貨物に添付するシッピングマークについて質問です。

FCL貨物の場合、シッピングマークがなくても
通関、引き取り際、問題ないと思うのですが
AIR手配の場合、シッピングマークは必要でしょうか。

AIRの場合は必ず必要なわけではないと誰かから聞いたような
気がしますが記憶がとても曖昧です。
シッピングマークがなくても通関、引き取りに特に
問題ないのでしょうか。また一般的にAIRの場合、
シッピングマークは貼付されるのでしょうか。

ご教示願います。

A 回答 (1件)

原則、貨物にはairであれseaであれ、必ず必要と考えてください。

FCLの場合は、他の(コンテンアの)貨物と取り違える可能性がないということで省略可かもしれませんが、税関検査のとき、devan後の取り扱いのときの混乱のrisk防止のためにもmarksは記載すべきです。私はそうしています。
airはもちろん。carrierの取り扱い時のみすもありえるでしょうし。
通関には必ずしもも絶対必要ではないはずですが。

やむをえずmarkingできない貨物のみ省略ということです。bulkですね。
鉱石や、tunker積みの石油にはmarkingできませんからねー。
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この回答へのお礼

おそくなりすみません。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/18 18:34

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Qインボイス上にケースマークの記載は必須でしょうか?

海貨業者(乙仲)の者です。

ケースマークありの貨物を輸出する場合、
B/LやP/Lにはケースマークを記載するのですが、
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輸出側の事情でケースマークをつけています。
ただ、システム上、長いケースマークをハンドで入力しなくてはいけないため、
かなりの時間を要しています。

個人的には、"CASE MARK AS PER PACKING LIST"と
インボイスに記載しておけばよいかと思うのですが、
荷主さんは記載しなくてもよいという証拠というか資料がほしいようです。

どなたかご教授・ご案内いただければ幸いです。

Aベストアンサー

事情を拝読したので、再登場させて頂きました。
三国輸送品でinvoiceを差し替えるわけですね。
そうなると、効率化したい気持ちは分かりますが、Invoiceにマークも記載した方が無難ではあります。

というのは、この場合、恐らく質問者さんが作成するI/Vと三国で作成するP/Lはフォームが違うと思うのです。そうなると、マークはパッキング添付と言っても相手国Customsで難癖を付けれられるきっかけを与えてしまいます。
国により通関で要求される書類はそれぞれですが、船荷証券(B/L)と商業送り状(I/V)はほぼ100%求められるのに対して、P/Lは求められない国があります。また、仮にP/Lが必要としても、I/VとP/Lの重要度はイコールではなく、通関というのは「まずInvoiceありき」なのは万国共通です。
また、輸入者さんは「No Markでも構わない」とは言っているそうですが、「B/LとI/Vのマークが違うのがOKか?」と言われれば恐らくNoでしょう。
従って、I/VにもB/Lと同じマークが入っていた方が無難ではないかというわけです。
だったら"Marks are as per attached B/L"とすれば、というアイデアも出てきそうですが、輸出通関後にB/Lが発行されるのが普通なのに(出港後輸出許可の国もありますが)、順序が逆になってしまいます。
この変更により現地で何かあって、荷主様にクレームが入った場合、質問者さんが苦しい立場になってしまうと思いますので、保険のつもりで長いマークをタイプするか、P/Lのマークを切ってのりで貼り付けるのが良いと思います。

いずれにしても、まずはトライアルを考えていらっしゃるという事ですが、二つあれば記載されている方を使ってしまうのが普通なので、よく輸入者さんに事情を説明してまずは記載無しで申告するよう、末端の輸入業務担当者(ローカルスタッフ)にまで質問者さんの意向が伝わるようにしてみて下さい。

最後にNo.2の方に反論してムキになるわけではないのですが、Mark as per P/Lだと、「マーク = パッキング」というような単語の羅列です。
電信時代なら一文字でも減らすのが経費節減になりますので業界にそういった表現をする習慣も残っておりますが、これからの方は、英文として"Mark(s) is(are) as per attached P/L」のように文章として意味の通るものにした方が良いと思いますよ。

事情を拝読したので、再登場させて頂きました。
三国輸送品でinvoiceを差し替えるわけですね。
そうなると、効率化したい気持ちは分かりますが、Invoiceにマークも記載した方が無難ではあります。

というのは、この場合、恐らく質問者さんが作成するI/Vと三国で作成するP/Lはフォームが違うと思うのです。そうなると、マークはパッキング添付と言っても相手国Customsで難癖を付けれられるきっかけを与えてしまいます。
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Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

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>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む


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