先日自転車に乗っているとき,左折車に巻き込まれる事故に遭いました。
幸い軽症で済んだのですが,相手方が非を認めず,人身事故として届出をしました。また,相手の車は任意保険未加入でした。
調べたところ治療費については自賠責保険から出るようですが,物損(事故時に壊れた自転車)の扱いが良くわかりません。
現在相手が非常に不誠実な態度をとっており,素直に弁償をしてくれるとは思えません。
このような場合,相手に物損の支払いをさせる方法はあるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

その程度の事故では弁護士依頼なんて費用のことを


考慮すればあり得ません。

貴方の親が自動車保険に加入していて、それに弁護士特約
が付いていれば、費用負担なしで弁護士依頼は可能です。

但し、その程度の事故で受けてくれる弁護士を見つけるのは
大変ですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>貴方の親が自動車保険に加入していて、それに弁護士特約
が付いていれば

自分の車があるので、その保険でも可能ですよね?
仰るとおり、手間と費用を考えれば弁護士は面倒なだけかもしれません。

お礼日時:2009/05/13 20:45

任意保険未加入ということはお金のない貧乏人です。


そんなの相手に弁護士だ、裁判だというのは時間の無駄です。

警察に相手は非を認めず賠償に応じようともしないので、法の許す限りの厳罰を与えて下さいと上申しましょう。

自転車代はこまめに通院して下さい。
一ヶ月も通院すれば、自賠責から慰謝料が10万ちょっと入ります。
それで自転車買いましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

怪我は打撲と擦過傷程度だったので、全治1週間の診断でした。
近いうちに現場検証があるので、その時でも相手の態度が変わらなければ上申してみます。

お礼日時:2009/05/13 17:11

> 弁護士を雇った場合はその報酬も事故相手に請求できるのでしょうか?



慰謝料請求に含めるような形になると思うのですが、相手に支払い能力がないと又面倒です。
この場合は分割払いになるのですが、途中で逃げちゃうヤツもいます。
また相手に罪をなすりつけられて質問者の方が悪い、修理代をよこせなどと訳の分からない要求をされる場合も実はあるのです。
なので、一応その手の専門家を介した方が安全かなと。
30分の相談料は最低かかりますが、まず最初の5千円くらいは仕方ないと言うことで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

支払い能力はありそうですが、責任についてはかなりゴネられそうです。

交渉の余地が無ければ弁護士に依頼するのも仕方が無いですね。

お礼日時:2009/05/13 17:04

任意保険未加入という時点でかなり悪質だと思います。


交通専門の弁護士を通したほうが何かと都合が良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
弁護士会で無料相談があるようなので,まずそちらで相談してみようと思います。

弁護士を雇った場合はその報酬も事故相手に請求できるのでしょうか?
物損は比較的小額なので,弁護士報酬が自分持ちだとおそらく損をしてしまうと思います。

お礼日時:2009/05/13 15:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人身事故の場合の行政処分

交通事故で片方だけが医者の診断書を出し人身事故にした場合、行政処分はどうなるのでしょうか?医者の診断書を出した方も行政処分を受けるのでしょうか?

Aベストアンサー

交通事故の被害者、加害者は
けがをした方を被害者として区別しているだけで
事故の過失割合には関係ありません。
両方けがをしていれば両方被害者でしょう。
被害者に過失がある事故であれば被害者にも
行政処分はあります。
警察のHPに付加点数表がありますけど
事故の原因の交通違反に対する点数なので
本人の責任かどうかで二列にわかれていると思います。
安全運転義務違反の2点はつくのではないでしょうか。

Q信号のある交差点での自転車と車の事故で、同一方向の直進自転車と左折車と

信号のある交差点での自転車と車の事故で、同一方向の直進自転車と左折車との事故について質問があります。
自転車側が私で被害者なのですが、初めての体験で対応に問題が無いか確認していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

・事故が起きたのは、晴れた日の16時頃
・左折車は一時停止して、先行していた電動三輪車が通過するのを待っており、その後方を走っていた私の自転車には気付いていなかった
・私は左折車が気付いていると思っていたので、徐行及び一時停止はしなかった
・電動三輪車が通過し、左折車が動き出した際に、私の自転車の後輪に接触した
・左折車のスピードがあまり出ていなかったので、転倒せず怪我はなかった
・双方怪我がなかったので、警察・救急・保険会社には連絡していない
・左折車側に自転車の修理費用(後輪交換等、約8000円)を負担してもらうことで双方了解した
・双方の連絡先を確認した

Aベストアンサー

>左折車側に自転車の修理費用(後輪交換等、約8000円)を負担してもらうことで双方了解した

事故の発生日時・場所、当時者双方の住所氏名(相手車は登録番号も)と、上記示談内容を記した示談書を2通作成し、当事者双方が自署押印(実印)して双方が1部ずつ保管しておきましょう。

直進自転車と左折四輪車の一般的な過失割合は、左折車90:自転車10となりますが、左折車は一時停止して電動三輪車の通過待ちをしているところから、自転車側に10~20%程度加算修正される可能性が高くなります。

相手車がほんとうに無傷であれば心配ありませんが、バンパーは衝突時に変形したのち復元しますから一見無傷のようであっても、バンパーの内側やボディとの接合部などが変形していることもよくあります。
もし、自動車に損傷があると、修理費用の20%~30%を質問者様が賠償しなければなりません。車種にもよりますが、バンパー交換で5~10万円かかるケースもありますし、ボディに波及しているとその倍以上かかることもざらです。

質問者様に有利な条件で示談できるのですから、法的な根拠を得るためにも示談書の取り交わしが何よりも重要です。

なお、示談書の押印については、認印には法的根拠がありません。本人の自署、または実印の押印は必須です。

>左折車側に自転車の修理費用(後輪交換等、約8000円)を負担してもらうことで双方了解した

事故の発生日時・場所、当時者双方の住所氏名(相手車は登録番号も)と、上記示談内容を記した示談書を2通作成し、当事者双方が自署押印(実印)して双方が1部ずつ保管しておきましょう。

直進自転車と左折四輪車の一般的な過失割合は、左折車90:自転車10となりますが、左折車は一時停止して電動三輪車の通過待ちをしているところから、自転車側に10~20%程度加算修正される可能性が高くなります。

相手車がほんと...続きを読む

Q人身事故の行政処分について

先日踏切での追突事故を起こしました、追突の程度は軽いもので
車両にも軽微な傷があったくらいでしたが、1日たって被害者の方が
首がちょっと痛いので念のため、と見ていただいたら頸椎捻挫2週間と診断書が出ました。
人身事故扱いとなりましたが、被害者の方も大したことないから、と寛大で
調書も行政処分を求めないにしたよ、と言ってくれました。ところが
私が呼ばれて調書が作成され、行政処分を求めないむねの話をしたところ
人身事故だから違反点数は来ます、と言われました
被害者の方は確かに求めないにチェックを入れた、と言われます
加害者の調書の時はこれは無視されるのでしょうか、行政処分は来るのでしょうか
教えてください
私は累積0点でゴ-ルド免許です

Aベストアンサー

相手の人は、「刑事処分」と間違えたんだと思いますよ。

人身事故になれば、必ず行政罰としての違反点数は付きます。

刑事罰は被害者の処罰感情の問題で、加害者に厳罰を求めたいのかどうかを聞いているんです。
軽い人身事故で、車の修理などの民事の部分が片付いていれば、厳罰にしなくても良いと思う人は多いですからね。

Q自動車事故の過失割合,,,,,,,

いつもお世話になっております。
片側一車線、中央ライン白い線の点線ライン、Uターン及び追い越し
共に禁止ではない場所です。

ウインカーを出し、
270度後方へUターン方向変換しようとしましたところ
(最初は対向車)後方より普通車が私のクルマを交わしきれず=右フロント角にぶつけました。
この場合、過失割合はどれくらいになることが多いでしょうか?

当初相手のクルマがかなり前方に見えていましたので 充分な余裕はあると判断していましたが結構なスピードだったようです。

どうかアドバイス宜しく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

・事故のお見舞い申し上げます。
過失割合ですが、

1.転回中に衝突の場合 

基本過失割合(※過去の判例等を参照して決められている過失割合の事。保険会社の多くは「判例タイムスNo.16」などの本を参考に
過失割合を決めています)が、A(相手)20:80B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメートル以上の速度違反、A自動車のその他の著しい過失、A自動車の重過失などです。

2.転回終了後に衝突の場合 

基本過失割合が、A(相手)30:70B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメートル以上の速度違反、A自動車のその他の著しい過失、A自動車の重過失などです。

※相手の速度超過や前方注視の不備、安全義務違反を主張出来れば10~25は過失割合に修正可能です。

・事故のお見舞い申し上げます。
過失割合ですが、

1.転回中に衝突の場合 

基本過失割合(※過去の判例等を参照して決められている過失割合の事。保険会社の多くは「判例タイムスNo.16」などの本を参考に
過失割合を決めています)が、A(相手)20:80B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメー...続きを読む

Q全治2週間の人身事故で行政処分は?

人身事故を起こしました。
鞭打ち症状で全治2週間です。
警察からの説明はありましたが、行政処分はいつ頃、どのような内容で来ますか?

Aベストアンサー

http://rules.rjq.jp/jinshin.html
こちらで確認を。
全治2週間なら、4点か5点の処分です。
いつごろ来るかは行政の混み具合次第というところでもありますので、1~2ヵ月後と思っていればよいかと。

Q事故に遭いました。その時警察には物損事故扱いで届けを出しましたが。相手の保険屋から、通院するなら連絡

事故に遭いました。その時警察には物損事故扱いで届けを出しましたが。相手の保険屋から、通院するなら連絡下さいこちらが先に電話をして払わなくてもいいようにしときます。申告書を出せば1日の日当みたいなのが払われます。みたいな事を言われましたが。これって、相手が保険屋に人身事故扱いでだしているのですか?車も対物超過でみたいな事を言ってました。どんな扱いになっているのですか?回答お願いします。

Aベストアンサー

車の事故での怪我の治療費は、任意保険に加入していても、先に自賠責保険が動きます。
怪我の程度が軽いむち打ちや打撲程度であれば、物損事故扱いでも自賠責保険は動きますので治療費は補償されます。
自賠責保険の治療費が120万円を超えた時に任意保険が動きます。
なお、物損については自賠責保険は対象外ですので、こちらは任意保険の対象となります。

今回、怪我の程度と通院期間がどの程度かは不明ですが、自賠責保険の範囲内で収まるようであれば、人身事故あつかいにしなくとも、掛かる治療費(こちらは保険会社が病院に連絡すれば手出し無し)、保険請求などに必要な文書料、通院の交通費(公共交通機関にかぎます)、休業した時の休業補償、そして1日4200円の慰謝料が通院日数分支払われます。
これらの請求手続を行うのが、任意保険会社であるだけで、保険金は自賠責ですので任意保険会社の懐はいたくないのです(まあ人件費はかかりますが)

ですので、人身事故扱いにしなくとも治療費はもらえますが、後遺症の心配もありますので、怪我をされて通院しているのであれば、人身事故で届ける事をお勧めします。
なお、人身事故扱いに変更する事については、別に期間についての制限はありませんので、必要と思われましたら警察に相談して人身事故扱いに変更する事は可能です。
事故に伴う通院歴があれば、20日立っても因果関係は証明できるでしょうから、まずは事故処理をした警察に相談つれては。

>これって、相手が保険屋に人身事故扱いでだしているのですか?
物損事故から人身事故へ変更したり、また元々の届出をどちらで行うのか決定できるのは被害者本人のみです。
保険会社は関係ありません。


なお、人身事故扱いとなった場合は、再度双方が事故現場に出向いて現場検証を行う必要がります。
物損事故では現場検証が必要ないので事故当日は行ってないので、改めて行う必要がありますのでご注意を。
また違反事項があれば貴方と相手に違反加点と罰金がきます。(安全運転義務違反2点など)

で、相手保険会社からソロソロ通院を止めて欲しいと言われても、痛みがあれば構わず通院されてください。
それは貴方の権利ですので保険会社が決めることではありません。
ただ、保険金ほしさにずるずると痛みもないのに通院するのは、途中で調査もありますのでこちらはやめましょう。
通院の必要性があればそれを伝え、また医師にも確認されてください。

対物超過は物損事故でも人身事故の届出でも関係ない、こちらはあくまでも物損への補償になりますので、こちらは過失割合も係わってきます(怪我の治療については過失割合は一切関係無し)
ですので、こちらの交渉と治療費はまったくの別物ですので、物損についての交渉については、ご自身の任意保険会社の担当者にまかせてください。

現在の事故処理状況が分からないならば、ご自分の車で加入している任意保険会社の担当者に相談するのが確実です。
担当者が今一信用できないならば、保険会社には相談窓口もありますからそちらで相談するのも一つです。
交通事故は事故状況によって変わりますので。

車の事故での怪我の治療費は、任意保険に加入していても、先に自賠責保険が動きます。
怪我の程度が軽いむち打ちや打撲程度であれば、物損事故扱いでも自賠責保険は動きますので治療費は補償されます。
自賠責保険の治療費が120万円を超えた時に任意保険が動きます。
なお、物損については自賠責保険は対象外ですので、こちらは任意保険の対象となります。

今回、怪我の程度と通院期間がどの程度かは不明ですが、自賠責保険の範囲内で収まるようであれば、人身事故あつかいにしなくとも、掛かる治療費(こちらは...続きを読む

Q軽微な人身事故、行政処分のお知らせは?

自動車事故の行政処分について詳しい方が居られましたら教えていただけませんか。
昨年6月末に車対車の追突事故を起こしました。当方が加害者で100:0です。
事故直後は、警察立ち合いの下、物損事故ということで現場検証が終わったのですが、その後、相手側の知り合い?のアドバイスがあってか、1週間の通院治療ということになり人身事故扱いとなりました。
示談は当方の保険会社より、修理代や治療費、代車費用に休業補償などをお支払いし終了しています。
人身事故扱いに切り替わった時点で、警察より再度現場検証の立ち会い要請があり、その後、電話で「行政処分があるので2~3点の減点(加点)になると思います」と言われました。
なんとなく「あぁ通知書でも来るのだな」と思っていましたが、その後10ヶ月が経ちました。

今回の質問はその事故の行政処分についてです。

・免停にならない時は特に通知は無いのでしょうか。
・この事故での減点(加点)は、こちらから履歴照会しない限り分からないのでしょうか。
・事故発生日が「1年間無事故無違反」の起算日と考えて宜しいでしょうか。

以上3点、もやもやしていますので、アドバイス下されば幸いです。

自動車事故の行政処分について詳しい方が居られましたら教えていただけませんか。
昨年6月末に車対車の追突事故を起こしました。当方が加害者で100:0です。
事故直後は、警察立ち合いの下、物損事故ということで現場検証が終わったのですが、その後、相手側の知り合い?のアドバイスがあってか、1週間の通院治療ということになり人身事故扱いとなりました。
示談は当方の保険会社より、修理代や治療費、代車費用に休業補償などをお支払いし終了しています。
人身事故扱いに切り替わった時点で、警察よ...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
※減点ではありません、あくまで加点です。

で、点数の処分の通知というのは「いちいちこない」と思います。警察内部での処理です。反則金もないのであれば、処分されていない可能性が高いと思います。刑事事件で言えば不起訴にあたるのでしょうか?
不起訴だからといって積極的に通知がされないように(起訴猶予とかもありますし)起訴したよと明示的に示されない限り当事者でもわからないということがあるようです。

処分が全くなければ起算日もなにもありませんので無事故無違反継続です。履歴照会が一番だと思います。ただ、これから処分が来ても不服はいえないということにはなりますが・・・・

Q接触事故の過失割合は?(横断歩道を渡る自転車と、左折自動車)

こんにちわ。お世話になります。

歩道が設置されている道路(車道と歩道がちゃんと分かれている道路)を、
自動車は(当然ですが)車道を、自転車は歩道を、
両者同じ方向にほぼ同じスピードで並走しているとします。
(おそらく両者とも30km/hくらいのスピードでしょうか。)

このとき、両者の進行方向手前に「信号機と横断歩道のある交差点(仮に十字路とします)」があり、自転車はそのまま直進(横断歩道をまっすぐ渡る)、自動車は左折する際に、両者が衝突してしまいました。

歩行者信号も自動車の信号もどちらも青でした。過失は両者にあって、
自転車は横断歩道を渡る際に(歩道から横断歩道へ出る前に)一時停止していません。
自動車は自転車が停まるだろう(自動車が左折するのを優先してくれるだろう)と思ったのか、あるいは自転車に気づいていなかったのか、
必要最低限の減速しかせずに左折しました。

さて、この事故の場合の二者の過失割合はどのようになるのでしょうか?
(1)自動車が自転車の側面からぶつかった場合(結果として、自転車は自動車前輪に轢かれる)、
(2)自動車と自転車は同じ角度で先頭からぶつかった場合、
(3)自転車が自動車の側面からぶつかった場合(結果として、自転車は自動車後輪に巻き込まれる)

詳しい方がおられましたら、よろしくお願いします。

こんにちわ。お世話になります。

歩道が設置されている道路(車道と歩道がちゃんと分かれている道路)を、
自動車は(当然ですが)車道を、自転車は歩道を、
両者同じ方向にほぼ同じスピードで並走しているとします。
(おそらく両者とも30km/hくらいのスピードでしょうか。)

このとき、両者の進行方向手前に「信号機と横断歩道のある交差点(仮に十字路とします)」があり、自転車はそのまま直進(横断歩道をまっすぐ渡る)、自動車は左折する際に、両者が衝突してしまいました。

歩行者信号も自動...続きを読む

Aベストアンサー

衝突時の損傷箇所は原則重要ではありません。それは結果で 問題は衝突にいたるプロセスが大事なポイントです。
いわゆる巻き込み事故の範疇
自転車1:車9 もしくは0:10もあります。
示談の過程では0:10での話し合い示談になる可能性大ですね。
最終決定権者は裁判所です。示談の段階では話し合いそこそこのところで譲り折り合うケースがほとんどです。
過失のたかだか10% 20%部分を裁判で争うなど無駄な労力と思いますね。

Q人身事故後の行政処分について

6月に人身事故を起こしてしまいました。
検察は不起訴になり被害者の方との示談も成立しました。
残るは行政処分(点数)のみなんですが今日に至るまで通知が来ません。
自分の計算では免停処分になるはず(以前の違反3点+安全運転義務違反2点+付加点数3点)
なのですが他の方の質問ページで相手が軽症である場合付加点数が付かない事があると書いて
ありました。今回の相手の方の診断書は全治3日です。
行政の免停通知が来るまでもっと時間がかかるものなのでしょうか?
お優しい方がいらっしゃったら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

昔5月の違反の行政処分が8月に通知が来ました。

6月の事故だとすれば、9月にくる可能性もありますよ。

ちなみに以前の違反3点から今回の事故までの期間は?
1年以上期間があれば、点数は0点に戻っています。
以前の違反の前に、
2~3年(期間はうろ覚えです)無事故無違反で処分歴も無ければ、
3か月で0点に戻ります。

現在免停一歩手前の5点あたりかも知れません。

免停が来ても(6点~8点は)30日免停なので、
朝から講習を受ければよほどの馬鹿でない限り成績「優」で29日減免され、
当日免許証は返還されますよ。
但し当日24時まで運転しない誓約書と引き換えに。
当日は免停状態が24時まで続きます。
運転したら無免許運転で19点もらい累積27点となり、
免許取り消し(欠格期間2年だったかな)となります。

免停終了すると、前歴1回、違反点数0点となります。
前歴1回は4点の違反で60日免停が漏れなくもらえます。
10点もらうと免許証とお別れがきます。
前歴を消すには、1年間無事故無違反で過ごせば前歴は0回とカウントされます。
行政処分前歴は処分の終了した日の1年後同日24時まで。

違反をもし犯した場合、1~3点もらったら違反日の1年後同日24時まで、
無事故無違反で過ごせば、前歴0回違反点数0点とカウントされます。

行政処分は行政処分の終了した日から1年。
違反は違反日から1年。

昔5月の違反の行政処分が8月に通知が来ました。

6月の事故だとすれば、9月にくる可能性もありますよ。

ちなみに以前の違反3点から今回の事故までの期間は?
1年以上期間があれば、点数は0点に戻っています。
以前の違反の前に、
2~3年(期間はうろ覚えです)無事故無違反で処分歴も無ければ、
3か月で0点に戻ります。

現在免停一歩手前の5点あたりかも知れません。

免停が来ても(6点~8点は)30日免停なので、
朝から講習を受ければよほどの馬鹿でない限り成績「優」で29日減免され、
当日...続きを読む

Q【交通事故】相手方不誠実への対処、訴訟その後にご助言下さい

いつもお世話になっております。交通事故被害における相手方代理人との交渉折衝、及び今後のの動きに関するご相談です。
 まず事故概要、経過を説明しますと、2年前、2008年4月末頃に、当方原動機付自転車(49cc)、相手方普通自動車にて、1車線50km規制道路を同方向に走行中、相手方が突然左折し当方右後輪部を相手方左前輪部から衝突され、4M弱衝突から進んだ地点で停止しました。相手方は無傷、私は小指骨折、内部固定手術、事故後発症し1年程度続いた記憶障害、完治の予期されないムチ打ち、という事で後遺障害12級の認定を受けました。相手方は警察、検察で取調べを受け略式起訴、運転過失傷害罪有罪となりました。
 ご相談の件ですが、当初、相手方任意保険の示談交渉担当者が当方の窓口をしていたのですが、現在物的証拠があるもののみで3点の虚偽発言、それに基づく過失割合説明を行ない(当方としては、これは当任意保険からの持ち出し、支払いをゼロないし極力減らすための虚偽であり、詐欺罪ないし詐欺罪未遂に明確に当たるものと認識しています。)その内の一点の矛盾、反対証拠を示し説明と謝罪を求めたところ、何ら説明を済ませないまま、窓口が相手方代理人弁護士に替りました。当方としてはこれで漸くまともに折衝が出来ると思ったところ、その弁護士も前任保険会社担当とほぼ同様の主張をし、当方からの矛盾点の指摘や解答要求には一切答えない、という状態が続いています。
 当方も弁護士に代理人契約を行ない、恐らく民事訴訟となろうかと思いますが、ここで、また問題が起きました。相手方の刑事裁判が終わり判決が出、検察庁を通じ刑事資料の閲覧謄写をし相手方供述(警察、検察)を読んだところ、当方が一言も言っていない、あるいは言ったことと正反対の事が、相当数書かれていたのです。一点だけ申し上げると、相手方検察供述調書において、「示談が成立しないのは相手方が事故で生涯治らない記憶障害を負ったと主張しているため」旨の文言がありますが、これは当方は一切誰にも言っていない、医師の判断も異なる、かつ記憶障害部分について、相手方保険は「掛かった科が内科だから事故とは一切関係ない」、代理人を通じた相手方主張は、医師診断書で事故後初めて記憶障害症状が現れたと明記されているにも関わらず、「事故との相当因果関係が認められないので支払わない」と言っており、当然病院から個人情報を得ている可能性も一切ありません。つまり、当方認識では相手方代理人いずれか、ないし両方が虚偽を相手方に伝え、当方からの再三の書面送付に関わらず通達も訂正もしていないという事です。上記のごとき事は、代理人判断を待つまでもなく、「事実性」に関する、また委任者の利害に大きく関係する、速やかに通達、協議すべき内容であろうと思いますが、相手方代理人弁護士は、一旦相手方本人に伝える旨確約したものの、後ほどになり「こちらで必用と判断したものは通達し、具体的通達内容等は、相手方に答える筋合いはない」と完全に前言を反故にしています。(尚、同様の反故はこれで二回目です。)
 当方としては、まずは民事訴訟で慰謝料などに加え、特に前任代理人の違法、不誠実行為を根拠に、過去凡例を調べつつ、全体に対する1-2割の増額を主張、その後民事訴訟で明らかになった部分を踏まえ、全労済及び代理人弁護士、また民事での陳述の内容により相手方本人に対する告訴状を検察庁に内容証明郵便で送付する予定です。
 上記について、順序なり法構成なり、何かアドバイスがありましたら是非ご教授をお願い致します。
 どうぞよろしくお願いします。

いつもお世話になっております。交通事故被害における相手方代理人との交渉折衝、及び今後のの動きに関するご相談です。
 まず事故概要、経過を説明しますと、2年前、2008年4月末頃に、当方原動機付自転車(49cc)、相手方普通自動車にて、1車線50km規制道路を同方向に走行中、相手方が突然左折し当方右後輪部を相手方左前輪部から衝突され、4M弱衝突から進んだ地点で停止しました。相手方は無傷、私は小指骨折、内部固定手術、事故後発症し1年程度続いた記憶障害、完治の予期されないムチ打ち、という事で後遺...続きを読む

Aベストアンサー

話の内容を整理すると、約2年前に原付を運転中に交差点にさしかかり、同一方向へ進行中の加害車両と衝突し、右手小指骨折・頚部捻挫等の傷害を受け、後遺障害12級が認定された。
相手方の刑事処分は略式起訴で罰金刑となった。
相手保険会社の担当者が詐欺的言動を行い、追求したところ弁護士委任となった。
質問者さんも弁護士委任して、今後民事訴訟となると予測する。
刑事記録を閲覧したところ、その供述内容に、「示談が成立しないのは相手方が事故で生涯治らない記憶障害を負ったと主張しているため」旨の文言があり、この内容は正当な供述ではない。
特に問題となっているのは、事故後に発生した記憶障害の相当因果関係である。
診断書には「事故後初めて記憶障害症状が現れた」と明記されているにもかかわらず、相手方は相当因果関係を否定する。
交渉の過程でのトラブルに関して、慰謝料の増額を要求する予定であるが、その訴訟の過程で明らかになった事実を元に刑事事件として告訴する予定である。

まずは、おけがをされたことにお見舞いを申し上げます。
もしも上記内容に間違いがあれば正確な回答にはならないので、上記内容で間違いがないことを前提に回答します。

最も争点となりそうなところは「事故後に発生した記憶障害」のようですね。
内科(?)医師作成の診断書には、「事故後初めて記憶障害症状が現れた」という現象面だけが記載されていますか、原因はどのように記載されていますか?
交通事故の損害として相手方に責任を負わせようというのであれば、記憶障害の原因が交通事故によるものでなければなりません。
つまり、「事故後に発生した記憶障害」が、事故によって発生したという証拠が必要になります。
記憶のメカニズムは、視覚・聴覚等の感覚器官から一旦脳内のある一部分に蓄えられ、その後、蓄えられた記憶情報は暗号化されて脳内の各部に分散されて蓄積されて長期的に保存されます。
記憶障害という病態が、交通事故の外力によって発生したものであれば、脳の実質にも大きな影響を与え、脳挫傷やびまん性軸索損傷などの傷害が発生していたことになりますが、その場合は、受傷当初にある一定時間の意識障害(意識レベルが低下する状態)が発生するはずです。
そういう場合、希な例を除いて、事故発生状況の記憶が残らないことが大多数です。
記憶障害の発生時期はいつ頃なのでしょうか?

相手方と民事訴訟を争う場合、こうした医療的な面が争点となると、脳神経外科的な専門知識と専門医の意見が重要視されます。
脳神経外科の医師の検査を受けられましたか?
記憶障害が交通事故に起因していると言うのであれば、後遺障害は12級程度ではありません。
言い換えると、質問者さんの記憶障害は等級審査時に事故起因性を否定されていませんか?
刑事事件で加害者が、「示談が成立しないのは相手方が事故で生涯治らない記憶障害を負ったと主張しているため」と検察官に申告している理由は、損害賠償上で「記憶障害の原因が何か?」という医学的なトラブルが発生しているために、示談が終了していないと言う趣旨ではないのですか?
そして結果的に、加害者側の弁護士から「事故との相当因果関係が認められないので賠償金を支払わない」という通告を受けているのではないですか?

質問者さんは、「当然病院から個人情報を得ている可能性も一切ありません。」と言われますが、保険会社は、質問者さんの後遺障害等級審査を受ける際に、初診時の意識障害の有無や推移を確認し、ほとんど全ての画像(CT・MRI・レントゲン等)を取り付けて、病態を把握し、症状の推移も確認しているはずで、併せて脳神経外科の専門医の意見を聴取していると思います。

「上記のごとき事は、代理人判断を待つまでもなく、「事実性」に関する、また委任者の利害に大きく関係する、速やかに通達、協議すべき内容であろうと思いますが、」
とは、一体何をどうしたいのか意味不明です。

慰謝料の増額を主張されるのは自由ですが、お互いの主張がかみ合わなかったという理由だけでは増額は困難ですし、詐欺罪を立証するには、「相手をだましてやろう」という意思(悪意)があったことを証明しなければなりません。
その証明がとれないままに、刑事事件として告訴しても警察も検察庁も取り合ってもらえないと思いますし、逆に名誉毀損と言うことにもなりかねません。

相手方を非難する文面を羅列するのではなく、もっと冷静になって、事実関係を詳細に記載(後遺障害等級認定の結果等)してもらわないと、適切なアドバイスができる人はいないと思います。

「当方としては、まずは民事訴訟で慰謝料などに加え、特に前任代理人の違法、不誠実行為を根拠に、過去凡例を調べつつ、全体に対する1-2割の増額を主張、その後民事訴訟で明らかになった部分を踏まえ、全労済及び代理人弁護士、また民事での陳述の内容により相手方本人に対する告訴状を検察庁に内容証明郵便で送付する予定です。」

と言うことですが、現状の文面で把握できている内容では、刑事訴追は困難と言えます。
というよりも、民事訴訟自体が、相当高度な医学論争になると思われますし、民事訴訟で記憶障害の原因が交通事故であるという結論を導き出すことも困難と思います。

質問者さんの事例は、交通事故に遭遇して、その後に記憶障害等が発生したが、その後遺障害の認定内容でトラブルとなり、交渉がうまくいかずに困っている。
民事訴訟に発展しているが、その結果判明した内容をふまえて刑事告訴を行う。
その手順や考え方に対するアドバイスを望んでおられると解しますが、もしそうであるなら、ご自身で委任された弁護士さんに相談されては如何でしょうか?
質問者さんが委任された弁護士も同意見ですか?
失礼ながら、そういう弁護士はいないと思いますが・・・。

話の内容を整理すると、約2年前に原付を運転中に交差点にさしかかり、同一方向へ進行中の加害車両と衝突し、右手小指骨折・頚部捻挫等の傷害を受け、後遺障害12級が認定された。
相手方の刑事処分は略式起訴で罰金刑となった。
相手保険会社の担当者が詐欺的言動を行い、追求したところ弁護士委任となった。
質問者さんも弁護士委任して、今後民事訴訟となると予測する。
刑事記録を閲覧したところ、その供述内容に、「示談が成立しないのは相手方が事故で生涯治らない記憶障害を負ったと主張しているため」...続きを読む


人気Q&Aランキング