DCモータと周波数、デューティの関係について教えて下さい。電源2V デューティ0,8のとき周波数が5HZのときも100HZのときも回転速度が同じだったのですがなぜですか?
また、2V デューティ0,2のとき100HZと500HZではモータ音のピーという音が出て回転しないのはなぜですか?
たくさんですいませんが教えて下さい。

A 回答 (1件)

繰り返し周波数が5Hzでも100Hzでも変わらない理由


デューティーが同じなら平均電圧が同じだから。
かつ100Hzで回転するのはモータのインダクタンスに対して十分な電流を流せるだけの平均電圧があったから。

100Hzと500Hzでデューティーが小さい場合にモータが回転しない理由
繰り返し周波数に対してモータのインダクタンスが大きく、回転に必要な平均電流を流すことが出来ないから。
なお繰り返し周波数が可聴周波数域の場合は、モータがいわゆるスピーカとして動作して音が出ることがあります。
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この回答へのお礼

わかれりやすく説明ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 16:25

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Qステッピングモータの脱調について

ステッピングモータについて勉強をしているのですが、周波数をあげると脱調というものが起きるとモータが止まるということを学んだのですが、なぜモータが止まるのでしょうか?
また、脱調について調べてみたのですが、同期モータについての説明しかないのですが、ステッピングモータにおいての脱調とは何が違うのでしょうか?できれば同期モータとステッピングモータの違いを合わせて教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同期モータというのを知らないのですが、調べたところ商用電源の周波数に依存すると書いてました。
よって、加速減速はあまりしないと思います。
この場合の脱調とは、過負荷でモーターが指示した通りには回らない状態だと思います。
一秒に100回転していたモーターの軸をペンチで掴んだら回転しなくなった場合脱調となります。

ステッピングモータでもこの脱調もあるのですが、「周波数をあげると」と書いているのでこれとはちょっと違う脱調の事だと思います。

ステッピングモータはコイルがたくさん入っていて、コイルに電流を流して電磁石にし、その磁力で軸につながっている磁石を引き付けて回転します。
コイルが5個入っているとして、それぞれABCDEとします。
Aコイルに電流を流すと軸が少し回ります。次に、Bのコイルに電流を流すと軸が少し回ります。これをABCDEABCDEと繰り返して回っているのがステッピングモーターです。

例えば静止状態から一秒で100回まわそうとしたとします。
いきなりその制御をする信号を与えた場合、軸がAコイルに引きつけられて移動し始めたらすぐにBコイルが磁化します。すると軸は回転できません。
しかも、いずれ軸を追い抜いてコイルを磁化していきます。
ABCと磁化したら正転だとしても、Aの位置にある時にEが磁化すると逆転しようとします。
でもすぐにまたAが磁化、Bが磁化、・・・・Eが磁化、Aが磁化・・・となるため、軸は回転できなくなります。

0→100回転とかで起こりますが、0→20→40→60→80→100回転とかだと起こらなくなります。
しかし、ステッピングモーターの回転数には限界があります。100→120とした時にモータの限界を超えていたらやはり磁化速度がが軸の回転速度を追い越してしまい回転できなくなってしまいます。

このように正常に回転できずにコイルの磁化だけがぐるぐる回ってるような状態を「脱調」と呼びます。
モーターの軸をペンチで無理やり止めたときも原理としては同じ事です。

なんとなく分かりましたでしょうか?

同期モータというのを知らないのですが、調べたところ商用電源の周波数に依存すると書いてました。
よって、加速減速はあまりしないと思います。
この場合の脱調とは、過負荷でモーターが指示した通りには回らない状態だと思います。
一秒に100回転していたモーターの軸をペンチで掴んだら回転しなくなった場合脱調となります。

ステッピングモータでもこの脱調もあるのですが、「周波数をあげると」と書いているのでこれとはちょっと違う脱調の事だと思います。

ステッピングモータはコイルがたくさ...続きを読む


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