ある物質の除去を行う方法に微生物による吸着を用いた方法があると耳にしました。
自分では大量の吸着材を用意する必要がないということくらいしか思いつかないのですが、除去に生物を用いるメリットとは一体何でしょうか?

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A 回答 (2件)

昆虫の標本にカビが生えた場合、カビキラーをかけると標本そのものが傷むし、洗ってもピンセットでつまんでも除去できません。

そこで通称コナダニをふりかけます。「ダニ」とは通称で、正式名は「コナチャタテ」という0.3ミリくらいの白い小さい昆虫です。古い本を開けるとよく出てきます。これがカビをきれいに食べてくれます。食べ過ぎて標本そのものをかじる前に殺虫剤で全滅させます。恩を仇で返します。
骨格標本を作るとき、骨を地面に埋めますと、バクテリアや土壌線虫などの微生物が、骨のすき間やつなぎ目など、洗浄ブラシも入らないところの肉まで食ってきれいにしてくれます。食べ過ぎて標本そのものをかじる前に殺虫剤で全滅させます。恩を仇で返します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
微生物ではなくて昆虫を利用する分野もあるんですね。悲惨な利用法ですがw
ちょっと質問の意図と外れましたが興味深かったです。

お礼日時:2009/05/15 03:23

「継続的な除去を期待できる」


と言うところでしょうか

欠点としては、相手が生物ですので 「環境を整えるのが大変」 くらいですから
上手く使えば非常に経済的な除去方法です

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
コストを安く、継続的な除去を行えることが売りの一つなわけですね。
勉強になりました。

補足日時:2009/05/14 18:24
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Qバイオマス量

バイオマス量って何ですか?植物量?
バイオマス量が分かればどんなとがわかるのですか?

Aベストアンサー

バイオマスは生物量、現存量などのことで
乾燥重量で表わされることが多いようです。

個体数(~匹とか~本とか)で表わすよりも種を越えて量を比較できます。たとえばミジンコ50個体とフナ1匹と表現しても分かりにくいですが、ミジンコ5gとフナ100gと表わせば量が比較できます。
同じ種でも条件や年齢により大きさが異なるので、そういう時にもバイオマスで表現すると分かりやすいです。
エネルギーの流れなども分かりやすくなります。

乾燥重量をさらに炭素量に換算することもあります。その炭素量をバイオマスと言うかは知らないです。
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バイオマスは生物量、現存量などのことで
乾燥重量で表わされることが多いようです。

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同じ種でも条件や年齢により大きさが異なるので、そういう時にもバイオマスで表現すると分かりやすいです。
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Q鉄・植物プランクトン・キレート物質・微生物

タイトルにあるキーワードについて詳しくかつ分かりやすく書いてある本・または
サイトを教えてください。

Aベストアンサー

 なるほど,個々に考えるのではなく三題(いや,四題か)ばなしですか・・・。

 それでは,「鉄 植物プランクトン キレート物質 微生物」で検索すると次のページが見付かりました。この内容だと・・・,どんな本でしょうかね。環境化学か生態学分野のようですが。

 ご参考まで。

参考URL:http://www.nies.go.jp/seika/gaiyo/a23_98/2-6-8.html

Qバイオマスエネルギーについて

こんにちは、将来のエネルギー資源である「バイオマス」。バイオマスについて簡単に紹介するなら、どのような事を書いたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>簡単に紹介するなら

バイオマス資源とは、「生物体を構成する有機物から酸化、燃焼などの化学反応を介して得られる資源」で、ガス化、液化してエネルギー利用を行うという感じでしょうか。
私も#2の方がおっしゃっているように、新しい技術ではなく、未利用エネルギーの活用が主題と考えています。
以下のURLはNEDO北海道支部のHPで、「トップページ」にNEDO北海道支部が開催した、地域新エネルギーシンポジウム「北海道はバイオマスエネルギーの先進地」の紹介があります。講演資料も掲載していただいているので、大変参考になると思います。

参考URL:http://www.nedo.go.jp/nedohokkaido/

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化学物質が環境中で微生物により受ける変換にはどのようなものがあるのでしょうか。
わかる方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

メタン細菌、バイオレメディエーション等をキーワードにお調べ下さい。

Qバイオマスて何?

僕は16の高一です。
将来環境系の仕事に携わりたいと思い、いろいろ調べた結果、
『バイオマス』という言葉を見つけたのですがこれはいったいなになのでしょうか?教えてください。
またバイオマスを学ぶには大学の何学部何学科に行けばよいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

バイオマスとは、化石資源(石炭、石油など)を除く、動植物に由来する有機物であって、エネルギー源として利用可能なものと定義されています。
具体的には、森林系(木屑、間伐材)、農産系(もみがら、わら屑)、畜産系(牛豚糞尿、鶏糞)、水域系(海藻類)、生活廃棄物(都市ごみ、し尿)、産業廃棄物など、非常に広い範囲のものです。
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Q高校2年生の生物の課題研究で微生物について調べることになったのですが先

高校2年生の生物の課題研究で微生物について調べることになったのですが先生曰く研究テーマは自分たちで決めろとのこと
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最近、除菌や抗菌された製品が多いですよね。
そういった観点から調べてみてはどうでしょう

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Qバイオマスエネルギーの発展には何が必要なのですか?

新エネルギーのひとつである、バイオマスエネルギー。日本各地、自治体を中心としてバイオマスエネルギーの利活用が注目されている。新エネルギー産業技術総合開発機構が全国の自治体等に対し、新エネルギービジョン策定調査を委託しているが、ほとんどの受託自治体等では新エネルギーのうち、バイオマスエネルギーに関する可能性調査を実施している。しかしながら、バイオマスエネルギーの利活用を実施するための課題は、その利用技術というよりは、伐木残材や食料残査等の燃料となる原料集めに時間とコストが係るとして具体化が難しいという結論を多くの自治体が導き出している。
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新エネルギーのひとつである、バイオマスエネルギー。日本各地、自治体を中心としてバイオマスエネルギーの利活用が注目されている。新エネルギー産業技術総合開発機構が全国の自治体等に対し、新エネルギービジョン策定調査を委託しているが、ほとんどの受託自治体等では新エネルギーのうち、バイオマスエネルギーに関する可能性調査を実施している。しかしながら、バイオマスエネルギーの利活用を実施するための課題は、その利用技術というよりは、伐木残材や食料残査等の燃料となる原料集めに時間とコストが係...続きを読む

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これらに対して、「品質認定制度」「製品履歴制度」「流通量管理制度」「住民・産業界との情報交換」が必要とされています。
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一部の業者に独占的な補助を与える様な、今までの「お役所仕事」では結局ハードルを越える事は出来ず、税金消費プロジェクトになって行くでしょう。

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遺伝子組換え体を用いて生産される有用物質

遺伝子組換え体を用いて生産される有用物質の実例について教えて下さい。

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インシュリン

Qバイオマス

今、温暖化対策のひとつとしてバイオマスを紹介しようと考えているのですが、バイオマスの有効性を物理化学(熱力学など)から説明しようとすると、うまく言葉にできません。
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Aベストアンサー

温暖化対策においてのバイオマスの有効性は、物理化学などとは無関係です。
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Q生物の発生について生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生

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生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生成、その後それらのアミノ酸を元に嫌気性微生物が発生というようなプロセスであったと思います。

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オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が切り開いたのは生命発生の過程を実験的に検証する方向性であり、これはその後の研究に大きな指針となったものであった。】ということで、今のところ化学進化説が実証されているわけではなさそうです。
ただ、実験結果が認められないのは【酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難】という理由かららしいのですが、【あり得ない】と断言しているわけではなく、今後さらに研究が進めば、化学進化説が実証される日が来ないとは言い切れない。

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
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