タイトル通りです。
高校二年英語の教科書で、分からない箇所がありました。
それは次の英文です。

But cultures vary greatly in the topics which they permit for phatic function.
※Phatic function は、教科書では「交感的機能」と訳されています。

「言語」についての内容のようです。
何度も訳してはみるのですが、どうしても正しい日本語になってこないのです。
力になれる、という方、お暇がありましたら回答をお願いします。

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A 回答 (7件)

No.1 です。

素人の解釈を書かせていただきます。

cultures 
   「文化」ですが、西洋の文化、アラブの文化、日本の文化というように
   色々な文化があるので複数になっています。

cultures vary 
   「文化(複数)は(それぞれによって)相互に異なる」
   
in the topics
   (何において異なるかといえば) 「話題において」

the topics which they permit for phatic function
   they(=cultures)が「phaticな機能」の面からみて、
   (話題に上がることを)可能とするところの「話題」

   phatic ですが、 新グローバル英和辞典によると、

   「〔言葉が〕交感的な意味の伝達を目的としない,
   挨拶(あいさつ)などのような社交儀礼的な言語使用に言う」

   とあります。

これをまとめて意味の通る(?)文にしたものが先にあげた意訳です。
 
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"交感的機能" という用語がどういうところで使われているのか検索をして調べて見たところ、下記のようなサイトがありました。


ご質問の英文に関連があるかもしれませんのでご紹介させていただきます。

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M74 …

http://d.hatena.ne.jp/abustaif/20081214/1229262284

 
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この回答へのお礼

今までの回答も含め、本当にありがとうございます。
丁寧でとても分かりやすかったです。
URL、参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/31 15:17

>But cultures vary greatly in the topics which they permit for phatic function.



 「cultures」は「教養」と訳してはどうでしょうか。

 「vary in ...」は「(主語は)・・・で異なる。」と訳すのが普通ですが、「(主語によって)・・・は異なる」と訳すこともできます。

 Books vary in color.
 (1)本は色で異なる。
 (2)本によって色は異なる。

 「cultures vary (greatly) in the topics」は「教養(の程度)によって話題は(大いに)異なる」となります。

 「the topics (which) they permit」は、「教養が可能にする話題」か「教養によって生み出される話題」と訳すと良いでしょう。「they」は「cultures」のことです。もう少し分かりやすく訳せば「人が(教養を元に)口にする話題」となりそうです。

 「for phatic function」は「交感的機能のために」では分かりにくいので、「儀礼的な会話の機能のために」と訳してみましょう。

 全文訳です。「儀礼的な会話のために人が(自らの教養を元に)口にする話題は、その人の教養(の程度)によって大いに異なるのです。」少し説明的になってしまいましたが・・・。

 「特に話す目的がなくても、相手との関係を良好に保つためにとりとめもないことについて話す能力(豊富な話題のタネを身につけていること)は、その人の教養の程度を表している。」ということなのでしょう。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

なるほど…色々な訳を考えてはみましたが、その発想は新しいですね。
言語学から外れた視点から見てみると、そういった訳し方もできるのですね。

参考にさせていただきます。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 15:16

またヘマしました。



下で「No.1、2 です」と書きましたが、正しくは「No.1、3 です」。(No.2さん、失礼いたしました)。

ついでに補足すれば、

西洋には西洋特有の社交儀礼の言葉(話題)があり、
アラブにはアラブ特有の社交儀礼の言葉(話題)があり、
日本には日本特有の社交儀礼の言葉(話題)がある。

つまり、それぞれの文化によって、それぞれの社交儀礼の言葉(話題)は異なる

ということです。
  
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No.1、2 です。



phatic ですが、オンライン辞書よりコピー・ペーストしたつもりでしたが、正しく貼り付けできていませんでした。

こちら(↓)に訂正します。 

〔言葉が〕交感的な <<意味の伝達を目的としない, 挨拶(あいさつ)などのような社交儀礼的な言語使用に言う>>.
 
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そんなむつかしい文が教科書に載ってるのですか? すごいですね。



"phatic function" て言葉には、初めてお目にかかりました。

「お互いを理解し合える話題というのは、文化によって大きな違いがある」

みたいな感じでしょうか。

「共通の話題として取り上げることが許されるものは、文化により大いに違う」

とか。
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この回答へのお礼

教科書の中でも結構難しいセクションらしいです。
定かではありませんが、イギリスの言語学者が書いたとか…

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 15:05

culture :色々な国や地域や民族の文化


vary   :相互に異なる;色々な形態をとり得る
topic  :話題
permit  :可能にする

意訳ですが、

「文化によって、人々が社交儀礼的に使う「話題」は大いに異なる(色々である)」。
 

この回答への補足

ありがとうございます。

文法について疑問点がいくつかあります。

まず、Cultures が主語となっているのに、何故 topics が主語として来るようになるのでしょうか。
そして、何故、「文化によって」になるのか、ということです。
回答を見るまで、私は「文化」が「vary」する、と理解していました。

意訳されているので、的外れな質問になっていると思われるかもしれませんが、できれば回答よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/13 20:36
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