を傷つけられて、ずーっとずーっとたった一人で、一人ぼっちで辛い苦しい思いをして、
それでも歯を食いしばって生きている。一人ぼっちで。
この子を自分の膝に乗せて「大変だったよねー、一人ぼっちで。辛かったよねー」
そう声をかけて抱きしめてあげる。自分で自分を抱きしめてあげる。自分で自分の心の傷、その痛みを知る。
自分で自分を慈しむ。愛する。…その女の子は貴方です。

こうやって自分で自分を愛することができれば、自己嫌悪から抜け出せるのです。

どーしてもどーしても、ここを通らないとダメです。私は自分で体験して、つくづくそう思っている。
ある時自分の幼児の頃の、とてつもなく大きな心の傷、その痛みに気づく。親に付けられた心の傷。
あの時オレは本当に寂しかった。あの時オレは本当に怖かった。あの時オレは本当に辛かった。よく今まで生きてきた。
たーった一人、たーった一人で! ずーっとずーっと。一人ぼっちで!
涙が止まりませんでした。それから私は変わった。

私の心の傷に比べたら、貴方の心の傷はその何百倍も大きい。だから本当に偉い、強いと思う。
どうしてそれに気づかないのか! どうして! それが歯がゆくてなりません。
でもどうすることもできない。これ以上は私の力ではどうすることもできません。
本当の自分を見つけ出すことができるのは、貴方自身です。私にはどうすることもできない。
何の理屈を説明しても、ここを通らないと、どうしようもない。理屈は意味を成さないのです。
だから私は本当に、ただこっちに行けばいいはずだ、という道案内をしただけなのです。

~自分の心の傷を見つける、激しい痛みを見つけること。これは理屈ではない。体験です~

今の自分の行動、自分の心が、幼児の頃の心の傷と どう繋がっているのか、一つ一つじっくり考えてみる。
先にも書いた通り、貴方と貴方のお母さんとを比べてみることも、一つの有効な手段かも知れない。

私がこういうことを知るきっかけになったのは、加藤 諦三さんの本です。
私もここであちこちに、同じような人に同じようなことを書いてきましたが、
そういう私のつたない言葉より、加藤さんの言葉の方が素晴らしいです。読んでみて下さい。
この人自身も、メチャクチャに親に心を傷つけられた人です。私たちと同じ人です。
沢山の本が出ています。まず立ち読みでもして、心に残る言葉があったら熟読してみて下さい。
真剣に求めている時は、不思議と良い本に出会うものです。

或いは本当に良い先生なら、カウンセリングを受けることも良いかも知れない。
しかし本当に良い先生は実は少ない。自分がそうだったという人が殆どいない。だから難しい。
でもやらないよりは良いかも知れません。

貴方は今、真正面から自分自身と向かい合おうとしています。
貴方は強い人だ。貴方なら必ず幸せになれる。…本当にそういう気がするのです。不思議な確信を感じています。
何とか本当の自分を、自分の力で見つけ出して欲しい。後は私は祈ることしかできません。
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この回答へのお礼

まず、先の補足でyouchan37様のお名前が呼び捨てになっていましたことお詫びいたします。
うっかりミスをしていけない場所をミスしてしまいました。

心理学の分野なのでしょうか、ご丁寧なご回答に見合うような返信を
試行錯誤していて、遅くなりました。
別れるようアドバイスくださったことがショックだったなどということはございません。
ご心配おかけしました。

youchan37様は何かとてもつらいご経験をされたのですね。
顔も知らない他人に、ここまで親身になってくださるのは
ご自身が過去痛みを感じられ、克服しようとしてきた方だからこそなのでしょう。
痛みをご存知の分、人よりもおやさしいのでしょうね。

今回は本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 15:41

貴方は強い人だねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


私が貴方だったら、どこかで自殺していたかも知れない。
尊敬してしまう。強いね、貴方は。
本当に今までよくがんばってきた。偉い。本当に偉い。
リアルに涙出る。参った。

どう短い言葉で分かってもらえるように話せばいいのか…。

私がすすめるのは、彼と別れることだ。
貴方は自分の足で立てていない。これは貴方が悪いんじゃない。親のせいだ。
それから彼も自分の足で立てていない。これもきっと親のせいだと思う、多分。
とにかく二人とも、自分の足で立てていない。

貴方と彼は、お互い寄りかかりあっている。
お互い寄りかかりあって、かろうじてバランスをとって立っているだけで、
本当に立っていることにはなってないよ。
どっちか一人だけだと倒れてしまうはずだ。

だからその時のバランス次第で、いままでAだったことがBに変わるんだ。
今まではAが正しかったけど、ちょっとバランスが変わるとBが正しくなってしまう。
そのうち又ちょっとバランスが変わるとすぐにAが正しいことに戻る。
だから何が正しくて何が間違ってるのか分からなくなる。なって当然だ。
だから私は、どうしたら彼の気持ちをしっかり掴み続けることができるのかという
アドバイスができない。こうだといっても先々すぐに反対に変わったりするから。

まず彼と別れて、それから貴方は自分の足だけで立てるようにしないといけない。
そしたら新しい人生が始る。
新しい人生始めなきゃダメだよ。どうせなら一日でも早い方がいい。

メチャクチャ厳しいこと言ってるが、一番おすすめなのは別れること。

って、どっかの知らない人にそんなこといきなり言われても、できるわけないよな。
誰がどんなこと言っても、できるわけないよな。…普通そうだ。困った。困ったよ。
いや、分からん。絶対とは言えない。このまま死ぬまで一緒。
分からん。私にも分からん。それが一番いいのかも知れない。
たとえこの先どんなに苦しいことがあっても、それが一番いいのかも知れない。
本人達が幸せと感じているなら、それでいいのかも知れない。
でも寄りかかりあっていると言ったが、決してイーブンな関係ではないよ。
彼といたら本当に苦しむのは貴方の方だ。

決めるのは貴方自身だ。誰のせいでもない。最後は貴方自身だ、ということになる。

私は理屈しか説明することができない。それしかできないのが歯がゆい。でも仕方ない。それしかできない。
私は親に全くただの一度も褒められたことのない人間です。これから書くことが全て貴方に当てはまるか分からない。でもどれかは当てはまっていると思う。
加藤 諦三という人が沢山本を出しています。この人も同じ体験をしている。もし分からなかったらこの人の本を読んで下さい。

自分の足で立っていない→自立していない。自分だけで立っていられるから自立だ。自立していない、精神的に。それは親に甘えられなかったから。クレアのところに書いたよね。<そういう人がいると自信がよみがえるように感じました。貴方と同じだ。<信頼している人に褒められる(認められる)ことで元気がもらえます。褒められることも認められることも同じだ。そして兄弟でひいきがあったことも、クレアと同じだ。

子供が高いところから飛び降りる。「お父さん見て見て。お母さん見て見て!」そしたら褒めてあげる。それが愛情のある親。親の愛情は褒めることで具現化される。褒めるということは甘えさせてあげるということ。そして認めてあげるということ。そして自立を喜ぶということ。子供は高いところから飛び降りられることが嬉しい。今までヨチヨチ歩きしかできなかったのに、今はこんな凄いことができる。自分の力の発見。大人から見れば高いところから飛び降りるなんて つまらない意味のないこと。でも褒めてあげる。それが愛情。「凄いねー、強いねー、偉いねー」。これが大人だったら、こんなことができたから褒めてくれ なんていうのは甘え。でも子供だから褒めてあげる。それは甘えさせてあげるということ。褒めることは甘えさせてあげること。そして認めてあげること。子供が自分で自分を凄いと思っている気持ちを認めてあげる。そうすれば子供は自分で自分を愛せる。褒めてもらえれば、自分で自分を凄いと思っているのは良いことだと思える。それが自分で自分を愛することができる心の土台。親が褒めれば子供は満足する。満足は満腹と同じ。空腹感は食べれば消える。甘えは満たされれば消える。甘えさせてもらった子供は甘えが消える。甘えが消えたら大人になれる。健全な大人は甘えない。親に甘えさせてもらったからこそ、甘えの無い大人になれる。甘えを卒業した大人は自分の足で立っている。

高いところから飛び降りることができる。足腰が強くなった。それは自立するため。子供は自立に向かっている。それを親は喜ぶのが本当。自分の子供が自立するのは嬉しい。それが健全な親。だから喜んであげるのが本当。

寂しいお母さんがいた。旦那さんにかまってもらえない。自分がつかまれるのは子供だけ。ある日子供の心に自立心が芽生え、子供は一人でちょっとだけ歩いた。このお母さんは、子供が自立して離れていくことが寂しい。子供まで居なくなったら寂しい。だから子供をいつまでも自立させたくなかった。だから子供が自分を離れて歩いていったら悲しくなった。それが嫌だった。悲しい顔になった。嫌な顔になった。歩いていった子供は初めて一人で遠くまで歩いてきたので途中で不安になり、お母さんの顔を振り返って見た。お母さんは悲しい顔をしていた。子供は自立することは悪いことだと感じた。自分が自立すればお母さんは悲しむ。お母さんを悲しませたら、自分はお母さんに見捨てられる。嫌だ! 怖い! お母さんに見捨てられたら生きていけない。だからこの子供は自立を止めた。この子供は良い子でいることにした。良い子でいないとお母さんに見捨てられてしまう。嫌だ! 怖い!。だからこの子供はずーっと自立できなくなった。自分を抑え込んでばかりいた。健全なお母さんは子供の自立が嬉しい。だからニコニコ笑っている。子供が振り返って見た時、お母さんはニコニコ笑っていた。このお母さんは寂しくなかった。旦那さんともうまくいっていた。だから子供にしがみつく必要はなかった。満ち足りていた。だからニコニコ笑っていられた。ニコニコ笑って子供の自立を喜ぶことができた。でも寂しいお母さんはニコニコできない。そして子供を自分の元に何時でも繋ぎとめようとする。子供に良い子を強要する。子供は良い子にしていないと見捨てられるから従った。

貴方は今でも親に愛して欲しい。もう子供には戻れない。だから他の人に親の代わりを要求する。褒めて欲しい。認めて欲しい。それは親に対する愛情飢餓。<信頼している人に褒められる(認められる)ことで元気がもらえます。

子供の頃の愛情飢餓は、死ぬまで消えません。大人になってもまだ強い空腹感が残っている。でも親は回りにいない。だから親の代わりに回りの人に甘えようとする。でももう大人だから、子供のように甘えれば、回りの人は「甘えたやつだ」と感じる。だから回りの人に理解されなくて当然です。貴方が悪いのではない。親が悪い。まず貴方はそれに気づくことだ。自分でこの構造が分かれば、それだけで違う。どうして自分が甘えた人間だと非難されるのか、分かって欲しい。そして自分が今までどれ位辛い思いをしてきたのか、分かって欲しい。自分で自分を褒めてあげて欲しい。本当に今までよく耐えてきた。本当に今までよく生きてきた。

この回答への補足

親身になって考えてくださってありがとうございます。
自分の人生が自殺したくなるほど酷いものだったとは
思いもよりませんでした。

youchan37が答えを出してくださりそうな気がいたします。

私と同じようなケースの人、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
陳腐だとは思いますが、よろしければ読んでください。

親のせいにして、親を憎んだ時期もありました。
友人選びに母のフィルターがかかり「明るくて家柄が良く美人な子」以外家に呼べず、洋服も母好み、高校大学は父の認めたところ以外への進学を許されず。
それなのに妹たちは何をしようが短大へ進学しようが喜ばれ。

「イイコ」が限界に来たらしく、大学に入ると無気力感に襲われるようになりました。
心が何も感じない、音が無い、色が無い、、、真空パックにつめられたような感じです。
大学に殆ど行かず、かわりにバイトと遊びに明け暮れました。
比例して男性と付き合う回数が増えました。
「お前みたいなブスは一生男なんてできない。誰も好きになってくれない」と父に言われていたので、
単純に大事な友人として接しているつもりの相手が次々と、
女遊びの好きな人までもが、なぜかペースを乱され私に狂っていく様を見て驚きました。
なぁんだ、親の言うことなんてアテにならない、と。

男性と付き合う回数が増えるほど親を愛しく思えるようになりました。
親のせいにするのは卑怯だと思うようになりました。
勉強だって自分が面白いからしてきたんだし、
志望校ではなく進学校を選択したのは自分だって世間体を気にしたんだし、
友人が離れていったのは自分がその子たちを大事にしなかったからだし。

愛される、認められることが分かるようになって、
好きだといわれれば付き合って、ほかの人から告白されたら
別れてその人と付き合って、、、を繰り返していきました。

今の彼は全力で人に向かい合う人でした。
大事だと思う人間をとことん大事にします。
私も大事にされるだけでなく、同じように大事にしたくなりました。
うまれてはじめて人を好きになりました。
この人だったら一生を共にできるかもしれないと思えました。
完全に親の呪縛から離れたと思いました。
それなのに徐々に彼から笑顔が消えていき、父と同じ行動を見せるようになりました。

親や友人に甘えることなくずっと自分の足で立ってきて、
その分他人よりも自分を重視してきたので、その癖がなかなか抜けません。
それをしたら相手を軽視していると怒られる行動が、
私にとってはされても気にならない行動のため、理解できません。

彼のために別れたほうがよいと、私も思います。
しかし新しい人と付き合っても彼ほど好きになれる自信が無く、
また好きになればなるほど親の代わりに甘えようとして、でも甘え方が分からないので相手を振り回し、傷つけてしまいそうで怖いです。
一生誰とも一緒にいることができなそうで怖いです。
どうしたら人と同じように人を大事にすることができるのでしょうか。

こんな自分のどこを褒めてよいのか、見当もつきません。

補足日時:2009/05/16 15:02
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何かほかの甘え方を考えてみます。

お礼日時:2009/05/16 19:05

魔法の鏡に


「世界で一番美しいのは誰?」と尋ねて
「それは貴女です」と言われて気分が良くなるようなもんです。

彼氏は魔法の鏡じゃありません。


>どのようにすれば不機嫌になりませんか。
鏡が機嫌が良くなるのは磨いてやる事ですね。
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この回答へのお礼

彼が鏡でない、おっしゃる通りです。

磨くとはどのような事でしょうか。
尽くすとか?例えばどんな風に?

馬鹿みたいですが、自分がされて嬉しいのに人には嬉しくない事が意外とたくさんあるようで、
どの行動が正しいのか本当に解らなくなりました。
こんなに色々な道が出てくるのであれば、もっと早く誰かに相談すべきでした。

彼にずっと笑ってもらえる為にはどうすればよいのでしょうか。

お礼日時:2009/05/13 19:38

3歳児でもないのだから、何度も同じことを聞かれたら、ムカつく気持ちもわかります。

また、その落ち込む理由自体が、彼からしたらたわいのないことだという認識しかないんでしょう。ただ、パートナーなら、もちっと違う対応の仕方もあるようには思いますけどね。

まあ、あなたもつまんないことで落ち込まない、そのたびに人に頼らない、大人になることです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

滅多に落ち込みや悩みを外に出さないために怒られ、
ではどうしたら怒らないか考えて、彼と同じ行動をとったのですが
それもダメだったので悩んでいました。

今まで、逆に私が同じことを何度聞かれることがあっても、
相手が家族や友人含め大事な人であれば、そして不安そうであれば
私は全く気にならず、むしろ
何かその裏に言いたいことがあるんじゃないか、
不安を打ち消す手伝いをして欲しいんじゃないかと心配してきました。

彼の何度も「好き?」と聞く行動を愛しく感じたくらいです。

今回ここで質問させていただいて、
思った以上にこの行動が人をいらだたせるものだと知りました。

言葉が辛らつで正直最初うわカンジわるっ、と思ってしまいましたが、
よく考えてみると世界が広がった感じがしました。
大事なことに気づかせて下さってありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 16:07

気分を悪くされるかもしれませんが・・正直に



またかよッ!めんどくせぇ。
落ちても他人に頼んなよッ!自分の力で上がって来い!

と彼は思ったのでは?

女性同士なら、こういう場合は相手の気分をよくさせようと何か言葉を掛けるのが普通の行為なのですけどね^^;
ちょっと男性には難しいみたいですよ。

>落ち込んだときは褒めてほしい私の性格を彼は知っています

とありますが、知っているからと言って彼が全面的にあなたの思うような行動をとってくれるとは限りません。
それはただの甘えになってしまいます。

>どのようにすれば不機嫌になりませんか

落ち込んでも自分自身で這い上がる努力をすることだと思います。
それが出来た時、彼は優しい言葉を掛けてくれると思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
たしかにめんどくせぇ と思っているとかもしれません。

色々な方のご意見を伺いたかったので、概要だけで質問させていただいたのですが、
私は落ち込んだとき、誰かに頼ったり相談したりすることが滅多にありません。
あからさまに態度へ出すことも出来ませんでした。
そのため、彼に「お前は何も言わない、俺を頼りにしていない」と怒られました。

確かにそうだ、彼は特別なのだから頼ることも大事だと思いつつも、
今まで誰かに悩み相談した経験があまりないので、どうしてよいかわからず、
とりあえず落ち込んでいる理由を説明したのですが、
今度は批判的な意見ばかりで全て否定され、私もカチンときてしまいました。
口下手なので、うまく理由を説明することも出来ません。

私が彼に相談を受け、ちょっとでも批判すると不機嫌になるので、
理不尽すぎでしょそれって!と思うような愚痴も黙って聞くようにしています。

彼も褒められたいタイプです。
不安になると「俺の事好き?どうして?」と聞きます。
私が思っている素敵な点をあげると嬉しそうにしてくれます。
あ、これカワイイと思い、真似したのがはじまりです。

彼の要望に応えたい。
でも同じことをすると不機嫌になる。
思うような行動をとってくれないだろうけど、せめて
不機嫌にはさせたくない。。。

もうすこし考えてみます。

お礼日時:2009/05/13 15:31

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