現在、加圧容器中に水酸化ナトリウム水溶液と、リン酸ナトリウムを加えて、
ある温度で反応させようと考えてるのですが、リン酸ナトリウムはどのくらい溶けるのでしょうか?
その温度での溶解度が分かる、目安となる公式等ございましたら、ぜひ教えていただきたいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

A 回答 (3件)

理科年表によれば以下のとおりです。


100g溶液中の溶質のg数(0℃、20℃、40℃、60°、80℃、100℃の順で)
NaH2PO4; 36.5, 45.5, 57.0, 65, 68, 71
Na2HPO4; 1.6, 7.7, 52.7, 82.8, 93.5, 103.3
Na2PO4; 5.38, 14.53(25℃), 23.3, 46.2, 68.0, 94.6
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考程度に使わせていただきたいと思います。

お礼日時:2009/05/14 16:49

No2です。

失礼しました。No2のうち
Na2PO4; 5.38, 14.53(25℃), 23.3, 46.2, 68.0, 94.6
は書き間違いでNa3PO4のデータでした。
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この回答へのお礼

訂正ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/15 13:42

すみませんが、リン酸何ナトリウムでしょうか。


NaH2PO4、Na2HPO4、Na3PO4。

この回答への補足

早速、ありがとうございます。
リン酸三ナトリウム(Na3PO4)です。
宜しくお願いいたします。

補足日時:2009/05/13 19:30
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化学の溶解度の計算についての質問です。
問題は以下の通りです。

70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100gを30℃に冷却すると、何gの結晶が得られるか。
溶解度は70℃で135、30℃で45とする。

解答配られてないので全くわからないのです(TT)
誰でもいいので回答をお願いします!

Aベストアンサー

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶液の量] = [溶質の量] + [溶媒の量]
 ですから、135(g)と水(100(g) の、235g中に、135g溶けていることになる。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまでを確実に理解しておくこと。
3) 硝酸カリウムの飽和溶液100g
 なので、135/235 × 100 (g)が、硝酸カリウムの量、
 そして、(全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
            硝酸カリウム = 2700/47 ≒ 57.4g
4) 溶解度は、30℃で45
 ですから、
 (全量)100 - (135/235 × 100) が水の量
    略算すると、100g - 57.4 g = 42.6gが水
 に溶ける硝酸カリウムの量は
 [{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
    略算すると、42.6g×0.45 = 19(g)
計算すると
[{100 - (135/235 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - (27/47 × 100)} / 100 ] × 45
= [{100 - 2700/47} / 100 ] × 45
= [1 - 27/47] × 45
= [(47 - 27)/47] × 45
= [20/47] × 45
= 20×45/47
= 700/47
≒ 19.1
 計算は誤差を少なくするため最後の最後で計算する。

5) 70℃・・・を30℃に冷却すると
 70℃で溶けている量から、30℃で溶けうる量を引けばよい。
 57.4 - 19.1= 38.3(g)

No.1さん、間違えているような
 「30℃の飽和溶液100gに溶ける硝酸カリウムの重量」ではなく、70℃飽和溶液中の水の量から導かないとならない

こんな問題で悩まない。小学校5年生で学ぶ割合の域を出ていない。化学と聞くとパニックになったらダメ
1) 70℃における硝酸カリウムの飽和溶液100g
 溶解度とは、「100gの水に何グラム溶けるか」ですから、
2) 溶解度は70℃で135
 なので、
 [割合] = [あるものの量] / [基準の量] で、濃度は
 [濃度] = [溶質]    / [溶液の量]
             [溶...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液・水酸化カルシウム水溶液を判別実験

水酸化ナトリウム水溶液・水酸化カルシウム水溶液を判別する実験の方法を教えてください。
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ビーカー・ガスバーナー・試験管・マッチ・三角架・金網・薬さじ・ろ紙・漏斗・スタンド・リトマス紙・BTB溶液・フェノールフタレーン液・ガラス棒・スライドガラス・金属皿・駒込ピペット・メスシリンダー・マグネシウムリボン・べネジクト液・沸騰石・試験管ばさみです。量は限りがないものとします。
「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
※禁止事項
・息を吐いて二酸化炭素を入れる
・手を入れてみる、触ってみる
・においをかぐ
・見た目(ただし、色の違い・気体発生などの明らかなものは可)
・手で重さを比べる

Aベストアンサー

水酸化ナトリウム水溶液と水酸化カルシウム液のそれぞれを、ビーカーに100ccほど採り、駒込みピベットで少量ずつ塩酸を入れ、両方の水溶液が中性になったところで、塩酸を入れるをやめる。両方の水溶液が中性になったかどうかは、リトマス試験紙で確認する。中性になったそれぞれの水溶液を、それぞれの試験管に入れ、試験管ばさみで試験管を持ち、ガスバーナーで、結晶が出てくるまで加熱する。そして、それぞれの結晶をスライドグラスにのせ、結晶を顕微鏡で見る。塩化ナトリウムの結晶が見られる方が、水酸化ナトリウム液となる。

Q溶解度積:濃度の計算が矛盾?

溶解度積の計算において、沈殿する分は濃度に含めるのか含めないのか、添付(リンク先)の問題で混乱しています:
http://postimg.org/image/gwlccklmf/

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となり、沈殿した分は考慮されていることになります。

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多分、私は、溶解度積中の計算に使う[Ag+]、[Cl-]が何なのか理解できていないのだと思います…助けてください!

Aベストアンサー

塩酸を加えることによって増加するCl-の濃度は1.0*10^-3 mol/Lでしたね。その部分を修正して説明します。

①水に硝酸銀を加えた場合、たとえわずかでも沈殿が存在するのであれば、そのときのAg+とCl-の濃度は1.0*10^-5 mol/Lです。これは、Ag+とCl-の量が同じであることと、溶解度積から計算されることです。それが、沈殿の量は無関係と言うことです。

②それに塩酸を加えると、Cl-の濃度は取りあえず、1.1*10^-3 mol/Lと計算されます。しかし、共通イオン効果でAgClの一部が沈殿しますので、実際にはそれよりも低くなります。

③AgClの沈殿が生じた後のAg+の濃度をCとすれば、C*(1.01*10^-3 - C)=1.0*10^-10になります。つまり、Ag+とCl-の濃度の積がAgClのイオン積になるわけです。上記の方程式を解くことは可能ですが、数値の扱いはかなり面です。しかし、( )の部分を1で近似すれば計算ははるかに楽になりますし、誤差もたいしたことはありません。そうした大ざっぱな計算ではCは1.0*10^-7 mol/Lになります。

>差分の9.9*10^-6 molはどこにいったのでしょうか?
計算上の誤差として消えてなくなった部分もあります。たとえば、上述の「C*(1.01*10^-3 - C)=1.0*10^-10」の方程式を解いていないでしょ?この部分で計算誤差がでるのは当然です。
また、そもそも「(溶液中のCl-) = 1.0*10^-5 + 1.0*10^-3 mol」というのは、あらたな沈殿が生じる前のCl-の濃度であるはずです。それが沈殿が生じた後の濃度と一致しないのは当たり前です。

塩酸を加えることによって増加するCl-の濃度は1.0*10^-3 mol/Lでしたね。その部分を修正して説明します。

①水に硝酸銀を加えた場合、たとえわずかでも沈殿が存在するのであれば、そのときのAg+とCl-の濃度は1.0*10^-5 mol/Lです。これは、Ag+とCl-の量が同じであることと、溶解度積から計算されることです。それが、沈殿の量は無関係と言うことです。

②それに塩酸を加えると、Cl-の濃度は取りあえず、1.1*10^-3 mol/Lと計算されます。しかし、共通イオン効果でAgClの一部が沈殿しますので、実際にはそれよりも低...続きを読む

Q クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム

 クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム酸イオンが生じる。
という記述があったのですが、反応式がわかりません。

どなたか、教えていただければ光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは間違いでしょう。


次のような平衡が成り立っています。


2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O


酸を加えると平衡は右に移動して Cr2O7^2- を生じ、
塩基を加えると左に移動して CrO4^2- を生じます。

QSP値(溶解度パラメーター)の計算の仕方。

SP値(溶解度パラメーター)を構造から計算したいと考えています。
そこで、計算方法を教えていただけないでしょうか。
または、計算ソフトをご存知の方は紹介してもらえないでしょうか。

Aベストアンサー

こんな書籍があります。

「SP値 基礎・応用と計算方法」
27,300円(税込)
B5判 118ページ  ISBN 4-901677-39-X

Q水酸化ナトリウムによるリン酸の滴定曲線について

水酸化ナトリウムによるリン酸の滴定曲線について質問します。この滴定の第3当量点でHPO4^2-は第3当量点で生じるはずのPO4^3-が強い陰イオン塩基であるため滴定できないと教科書に書かれているのですが、この第3当量点では水の電離はどう反応にかかわっているのかわかりません。誰か回答おねがいします。

Aベストアンサー

http://clustera.skr.jp/java/
から滴定曲線のプログラムをダウンロードしてください。
HPO4(2-)の解離定数はpKa12.35ですので、水中でpHを測定したのではきれいに見えません。
[H+][OH-]=10^(-14)
であり頭記プログラムでもpH=1からpH=14の範囲でしか描けないようになっています。(少なくとも以前は)
と、ここまでは実際の「目で見た」観測の事実です。
実際には上記pKa値に従い通常の解離が起きています。
水の解離も通常通り起きています。
ただし非常に濃いアルカ(塩基)を使うことになるので、誤差のないpHや水素イオン濃度の推定は無理です。
水だけでなくもっと解離しにくい溶媒中で超強塩基を使うと滴定曲線はきれいに描けますが、その場合古典的なpHの本来の意味から外れてしまいます。

Q化学の溶解度の計算がうまくいきません


40℃の硝酸カリウムの飽和水溶液120gある。
この溶液を70℃まで加熱すると
硝酸カリウムをさらに何g溶け込ませられるか求めよ。
(40℃での溶解度=60g/水100g、70℃での溶解度=140g/水100g)

私の解法
飽和溶液内の溶質をxgとおく
[[40℃のとき]] 溶質/溶液より 
xg/120g = 60g/160
よって x=45g

[[70℃のとき]]
xg/120g = 140g/240g    
よって  x=70g

これらから 70-45=25 よって さらに 25g 溶けることことができる



この問に対する解答は60gで、70℃においての計算に
間違いがありそうなのですが、なぜこれが 間違っているのかわかりません。


おねがいします

Aベストアンサー

この問題のポイントは、溶解度が濃度ではなく、溶質/溶媒で与えられていることです。
それぞれを濃度に直すと
40℃ 60/160 = 3/8 (w/w)
70℃ 140/240 = 7/12 (w/w)
ですね。
新しい溶液の濃度は 7/12 です。ここまでは良いです。

40℃のときの溶質の質量は、120g × 3/8 = 45g です。
(120 × 3/8)/120 = 3/8


70℃のときは
(120 × 3/8 + x)/(120 + x ) = 7/12
(45 + x)/(120 + x) = 7/12
12(45 + x) = 7(120 + x)
540 + 12x = 840 + 7x
(12 - 7)x = 840 - 540 = 300
5x = 300
x = 60

これは、濃度を使わずに計算すると楽ですが、上の基本がわかった上で
溶質と溶媒の比は、それぞれ 3:5 7:5 ですから、
120*3/8 + x : 120*5/8 = 7 : 5
文数式に直すと
(120*3/8 + x)/120*5/8 = 7/5
5(120*3/8 + x) = 7 * 120*5/8*7
1800/8 + 5x = 4200/8
5x = (4200-1800)/8
x = 60
と一気に計算できます。

いずれにしても、ポイントは与えられた溶質と溶媒の比は濃度ではないことに気がつくことです。

この問題のポイントは、溶解度が濃度ではなく、溶質/溶媒で与えられていることです。
それぞれを濃度に直すと
40℃ 60/160 = 3/8 (w/w)
70℃ 140/240 = 7/12 (w/w)
ですね。
新しい溶液の濃度は 7/12 です。ここまでは良いです。

40℃のときの溶質の質量は、120g × 3/8 = 45g です。
(120 × 3/8)/120 = 3/8


70℃のときは
(120 × 3/8 + x)/(120 + x ) = 7/12
(45 + x)/(120 + x) = 7/12
12(45 + x) = 7(120 + x)
540 + 12x = 840 + 7x
(12 - 7)x = 840 - 540 = 300
5x = 300
x = 60

これは、濃度を使わずに計算す...続きを読む

Qアセチルサリチル酸に水酸化ナトリウムを加えると・・

エキセドリン錠、二錠を乳鉢中で細かく粉砕する。この粉末を試験管に入れジクロロメタン10mLを加える。大半は溶けず、この粥状の混合物をろ紙を装着したロートに移し50mLのマイヤーフラスコにろ過する。駒込ピペットを用いて少量のジクロロメタンでろ紙上の残留物を洗いこむ。こうして得られたろ液を溶液1(A)とする。
溶液1(A)にジクロロメタンを加えて約30mLとし、ロートを用いて分液ロートに移しいれる。そこに10%水酸化ナトリウム水溶液10mL加え、よく振り混ぜ分液する。水酸化ナトリウムの水層からジクロロメタンでさらに2回抽出し(15mL×2回)、得られたジクロロメタン層を合わせる。
水層は別のマイヤーフラスコに分液ロートの上口から注ぎだし、空になった分液ロートにジクロロメタン層を戻し、これに少量の水を加え、分液ロートをよく振り混ぜる。水層は水酸化ナトリウム水溶液と合わせておく。ジクロロメタン層に無水硫酸ナトリウムを加えて乾燥させ、300mLのナス型フラスコにろ紙ろ過し、得られたろ液はエバポレーターでジクロロメタンを留去すると粗製カフェインが得られる。収量を求める。
次に先ほどの水酸化ナトリウム水溶液(B)に3M塩酸をpH試験紙が強酸性を示すまで滴下により加え、さらに2滴を加えるとアスピリンが白く析出してくるので、氷冷し充分に析出させた後にこれを吸引ろ過する。

これは鎮痛薬からの薬効成分の分離精製についての実験なのですが
1.溶液1(A)のろ液に水酸化ナトリウム(=アスピリン+NaOH)を加えると
C6H4(COOH)(OCOCH3)+2NaOH→C6H4(COONa)(ONa)+CH3COOH+H2O
C6H4(COOH))OCOCH3+NaOH→C6H4(COONa)OCOCH3+H2O
C6H4(COOH)(OCOCH3)+2NaOH→C6H4(COONa)(OH)+CH3CONa+H2O
どの反応が起こりますか。

2.また(B)にHClを加えた時だったと思いますが、水層が青くなりました。
どうして青くなったのですか。

3.アスピリンを析出させるとき塩もできてしまい、それを取り除くため冷やしました。
それは「水酸化ナトリウム水溶液(B)に3M塩酸をpH試験紙が強酸性を示すまで滴下により加え」の操作より塩ができたのですか。

お願いします。

エキセドリン錠、二錠を乳鉢中で細かく粉砕する。この粉末を試験管に入れジクロロメタン10mLを加える。大半は溶けず、この粥状の混合物をろ紙を装着したロートに移し50mLのマイヤーフラスコにろ過する。駒込ピペットを用いて少量のジクロロメタンでろ紙上の残留物を洗いこむ。こうして得られたろ液を溶液1(A)とする。
溶液1(A)にジクロロメタンを加えて約30mLとし、ロートを用いて分液ロートに移しいれる。そこに10%水酸化ナトリウム水溶液10mL加え、よく振り混ぜ分液する。水酸化ナトリウムの水層からジクロロメ...続きを読む

Aベストアンサー

>どの反応が起こりますか。
二番目の反応です。その証拠に最後にアスピリンが得られています。
他の反応ではサリチル酸が得られるでしょう。

>「水酸化ナトリウム水溶液(B)に3M塩酸をpH試験紙が強酸性を示すまで滴下により加え」の操作より塩ができたのですか。
その通りです。水酸化ナトリウムで強アルカリ性にした後塩酸で強酸性にしたため、食塩が生じました。

Q溶解度積からのpHを計算方法について

飽和水溶液のpHを溶解度積から求める方法について教えてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/119760.html

のページに計算方法が解説してあるのですが、

4x^3 = 1.8×10^(-11)
という計算で、なぜ最初に4の係数がかかるのかが分かりません。

x^3 = 1.8×10^(-11)

の間違いではないかと思うのですが合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

Mg2+の濃度をXとすると、
Mg(OH2) ←→ Mg2+ + 2OH-
        x     2x
イオン積=〔Mg2+〕〔OH-〕^2
=x×(2X)^2=4x^3

Q今週の化学実験の時間にリン酸を水酸化ナトリウム滴定し、滴定曲線を書くと

今週の化学実験の時間にリン酸を水酸化ナトリウム滴定し、滴定曲線を書くという実験を行いました。
その時の考察についてわからない個所があったので質問します。

リン酸…濃度未知 10mlを200mlビーカーにとり、蒸留水を50ml加えた
水酸化ナトリウム…0.1M 全部で40ml

考察
1)滴定曲線から第一、第二当量点をそれぞれ求め、リン酸濃度を計算する
  →当量点の方は問題ないのですが、それを濃度計算にどう用いればよいのか?
2)フェノールフタレインの変色点を求める。この値が、リン酸の第二当量点を求めるために適当かどう  かを評価する。
  →評価方法?
3)半当量点でのpHがpKaに等しいとしてリン酸のpK1とpK2を、滴定曲線から求める。
  半当量点とは? pKaとは? pK1 pK2の求め方?

提出が来週の火曜日なので、できるだけ早めに回答していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

(2)

第2当量点のpHは、生じる 「HPO4^2-」の不均化反応、

2HPO4^2- ⇔ H2PO4^- + PO4^3-

が、他の反応と比べて特に進み易いので、[H2PO4^-]≒[PO4^3-] と見做せるから、

pH≒(pK2+pK3)/2 と近似できます。


これをP.Pの変色域と比較して評価すればよい気がします。


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