「民主幹部発言でドル売り」というニュースがあったのですが
ドル売りとは円高円安のどちらですか?

為替レートを見たら12時くらいに円安になってたので
ドル売り=円安
と言う認識で正しいでしょうか?

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A 回答 (2件)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009051300136
・民主党「次の内閣」の中川財務相が、「民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない」。
・ニューヨーク外国為替市場でドルが対円で売られる要因

上の記事の事だと思いますが、
米国債を日本が買わなくなると、米国債の格付けが下がるという
とんでもない事態を引き起こすことを心配し、為替市場では
ドルが売られ、円高になったのです。
ドル売り=円高です。
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この回答へのお礼

ドル売り=円高ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/17 00:02

ドルが売られるなら、ドル安、円高です。

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この回答へのお礼

逆でしたね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 21:54

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Q「豪ドル/円が上昇する」とは円高進行なのか円安進

為替相場の解説をきくとよく「豪ドル/円が上昇する」とか「豪ドル/円が低下する」とか聞きますがこれは円高になるということなのか、円安になるということなのか無知な小生には判別できません。どなたかご教授ください。「豪ドル/円が上昇する」とは円高になるのでしょうか。それとも円安になるのでしょうか。

Aベストアンサー

難しく考えることはないと思います。
通貨ペア(通貨の組み合わせ)における並び順は分数と同じです。
日本国内では大抵の通貨に対して日本円は右側、つまり分母ですので、
その通貨ペアが上がれば円安、下がれば円高と覚えれば十分です。

ですので、「豪ドル/円が上昇する」というのを分数で考えれば、
豪ドルが上がるか、円が下がるかの話ですから豪ドル高円安です。
ユーロ/豪ドルという通貨ペアが下がれば、ユーロ安豪ドル高です。

ここからは余談になりますが、
このとき、その原因が豪ドルにあれば豪ドル/日本円相場は上がります。

ちなみに、この右側の通貨のことを決済通貨といいますが、
文字通り右側の通貨で左側の通貨を売買しているという意味です。
日本国内で大抵の場合日本円が右側に来ているのは、
日本円で決済する便宜を考えれば当然ですね。

Qこれから為替相場はどう変動するのでしょうか?円高?円安?

 アメリカ経済が先行き不安。日本経済も失業率が高くなり、景気回復の見通しが立たない現在、円はいったい高くなるのか、それとも安くなるのか?
 また、それはどの程度まで進むのか考えをお聞かせください。

Aベストアンサー

アメリカが、テロにあって多くの犠牲が出たことはご存じのことと思います。
しかも、アメリカは「これは戦争である」と宣言しました。

テロの報復として、アメリカが湾岸戦争などのように大規模な作戦を実行するのであれば、急激なドル高に進むでしょうし、アメリカの不景気状態はあっという間に吹き飛んでしまうでしょうね。
これは、これまで通りの「有事のドル」ということが背景としてあげられます。

テロ報復が行われない場合は、ドルの弱さが表面化し、ドル安へと進むであろうと思われます。しかし、このドル安は、100円を割るところまでは進まないでしょう。そこまで進む前に、インフレ懸念が発生してくるでしょうから、インフレ懸念を押さえるために「強いドル」政策をとるようになるのではないでしょうか?

まあ、日本経済が立ち直らない限り、極端な円高に進むことは考えられません。
しかし、長い目で見る限り(2年後になるか3年後になるか分かりませんが)、これまでにないほどの円高になることは間違いありません。
(これは、景気が回復し日経平均が上昇することで起こります)

今の状態から考える限り、テロへの報復が行われるでしょうから、ドル高に進むのではないか、つまり、円安に進むのではないかと考えます。
しかしながら、150円を超えるほど円安にはならないでしょうけどね。

一つの例と考えてください。

アメリカが、テロにあって多くの犠牲が出たことはご存じのことと思います。
しかも、アメリカは「これは戦争である」と宣言しました。

テロの報復として、アメリカが湾岸戦争などのように大規模な作戦を実行するのであれば、急激なドル高に進むでしょうし、アメリカの不景気状態はあっという間に吹き飛んでしまうでしょうね。
これは、これまで通りの「有事のドル」ということが背景としてあげられます。

テロ報復が行われない場合は、ドルの弱さが表面化し、ドル安へと進むであろうと思われます。しかし...続きを読む

Q日本株高なのに円安とは?

現在日本株は好調に推移していますね。
これは個人トレーダーの台頭が一員といわれますが
ファンダメンタルズからみれば納得できます。
ところで海外投資家も積極的に参加しているようですが、
彼らが日本株を買うときに必要な円を調達すると
円高になりそうですが、逆に円安に推移しています。
これはなぜなんでしょうか?
一応そのような流れはあるものの、別の大きな要因で
円安に傾いているということなんでしょうか?

Aベストアンサー

 下手な経済学部卒業の人より、よほど経済感覚のある質問だと思います。経済は刻々変わっていきますし、後で理由は付けられるものの、その時点で的確な判断をすることはかなり難しいといえます。(それが出来ていれば、バブルの崩壊など、起きていなかったでしょう。)ですから、以下のコメントは私の個人的現時点での判断です。

 一言で言えば、一時的現象いっていいでしょう。長期に続く状況とは考えられません。株式が好調で海外からの投資が増えれば、円高基調になるというのが普通です。
 
 ではなぜ?という理由ですが、次の4つが要因となっていると思われます。
1.日本の国債残高が膨大で、政府はインフレを容認している。(消費税をアップして国債を減らす正攻法を選挙で勝ちたい自民党はとらないと思われ、必然的にインフレとなる。)インフレは通貨の値打ちが下がるわけで、長期では金利を上げない限り、円安に向かう。
2.日本のゼロ金利と通貨供給過多。(デフレ対策で通価供給は異常なほど増えています。)
3.バブル経済とその後の株価不振の記憶が残ってい人は日本株式に投資しない。

 株式市場の株価値上がりの主役は、
1、短期投資の外国資本。いつでも売りに転じて資金を撤収できる体制が出来ている。
2、バブルで大損を経験していない30~40歳台の個人投資家(小金持ち)。ネット取引の一般化で急増。

 反対に50歳台以上の個人投資家(大金持ち)や企業は、バブル期の不要株式の売り払いが、この高値でやっと出来たわけで、長期で見ればインフレによって価値の下がる円で再投資するより、円・ドル・ユーロの3つの通貨でバランスよく持っている方が、リスクヘッジできるでしょう。

 現在の日本のゼロ金利政策の下では、日本の大金持ちや優良企業の資金の投資先が、日本国内にはないといえます。

1.日本の土地・株式には投資したくない。(既に投資していて持っている。これ以上増やしたくない。やっとバブルの頃の過剰投資を減らして、正常になったところである、が本音。)
2.貸しても金利がつかない。
3.これから、人口の減る日本に投資するより、海外投資のほうがうまみがあるのではないか。

 などの理由により、長期の国内資本が海外へ流失していると考えています。

 下手な経済学部卒業の人より、よほど経済感覚のある質問だと思います。経済は刻々変わっていきますし、後で理由は付けられるものの、その時点で的確な判断をすることはかなり難しいといえます。(それが出来ていれば、バブルの崩壊など、起きていなかったでしょう。)ですから、以下のコメントは私の個人的現時点での判断です。

 一言で言えば、一時的現象いっていいでしょう。長期に続く状況とは考えられません。株式が好調で海外からの投資が増えれば、円高基調になるというのが普通です。
 
 ではなぜ...続きを読む

Q日本にとっては1ドル円安の160円・適正の120円・円高ドル安の80円

日本にとっては1ドル円安の160円・適正の120円・円高ドル安の80円のうちどれが好ましいですか?
また、逆に日本にとっては1ドル円安の160円・適正の120円・円高ドル安の80円のうちどれが一番痛手ですか?

円安
1ドル=160円
日本の株式市場の株価が上昇して、輸出企業の業績は良くなるが、ガソリン代・輸入品が高くなる・ドル圏の土地が高騰するため、アメリカの不動産も高騰する。

適正
1ドル=120円
輸入と輸出のバランスがとれている。

円高ドル安
1ドル=80円
ガソリン代・輸入品が安くなる・ドル圏の土地を安く買えるためにアメリカの不動産も安く買えるようになり、アメリカ都市圏郊外に広い庭付きの一戸建て(土地面積4000m2 建物面積200m2程度)を購入することができるがその分日経平均が下がり、輸出企業の業績が悪化し、そこで働く人の給料が減ってしまうor日本に職場がなくなる。

Aベストアンサー

どの選択肢でありましても意識しておくべき事があります。それは、経済はバランスが大事であるという事です。バランスをイメージする為に、飛行機で例えさせて下さい。

飛行機を2つからなると見立てます。

一つは縦のラインで人が乗るところですね。これを中心軸で見立てます。
もう一つは横のラインで羽の部分ですね。これを両翼で見立てます。

飛行機は、中心軸と両翼のバランスがとれる事がとても大切です。

左に傾いたり、右に傾く事は何も問題ではございません。左に傾いたり右に傾く事で、目的地へと舵取りをする事が出来るからです。では両翼だけで飛行機が目的地へ到達するかと言いますとそうではありませんね。

中心軸が必要です。中心軸を通して、両翼のバランスをとっていく時に最も飛行機は安定します。この飛行機の中心軸と両翼のイメージを借りて質問内容に入っていきたいと思うのです。

質問者様の質問内容は、飛行機の羽の偏りをどの様にセットするのか?というものとして観る事が出来ます。例えば、円安=左、適正=真ん中、円高=右、ですね。それで日本にとって(好ましい・痛手)なのは、飛行機の機体をどうバランス取るのが良いのでしょうか?という質問ですね。

飛行機の中心軸が大切です。

そして、今まではどこからやって来て目的地はどこであるから、現在地がここだったら今からはこちらだよ、との判断が付きます。つまり日本にとっての(好ましい・痛手)を判断するためには、日本は

(1)今まではどこからやって来て
(2)目的地はどこで
(3)現在地がどうであるから

が認識できる時に、何をどの様に判断したら良いかが見えてくるかと思います。

「日本は」、が主語である事が大切です。

そこでお聞きしたいのですが、質問者様は日本の現在地について(1)~(3)をどの様に認識していらっしゃるのでしょうか?認識によって判断は変わるのではないかと思っております。

どの選択肢でありましても意識しておくべき事があります。それは、経済はバランスが大事であるという事です。バランスをイメージする為に、飛行機で例えさせて下さい。

飛行機を2つからなると見立てます。

一つは縦のラインで人が乗るところですね。これを中心軸で見立てます。
もう一つは横のラインで羽の部分ですね。これを両翼で見立てます。

飛行機は、中心軸と両翼のバランスがとれる事がとても大切です。

左に傾いたり、右に傾く事は何も問題ではございません。左に傾いたり右に傾く事で、目...続きを読む

Q円高のメリットとデメリットとは?

輸出は不利になり、輸入は得する。
これは当然ですが、日本みたいな資源の無い国なら円高は良いイメージがありますがそうでもないんでしょうか?
というか円の価値が高くなるのにデメリットが大きいって納得できません。
逆に円安なら得するんですか?
それもおかしい気がする…
結局はバランス取れてた方がいまの日本にはいいんですか?

Aベストアンサー

>日本みたいな資源の無い国なら円高は良いイメージがありますがそうでもないんでしょうか?
というか円の価値が高くなるのにデメリットが大きいって納得できません。

円高の解釈を間違えていませんか?、

世界の基軸貨幣はドルです、ということは例えば1ドルは100円の価値があるとします。
これが為替市場で為替相場に変化が起きて、1ドルが95円になったとすると、基軸貨幣の1ドルを手にするのに100円が要りますが、95円持っていれば手に入ることになります。ということは5円の値打ちが上がったという言い方をしますので、この状態が円高です。反対に105円で1ドルなら5円値打ちが下がった訳ですから円安という事になります。

>というか円の価値が高くなるのにデメリットが大きいって納得できません。

なぜ、円高(価値が高くなるのに)になると困る(デメリットが大きくなる)のか、それは多くの輸出産業は、ドル建て契約が多く、今回大騒ぎしているのは、契約時1ドル115円位の為替相場の商品が多いです、それが1ドルが90円台になってしまうと、船積(出荷)が完了しないと換金(ドル→円)出来ませんので、換金すると1ドルが95円になってしまうのです、すると1ドルにつき20円為替差損が出る事になります。従って円高はものすごいデメリットです。

>日本みたいな資源の無い国

また、あなたが言われるように日本は資源の無い国ですから,輸出を主力にするしかないのです。そうなると今まで1ドル115円で作って売れていた物が、為替が95円になったことにより、1ドル21セントで売らないと、115円が手に出来ないと言う事になります、それだけ競争力が弱くなるというわけです。

一方、円高により1ドル115円で換算して、輸入契約していた品物は95円払えばよくなるわけですから、為替差益が20円出ます、従って輸入は儲かります。

なぜ、ドルが基軸通貨というと、ドルは殆どの国に通用しますが、その国その国の通貨で取引すると、A国通貨で通貨の違うB国には使用出来ないことが多い(流通性がない)からです。
日本の円も商売で通用する国はまだ限られています。

>日本みたいな資源の無い国なら円高は良いイメージがありますがそうでもないんでしょうか?
というか円の価値が高くなるのにデメリットが大きいって納得できません。

円高の解釈を間違えていませんか?、

世界の基軸貨幣はドルです、ということは例えば1ドルは100円の価値があるとします。
これが為替市場で為替相場に変化が起きて、1ドルが95円になったとすると、基軸貨幣の1ドルを手にするのに100円が要りますが、95円持っていれば手に入ることになります。ということは5円の値打ちが上...続きを読む

Q円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融

円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融市場では円売りしたら円が減って円の価値が上がり円高になるんじゃないかって考えてしまいます。誰か金融に詳しい方ご教授願います。

Aベストアンサー

難しくお考え過ぎなのではないでしょうか?

サンマによく似た「エン」という名前のサカナがいます(いるとします)。

今年、このエンの不漁が続いており、築地市場でのエンの価格がどんどん上昇しています。

そこで政府はこれまで備蓄していた冷凍のエンを、一斉かつ大量に築地市場の売りに出しました。

エン売り介入です。

その結果、エンの不足は解消され、エンの値段も下がりました。

それだけです。



勘違いされているのは

>日本の金融市場で円売りしたら円が「減って」

の部分です。

サンマでもキャベツでも、原油でも、フリースでも、売りに出せば取引量は増えます。

そして価格は下落します。

(逆に、売り惜しみをすれば、流通量は減り、価格は上昇します)

Q円高の原因・理由とは

あるサイトに、円高の理由は円が買われるからで、その理由は以下であると書いてありました。

 日本の金利が上がると円高になる。
 ドルの金利が下がると円高(ドル安)になる。
 アメリカの景気が落ち込むとドル安円高になる。
 アメリカの財政赤字が膨らむと円高ドル安になる。
 株価が落ち込むと円高になる。
 日米の要人の発言によって円高になる。

理由がよくわかりません。
 日本の金利が上がると(○○なので)円高になる。
どれもカッコ内が欠けているのではないかと思います。
カッコ内には、それぞれどんなものが入るのでしょうか。

Aベストアンサー

>日本の金利が上がると円高になる。
日米金利差が縮小するので、ドルで運用する妙味が少なくなるから。
ただし、長期では金利の低い通貨は強くなり、金利の高い通貨は下落していきます(為替の基本常識)。

>ドルの金利が下がると円高(ドル安)になる。
金利の低い円で運用するよりも、金利の高いドルで運用した方が投資の妙味があるから。
だから、金利の高いドルへお金が流れて円安ドル高になりやすい。
ただし、長期では金利の低い通貨は強くなり、金利の高い通貨は下落していきます(為替の基本常識)。

>アメリカの景気が落ち込むとドル安円高になる。
これは各国とに比較になりますが、米国の景気が落ち込んだ場合は利下げして景気下支えをFRBが考えるはずです。
だから、金利が低下傾向になり、日米金利差が縮小してドル安円高傾向になりやすい。

>アメリカの財政赤字が膨らむと円高ドル安になる。
あまり財政赤字が膨らむと通貨の信用問題に発展する可能性があります。
日本だって財政赤字国ですから米国だけではないのですが財務状況が悪くなれば国債の利払い元本返済能力が下がると考えられるので円高ドル安傾向になりやすい。

>株価が落ち込むと円高になる。
これは逆です、日本株では円高になると株安になりやすい。
日本の場合は内需が弱く、外需頼みの国ですから、円高は企業業績の悪化要因として株安傾向になりやすい。

>日米の要人の発言によって円高になる。
発言内容によっては円高にも円安にもなります。
要人の人たちは神経を尖らせながら発言をして、過度な円高をけん制したりします。

日本は低金利国だった為、ドルに対して長期的に強くなってきました。
低金利国は低インフレ国、高金利国は高インフレ国で、インフレはお金の価値を目減りさせます。
だから、インフレ率の低かった日本円はドルに対して長期的に強くなったのです。
長期では購買力平価説が概ね成り立っていると考えて間違えは無いでしょう。

100%の回答はできませんので最終的な判断は自己責任でお願いします。

>日本の金利が上がると円高になる。
日米金利差が縮小するので、ドルで運用する妙味が少なくなるから。
ただし、長期では金利の低い通貨は強くなり、金利の高い通貨は下落していきます(為替の基本常識)。

>ドルの金利が下がると円高(ドル安)になる。
金利の低い円で運用するよりも、金利の高いドルで運用した方が投資の妙味があるから。
だから、金利の高いドルへお金が流れて円安ドル高になりやすい。
ただし、長期では金利の低い通貨は強くなり、金利の高い通貨は下落していきます(為替の基本常識)。

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Q主要通貨の対ドル為替レートがのってるサイトはないですか?

今ある統計をドルに直したいと思って主要通貨の対ドル為替レートがのってるサイトを探しているのですが、何か良いサイトはありませんか?探したい対ドルレートはカナダドル・イギリスポンド・ユーロ・ロシアルーブルの4つです。英語のサイトでもかまわないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろな国の通貨が載っており、重宝しています。

参考URL:http://finance.yahoo.com/m3?u

Qアメリカからみた円安とは?

今日本では円高と騒いでいますが
アメリカからみたら
昔の110円程度で円高でないと言っているそうですが
これはどういう意味ですか?

Aベストアンサー

1ドル95円だとものすごい円高であるかのようにマスコミが報道しているのは困ったことです。
そのせいで経済について無知な一般人が「今ドルを買えばほぼ確実に儲かる」と思い込んでいる。
為替レートの高低をナマの為替レートの比較で行なうのは誤りです。

たとえば「10年前に1ドル100円を切ったらかなりの円高と感じていたので、
現在でも1ドル100円を切ったらかなりの円高になったとみなして良い」
という考え方は完全に誤りなのです。
その理由は物価水準の変化を考慮していないからです。

米国の物価はここ10年で3割ほど上昇しました。
しかし日本の物価はここ10年で微少に下がっています。
すなわち、米ドルの米国内での価値は3割ほど下がっているが、
日本円の日本国内での価値は微少に上がっている。
10年前の1ドル100円は現在の1ドル130円に相当すると考えなければいけません。

実際には貿易財の物価水準で補整を加えるべきなので、
上の段落の見積もりは大雑把過ぎるのですが、
おおまかな考え方の方向としては十分に正しいです。
少なくとも現在の1ドル95円は10年前の1ドル95円よりはずっと円安です。

この点を誤解して10年以上前の感覚で「1ドル95円だとものすごい円高」と考えて
現在ドル買いに走っている人たちが痛い目に会う可能性がかなりあります。
結果的に儲かったとしても不合理で危険な賭けに運良く勝っただけとみなせます。

通貨の価値の変動はその通貨のインフレ率を見れば分かります。
インフレ率が高くなっている通貨はそれだけ速く価値が下がっているのです。
最近の米国の消費者物価上昇率は4%もあります。
サブプライムローン問題のマクロ経済への悪影響を緩和するために
米FRBはさらなる利下げをすると予想されるので
さらに米国のインフレ率が上昇する可能性があります。
景気の減速が激しければインフレ率はあまり上昇しないかもしれませんが、
すでに現在の水準で十分に高いので要注意であることに変わりはありません。

海外の株式や債券にも投資している人が最近の下落相場にもかかわらず、
米ドル建てで計算すればそれほど資産価値が下がっていない、
と自分を慰めるのは誤りです。
なぜならその米ドルの米国内での価値自体が
現在どんどん下がっている最中だからです。
米ドルを米ドルのまま使えば安心だと思うのは誤りです。
なぜならその価値がどんどん目減りして行っているわけですから。

補足。一般に物価水準の変化の影響を除いた指標には「実質」という
形容詞を付ける約束になっています。物価水準の変化の影響を除く前の
ナマの指標には「名目」という形容詞を付ける。
為替レートの高低は名目為替レートではなく、
実質為替レートを見て判断しなければいけません。
金利についても同様で、名目金利ではなく、実質金利を見るべきなのです。
この辺は経済のイロハのひとつであり、最初に身に付けておくべきマナーだと思います。
マスコミは経済についておそろしく無知なので有害情報を垂れ流し続けるわけです。

1ドル95円だとものすごい円高であるかのようにマスコミが報道しているのは困ったことです。
そのせいで経済について無知な一般人が「今ドルを買えばほぼ確実に儲かる」と思い込んでいる。
為替レートの高低をナマの為替レートの比較で行なうのは誤りです。

たとえば「10年前に1ドル100円を切ったらかなりの円高と感じていたので、
現在でも1ドル100円を切ったらかなりの円高になったとみなして良い」
という考え方は完全に誤りなのです。
その理由は物価水準の変化を考慮していないからです。

米国の物...続きを読む

Q今回の円高騒動一連と、このたびの財務大臣の発言により、より円高が進行し

今回の円高騒動一連と、このたびの財務大臣の発言により、より円高が進行したことについて、教えていただきたいことがあります。


まったく経済の事は分からないのですが、
とりあえず今回の円高は、日本の景気が落ち込んでいる、というよりはアメリカの財政が困窮しているから、と言うお話があり、納得はできました。

今回の財務大臣の発言を契機に、ドル安円高が進んだと見受けられるのですが、何故円高が進んだのでしょうか。普通だったら、国の金庫を守ってる人がこんな体たらくでは、円売りは進むようにも感じるのですが。
それに投資家の方々は円が信用できないからこそ外貨を買う→故に円安が起きる
という構図には成り得無いのでしょうか。

稚拙な内容ですが、当方経済のことは全くわかりませんので、バカにせずにお答えいただけたら嬉しいです。
お時間ある方、ご教示ください。

Aベストアンサー

先程、為替の質問に回答してきました。質問は、どこに円の魅力があるのか?です。

http://okwave.jp/qa/q6133090.html

・日本は介入しないとの見方=円高抑制しない=国が認めているなら円買い

介入しない理由=総理が興味を示さない、小沢氏の件で再選挙の可能性、小沢氏の件で介入後の株価と為替への影響に責任が持てない

欧米諸国の株安で、リスクを回避する為に株を手放した資金が余り、その通貨を円に換えています。

昨日、日本時間23時、アメリカの中古住宅販売件数が発表され、事前予想を大きく下回る件数になりました。
これは景気が悪い事を示します。(家が売れない。家を買わない。)

こういった指標の多く、失業率や成長率を比べても、まだ日本は他国ほどは酷くはありません。


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