父が他界し、49日法要するのですが、祖母、祖父および叔父二人(独身で死去)の戒名が、墓石に刻まれていないことが判明、49日までに父と一緒に名前を彫るようお寺で言われました。
父以外の4名の彫る費用は存命の叔父,叔母(6名)にお願いできるでしょうか。
経済的負担のことも正直あり、どうすべきか悩んでおります。

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A 回答 (2件)

通常の場合、お墓に戒名を刻み入れて納骨するのは本家の子供の役目です。


子供がいなければその役目は親が、親も亡くなっているならご当家の跡取りが努めるのが本分でしょう。
もちろん独身の叔父さんや叔母さんについても同じことです。
分家した兄弟にはそのお墓に入る権利はないのですから費用を負担する義務もないのです。
もし存命の叔父さん叔母さん宅のお墓を建てるときにご当家としては費用負担しますか?

ただ気持ちの問題でもありますのでもし「費用負担が重過ぎて払いきれないので多少手伝っていただけないでしょうか」等、言えるくらいの間柄であればお願いしてみても良いかもしれません。
でも手伝ってもらえないとしても当たり前ですので、お気を悪くされぬよう。


尚、お墓の戒名の追加彫りは彫る人数が多いときに割引きを多くしてもらえる場合もありますので、お近くの石屋さんに御相談されてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

叔父、叔母もいままで、気がつかず(私も含めて)名前無し方がおかしかったのですが、お寺も世代交代があり、今回忠告されたわけです。
おしゃるとおり、他界した父が気がつけばよかったのですが、やはり跡継ぎのわたしの義務として、継承していくべきだと思いました。
正直、経済的に苦しいので、石屋さんに安くなるよう相談し、その上で、相談できる叔父、おばの一人に打診してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 18:14

お父様の四十九日迄にと言う事でしたら、先祖の戒名彫をする旨葉書か電話で連絡すれば関係している人はそれなりの香典を包んできますので、充当出来る筈です。

何らかの事情で戒名を彫らなかったのでなければ当然伯父さん方がするべき事をせずにいたのですから、貴方がすべて負担と言うのは多少無理があると思います。兎に角連絡は速めにされた方が良いですよ
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この回答へのお礼

早速のご返事ありがとうございます。
父以外の分はこちらで、費用無理して捻出せず相談できる叔父、叔母
の一人に打診してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 18:00

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Aベストアンサー

一度お近くの墓地をご覧ください、
墓石の側に、埋葬者の戒名などを列記するための石版が建てられているお墓が多数あるかと思います。
お墓をリニューアルした際に歴代の人を列記した後に空白が設けられていて、追記ができるようにしたものも多数あります。
追記はその場でやるか石版を作業所へ持ち帰るかは石材店の判断です。
最近は電動工具が発達していますので、さほど難しい作業ではありません。
むしろ墓地での騒音を嫌われます。

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現在は墓石の裏に埋葬者の戒名を列記する方式は余り取られていません。
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追記はその場でやるか石版を作業所へ持ち帰るかは石材店の判断です。
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父が亡くなり早1ヶ月。毎日忙しくバタバタと
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Aベストアンサー

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で、おかしくないでしょうか?
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こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだろうか、と思いました。

 「納骨に来てもらってお墓を開けてもらう」のは、工賃等では少々そのままなので、「御礼」で良いのでは?と思いました。
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 納骨を親族の方だけで行うことも別におかしくはないのですが、ヘンに動かしたり、あてたりすると、墓石を傷つけたり、角を欠かしたりすることがあるので、予定通り業者さんに来ていただくほうが無難かな、と思います。

 「志」については、なんとも言えないです。新しく墓石を建立された際には、お寺さんへの御布施を多い目にして、石屋さんへの志も出す、という話はよく聞くのですけど(実際にその通りにされるかどうかはまちまち)、法名を追加されるだけの場合で、納骨時の工賃もしっかり請求されていますからね・・・
 個人的には、出すとしても飲み物代程度(2~3千円)で十分じゃないのかな、と思いましたが、これは地域の慣例などをもう少しお調べになっていただければ。

 参考になればよいのですが。では。

こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだ...続きを読む

Q墓石は売却できませんか?

40年位前に知り合いの墓石販売店から、「墓石と敷地のセットを買ってくれないか、生前に墓石を立てると先祖様が喜ぶしあなたを守ってくれますよ、売りたい時はいつでも高く売れますよ」と言われて
黒御影石セットを当時のお金で100万位で購入しましたが、購入後5年位後に売却依頼しましたが
話が進まず、そのままになってます「今はその店はありません」建立した墓石には私の名前は刻まれてますが、墓石の中身は何も入ってません。いい方法が有れば教えて下さい。

Aベストアンサー

「建立した」ということは、開眼法要をされてますよね。
また、あなたの名前が入っている。

それはすでに墓石ではなくて、逆修墓というお墓になっています。
これを墓石として売却するのはほとんど不可能ではないでしょうか。

その墓石のお墓ではイヤだというのであれば、抜魂法要をして石に戻して処分してもらうしかないかと。

逆修とは、生前に死後の幸福を祈って法要を行うことで、死後行うよりも7倍の効果があると言われ、目出度いものとされているんですけどね。

Q戒名をつけない場合の49日の納骨について

先日実家の祖父がなくなり、
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しかし49日の納骨で戒名がないと儀式?と納骨ができないとのことで
頭を悩ませております。
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実家の宗派は天台宗、関係あるかわかりませんがお墓は大規模な霊園です。
言葉足らずかもしれませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

なるほど・・・

戒名なしで四十九日忌の納骨法要をしてくれるお坊さんを石屋に紹介してもらいましょう。

東京近郊なら当方が行きますヨ。同じ宗派ですし。

って、とこです!
それではゴキゲンヨウ!!! (^^)v

Q墓石について

質問1:うちの家の墓石が破損してしまい、石材屋さんに見積もりを出してもらったところ、一般的なもので50万程かかると言われました。
土地はもとからある状態でこれは少々高過ぎると思うのですが相場というのはどのくらいの値段なのかわかれば教えて下さい。

質問2:両親に聞いたところうちの家の墓石が破損するのは二度目だそうです、そんなに頻繁に墓石が倒れたり破損するものなのでしょうか? 
質問3:そのような事件や事故がどのくらいの確率であるものでしょうか?

質問4:墓石にかける保険をどこか会社がやっていないか教えて下さい。

以上どれか一つでもわかれば答えてくれると幸いです。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

1.破損の程度にもよりますが、見積もりに不審を持たれたのなら、複数の石材店に相談するか、もう少し軽微な補修で安くならないか相談をすることで、ある程度解決すると思います。
ただ、墓石はみかげ石などの、結構イイ値段の石を使っていたり、欠けた場合には石の性質上補修が難しいことから、ある程度の出費は避けがたいものです。

2.風雨による破損については、近年の大型台風や強風など、墓石の耐久を超える災害が多くなってきており、比較的古い墓石などは倒壊や破損するものが多いようです。
ただ、特別に破損に至るような理由が見当たらない場合には、墓石の設置に問題がある場合も考慮すべきでしょう。場合によっては、破損した状態を他の石材店に見てもらい、プロの目から設置や施工に問題が無いかどうか判断をしてもらうのも良いと思います。

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Q49日法要と位牌(戒名)について(無宗教)

このたび母が急逝いたしました。
他に身内がおらず、頼れる人がおりませんのでこちらで質問させていただくことにいたしました。

無宗教なうえ、墓もなく、故人の希望により葬儀も行いませんでした。
ただ火葬するにあたり、葬儀社の手配でお坊さんにお経を唱えてもらいました。
まもなく49日を迎えることになります。
特に信心している宗教もないのですが、お経だけは唱えていただければと考えています。
少し調べましたら、49日法要は親族などが集まり、会食等の催しを合わせて行うようでしたがそういったことを行う予定はありません。
自宅に来ていただき、お経だけ唱えてもらうことは可能なのでしょうか。
その場合、いかほどお包みすればよろしいのでしょうか。

また、仮の白木の位牌を持っていますが、本位牌に変更すべきでしょうか。
その場合、戒名が必要となってくるのではと思いますが、どちらに頼めばいいのかわかりません。
お墓もこれから探すことになるので、当分は納骨できません。
お墓があれば、そちらのお寺等にお頼みすることが出来るのかとも思うのですが、今の状況ではどうすればいいのかわからず困っています。

アドバイスよろしくおねがいします。

このたび母が急逝いたしました。
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Aベストアンサー

お母様のことお悔やみ申し上げます。

さて、身内がおられないとのことなのですがご親族は誰一人もいらっしゃらないということでしょうか。
ご家庭の事情により、つきあいを絶たれていることがあってもやむを得ないこととは存じますが、本来ならご先祖が眠っておられるところと同じ場所に葬ってあげることがよろしいのかなとも思います。

お寺さんへのご依頼は自由意志です。どちらであってもお受け頂けるものと思います。葬儀社が頼んだお寺さんでも、ご自分でここならいいなと思うところがあればお話されてみてもいいかと思います。お寺さんでなくとも神社さんでもキリスト教会でもそれは同じです。

戒名をつけるというのは仏弟子になって新たな名前を頂くということです。ただ戒名料が必要になります。
お寺さんではたいてい故人の方の経歴をお聞きになり、それを踏まえて決めた名前を白木の仮位牌に記入いたします。七七日(四十九日)を境に仮位牌より本位牌に変えていくことになってまいります。

今回の場合で戒名をつけたいということであれば、可能な限り早めにお寺さんを決めて、事前にお話されたほうがよいかと思います。七七日(四十九日)の法要においては仮位牌と本位牌の2つが必要となるのです。戒名が決まった時点で仏具店などで本位牌を購入して、戒名を刻印してもらわなければならないからです。一週間ほどかかる場合もあります。間に合わせるには時間に余裕を持たせなければならないことです。

法要はご自宅に来ていただくなり、そのお寺さんにご遺骨、お位牌をお持ちになって本堂(宗派によって呼び方は異なります)などでお経をあげていただくなり、どちらの方法でも可能です。また、ご自身一人であって他に誰もいなくとも法要はしていただけます。

事情があり戒名が付けられないこともあります。経済的なことも当然かかってくるからです。戒名料はけして安い金額とはいえないのが実情です。俗名(氏名)で法要をお願いできるのかどうか、更に言えばご遺骨を預けることも可能なのかを含めて、詳しくはご依頼したいと思うお寺さんによくお尋ねになって見られると良いと思います。たいがいは丁寧に教えていただけます。

葬儀・法要だけにかかわらず、生きている人たちとの出会いを本当の仏縁と申します。貴女様が納得され安心できるところと出会えますようにお祈り申し上げたいと思います。

以上です。

お母様のことお悔やみ申し上げます。

さて、身内がおられないとのことなのですがご親族は誰一人もいらっしゃらないということでしょうか。
ご家庭の事情により、つきあいを絶たれていることがあってもやむを得ないこととは存じますが、本来ならご先祖が眠っておられるところと同じ場所に葬ってあげることがよろしいのかなとも思います。

お寺さんへのご依頼は自由意志です。どちらであってもお受け頂けるものと思います。葬儀社が頼んだお寺さんでも、ご自分でここならいいなと思うところがあればお話されてみて...続きを読む


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