少し内容が曖昧なので、間違った内容があるかもしれませんが
知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。

アイルランドの劇だと思うのですが
自分達のすむ場所の名前がどんどんアイルランド語から
英語に修正されていき、真の支配が行われる・・・

という話を探しています。

それから言語を奪われるという意味では同じ内容なのですが

遅刻した生徒が教室に入ると
いつもは怒る先生が席に着くよう促される。
改めて生徒が教室の後ろをみると村の大人達が集まっている。
そこで自分達が使う言語(母国語)での最後の授業が行われる。

という話も探しています。(こちらは劇でなく小説だと思います)

前者はアイルランドに住む方との会話の中で出てきて
(この時の会話が日本語ではなかったため、上に書いたように
内容の正確性に自信がありません)
そういえば似た話を学生時代に読んだ記憶があり
その記憶にあったのが後者です。

もし分かる方いらっしゃいましたら、
作者名と作品名を教えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

[最後の授業]


アルザス地方に住むフランツ少年は、学校に遅刻してしまい、アメル先生に鞭で叩かれるのでは、と心配したが、先生は何時になく優しく着席を促した。今日は教室に元村長をはじめ多くの大人たちが集まっている。
アメル先生は生徒と教室に集まった大人たちに向かって、自分が授業をするのはこれが最後だと言う。普仏戦争でフランスが負けたため、アルザスはプロイセン王国領エルザスになって、ドイツ語しか教えてはいけないことになり、アメル先生もこの学校を辞めなければならない。
これがフランス語の最後の授業だと語り、生徒も大人も授業に熱心に耳を傾ける。アメル先生は「ある民族が奴隸となっても、その母語を保っている限りはその牢獄の鍵を握っているようなもの」とフランス語の優秀さを生徒に語る。やがて終業の時が来て、プロシア兵の鳴らすラッパの音を聞いた先生は顔面蒼白。挨拶をしようにも言葉が出ず、黒板に「Vive La France!」(フランス万歳!)と書いて「終了。みんな帰ってよろしい」と手で合図、“最後の授業”を終える。
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最初の演劇は、アイルランドの劇作家 Brian Friel作の「Translations」ではないでしょうか。


2,3年前にブロードウェイで上演があり、どこかであらすじを見かけましたが仰るような内容だった気がします。
劇を観たわけではないので違うかもしれませんが。

2つめのものは、フランスの作家 Alphonse Daudet作の「最後の授業」だと思います。
フランスとドイツの国境アルザス地方の町でのお話です。
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