論文を書くために、インターネット上の資料を参照しています。特にPDFの、正式な体裁の論文を見ています。
参考文献として、それらを挙げたいのですが、
発表された年代と、掲載された雑誌(どこにも掲載されていない可能性もありますが)、がわかりません。
書けるのは、筆者名と論文のタイトルだけです。
この場合、年代と雑誌名は、どのようにすればいいでしょうか。
なにか記号を書くことになっているのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

論文検索をやってないのですか?


著者名やタイトルが分かるならCiNiiで検索をかければ、発表年月日と掲載誌は出るはずです。
http://ci.nii.ac.jp/
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この回答へのお礼

こういうものがあるとは知りませんでした。
ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2009/05/14 12:43

何を持って正式な体裁と言っているのかわかりませんが



どこかの雑誌で掲載された論文ならその雑誌のサイト以外では見れないはずですが(著作権などの問題のため)


というより、どこかに掲載された論文なら上か下に雑誌の名前が入っているはずです
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 12:44

論文のタイトルを " " で囲んだものを Google の検索欄に書いて検索すると、その文章の語順の通りのものだけが出てきます(これをフレーズ検索といいます)。



それで出てきたものの中には、そのタイトルの論文を References として引用しているものがあるはずです(そのタイトルの論文がJournal誌の論文であれば)。あるいはそのJournal誌そのものの目次ページが出てくるかもしれません。そのような情報からお探しの論文が掲載されている雑誌名やVol番号、ページ、発行年が分かるはずです。
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この回答へのお礼

フレーズ検索というものがあることを
初めて知りました。
役立てて行きたいと
思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 12:45

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Qレポートの書き方 参考文献

レポートの最後に書く参考文献の書き方を教えてください。

参考文献は最後のページの余りに書いてもいいのですか?
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そして、参考文献の著者名などの書き方を教えてください。
発行年数は「初版第1刷発行」と「初版第10刷発行」があるのすでがどちらを書くのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なんだか叱られているみたいですね。

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Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

Q参考文献の書き方(論文)

大学花子2005「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、大学出版、pp.5
大学花子2005『論文の書き方』、大学出版、pp.50

と言う具合にかいています。
以下のような場合はどうすればいいですか?

・記事を書いた人が明記されていない雑誌の記事
「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、大学出版、pp.5 でいいですか?

・その雑誌全体を参考にした場合
」『月刊論文』5号、大学出版  でいいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。というか、おはようございます。

論文は、基本的にはお師匠さんである教官からの指導になります。何故か。それは細かい点(年月日まで入れるかどうか等)にブレがあるからで、「これ」というのは無いのが実状です。一般的なことでお応えします。

・大学花子「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、pp5(2006.5)[★→雑誌名が陳腐な場合、識別するために出版者も記述]
・大学花子『論文の書き方』pp50(電電公社刊 2005)

と、書くことが多いですね。それでも、文・史・法・経・人文、などなどによって大分違ってきます。

ご質問の2行ですが、1つ目はOK。
2つ目は雑誌の該当号全部を表現したい場合、特集名とか小特集とかになっていませんか?なっていれば、それを冠した方が良いです。無ければ、「・・・・参照」でよいと思います。

もう一度くりかえしますが、論文の注のつけかたは結構マチマチです。指導教官の指示に従いましょう。(と書いていて思ったのですが、質問者さんご自信が“結構いろいろあっていい加減”という感想をお持ちではないですか?)

ご参考まで。

こんばんは。というか、おはようございます。

論文は、基本的にはお師匠さんである教官からの指導になります。何故か。それは細かい点(年月日まで入れるかどうか等)にブレがあるからで、「これ」というのは無いのが実状です。一般的なことでお応えします。

・大学花子「参考文献の書き方」『月刊論文』5号、pp5(2006.5)[★→雑誌名が陳腐な場合、識別するために出版者も記述]
・大学花子『論文の書き方』pp50(電電公社刊 2005)

と、書くことが多いですね。それでも、文・史・法・経・人文、などなど...続きを読む

Q論文の体裁は「reviewを見ろ」?

論文の書き方がわからなくて先生に質問したところ,
「reviewを見ろ」と言われました.

reviewの体裁を真似ろ,ということでしょうか?

アドバイスお願いいたします.

Aベストアンサー

論文の体裁は、自分の分野のいろいろな論文を見て学べ、ということでしょう。それで、
「いろいろな論文」といってもわからない、という際には、自分の分野のReview論文を
みると、そこに「いろいろな論文」が参考文献として載っている、ということでしょう。

で、どうやってその参考文献にある論文を実際に見るかといえば、(おそらく「先生」
ということからして「学校」、「大学」と思うので)そこの校内図書館に所蔵されて
いると思います。

なお、もっと具体的に、「何ポイント活字で何文字」のようなことでしたら、
投稿すべき論文誌ごとに異なるので、その論文誌を調べるか、最近でしたら、
ネットで投稿規程が載っていることが多いので、それを見るべきでしょう。

Qレポートの参考文献の書き方

例えば「たくさんの植物の育て方」っていうレポートを書くのに
Aの本からは「薔薇の育て方」
Bの本からは「ドングリの樹の育て方」
Cの本からは「サボテンの育て方」

みたいにいくつかの本から例を抜き出して書きたいんですが、参考文献の書き方ってどうすればいいんでしょうか?
2~3ページの物を4行くらいに要約するので引用ではないですし・・・

-----------------

2.1 薔薇の育て方
 ~~~~である。(1


参考文献
(1 「美味しいバラの育て方」 ○○著
(2 「目指せ森林!~立派な木を育てるために」 ○○著

-------------------
みたいな書き方をしていけばいいんでしょうか?
すごく困っています!よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

「補足コメント」を拝見しました。

>聞きたかったのは本文中の番号の示し方についてなんです。
⇒次のようにします。

2.1 薔薇の育て方
 「~~~である。」1)

2.2 ドングリの育て方
 「~~~である。」2)

のように引用の印「 」をつけた文の最後に、(1 のような片カッコ(=開きカッコ)ではなく、1)のような、「閉じカッコ」を使って番号を振るほうがいいと思います。

なお、ここでは示しにくいですが、フォントは「上付き」にするとよいでしょう。

Q卒業論文の文献について(文系)

参考文献の読み方について質問です。(文系)
テーマ、構成などを決めて参考文献も集めました。
ですが、文献の読み方がいまいちわかりません。
今やっている方法は、気になるところに線をひいたり、重要と思うところをノートに書き溜めています。
ですが気づいたら殆どのページに線がたくさんひいてあったり、まとめノートは10ページ読んだだけでかなりの量になってしまいました。
読んでいるとアレもコレも重要に思ってきてなかなか先にすすみません。これでは効率が悪すぎて全てを読みきるのに時間がかかりすぎてしまいます。
皆さんはどんな風に文献を読みすすめていきましたか?
また何か良い文献の読み方があれば教えてください。

Aベストアンサー

>テーマ、構成などを決めて参考文献も集めました。
これは、指導教官の助言を得て、決めたのでしょうか。それとも質問者さんが自分の判断で決めたのでしょうか。
ご自分の判断で決めた場合、もしかしたら不必要な文献や過度に難解な文献を読んでいる可能性もあります。一度、指導教官に相談してください。

さて本題の文献の読み方ですが、私はこのようにしています。
・「テーマ」を分解し、「小テーマ」を作る
・「小テーマ」を頭に置き、目次などからどの辺に書いてあるか見当をつけ、そこから読む
・役に立ちそうなところ、重要なところがあったら、付箋をつける。ポイントは重要な部分の行ピッタリに付箋を貼ることです。3行目から5行目にかけて重要なことが書いてあると感じたら、3行目にきっちり合わせて、付箋を貼ります。(細長い付箋が便利です)(付箋の端は、ページから少しはみ出すようにして、本を閉じても付箋が見えるようにしておきます)
・「小テーマ」ごとに付箋の色を変える。たとえば歴史的背景は青、現状の課題は黄色、将来の展望はピンク、などにします。
・本への書き込み、線引き、ノート取り、はやってはいけません。というのは、最初に読んだときに「あっここはよくまとまってる、重要だ!」と思ってノートにまとめを書いたところが、後ろのほうを読んでいくともっとよくまとまっているところがあったりして、「なんださっきのノートまとめは無駄だった…」ということがあるからです。
・ある程度文献を読んだら、それらをすべて机の上にならべて、付箋の色ごとに、付箋のついている部分を読み返します。たとえばピンクの付箋がついているところを全部読みます。これで文献をかなり横断的に読め、しかも頭の中で整理ができます。
・すべての付箋の色について、頭の中の整理ができたら、卒論の下書きを始めます。

繰り返しになりますが、本を読みながらの線引き、書き込み、ノート取りはやってはいけません。時間がかかるばかりでなかなか前に進まないからです。
受験勉強のように暗記をしなければならない勉強なら、線引き、書き込み、ノート取りは役に立ちますが、卒論で求められるのは暗記ではありません。

>テーマ、構成などを決めて参考文献も集めました。
これは、指導教官の助言を得て、決めたのでしょうか。それとも質問者さんが自分の判断で決めたのでしょうか。
ご自分の判断で決めた場合、もしかしたら不必要な文献や過度に難解な文献を読んでいる可能性もあります。一度、指導教官に相談してください。

さて本題の文献の読み方ですが、私はこのようにしています。
・「テーマ」を分解し、「小テーマ」を作る
・「小テーマ」を頭に置き、目次などからどの辺に書いてあるか見当をつけ、そこから読む
・役...続きを読む

Q卒業論文の参考文献の書き方で3つ質問があります

参考文献の書き方に迷っています。
3つ質問があります。
(1)外国の論文を、日本の出版社が翻訳したものを載せる場合、どのように書けばいいのでしょうか。
(2)わたしの研究では、大学の教授などにインタビューをすることが多かったのですが、インタビューした人の名前は参考文献の中に載せますか?
(3)インタビューした方からもらった資料(プリント)が何枚かあるのですが、5枚程度のプリントで発行年などがあいまいです。そのようなものを載せる場合どうしたらいいですか?

よろしくお願いします><

Aベストアンサー

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: 勁草書房. (Original work published 1999)
===

のいずれかです。「Cambridge, MA」は出版社のある「マサチューセッツ州」のケンブリジという意味です(アメリカ合衆国の場合は州をそれ以外の場合は国名などを書きます)。本文中の引用では、上のそれぞれの参考文献の書き方について、

===
……である(Tomasello, 1999 大堀壽夫他訳, 2006, p. 11)。
===
……である(トマセロ, 2006, p. 123)。
==

となります。ただ、できれば該当箇所の前後だけでも英語で読んで、訳書ではなく原典を引用したほうが好まれます。その場合、訳書を参考文献に挙げる必要はありまsねん。

(2) インタヴュー。

公的に活字となって出版されているのであるなら、それを引用します。そうではなく質問者さま自身のインタヴューであれば、参考文献リストではなく、脚注で示します。たとえば上のトマセロさんにインタヴューしたのであれば、脚注を用いて、

===
Tomasello, M., personal communication, 2007, January.
===

と書くか、直接本文に、

===
……である(Tomasello, pers. comm. 2007, January)。
===

と書きます。インタヴューなら、「personal interview」、「pers. interview」でもよいと思います。

(3) プリント

たとえば、猿山県犬川市にある高校に勤める山田明先生が出した「中世トンブクトゥの歴史」というプリントがあるとします。

===
山田 明. (n.d.). 近代トンブクトゥの歴史. 猿山県犬川市: Author.
===

「n.d.」はno dateつまり日付不明ということです。日付がわかるのでれば、「n.d.」のところに「2007, January」のように記入します(日がわからなければ年だけでも)。プリントをいただいた相手に問い合わせてわかるのであれば問い合わせましょう。その人が忘れていないかぎり埋まります。

本来出版社が来るところに「Author」があるのは、出版したのが著者と一緒という意味です。先生や会社員として学校や会社で印刷したのなら、学校や会社の名前を書いたほうがよいのかもしれませんが、軽いプリントならAuthorでよさそうな気がしました。いつも見ているスタイルマニュアルが手元にないので、この出版社欄は、どう書いたらよいのかよくわかりませんでした。

●追加質問について。

(1) 参考文献のページ。

参考文献のページはページ数にカウントするのですか? 先生に問い合わせてみたほうがよいと思います。逆に提出が3枚だというなら(A4で規定の行数なのだと思いますが)、参考文献で1枚使うのは多すぎませんか? 文献的な研究ならともかく、自分でデータを出したり論理を組み立てていくタイプの論文なら、引用が多すぎるのかもしれません。文献的の考証のような研究をしようとして参考文献数が多くなるのであれば、先生に相談すればよいと思います。いずれにしろそれは学校が出した課題の規定なので、先生に相談するのがいちばんでしょう。

(2) 関連文献。

関連文献は参考文献に載せません。参考文献は、referencesなので、ただ論文を書くのに参考にしたというものではなく、論文のなかで実際に参照したというものです。どうしても書きたいのなら、そのような総説は「……についての研究は1970年代に始まった(Tomasello & Call, 1997)」のように短く引用するのが、ひとつの手です(たぶん導入の辺りになるはずです)。また、研究書の総説は引用するとよいと思いますが、新書程度の入門書であればとくに引用することもないと思います。

(1) 訳書の引用。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: ...続きを読む

Q論文の引用文献がはっきりわかりません。

論文の引用文献がはっきりわかりません。
はじめまして。
これから、学位論文の資料集めに取り掛かろうか考えていたのですが、わからないことがありましたので、こちらに書かせていただきます。
書きたいジャンルは、現代社会論や現代アートについてですので、社会学、表象文化、
芸術学等の人文社会科学の系統になるかと思います。

まず、論文の引用文献の規定がわかりません。
ちょっと調べてみたところ、以下のような雑誌の種類があり、上位の文献ほど、学術的になるといった記載がありました。
==============
1.学会誌     
2.大学の紀要   
3.専門誌     
4.その他の学会
5.専門書
6.一般図書、雑誌
==============

そこで、1と2はすぐにわかるのですが、3の専門誌や5の専門書というものが
いまひとつわかりません。

専門誌というものは、具体的にどのようなものを指すのでしょうか?
例えば美術手帳、現代思想、ユリイカなどは、一般雑誌ですよね?
または、専門書とはどのようなものでしょうか?
よく、日本の学者の方が書かれている書籍類は、専門書になりますか?
それとも一般雑誌になりますでしょうか?
鷲田清一『モードの迷宮』
上野千鶴子『<私> 探しゲーム ― 欲望私民社会論』など。

例えば、
ベンヤミン『複製技術時代の芸術』
ボードリヤール『シミュラークルとシミュレーション 』といったものは、
どの部類でしょうか?


また、論文検索にあたり、Webで検索していたのですが、
ciniiなどで調べると、一部PDFで読めるものもあるのですが、
基本的には、Webでダウンロードをすることはできないものなのでしょうか?
もし、ダウンロードができない場合には、蔵書のある図書館に直接行くか、
国会図書館の有料郵送サービスを利用するしか手はないのでしょか?

そして、海外でのこうした社会学、現代アート関連の論文が発表される有名な雑誌等
ございましたら、教えていただけないでしょうか?

最後に、もしきちんと書き終えたとしたら、こうした論文を投稿することは
誰にもできるものなのでしょうか?



長々すみません。
これから、一年かけて納得のいく論文を書きたいと考えております。
有識者、経験者の方、是非ともご教示くださいますようお願い致します。

論文の引用文献がはっきりわかりません。
はじめまして。
これから、学位論文の資料集めに取り掛かろうか考えていたのですが、わからないことがありましたので、こちらに書かせていただきます。
書きたいジャンルは、現代社会論や現代アートについてですので、社会学、表象文化、
芸術学等の人文社会科学の系統になるかと思います。

まず、論文の引用文献の規定がわかりません。
ちょっと調べてみたところ、以下のような雑誌の種類があり、上位の文献ほど、学術的になるといった記載がありました。
======...続きを読む

Aベストアンサー

>3の専門誌や5の専門書

専門誌というのは、
1)定期的に発刊されている(季刊、年に1回でも可)
2)多くは出版社が編集委員を委託しており、論文なら審査がある
3)その分野の人が認めている(大学図書館で専門誌の書架に開示)
 
 専門書は、
1)専門家(大学教授など)が個人またはグループで執筆した本(成書)。
一冊限りですから、雑誌にはなりません。シリーズで何十冊あっても、定期的に発行しなければ、雑誌にはなりません。
2)自分で金を払って出版するので、審査はもちろんありません。
3)大学の図書館の書棚に並んでいる本。誰でも読む、たとえば推理小説などは入りません。といっても、推理小説研究が専門なら、専門書になるでしょう。

>上位の文献ほど、学術的になるといった記載がありました。
 理系では、紀要は評価の対象にはなりません。その他の学会というのが、発表の要旨であれば、これも対象外。
 理系で業績として列挙できるのは、学会誌、専門誌、専門書、だけです。学会誌、専門誌については、インパクトファクターで評価することが多いようです。

>こうした論文を投稿することは誰にもできるものなのでしょうか?
学会が噛んでいるものは、依頼された論文で無いと、学会員になることが一般的には条件です。というより、会員数を増やす手段に使っています。

>3の専門誌や5の専門書

専門誌というのは、
1)定期的に発刊されている(季刊、年に1回でも可)
2)多くは出版社が編集委員を委託しており、論文なら審査がある
3)その分野の人が認めている(大学図書館で専門誌の書架に開示)
 
 専門書は、
1)専門家(大学教授など)が個人またはグループで執筆した本(成書)。
一冊限りですから、雑誌にはなりません。シリーズで何十冊あっても、定期的に発行しなければ、雑誌にはなりません。
2)自分で金を払って出版するので、審査はもちろんありません。
3)大学の図書...続きを読む

Q参考文献一覧の書き方

卒論があと少しで終わるのですが、参考文献一覧の書き方について質問させてください。

通常、和書も洋書も著者名をアルファベット順に書きますが、辞書を用いた場合は、どうすればよいのでしょうか。

例えば、
Beethoven: ○○○・・・
Debussy:○○○・・・
Mozart:○○○・・・

の中に『数学大事典』より引用した「魔方陣」の項目を含めたいとき、どのように組み入れればよいのでしょうか。
辞書はたくさんの人によって書かれているので、どのようにしたらいいのかわかりません。

Beethoven: ○○○・・・
Debussy:○○○・・・
魔方陣の項目:『数学大事典』・・・
Mozart:○○○・・・

というふうにすればいいのでしょうか?
どなたかお願いします。

つまりは、『広辞苑』などの辞書を引用したときの、参考文献一覧表の書き方についてです。

Aベストアンサー

辞書・辞典類を参考文献に含めることは少ないのではないでしょうか? 英文で論文を書いた人が、使った英語の辞書を参考文献に入れたりはしないでしょう? せいぜい本文で括弧書きするくらいでしょう。

日本語と英語の並べ方については日本語・英語をそれぞれまとめてどちらかを先にするといいと思いますが、書式は大学の指示に従いましょう。

Q論文における「引用文献」の書き方について

今、卒論を書いていてようやく本文は終了し引用文献の記載をしているところです。

そこで疑問に思ったのですが・・・

例えば、ある論文Aに論文Bの引用が入っていたとします。私が直接読んだのは論文Aだけですが、論文Aに書かれていた論文Bの引用部分を、さらに私が引用したとします。

そうした場合、論文Bの原本も「引用文献」に書くべきなのでしょうか?

私は心理学専攻で、先行研究例として挙げるものとして有効な論文の多くが海外のものなので(もちろん国内の論文もたくさんあるますが)、原本を全て読むのはとてもじゃないけど出来ません。

教授に連絡して質問する程のことじゃないような気がして聞きにくいのでこちらに投稿させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがあった。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~clipsyst/Manual.pdf

> 本文中に孫引きであることを示すというのはどのように書けばいいんでしょうか?

65ページ,文献の孫引きについて
B(1999,A(2009)の引用による)の研究ではXXXという結果が得られた
B(1999)はXXXと述べている(A(2009)の論文による)
A(2009)によればB(1999) はXXXと報告している

たとえば,こんな感じでしょう。


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