節水機能付家電製品や便器がうたい文句の宣伝を見ますが、この機能本当に必要なのでしょうか?

節電は理解できますが、節水は理解できません。
なぜなら節電と節水では利用料の課金方法が違うと思うからです。

ダムが出来た場合その水を使う自治体や事業所で使用料を分配で受け持ちます。しかし、現実は水は使用される量よりそのまま流れる量のほうがはるかいに多い。(垂れ流しの水の分まで自治体は負担している)

短期的に見れば、水道料金は使用量によって節水すれば料金は下がります、

しかし長期的に見れば、全体の使用量が減れば基本料を上がるのです。
(必要な維持管理費の費用分は利用者の利用料で負担していただくが行政の本音)

維持管理費の関係上、世帯全体の使用量が大きく減れば当然の方法として、各自治体は水道料金の値上げか、税金の投入をしています、(全てこの方法で対応しています。)どちらになっても、結果的には市民が負担増になっていくわけです。

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A 回答 (2件)

典型的な「囚人のジレンマ」理論ですね


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9A%E4%BA%BA% …
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この回答へのお礼

「囚人のジレンマ」理論なのでしょうか?

過去20年で、節水家電が販売されたおかげで水道量が減り、水道料金が値下げされたところの自治体ありますか?

全ての自治体で値上げされていませんか?

必要な維持管理費の費用分は利用者の利用料で分担して負担していただくシステムが、メーカー担当者が知らないだけではないのでしょうか?

知っていて、新製品販売のためのキャッチフレーズ利用なら理解できます。

電気不足解消のために発電所建設が必要とは違い、ダムの水を利用していない多くの自治体は水不足で悩んでいません。(水不足の問題がある地域はダムの水を利用しているところだけです)

お礼日時:2009/05/19 11:37

もっと長期で考えれば、全体の使用量が減れば、ダムなどの設備の縮小により経費も縮小して行くのではないでしょうか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考
全国全ての自治体がダムの水を利用しているわけではありません。

私のところは、川の底の数十メートルの地下に流れている伏流水を水道水として汲み上げています。多くの自治体がこの方法を採用しています。

汲み上げるポンプと、貯水タンク、だけでダムのように何十億、何百億はかかっていません。

お礼日時:2009/05/19 11:16

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