いま大学の実習で非ステロイド性抗炎症薬について調べています。

この薬は酸性、塩基性にわかれるのですがその薬の構造式を見たとき酸塩基性の判断はどのようにしてすればいいのでしょうか?

今イブプロフェン、インドメタシン、チアラミド、エピリゾールの構造から酸性、塩基性を判断したいのですがどのようなことから判断できるのでしょうか?

構造式は下のサイトで見れますのでどなたか教えてください。
http://ideee.jp/kusuri.php?k_cate1=2&k_cate2=13& …

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A 回答 (1件)

>エピリゾール


これだけ沢山芳香族窒素があれば塩基性でしょう。
それに酸性になるはずのフェノール部分はみんなメチル基でキャッピングされいるし。
>チアラミド
もう塩酸塩になってるし。(笑)アルキル鎖を持つ窒素は塩基性と思って間違いないです。アミド部分には塩基性はなく、ベンゾチアソリノンにも酸・塩基性はありません。
>インドメタシン
いつも膏薬でお世話になります。大きな芳香環の端っこにカルボン酸がちょこっと付いているので弱酸性ですね。
インドメタシンファルネシルはそのカルボン酸部分がイソプレノイド系アルコールでエステルになっていますな。
>イブプロフェン
風邪の時にいつも助けてもらってます。窒素は無いので弱めのカルボン酸の性質だけですね。
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Q酸性・アルカリ性について

酸性・アルカリ性について

黄色い便は酸性、褐色の便はアルカリ性だと思いますが、
宿便はアルカリ性なのでしょうか?

それから、塩はアルカリ性ですが、
梅干しは酸性なのかアルカリ性なのか混乱しています。

というのは、座禅断食の明けの食事の時に
梅湯を飲むと宿便がドバーッと排泄するのですが、
その仕組みをうまく説明できません。

アルカリ性の宿便に梅の酸が反応し中和する。
それで、宿便が腸壁からはがれる。

でも梅干しにはアルカリ性の塩分が含まれている。
梅干しではなく、塩だけぬるめの湯に溶かして飲んでも、
宿便を排泄できるようです。
宿便はアルカリ性、塩もアルカリ性。
ますます混乱してしまいます。

また、加熱野菜はアルカリ性、
生野菜は中性との説がありますが本当でしょうか?
アルカリ性の加熱野菜ばかり摂ると発癌しやすくなるとのこと。
酸性食品ばかりではなくアルカリ性食品でも癌になるのでしょうか?

上記のことについて詳しい方、
回答をお願いします。

Aベストアンサー

>黄色い便は酸性、褐色の便はアルカリ性だと思いますが、
この根拠は何ですか?
基本的に便の色は肝臓から出る胆汁の色です。
肝臓が悪いと真っ白の便が出ることもあります。

>それから、塩はアルカリ性ですが、
塩とは塩化ナトリウムの事でしょうか?そうならば中性です。
塩化カリウムも中性です。塩化マグネシウムはちょっと酸性です。
炭酸ナトリウムはアルカリ性です。

>梅干しではなく、塩だけぬるめの湯に溶かして飲んでも、
>宿便を排泄できるようです
宿便の排泄に酸性・アルカリ性はほとんど関係ありません。
基本的には水分量で、塩化マグネシウムなどを摂取すると、
浸透圧の関係で便が水分を含みやすくなり排泄されやすくなります。
浣腸に含まれるグリセリンも同じ働きです。
試しに、コントレックスとかペリエとかの硬水を飲んでください。
明らかな効果があります。

>加熱野菜はアルカリ性
そんな訳はないでしょう。レモンを加熱するとアルカリ性になるのですか?

Q酸性又は塩基性アミノ酸がプロトン化・脱プロトン化した時の構造

教科書・参考書等ではアミノ酸がプロトン化・脱プロトン化した時の構造の例として中性のアミノ酸を用いた例を載せている事は多いのですが、酸性アミノ酸や塩基性アミノ酸の例を見た事がありません。

例えば酸性アミノ酸のアスパラギン酸がプロトン化、又は脱プロトン化した時の構造は以下のものであっているでしょうか??初歩的な事だと思うのですが、正しいのか自信が無いので確認していただきたいです。お願いします。


       CH2COOH
    (+)|
   H3N-C-COOH  (pH < pI)
       |
       H

       ↓↑

       CH2COO(-)
    (+)|
   H3N-C-COO(-)(pH = pI)
       |
       H

       ↓↑

       CH2COO(-)
       |
   H2N-C-COO(-)(pH > pI)
       |
       H

Aベストアンサー

> 酸性アミノ酸や塩基性アミノ酸の例を見た事がありません。

 先ほど図書館へ行ったついでに見てみましたが,「ハーパー 生化学」や「レーニンジャー 生化学」にはアスパラギン酸,グルタミン酸,ヒスチジン等の例も出ていました。図書館ででも探してみて下さい。

> 例えば酸性アミノ酸のアスパラギン酸がプロトン化、又は脱プロトン化した時の構造は以下のものであっているでしょうか??

 お書きのものが違っているのは #1 さんが回答されている通りです。で,どうなるかと言うと・・・・

       CH2COOH
    (+)|
   H3N-C-COOH (I)
       |
       H

       ↓↑ pK1 = 1.88

       CH2COO(-)
    (+)|
   H3N-C-COOH (II)
       |
       H

       ↓↑ pK2 = 3.65

       CH2COO(-)
    (+)|
   H3N-C-COO(-) (III)
       |
       H

       ↓↑ pK3 = 9.60

       CH2COO(-)
       |
   H2N-C-COO(-) (IV)
       |
       H

 ここで,等電点は(I)と(III)が等量存在する状態(II だけが存在する訳ではありません)で,pI は pK1 と pK2 の中間になります。実際,アスパラギン酸の場合,pI = 2.77 だそうです。

  pI = (pK1 + pK2)/2

> 酸性アミノ酸や塩基性アミノ酸の例を見た事がありません。

 先ほど図書館へ行ったついでに見てみましたが,「ハーパー 生化学」や「レーニンジャー 生化学」にはアスパラギン酸,グルタミン酸,ヒスチジン等の例も出ていました。図書館ででも探してみて下さい。

> 例えば酸性アミノ酸のアスパラギン酸がプロトン化、又は脱プロトン化した時の構造は以下のものであっているでしょうか??

 お書きのものが違っているのは #1 さんが回答されている通りです。で,どうなるかと言うと・・・・

  ...続きを読む

Q食品の酸性、アルカリ性

食品別の酸性、アルカリ性が分かるサイトがありましたら教えて下さい。
酸性、アルカリ性の度合いも分かるものだと嬉しいですが、どの食品が酸性、どの食品がアルカリ性と分かるだけでも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>食品成分表には出ていないんですよね。
酸性食品・アルカリ性食品というのは.該当食品を燃して残った灰を水に溶かして酸性ならば酸性食品.アルカリ性ならばアルカリ性食品というのが定義です。
実際のところは.主成分の燐酸とカルシウムの濃度がどちらが高いか.ということです。
リンの分子量が31.カルシウムの分子量が40
燐酸が3か.カルシウムが2か
ですから.リン濃度(かしょく分100gあたりのg数)を31で割った値とカルシウム濃度(かしょく分100gあたりのg数)を40で割った値を比べて.リンが大きければ酸性食品.カルシウムが多ければアルカリ食品.と大雑把な見当がつきます。

燐酸1カルシウム1水素 という形がほぼ中性ですから.か数を考えずモル比だけで近時できます。
なお実際には他の無機質の影響がありますが.燐酸とカルシウムだけみれば大体の所は見当つくはずです(食品添加物を使わない限り.他の部室が少ない為)。
ご自身でアルカリ性食品を作りたいのであれば.食品添加物の炭酸カルシウム(ガムに使われている白い粉)でも少し(成分表のリン濃度と比較して)混ぜればアルカリ性食品になります。

アルカリ性食品と宣伝している商品には.炭酸カルシウムを添加しているだけ.なんて場合があります。

>食品成分表には出ていないんですよね。
酸性食品・アルカリ性食品というのは.該当食品を燃して残った灰を水に溶かして酸性ならば酸性食品.アルカリ性ならばアルカリ性食品というのが定義です。
実際のところは.主成分の燐酸とカルシウムの濃度がどちらが高いか.ということです。
リンの分子量が31.カルシウムの分子量が40
燐酸が3か.カルシウムが2か
ですから.リン濃度(かしょく分100gあたりのg数)を31で割った値とカルシウム濃度(かしょく分100gあたりのg数)を40で割った値を比べて.リンが大きけれ...続きを読む

Q酸性と酸 塩基性と塩基 定義

「酸性」と「酸」
「塩基性」と「塩基」という言葉についての質問です。

参考書を読むと「酸」については2種類定義があります
1水素イオンを与えられる物質
2水に溶解したとき電離し水素イオンを出す物質

「酸性」については
青色リトマス紙を赤変させる、亜鉛と反応する、~~~~~などの性質

と色々な事実を列挙した後に『などの性質』と書いてあります。
 
質問(1)↑の定義によると
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質
「酸」ではないが「酸性」ではある物質
もありえるように思えるのですがどうなのでしょうか?

質問(2)
この「酸性」の定義だとなんだか曖昧に思えるのですが?

Aベストアンサー

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして、水に溶かした場合に水素イオンを多く出すものと説明できます。

要は、酸と酸性は、物質そのものか、水溶液の性質か、という違いですね。


そこで、
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質は、存在します。水に溶けない物質なら当然そうなります。
「酸」ではないが「酸性」ではある物質は、原理的にありえません。

☆☆
化学という科目は厳密さを追求しだすと、際限がないものです。
だから、ある程度理解したら、どんどん先に進んでみるのが良い勉強法です。
幅広い知識から見えてくるものがあるはずです。
そして振り返ったとき、前に解らなかった事柄がすんなり理解できるなんてこと多いです。(まあこれは数学なんかでも同じですが)
厳密に考えることは良いことですが、そこで立ち止まってしまうよりも、進んだ方が楽しいです。

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして...続きを読む

Q酸性・アルカリ性について

酸性・アルカリ性ってどう言う事で習ったのでしたっけ?物には酸性・アルカリ性どっちかのもが多いからと言う事でしたっけ。

Aベストアンサー

 こんばんは。小中学校の理科(中学なら一分野)、高校なら化学です。水溶液中の水素イオン濃度が多いほど酸性で、少ないほどアルカリ性です。

 例えば、塩化水素(HCl)が水に溶けたものを塩酸と呼びますが、その時、HCl → Hプラス + Clマイナス という具合にイオンに分かれますが、このときHプラス(水素イオン)が水溶液が酸性に傾くのに寄与するのです。

 水に溶けて酸性を示す物質が酸で、アルカリ性を示す物質が塩基です。

 ちなみに、酸性、アルカリ性の度合いは、pHという値で示され、pH7で中性で、それよりpHが高いと、アルカリ性。低いと酸性です。人間の胃の中はpH2.2くらいです。

 青色リトマス試験紙を赤く変えるのが酸性の水溶液。赤色リトマス試験紙を青く変えるのがアルカリ性の水溶液です。

Q酸性物質 塩基性物質 定義

アレニウスの定義に従うと、CO2やNH3はアレニウス酸やアレニウス塩基ではありませんが
(水と反応し生じるH2CO3やNH4OHがアレニウス酸とアレニウス塩基であるため)
間接的に他のアレニウス酸やアレニウス塩基と関係してきます。

よってアレニウスの定義に従って話をしているときに
CO2やNH3のことを酸性物質や塩基性物質と呼称することは知っているのですが
酸性酸化物や塩基性酸化物もそれぞれ酸性物質や塩基性物質にカテゴライズされることを知りました。

ここで酸性物質や塩基性物質の定義を調べようとしたのですが見つけられませんでした。

酸性物質と塩基性物質の定義を教えてください。

Aベストアンサー

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行くための基準になる性質としてです。酸という分類をするための基本になる構造はどういうものであればいいのかということだろうと思います。従って酸性を示すが酸という分類の枠組みには入っていないものが出てくるのは承知のことだったのではないでしょうか。CO2を酸としなかったのはH2CO3を酸の基本形としたからです。

上の基準に当てはまるように見えても酸には入れていない物質もかなりあるようです。
フェノールのOHが酸性を示すというのはどの教科書にも出てきます。
でもフェノールはアルコールの仲間に入れています。
構造で分類しているというのが分かる例ではないでしょうか。

アセチレンのHが外れやすいというのはAg2C2を作る反応で出てきます。これも塩として考えることができるでしょう。でもC2H2は酸とはしていません。
分類の基本となる構造としての「酸」と「酸性物質」とは別のこととしているのでしょう。
この酸の定義がはっきりしていなければ「塩」も決まらなくなります。
酸からH^+が取れた残りのイオンを負イオンとするようなイオン結合性物質を「塩」としました。これで一般のイオン結合性物質から「塩」を区別することができたのです。

2つ後のあなたの質問に対してdoc sunday様が
>アレニウスの酸・塩基の概念を使う方が稀で、高校段階で既にブレーンステッドの定義が使われていると思いますが?

と書いています。アレニウスの定義に従って物質が分類され、名前が付けられているのですから「アレニウスの概念を使うことは稀である」ということはありません。硫酸や硝酸、酢酸が酸であることを示すのに使っているのはアレニウスの定義です。「アレニウスの概念を使うことは稀である」という認識がどこから出てきているのか理解できません。高校の教科書に出てくる物質の名前でブレンステッドの定義に従っているものなどありません。
塩は全てイオン単独ではなくて対のイオンを含んだ電気的に中性の物質として命名されています。
NH4^+が酸であるというのは働きにおいてです。名称として新しく「~酸」という名前を付けようという動きがあるわけではありません。

そういうことで言うとアレニウスの定義とブレンステッドの定義は並べて比べることのできるようなものではないということになります。構造に基づいて物質を分類しようとするときに使った定義と働きに基づいての定義とは異なるのです。酸・塩基の定義は二重構造になっているのです。
ブレンステッドの定義をアレニウスの定義の拡張であるという風に位置づけるのがおかしいのです。
アレニウスの定義はそのままにしておいて、別の面から見てみようという時の定義です。
アレニウスの定義を変更しようとしているものではありません。
命名法はそのままです。ブレンステッドの定義に従って名前を変更しようという動きがあるわけではありません。

IUPACにどういう風に定義されているのかは探し切れていません。しかし、日本語名でもIUPACの命名法にのっとっているのが普通ですから日本語名から判断したものとあまり違っているとは思えません。

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行く...続きを読む

Q【化学】重曹とクエン酸の話。 重曹はアルカリ性で、 クエン酸は酸性です。 湯あか水垢、アンモニア

【化学】重曹とクエン酸の話。

重曹はアルカリ性で、
クエン酸は酸性です。

湯あか水垢、アンモニアはアルカリ性なのでクエン酸の酸性で落ちます。

皮脂は酸性です。

皮脂汚れが湯あかだと思っていましたが、なぜ皮脂汚れは酸性なのに、お風呂の湯船の溜まり湯との縁に出来る湯あか汚れはアルカリ性なんですか?

Aベストアンサー

皮脂・・は、高級脂肪酸ですから酸性・・・(^^)なんてことはない。
アルカリとは、水溶液の性質、高級脂肪酸は水に全く溶けないので、酸性アルカリ性を問う意味がない。
 例えばステアリン酸 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=622&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l=#safe=off&hl=ja&tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8+%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC

 そもそも皮脂による汚れは、金属石鹸--脂肪酸とカルシウムやマグネシウムの塩のこと。
  いわゆるグリス・・・
 一方、脂肪酸のナトリウム塩やカリウム塩は石鹸でしたね。
  ですので、重曹や水酸化ナトリウムで石鹸にすれば洗い流せる。

>湯あか水垢、アンモニアはアルカリ性なのでクエン酸の酸性で落ちます。
>お風呂の湯船の溜まり湯との縁に出来る湯あか汚れはアルカリ性なんですか?
 それは理解が根本的に違う。どこからの情報かな・・
 アンモニアは極めてよく水に溶け、それ自体洗剤になるよ。
  古代ローマの洗濯は、人尿を発酵させてできるアンモニア使ってた。

 湯垢・・いろいろあります。
・硬水を煮沸する沈殿するもの
  炭酸水素カルシウムが炭酸カルシウムになる
・硫酸塩や塩化物の場合
  石鹸や皮脂と結びついて金属石鹸をつくる。

 いずれにしろ、クエン酸を加えるとクエン酸塩になるし、重曹加えればナトリウム塩になる。

 というだけ・・

皮脂・・は、高級脂肪酸ですから酸性・・・(^^)なんてことはない。
アルカリとは、水溶液の性質、高級脂肪酸は水に全く溶けないので、酸性アルカリ性を問う意味がない。
 例えばステアリン酸 https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=622&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l=#safe=off&hl=ja&tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8+%E3%83%91%E3%8...続きを読む

Q酸化チタンが酸性や塩基性の溶液中で帯電する理由

 酸化チタンを分散させるためには、分散溶媒を酸性または塩基性に調整すれば、酸化チタンが電気的に反発し合うのでよく分散すると書籍に書いてありました。
 酸化チタンはどうして酸性の溶液中ではプラスに帯電し、塩基性の溶液中ではマイナスに帯電するのでしょうか?水素イオンや水酸化物イオンの影響を受けるのでは、と予想はつくのですが、具体的にどういったメカニズムでそのように帯電するのか教えてほしいです!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

二酸化チタン(TiO2)の結晶内部では「Ti-O」の結合の連続しかありませんが、
結晶表面では結合する相手がなくなるため、水酸基の形になっている部分が
あります。

溶液の液性が酸性の場合は、この水酸基にH^+が結合することで、
またアルカリ性の場合は、この水酸基が水素イオンを放出することで、
それぞれ電離する、ということだと思います。

<酸性の場合>
 ~Ti-OH + H^+ → ~Ti-(OH2)^+

<アルカリ性の場合>
 ~Ti-OH + OH^- → ~Ti-O^-


この電離により、酸化チタン粒子の表面は、酸性では正電荷を、アルカリ性では
負電荷を帯びる為、粒子同士の電気的な反発が起こるのでしょう。

Q【化学】「酸性の汚れに対してはアルカリ性の洗剤を使えば良く汚れが落ちる」 「逆にアルカリ性の汚れは酸

【化学】「酸性の汚れに対してはアルカリ性の洗剤を使えば良く汚れが落ちる」


「逆にアルカリ性の汚れは酸性の洗剤で良く落ちる」


なぜ逆性の物質を付けると良く落ちるんですか?

酸性に対してアルカリ性のものを合体させると中和するってこと?

本当に中和するの?

本当に中和して汚れが落ちてるの?

それとも全く別な化学の法則で落ちてるの?

なんで酸性とアルカリ性を混ぜると中性になるの?どういう化学式?

Aベストアンサー

>本当に中和して汚れが落ちてるの?
はい、中和しますよ。中和すると水や洗剤に溶けやすくなります。
>なんで酸性とアルカリ性を混ぜると中性になるの?どういう化学式?
世界中の化学式は書けません。疑って居る様ですが、何か理由があるのでしょうか?
もちろん、濃硫酸でぐつぐつ煮る、という絶対落ちるのもありますが、全部溶けて無くなります。

Q化学反応式について:AlN_s + 3/4O_(2g) = 1/2Al_2O_(3s) + 1/2N_(2g)

AlN_s + 3/4O_(2g) = 1/2Al_2O_(3s) + 1/2N_(2g) equals -ΔH_298 = 124.6 ± 0.0370 kcal/mol
という式について質問です。

1.下添え字の、s, 2g, 3s, 2g, 298とは何を表してるのでしょうか。

2.-ΔH_298 というのは反応により吸熱したということでいいでしょうか。つまり、124.6 ± 0.0370 cal/molのエネルギーを与えることによってAlNが酸化されアルミナと窒素になるということでしょうか。

3.ΔH_298のように反応熱や吸収熱(?)は実験的にはどのように求めるのでしょうか。

4.実験データを使わずに、理論的に左辺から右辺の反応の差が-ΔH_298 = 124.6 ± 0.0370 kcal/molと求めることはできますか。電子のポテンシャル計算か何かから求めるのでしょうか。

Aベストアンサー

式から判断すると
s:solid
g:gas
の意味です。
だから引用されている化学式が間違っています。
AlN(s)+3/4O2(g)=1/2Al2O3(s)+1/2N2(g)
です。

equalsが何かはわかりません。でも反応式とequalsとの間で切れているように思います。

298は温度です。298K=15℃です。

両辺のエネルギーを比較する場合の熱化学方程式では量の比較ですから「=」をっつかいますが反応式だけの時は→です。

○+○→○+○   △H=・・・


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