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直流モータと周波数の関係について教えて下さい。
直流モータに直流電源を直接つねげたのより、周波数10HZを加えたほうが回転が遅くなるのはなぜですか?

又、デューティー比を0.2から0.8にあげると回転が速くなるのはなぜでしょうか?
よろしくおねがいします。

A 回答 (1件)

> 周波数10HZを加えたほうが回転が遅くなるのは



モーターを回転させるエネルギーはDCでマックスなのに
> 10Hz
のような交流もしくは脈流にしてエネルギー量が減ったからでしょ

> 又、デュティー比を0.2から0.8にあげると回転が速くなるのはなぜでしょうか

デューティー比が上がれば+方向のDC成分が増えるんだから...

この回答への補足

すいません。追記させて下さい
では10HZを100HZ、200・・・1000HZとあげていき。
2000HZを越えてきたあたりからモータが回らなくなるのはなぜですか?

補足日時:2009/05/13 22:40
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Qステッピングモータの脱調について

ステッピングモータについて勉強をしているのですが、周波数をあげると脱調というものが起きるとモータが止まるということを学んだのですが、なぜモータが止まるのでしょうか?
また、脱調について調べてみたのですが、同期モータについての説明しかないのですが、ステッピングモータにおいての脱調とは何が違うのでしょうか?できれば同期モータとステッピングモータの違いを合わせて教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同期モータというのを知らないのですが、調べたところ商用電源の周波数に依存すると書いてました。
よって、加速減速はあまりしないと思います。
この場合の脱調とは、過負荷でモーターが指示した通りには回らない状態だと思います。
一秒に100回転していたモーターの軸をペンチで掴んだら回転しなくなった場合脱調となります。

ステッピングモータでもこの脱調もあるのですが、「周波数をあげると」と書いているのでこれとはちょっと違う脱調の事だと思います。

ステッピングモータはコイルがたくさん入っていて、コイルに電流を流して電磁石にし、その磁力で軸につながっている磁石を引き付けて回転します。
コイルが5個入っているとして、それぞれABCDEとします。
Aコイルに電流を流すと軸が少し回ります。次に、Bのコイルに電流を流すと軸が少し回ります。これをABCDEABCDEと繰り返して回っているのがステッピングモーターです。

例えば静止状態から一秒で100回まわそうとしたとします。
いきなりその制御をする信号を与えた場合、軸がAコイルに引きつけられて移動し始めたらすぐにBコイルが磁化します。すると軸は回転できません。
しかも、いずれ軸を追い抜いてコイルを磁化していきます。
ABCと磁化したら正転だとしても、Aの位置にある時にEが磁化すると逆転しようとします。
でもすぐにまたAが磁化、Bが磁化、・・・・Eが磁化、Aが磁化・・・となるため、軸は回転できなくなります。

0→100回転とかで起こりますが、0→20→40→60→80→100回転とかだと起こらなくなります。
しかし、ステッピングモーターの回転数には限界があります。100→120とした時にモータの限界を超えていたらやはり磁化速度がが軸の回転速度を追い越してしまい回転できなくなってしまいます。

このように正常に回転できずにコイルの磁化だけがぐるぐる回ってるような状態を「脱調」と呼びます。
モーターの軸をペンチで無理やり止めたときも原理としては同じ事です。

なんとなく分かりましたでしょうか?

同期モータというのを知らないのですが、調べたところ商用電源の周波数に依存すると書いてました。
よって、加速減速はあまりしないと思います。
この場合の脱調とは、過負荷でモーターが指示した通りには回らない状態だと思います。
一秒に100回転していたモーターの軸をペンチで掴んだら回転しなくなった場合脱調となります。

ステッピングモータでもこの脱調もあるのですが、「周波数をあげると」と書いているのでこれとはちょっと違う脱調の事だと思います。

ステッピングモータはコイルがたくさ...続きを読む

Q電気の周波数が異なるとどのような問題が起こるのでしょうか?

家庭用の電気は100[VAC] 50[Hz]もしくは60[Hz]です。家庭用電源に対応している電子機器を異なる周波数で使用した場合(例:100[VAC] 100[Hz])、どのような問題が起こるのでしょうか?機器自体が動かなくなるのでしょうか?ご教示願います。

また、電子機器ではなく、モータを動かした場合は回転数等に問題が出てくるのでしょうか?

私の頭の中では、機器を動かすのに必要なことは
電流×電圧=電力
の関係だけであるとしか思っておりません。電力さえ満足できれば、機器を作動させることは可能であると思うのですが…
周波数も関係してくるのでしょうか?

Aベストアンサー

現在の電子機器は周波数の変化 (50Hz/60Hz) には関係ないと思いますが、100Hz を供給した場合はどうでしょうか。動くことは動くと思いますが、普通は設計範囲外でメーカーは動作を保証しないと思いますし、万一壊れても無償修理にはならないでしょう。

モーターについては、同期モーターを使用している機器では、50Hz の場合は 3,000rpm、60Hz の場合は 3,600rpm ですから、60Hz の方が 1.2倍早く回ります。洗濯機などでは、共振現象による危険な回転数がありますから、違う周波数で回転させると壊れる恐れがあります。

ただし、これはモーターがキチンと回った場合です。同期モーターでは、電源周波数に正しく同期して回るためには進相コンデンサーが必要です。進相コンデンサーの容量は電源周波数で決まりますが、50Hz に対応する進相コンデンサーが付いている場合、60Hz ではそもそも回転しないことさえあります。50Hz と 60Hz なら許容範囲で動くかも知れませんが、100Hz の電源に接続した場合、はたして回ってくれるかどうか疑問です。

以上は電源周波数の話ですが、電圧も重要です。確かに「電流×電圧=電力」ですが、電圧が半分に下がったら電流を2倍流せば同じ電力だろう、というわけには行きません。電圧が違う場合、まともに動かないことはあるし、装置が壊れる可能性だってあります。

現在の電子機器は周波数の変化 (50Hz/60Hz) には関係ないと思いますが、100Hz を供給した場合はどうでしょうか。動くことは動くと思いますが、普通は設計範囲外でメーカーは動作を保証しないと思いますし、万一壊れても無償修理にはならないでしょう。

モーターについては、同期モーターを使用している機器では、50Hz の場合は 3,000rpm、60Hz の場合は 3,600rpm ですから、60Hz の方が 1.2倍早く回ります。洗濯機などでは、共振現象による危険な回転数がありますから、違う周波数で回転させると壊れる恐れがあ...続きを読む


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