ある物質の除去を行う方法に微生物による吸着を用いた方法があると耳にしました。
自分では大量の吸着材を用意する必要がないということくらいしか思いつかないのですが、除去に生物を用いるメリットとは一体何でしょうか?

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A 回答 (2件)

昆虫の標本にカビが生えた場合、カビキラーをかけると標本そのものが傷むし、洗ってもピンセットでつまんでも除去できません。

そこで通称コナダニをふりかけます。「ダニ」とは通称で、正式名は「コナチャタテ」という0.3ミリくらいの白い小さい昆虫です。古い本を開けるとよく出てきます。これがカビをきれいに食べてくれます。食べ過ぎて標本そのものをかじる前に殺虫剤で全滅させます。恩を仇で返します。
骨格標本を作るとき、骨を地面に埋めますと、バクテリアや土壌線虫などの微生物が、骨のすき間やつなぎ目など、洗浄ブラシも入らないところの肉まで食ってきれいにしてくれます。食べ過ぎて標本そのものをかじる前に殺虫剤で全滅させます。恩を仇で返します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
微生物ではなくて昆虫を利用する分野もあるんですね。悲惨な利用法ですがw
ちょっと質問の意図と外れましたが興味深かったです。

お礼日時:2009/05/15 03:23

「継続的な除去を期待できる」


と言うところでしょうか

欠点としては、相手が生物ですので 「環境を整えるのが大変」 くらいですから
上手く使えば非常に経済的な除去方法です

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
コストを安く、継続的な除去を行えることが売りの一つなわけですね。
勉強になりました。

補足日時:2009/05/14 18:24
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