次の各項の食塩水を作るにはどうしたらいいでしょうか?
(1) 1mol/L溶液 (2) 1M(重量モル濃度)溶液

答えに78,5gのNACLを溶かすとあるのですが どうして78,5gになるのかわかりません。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

 (1),(2)のように基本事項を整理しそれに当てはめます


 (1)  モル濃度(体積モル濃度)=溶質の量(モル)/溶液の体積(L)
 質問の場合 NaClは 58.5g(78.5gは間違い)が1モル
    ですから モル濃度=1(モル)/l(L)=1モル/L、つまりNaCl
    58.5g/Lで1Mol/Lの溶液になります。
 (2) 重量モル濃度=溶質の量(モル)/溶媒の質量(Kg) 
NaCl 1モル(58.5g),溶媒重量を1Kgとした場合
重量モル濃度=1(モル)/1Kg=1(モル/Kg)となります。
    尚、溶媒が500gの場合は0.5Kgとして計算します。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

とても丁寧に回答していただきまして感謝しています。
おかげでよく理解できました。ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/15 17:09

塩化ナトリウムの分子量は58.5g/molですので、



(1)1(mol/L)×1(L)=a(g)÷58.5(g/mol)
      ∴a=58.5(g)

   です。78.5gはどこから出た数字ですか???

(2)計算するに密度や単位についてわかってますか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。

私も答えは 58,5gだと思っていたのですが 教科書の解答をみると78,5gとなっていたので どうしてそうなるのかわからなかったのです。
多分 教科書の解答が間違っていたのですね。

ありがとうございました!

補足日時:2009/05/15 07:36
    • good
    • 2

モル濃度=mol/L(1Lに含まれるモル数)


重量モル濃度=mol/kg(1kgに含まれるモル数)

NaClの分子量=23+35.5=78.5g/mol
(NaCl78.5gで1mol)

1mol/L溶液 (2) 1M溶液では、
1L、又は1kgに、1mol含まれていれば良いので、
どちらも78.5kg(1mol)を溶かせば目的の溶液となる。
    • good
    • 0

水何L中に食塩を溶かすのですか?



Na、Clの原子量は23、35.5なので、食塩すなわち塩化ナトリウムの分子量は58.5としてあとは単位を合わせて質量を考えればよい

この回答への補足

すみません 補足します。
1L中に食塩を溶かします。

補足日時:2009/05/14 17:45
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qモル濃度を求める問題が分かりません…

濃硝酸(密度1,36g/cm^3,60,0%)を1,00Lに希釈した。濃硝酸及び希釈した硝酸水溶液のモル濃度を求めなさい。
という問題なんですがよく分かりません。一応希釈前のモル濃度は計算してみたのですが…
1,36×50×(0,6/63)≒1,08(mol/L)
となりましたが、自信がありません。
この答えで合っていますでしょうか??

Aベストアンサー

濃硝酸が何mLあるか書かれていないので,希釈後のモル濃度は出せません。あなたの式に×50があるので,50mLですか?50mLということにして回答します。
まず濃硝酸は50mLでなくても密度と%だけわかればモル濃度が出ます。あなたの式は希釈前の濃硝酸50mL中の純硝酸のモルを求めています。計算ミスもしているようですヨ。正しく計算して1000/50をかけると答です。ということは50をかけて50で割っているので50はいらないのです。モル濃度は1Lあたりのモルだから初めから1Lあることにして質量は1.36×1000=1360g そのうち60%だから0.6倍して純硝酸の質量を出し分子量の63で割れば答です。
あなたの式は希釈前の濃硝酸50mL中の純硝酸のモルを求めていると書きましたが,これが希釈後1L中に溶けている純硝酸のモルになるわけですから希釈した硝酸水溶液のモル濃度になるのです。もう一度ミスなく計算してみて下さいネ!

Q10%の食塩水の重量モル濃度はなんでしょうか? nacl=58.5です

10%の食塩水の重量モル濃度はなんでしょうか? nacl=58.5です

Aベストアンサー

naclとはなんですか。
もし塩化ナトリウムの化学式のつもりなら、正しくNaClと書きましょう。

質量モル濃度の定義を書きましょう。
あとは代入するだけです。
#代入する量は質量パーセント濃度が10%であることと、
NaClの式量が与えられているので簡単に計算できます。

大ヒント。10%食塩水はたとえ何gあろうと濃度は不変ですから、
100gの食塩水があったと考えてみるのがよいですね。

Q水素のモル濃度の求め方

水素のモル濃度の求め方

水素の水に対するブンゼン吸収係数は
10℃で0.02/atmである。このとき10℃で50atmの水素と接触している水中の水素のモル濃度を求めるという問題がわかりません教えてください。

Aベストアンサー

ヘンリーの法則を使うのでしょうが、「ブンゼン吸収係数」って何ですか?

Qモル濃度と質量モル濃度

高校1年の範囲です。

なぜモル濃度を求めるとき、分母は溶液の体積であり、
質量モル濃度を求めるとき、分母は溶媒の質量なのでしょうか。

溶媒の体積とか、溶液の質量とかではだめなのですか?

Aベストアンサー

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液を一定体積取り出したりしたときに,そこに含まれている問題の物質の総量を容易に計算できたりと,たいへん御利益があります.一方で,温度変化を伴うような場合には,あまり適当な取り方ではありません.液全体の膨張収縮だけで濃度の数値が変動するからです.
質量モル濃度は,溶媒の質量を分母に取りますが,本来の意味は,溶媒と溶質のモル比なのです.これがわかると,溶液の中のモル分率が容易に計算できます.そして,混合物の性質を議論するときにもっとも重要なのが,構成成分のモル分率なのです.モル分率を使うことの意味は,大学レベルの化学で厳密に出てきます.
溶液の質量をベースにした濃度というのも使います.たとえば,質量%濃度というのは,溶液全体の質量に対して溶けている溶質の質量を表わし,たとえば高分子の濃度はこれをベースに議論されることがふつうです.高分子物質は,大概に場合分子量に分布のある混合物で,分子量や物質量を簡単に議論することができません.また,温度が変わると大きく変化する性質が多いために,その関係の実験や評価が多いため,体積ベースの濃度設定は意味がよくわからないから,というのが主な理由でしょう.
ということで,濃度の取り方はいろいろあって,それぞれに有効な場面があるんだ,といえますね.

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液...続きを読む

Qモル濃度についての問題です。 この問題で溶質を求めるときに なぜ30[g]/60[g/mol]になる

モル濃度についての問題です。
この問題で溶質を求めるときに
なぜ30[g]/60[g/mol]になるのかがわからないので教えてください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

問題の肝心の部分が無いのですが…
式から推測するに、30gというのは溶かした化合物の質量(g)ですよね。
60g/molというのは式量もしくはモル質量というもので、1モルあたりの質量です。
60g/molということはプロパノール辺りが考えられますが…これだけではよく判りません。

化合物の質量(g)/モル質量(g/mol)の計算をすることで、化合物の物質量(分子の数)が何モル存在していのかが判ります。
30(g)/60(g/mol)=0.5(mol) 0.5mol存在していることになります。
モル濃度は溶液の単位体積当たりの溶質のモル数なので、0.5molを0.200Lで割って1L当たりのモル濃度を2.5mol/Lと求めています。

Qモル濃度と質量モル濃度

モル濃度で求めた物質量(xmol/l)が、質量モル濃度で用いることができるのは、
どうしてなのでしょうか?

1l中の溶質の物質量が1kg中の溶質の物質量に換算できるのが不思議です。

Aベストアンサー

どういう状況でのご質問かはっきりわかりませんが、
・高校(というか大学受験)化学の問題
・モル濃度の計算に使っているのが比較的薄い溶液

という状況であれば、前提条件として、
「この溶液は薄いから、水と同じ1l=1kgとして扱って
構わない」というのが暗黙or明示の条件となっているので
はないでしょうか。

この前提があれば、溶液1l中の溶質の物質量と、
         溶液1kg中の溶質の物質量は
等しくなるので、そのまま換算できますね。

Q質量モル濃度の求め方

質量モル濃度の求め方に疑問があります。
シクロヘキサノンにPVCを溶かした溶液について考えます。その溶液は密度0.980 g/cm^3、質量濃度9.00g/l、PVCの分子量1.2*10^2 kg/molという設定です。

自分は、密度と質量濃度より
溶液980 g中にPVCが9.00 g溶けている。つまり
溶媒(シクロヘキサノン)971 gでPVC 9.00 gを溶かした。
よって1000 gでPVC 9.00*1000/971=9.269 gを溶かしたということ。さらに
1 kgでPVC 9.269/(1.2*10^5)=7.724*10^-5 molを溶かしたということ。
よって質量モル濃度は7.72*10^-5 mol/kgとなる、としました。
しかし、授業で解いたノートを見ると
溶液980 gに対しPVC 9.00 g
よって1 kgに対しPVC9.00*1000/980=9.184 g
つまり1 kgに対しPVC9.184/(1.2*10^5)=7.653*10^-5 mol
よって質量モル濃度は7.653*10^-5 mol/kgとしてあります。
ノートが間違っているような気がするのですがどうなのでしょうか?
どなたかご教授ください。お願いします。

質量モル濃度の求め方に疑問があります。
シクロヘキサノンにPVCを溶かした溶液について考えます。その溶液は密度0.980 g/cm^3、質量濃度9.00g/l、PVCの分子量1.2*10^2 kg/molという設定です。

自分は、密度と質量濃度より
溶液980 g中にPVCが9.00 g溶けている。つまり
溶媒(シクロヘキサノン)971 gでPVC 9.00 gを溶かした。
よって1000 gでPVC 9.00*1000/971=9.269 gを溶かしたということ。さらに
1 kgでPVC 9.269/(1.2*10^5)=7.724*10^-5 molを溶かしたということ。
よって質量モル濃度は7.72*10^-5 mo...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
ご指摘どおり間違った回答をしてしまいました。
すみません。
質量モル濃度(mol/kg)を求める場合は、質問前半に書かれたとおりであっていると思います。
化学の時間に何度も「モル濃度は溶液1L中、質量モル濃度は溶媒1kg中」と習ったのに忘れておりました(汗)。

ノートのほうはモル濃度でもないので、問題文の一部が間違っていたのか、解説中に先生が混同されたのか…先生に質問されるのが一番確実かと。
(情けない回答ですみません)

Q塩分濃度2%の食塩水200gと 塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

塩分濃度2%の食塩水200gと
塩分濃度5%の食塩水300gを混ぜ合わせると何%の食塩水が出来るか。

という問題があって 解くと
答えが3.8%の食塩水になりました

合ってますでしょうか?
確認お願いします(。> <。)

Aベストアンサー

合ってます。

塩分濃度2%の食塩水200g:塩は4g
塩分濃度5%の食塩水300g:塩は15g

合計で塩が19g溶けている食塩水500g だから
19/500=0.038=3.8%

Qモル濃度の求め方

溶液1ml中に10mgの物質が含まれていたら
そこからモル濃度は求まりますか?

Aベストアンサー

>>>
(10÷1000)[g/ml] ÷ A[g/mol] = モル濃度[mol/ml]で
1mlなので(10÷1)[g/ml]÷A[g/mol]=モル濃度[mol/ml]ではないのでしょうか?

÷1000  というのは、ミリグラムをグラムに直しているのです。

10mg = 10÷1000 g = 0.01g

長さの単位で言えば、たとえば
50mm = 50÷10 cm = 5cm


アドバイスですが、
お礼の欄はお礼らしく書くのが良いですよ。
私はわりと平気ですが、ほかの回答者さんがたの中には、ぶち切れている例を何度か見たことがあります。

Qこの濃硫酸のモル濃度(mol/l)はいくらか

市販の濃硫酸の質量パーセント濃度98.0%,その密度は1.84g/cm3である。
この濃硫酸のモル濃度はいくらか
この濃硫酸の規定濃度はいくらか
この濃硫酸を水で薄めて1.00mol/l希硫酸500mlを作るには、濃硫酸は何ml必要か。

Aベストアンサー

モル濃度とは1L中のH2SO4の物質量です。
ですから、体積を1Lに設定して計算するとわかりやすいです。

1Lの濃硫酸の質量=1000×1.84=1840〔g〕
そのうち98%がH2SO4だから、
H2SO4の質量=1840×0.98〔g〕
H2SO4の分子量は98だから、
H2SO4の物質量=1840×0.98/98=18.4〔mol〕
溶液の体積は1Lだから、18.4〔mol/L〕

規定度はあまり使わなくなった言葉ですが、酸の場合はH+のモル濃度です。
硫酸は2価ですからモル濃度に2を掛けます。

濃硫酸に水を加えてもH2SO4の物質量は変わりません。
1.0mol/Lの希硫酸500mLに含まれるH2SO4は
1.0×500/1000=0.5〔mol〕
したがって、x〔mL〕の濃硫酸にH2SO4が0.5mol入っていればいいです。
18.4×(x/1000)=0.5


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報