私の実家の本家と嫁ぎ先は同じ宗派(仮にAとします)です。
4年前に実家の父が亡くなった際、母は母の実家の宗派(B)で葬儀を行い戒名も頂きました。
この先母が亡くなった場合、葬儀は(B)で行う必要がありますか?
他府県に住んでいるので、両親のために今から近くの(B)の檀家になる必要がありますか?
お墓はまだなく、父の遺骨はお寺で預かって頂いています。
出来れば(A)で今お付き合いをしているお寺さんに頼みたいのですが、これは非常識なことでしょうか?

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A 回答 (4件)

坊さんです。


ご質問の趣旨によって回答が異なります。
法律論的な理屈は他の方がお答えになっていますが、実務上の不都合の可能性についてご指摘させていただきます。
お父様が既にお亡くなりで宗派(B)で葬儀済みで戒名もいただいています。
今後、お母様をお父様と別の宗派(A)で葬儀を行いますと、当然に、寺院墓地での夫婦ご一緒の納骨は出来ませんので、宗派が異なっても納骨可能な霊園や公営墓地を探すことになります。また、法要が重なるようなケースがあっても別々に法要を行わなければならず、同時に併修する(まとめて法要を同時に行う)と言うことは出来なくなります。
さらには、ご子孫の方も混乱しますし、所属宗派をご先祖代々の宗派にこだわるご子孫が生じた場合、そのご子孫が悩むことになります。
両親のために近くの(B)の檀家になる必要は今のところありません。
ただ、檀家でなければ遺骨を預かったり法要を行ったり出来ない寺院もありますので、その時点でのケースバイケースでしょう。
場合によってはお父様を宗派Aに改宗させ、戒名も付け直し、お母様も宗派Aで葬儀をし、宗派Aの檀家になると言う考え方もあります。これは慣習上の家の宗派としては本家の宗派でありますから、お父様の葬儀の際に宗派Aで行うべきであったものをお母様が間違えて(深く考えず)宗派(B)で行ってしまったと考えるなら、親の間違えを子供が正して元に戻すと言う考え方です。
また、ご質問者さんが一人娘さんとかで親の祭祀を承継すべきものではあるが配偶者との宗派の関係上、今後の祭祀を配偶者の宗派(A)に合わせるために配偶者側の宗派(A)に両親を改宗して配偶者側の家の祭祀と統合して子供に引き継ぐというケースもよくあることです。
出来れば(A)で今お付き合いをしているお寺さんに頼みたいということで、その方が不都合がないのなら、お父様も宗派Aに改宗させる前提で進めればよいでしょう。
合掌

この回答への補足

アドバイス有難うございます。
私は兄妹の二人兄弟ですが、兄には子供がいません。
兄が継いでもその後は私の子供が引き継ぐことになるので、行く行くの事を考えて我家が最初からお墓を建ててと考えております。
母は中部地方・兄は関東・私は関西在住です。
墓地は婚家と同じ公営墓地を考えております。
改宗を考えるというご意見が一番いいように思えます。

補足日時:2009/05/13 23:37
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お父様が亡くなって4年が経過しているのにお墓が立たない事を憂います。


3回忌も過ぎたのにお寺様もお母様も呑気な事です。
実家のB宗で祭祀を継続します。
それを貴女の兄が継承します。
兄が継承者です、そこらを兄妹で考えます。
一旦実家のお墓を建てた後で、婚家のお墓へ実家を迎え入れる合祀墓を立てます。
それはもう少し時間が経過した後になります。
実家の建墓費用が無駄に成るとお思いですが、お兄様の立場もあります。
またお兄様もしっかりと強運を頂いてシャキッとして頂かなければなりません。
その次の案として、婚家に実家を吸収合併いたします。
戒名や宗旨の問題ではなく、
両親を子供達でどう祭祀供養する事が万全なる親孝行や先祖孝行に成るのかの問題です。
念の為に申し上げますが、
お墓の事をお寺は何も知りませんし、何も学んではおりません、
当てにせづに貴女自身がしっかりと受け止めて取り組む事になります。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>実家のB宗で祭祀を継続します。
>それを貴女の兄が継承します。

一周忌・三回忌にも来ない兄(兄嫁は四十九日の法要さえも
来ませんでした)に継承できるかという不安があります。

>一旦実家のお墓を建てた後で、婚家のお墓へ実家を迎え入れる合祀墓を立てます。

婚家のお墓へ実家を迎え入れるつもりはありません。
あくまでも同じ霊園内でお墓を建てる考えです。

>婚家に実家を吸収合併いたします。

嫁先は本家になりますので親戚・兄弟の関係で私の実家を
吸収合併することは、非常に困難ですし、私自身もそれは
望みません。

ご意見、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/05/30 23:20

>葬儀は(B)で行う必要がありますか?



夫がキリスト教で妻がヒンズー教でも構わないでしょう

>今から近くの(B)の檀家になる必要がありますか?

檀家になっていなくても葬儀会館などでは契約している僧侶を手配してくれます

>出来れば(A)で今お付き合いをしているお寺さんに頼みたいのですが

ご自由に...仏教でしたらどの寺でも最後は同じお釈迦様のお世話になるだけですから...

以上、神社でお宮参り、結婚はキリスト教会で、葬式はお寺かな?...の男の意見でした
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葬儀というのは、実際は、亡くなった人のために行うのではなく、見送った人が思いの区切りをつけるために行うものです。

したがって葬儀の様式は、喪主が決めることになります。亡くなった方が生前信仰していた宗教で葬儀をしなくてはいけないという決まりはありません。ただし、家の墓が特定の宗派の寺のものですと、違う宗派の遺骨は納骨を拒否される場合があります。
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W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

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しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

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自身の家系の宗派とは違う宗派の寺へ初詣へお参りに行くのはいけないことですか?ばちがあたる行為なのでしょうか?(創価系ではありません)

ずっと通っていた寺が自分の家の宗派とは違う宗派だったので、疑問に思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お参りして、ばちがあたるということはないと思います。
 神仏へお参りするのは、日ごろの感謝を述べる、お願いをする、決意表明をするなどが考えられます。それぞれの場合で、ばちが当たりそうかどうか考えました。

1 日ごろの感謝を述べる場合
  自身の家系の宗派でなければお世話になっていないのであれば、感謝を述べても、仏様が「おれは、何もしていないよ」と思われるかもしれませんが、別に怒る話ではないと思いますし、気にいらないのであれば聞き流してもらえばいいわけです。
  また、たいていの神仏は、宗派が違う人の幸せも考えていただいていると思いますので、世話になっているのではないでしょうか。

2 お願いする場合
  自分の宗派でない人から頼みごとをされても、日ごろ無関係なのに、困ったときだけきやがってと神仏が思われるかどうかです。でも、お賽銭を受け取られているわけですから、割り切ってもいいと思いますし、それ以上に、そんなせまい考えをしているであれば、神仏にはなれないと思います。

3 決意表明の場合
  決意表明ということですので、少なくとも悪いことを言っているのではないので、怒られるはずはないです。


 以上は、私の考えですが、実際、「西国三十三箇所観音霊場」や「四国八十八ヵ所」、江戸の「御府内八十八ヵ所霊場」などの巡礼が昔からあります。
 これらは宗派が違うお寺を何箇所かを回るというもので、当然、自分の宗派と違うお寺も含まれます。 この巡礼は江戸時代から続いていますが、もしも、違う宗派におまいりするとばちが当たるとなれば、このような巡礼に行く人は、だんだんいなくなり、平成の時代ではだれも行かなくなっている思います。
 しかし、旅行会社のツアーもあるくらいで、今もやっているということは、ばちは当たらないということだと思います。 

 お参りして、ばちがあたるということはないと思います。
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Q真宗大谷派 永代供養について

実家の父が亡くなり、お骨を収めなくてはならないのですが
実家はお墓がありません。
お墓を購入することも検討に入れたのですが
妹はすでに、長男のところに嫁に行っており
私は離婚して独身ですが、この先どのようになるかわからないため
お墓を守っていく人がいなくなる可能性があるので
永代供養を考えております。

お葬式は父の実家の宗派である真宗大谷派のお寺に頼んで
あげていただいたので、この先法事などの事を考えたら
同じ真宗大谷派で永代供養が出来たらいいかなと思っています。

お墓の事、法事の事、永代供養の事
何もわからないので、教えていただきたいです。

まずは、永代供養をしていただけるお寺がどこにあるのかが
いろいろ検索したのですがよくわかりませんでした。
できたらお墓参りにいける愛知県内欲を言えば三河地方にあるといいのですが、京都など少し遠くてもいける範囲ならいいかなと思います。

永代供養にした場合、法事などはどのような形で行うのが一般的なのでしょうか?

供養していただいているお寺まで出向いていかなくてはいけないのか
自分の家で法事を行っても良いものなのか、わかりません。

永代供養の際、まだ存命中の母もいずれ父と同じところに入れていただきたいのですが、その際のお葬式などは永代供養させていただくところで挙げなくてはいけないのか、そのあたりも質問させてください。

なにせ、本当に何もわからないので、どのような事を聞いたらいいのかも良くわかっていないのですが・・・

四十九日もすみ、いろいろなお寺に聞いたりしているのですが
どうする事が一番いいのか悩んでいます。

どうかよろしくお願いいたします。

実家の父が亡くなり、お骨を収めなくてはならないのですが
実家はお墓がありません。
お墓を購入することも検討に入れたのですが
妹はすでに、長男のところに嫁に行っており
私は離婚して独身ですが、この先どのようになるかわからないため
お墓を守っていく人がいなくなる可能性があるので
永代供養を考えております。

お葬式は父の実家の宗派である真宗大谷派のお寺に頼んで
あげていただいたので、この先法事などの事を考えたら
同じ真宗大谷派で永代供養が出来たらいいかなと思っています。

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Aベストアンサー

ご近所であれば、いろいろなお寺に聞く…という以外にないように思います。

http://www.okazaki-kyoku.net/

永代読経法要
いつ頃から真宗教団(たとえば本願寺教団など)で永代読経法要がいとなまれるようになったのかは分かりませんが、おそらく、実際問題としては、他宗派の真似(?)をしたんではないかと思います(^o^;)。日本の民間信仰と言いますか、習慣として祖霊崇敬というようなことは、自然に昔から現代まであるわけで、お墓に○○家と刻むのではなくて、南無阿弥陀仏と刻んで、それに礼拝しているような形を取るのは祖霊崇敬ではなくて、阿弥陀仏を(名号を)拝んでいるのであるという理屈があったとしても、習慣としては、祖霊崇敬的な行為というのは日本では一般的には自然と思います。しかしながら真宗原理主義からすれば、何を言おうが、屁理屈並べようが、先祖崇敬、追善供養とほぼ同じ行為ではないか、だからやらない…となることも考えられますので、そもそも全ての大谷派のお寺でやっているのかどうか。多数のお寺ではやってはいるとは思いますが…。ただ、具体的な法要のやり方は、お寺、お寺で違うと思います。永代読経法要をやっているお寺であれば、特に、ご自身のご家族の法名(掛け軸だか木の札だか過去帳だか…)が並ぼうが並ばなかろうが、永代読経法要は行われるわけで、今、娑婆にいるわれわれの聞法の機会…となるのではないかとは思いますが。

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大谷祖廟への納骨・永代経
最後に、京都で…については、下記をごらんになられてはいかがでしょうか?

http://www.tomo-net.or.jp/cere/sobyoinf.html

ご近所であれば、いろいろなお寺に聞く…という以外にないように思います。

http://www.okazaki-kyoku.net/

永代読経法要
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Aベストアンサー

坊さんです。
永代供養とは、通常は各宗派の本山の合葬式の永代供養墓に納めたり(費用は5万円程度と一番安いし、本山だから安心)、一般寺院にそのような施設があればそのような施設を利用させてもらうということが考えられますが、宗派や地域にも寄りますが無い寺院も多いです。
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心より心中御察し申し上げます。

初七日や四十九日は本葬が終わってからの日数で数えますから、震災での
場合はどうなるのでしょうね。身元が確認されてから半年が過ぎています
から、この半年間の日数を御霊としてか御仏として考えるのは難しいです
ね。本来は本葬が終わっていませんので、半年が過ぎていようが御霊のま
まですので、御霊前と書くのが正しいかと思います。半年が過ぎているか
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