友人の父(以下Aさん)が急死して,お金の関係で色々と大変な状態になっています.
お知恵を頂ければと思います.

友人がAさんの友人(以下Bさん)という方からAさんの生前にお金を貸していたと言われたようです.ただし,借用書はないらしく,銀行の振込明細は確認できたようです.
ただ,Aさんは仕事(法務局に登記はされているが,実際はAさんが社長,Bさんが出資者として役員)をしており,Bさんの口座を使用して商品関係のやりとりもしていたようです.実際,銀行の振込明細は,借金なのか商品関係のお金のやりとりなのか不明との事です.
死人にクチナシとは良く言ったもので,相手から言われる事が本当なのか嘘なのかもわかりません.
銀行の振込明細だけで,借金をしたという証拠となりうるのでしょうか?
仕事関係のお金かもしれませんし,AさんがBさんにお金を貸していたものを返してもらっただけ(これはAさんが多重債務状態だったので,可能性は低いかもしれません)かもしれません

A 回答 (1件)

> 銀行の振込明細だけで,借金をしたという証拠となりうるのでしょうか?


ならない。

借用書がないなら、合理的で納得の出来る説明を相手が行う必要があります。
第三者が聞いてそれなら間違いないだろうと思える説明が有るまで、気にする必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただいたのに,お礼が遅くなり申し訳ございません.
例えば,本人が死亡している場合に,貸したと主張している本人が証人を作り,確かに貸していましたと言えば,客観的な視点から認められる可能性が出てくるのではと思いますが,いかがでしょうか?

お礼日時:2009/05/26 21:43

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