次の教習が2段階目のみきわめです。MTです。
1段階ではエンストの宝庫でしたが、2段階目の後半(自主経路あたり)からはエンストすることなく、運転でき、教官にも
「エンストはしないし、法規も守ってるし、いいね。」
と言われました。
ですが、先週特別項目と危険予測という教習でATを運転しました。
クラッチ操作がなくて楽だな~
と思いました。
そして、先日に再度MTの教習を受けたところ、発進時にエンスト。坂道発進でエンスト。
また、二時間連続で教習を受けましたが、最初の教習車と二時間目の教習車のクラッチの踏み具合の感触が違います。(当然かもしれないけど。)

AT車のあとにMTを運転できるのは、その二時間だけで次はもう、みきわめを受けなければなりません。

期限も迫っているので、落ちることができません。
クラッチの踏んだときの感触とかって微々たるもんかもしれませんが、今の僕にはとてもおおきく作用します。

検定時には車はすでに決められており、自分で「この教習車にする」と言って乗ることはできません。(当然ですが。)

ただでさえ、ATでクラッチの感覚を忘れてしまったのに・・・

早くクラッチの感覚を思い出すにはどうしたらよいでしょうか?

A 回答 (3件)

クラッチ操作ですね?



発進時のクラッチ操作は「優しく」やらないとダメですよ。

エンストするのはエンジンの回転数が、、、って話は省きます。
上手くやるには?って事で書き込みします。

発進時には。。。

クラッチを踏み込んでギア入れる→アクセルを踏み込む。。。
この時「タコメーター(回転計)」を「チラ見」して回転が2000回転くらいのトコまでアクセルを踏みます。
アクセルを「1500~2000回転に満たない」位置の保ちながら、クラッチをゆっくりと、そーっと、放します。

この時「ズルズル」と動き出したら(これが半クラッチ状態)アクセルを踏み込み、車が「スルスル」って感じで動き出したら、クラッチを更に放します。
同時にアクセルは「そーっと」踏みこみます。
(その後キッチリ加速して10キロ位でギアチェンジ。。。)

逆に言えば「ズルズル」と動き出すトコロまでクラッチを「そーっと」放してあげるんです。
「ズルズル」と「動き出した!」となったら、それ以上クラッチを放さず「その位置」を保ったままアクセルを「緩やかに」踏みこみます。
この時「グイッ」とアクセルを踏み込みますとエンストや急加速になってしまいます。

また「ズルズル」と動き出した時点からクラッチを「スパッ」と放すとエンストしてしまいます。

「坂道発進」もほぼ上記と同様なのですが、坂道の場合、サイド引いて、最初のアクセル踏み込みの時「エンジン回転」を2000~2500位まで「上げて」保ってから、クラッチを「ゆっくり解放」すると「放してる最中」に「エンジン音」が「下がった感じ」になります。

「ん?下がった感じになったな(音が変わる感じ)」って所で「クラッチ」を保ったまま「サイドを解放」します。
「ズルズル」と動き出したら「アクセル踏み込み」です。
「スルスル」と動き出したら更に「クラッチ解放&アクセル踏み込み」ですね。

車が動き出してから「アクセル踏みこみゆっくり」&「クラッチ解放ゆっくり」と両方とも「ゆっくり」なんですが、片や「踏み込み」片や「解放」と「逆」の操作をしながらハンドルも操作、んで周囲の安全確認。。。
と、まあ「両手両足&目線」と、、、ほぼ全身を使います。
慣れてしまえば「どってことない」んですけど、慣れるまでは、こんなに「忙しい事」ないですよねw

「慣れ」には時間が必要です。

>期限も迫っているので、落ちることができません。<
と仰りますが、これはどうにもならないですね。
早く慣れるしか無いんですけど。。。これは個人の「感覚」によってしまいます。

>クラッチの踏んだときの感触とかって微々たるもんかもしれませんが、今の僕にはとてもおおきく作用します。<
この「微々たるもん」の「感覚」を車に乗りこんでから「早く見つける」しかないんです。
「早く見つけられるようになる」にはこれまた時間が必要です。
「おおきく作用」しないようになるには「慣れ」しかありません。

免許取得者でも「借りた車」などでクラッチの感覚を最初は探って操作します。
少しすると「ああ、この車はこんな感じなんだな」って分かるんですけど。。。
これを「教習受講者」に求めるのは大変です。

んでも、大概の「エンスト」の原因は「クラッチ解放時」にあります。
「エンスト」した時って「クラッチ」を「ササッ」と「放して」いませんでしたか?
クラッチ解放は「優しく」「そーっと」やってみてください。
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父から教えてもらった事で車には良くないかもしれないのですが、



半クラッチは踵を付けたままつま先だけ浮かします。

常に同じ位置に置けるので分かり易いと思います。
あと坂道発進は映画でやっていたもので面白く、分かりやすいので紹介します。

サイドブレーキを引いたまま、通常の発進操作をします。
これが基本なんですがサイドブレーキを解除するタイミングが、

クラッチ踏んでアクセル踏んで、「あ、サイド忘れたな」→解除

実に分かりやすかったです。
今でも坂道発進するときこれを思い出します。
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いろんな車運転することが多く、半クラッチをよく使いました。


坂道は、サイドを引き、エンジン回転が落ち始めたら、クラッチ動作を一度止めて、半クラッチにしておきます。そのまま、ゆっくりサイドを離し、もし下がりそうだったら、エンジンを吹かしてやります。半クラッチ状態は同じですから、最初の固定した位置でもエンジンは吹けあがりますが、自動車は前に進みます。
最初、どれだけ食いつかせるかの加減で、うまい、下手の差が出ます。
しかし、車が選べないので、ミート位置は不明です。一か八かです。
こういうときは、クラッチをミートする寸前で止めた位置は、一旦固定したまま、エンジンだけで、動作をさせてみると言う意味です。

エンジン回転と、クラッチの食い込みの両方をいじってしまうと、わけが分からなくなると思います。

左足の微妙な動きで、カバーしますが、固定という方法もあります。

それから、「落ちる事ができない」というプレッシャーは絶対落ちないから大丈夫という自信に変えるべきです。裏づけがないのだから、無理ということになりますが、裏づけの無い自信をもつことで、落ち着きがぜんぜん違います。
「うまく、行く」を何回も繰返し、イメージしましょう。
事前にイメージをして、自分が成功する姿を脳裏に描くと、実際にもイメージどおりに体が動くことはどんなスポーツでも良く知られています。
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