インバータモータを制御して加減速させる場合。LAU関数で加減速させるやり方と、SLAU関数で加減速させる方法があると聞いたのですが、二つの使い分け方にどのような利点があるのでしょうか。

LAUとは直線加速、SLAUとはS字加速と認識していますが、あまりどのように使い分けされているのか理解できていません。

産業機械で巻取装置を作る仕事をしているのですが、よく耳にするのですが、いまいち理解できていません。どなたかご教示下さい。

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A 回答 (2件)

どんな加速がいいかは、物によりそうに思います。


乗物(鉄道等)ではS字状の加速になっているようですが。
(直線加減速だと、始動、停止時に、カックンカックンするのだとか。)

線を巻取るような場合でも、張力を一気にかけずに、徐々にかけたり抜いていくほうがよい場合もあるかもしれません。
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加速度(ということは物体に加わる力)が時間的にどう変化するか、という点で使い分けることが多いのではないでしょうか。


直線加速だと、加速度や加わる力が矩形波状になり、加減速の瞬間にステップ的な力が印加されます。それを嫌うときには、加減速を緩やかにするパターンがつかわれるかと思います。

この回答への補足

早速の御回答ありがとうございます。

巻取り装置などでは、直線加速よりS字加速の方がいいとかはありますか?

補足日時:2009/05/14 21:23
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