障害年金の事で詳しい方教えてください。

私は障害基礎年金もらっています。が、一つ不安な事があります。
この障害年金は本人の許可なしに勝手にとまってしまうことがあるでしょうか?
もしくは、本人の許可なく役場の判断で年金がとまってしまうようなことがあるでしょうか?

教えてください。

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A 回答 (4件)

障害基礎年金が支給停止(一時的に支給が止まること)になる場合や


失権(受給権そのものがなくなること)になる場合の詳細については、
社会保険庁が提供している公式資料(以下のPDF)の8ページ目以降を
ごらんになって下さい。

http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen08.pdf

なお、20歳前傷病による障害基礎年金に限っては、
本人が刑事施設等に収容されている場合は、その間、支給停止となります。
但し、刑が確定していない未決拘留中の期間については、
有罪が確定するまでの間、支給停止とはなりません。

故意に障害を負って障害年金を受給した場合や、
偽りの内容によって障害年金を受給した場合などは、
受給した額を返却しなければなりません。
しかし、それ以外の犯罪の場合においては、上に書いたように、
刑が確定するまでの間は支給停止にならず、失権することももありません。

一方、障害厚生年金の支給停止や失権については、
以下のPDF(社会保険庁提供の公式資料)の7ページ目以降のとおりです。

http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen08.pdf

障害年金の支給停止や失権については、回答#1の理解だけでは不十分で、
上記2つのPDFを参照し、障害基礎年金と障害厚生年金の違い、
および、20歳前傷病による障害基礎年金であるか否かに十分に留意した上で、
理解していただきたいと思います。
なお、ただ単に素行不良などで支給が停止される、などということはありません。
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詳しい説明はほかの人が書かれて通りです。



受給資格さえあれば、不正受給などがない限り、止められることはありません。
たとえ、犯罪を犯してもです。(受給関係以外の犯罪)

ただ、服役中は現状届けが出せないので止まる可能性はありますが、犯罪自体が理由で止まるようなことはありません。
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受給権は貴方固有の権利ですが、貴方の許可なしで給付は停止又は受給権の失権が行われます。


というか、元々、『許可』と言う概念がありません。
公的保険(国民年金、厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険など)は、『通知内容に文句があるなら訴えろ!』の世界です。

失権や支給停止は国民年金法第35条や第36条などに書かれておりますが、代表的なことを挙げれば納得できると思います。
・障害の程度が軽くなり、2級に該当しなくなった。
 →停止となり、その状態が一定期間経過したら失権
 http://www.shougainenkin.com/1_2_18kiso_teishi.h …
 http://syougai.jp/faq/faq0016.html
・労働基準法から同一の障害を理由とする給付を受けている。
 →6年間停止。でも、これは現行法律上、滅多に起こらない。
・現況届や医師の診断書を定めた期限までに提出しない
 →一時的な停止
 http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/genkyo …
・20歳前障害による障害基礎年金受給者は、一定額の所得が有るとか「法第36条の2」に該当する場合には、定められた期間に亙って支給が停止
 ttp://ha8.seikyou.ne.jp/home/syoki/masaki/nenkinQA/koen07.html
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その障害が「永久固定以外の障害」であるならば、


つまり、「次回診断書提出年月がいついつ」と
年金証書に書かれている障害年金を受給しているならば、
職権改定により、年金額の減額や支給停止の可能性が常にあります。
(永久固定の人は、年月欄が空白か「**」の印字で抹消されてます)

と言いますか、障害年金というのは、そういうものなのです。

このあたりが意外と知られていない点なのですが、
だらだらと受給できるものである、とは思っていただきたくはなく、
いつでも減額や支給停止があり得る、と踏まえておいて下さい。

職権改定、というのは、
社会保険庁の審査(一定年数ごと)により、障害等級を変えること。
それによって、障害年金の額も変わります。
障害の重さを臨機応変に障害年金に反映するためのしくみです。

年金を受給している人は、毎年「現況届」を出す必要がありますが、
かつ、障害年金の場合には、
一定の年数ごとに、医師診断書を現況届に添えなければなりません。
職権改定は、その医師診断書に基づいて行なわれます。

そのほか、年金証書にある年金コードが「63」から始まっている
「20歳前傷病による障害基礎年金」の場合には、
ある1年間の所得が「政令で定められている所得額」を超えると、
次の年(翌年)の8月分から翌々年の7月分の障害基礎年金が、
全額または半額、支給停止になります。

支給停止というのは、その理由が消滅するまでの間、
一時的に支給をストップするしくみですが、
年金そのものを受け取る権利がなくなってしまうわけではありません。

障害の程度が変わったことにより
減額されたり支給停止になったりした障害年金の再開は、
次回に出す診断書付き現況届の内容による再・職権改定のほか、
本人の請求(但し、職権改定から1年以上過ぎてから認められる)で
行なわれます。

但し、所得が増えたことにより
減額されたり支給停止になったりした障害基礎年金の再開は、
この方法を採ることはできず、
支給停止が止むまで待つしかありません。
(所得による減額・支給停止は1年単位だから)

減額や支給停止になるときは、
現況届の提出後、職権改定が行なわれた後で通知が届けられます。
(支給額変更通知書など)

上記の変更などがない場合、永久固定以外の人のときには、
「次回診断書提出年月のおしらせ」が届けられます。
なお、永久固定の人は、上述した「所得」のこと以外については、
一般に、ほとんど心配する必要はありません。
 

この回答への補足

回答ありがとうございます。専門の方で安心しまた。

詳しい内容で分かりやすかったのですが、

役場の判断で年金が止まるような事があるでしょうか?
(例、この人は行いが悪いから年金をとめようとか(町が大騒ぎするような事をしでかした))

補足日時:2009/05/14 10:00
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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q障害基礎年金の2級を受給しておりますが今後法改正などで障害基礎年金の1

障害基礎年金の2級を受給しておりますが今後法改正などで障害基礎年金の1、2級が増額される可能性があるって本当でしょうか?現在結婚して妻もいますし、これから子供も考えていますが、その分はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

公明党からそのような増額法案を提出予定と聞いています。しかし野党ですし、通る可能性は限りなく低いですね。

現在、障害認定時に妻子がいなければ、付加金は付きません。つまり障害年金を受取っている最中に結婚(226,000)し、子供(226,000)ができても付加金はもらえません。
現在、法案が提出され、障害認定後の付加金も支給しよう、とされています。新たに相当数の付加金が発生しますね。

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
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そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Q障害基礎年金受給中で別障害により障害厚生年金請求の場合

友人のことで相談いたします。
20歳前障害として障害基礎年金1級(難聴)を受給しています。昨年3月初診でうつ病と診断され昨年5月から約10年勤めた会社も休職しており今年1月から傷病手当金を受給中です(昨年暮までは休みでも給料が出たため)。主治医から復職が認められない状態が続いているので主治医の認定をもらえれば障害厚生年金の申請を考えています。そこで知りたいのは

1.このケースでは、もともと障害基礎年金(難聴)との併合(加重)認定は障害厚生年金では可能ですか?(例えば、うつ病の認定が3級だとしたら、難聴と合わせて2級になるとか?)

2.標準報酬が平均22万円として加入期間10年、扶養家族無しの場合1.2.3級おおよそ障害厚生年金はいくらになるのでしょうか。

おそれいりますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万2500円)を受給し続けたほうがはるかに有利です。
また、今年の4月から、厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、障害基礎年金と老齢厚生年金を併給できるようになりました(いままでは認められていませんでしたので、厚生年金保険料の払込は全くムダになってしまっていました)から、長期的にみると、そちらも有利です。

精神疾患の場合、もし「選択」の結果「障害厚生年金」を選んでしまうと、軽癒した場合には、そこで受給できなくなります。
しかし、難聴による障害基礎年金でしたら、20歳前障害かつ1級であることもあって、まず「受給できなくなる」ということは考えられませんよね?
そういうことも頭に入れておいたほうがいいと思います。
ですから、手をつけずに、現行どおりのままでいたほうがよいでしょう。
また、健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。
つまり、トータルで考えても、必ずしも障害厚生年金のほうが有利、とは言い切れないわけですね…。

そのほか、詳しいことは最寄りの社会保険事務所(厚生年金なので)におたずねになってみるとよいと思います。
一方、就労については、障害者雇用促進法の大改正により精神障害者もサポートされるようになりましたので、ハローワークとの連繋により、3か月単位のトライアル雇用も可能です。
当制度は、心の状態を見つめながらだんだんと会社に合わせてゆく、という雇用形態で、この3か月間はクビにすることもできない制度ですから、このような制度の利用等も考えていただいて、時間をかけて軽癒に努めたほうがいいと思いますよ。
うつ病による障害年金受給は、最後の手段としたほうがよいと思います。

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万...続きを読む

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q障害基礎年金と老齢基礎年金

障害基礎年金を需給してもらった場合、国民年金の支払いが免除されるそうですが、その場合、老齢基礎年金の受け取り額が少なくなったりしないのでしょうか? どの道、今は正しい答えでも、将来は偉い人たちの都合で変わっていそうですが・・・。それでもどなたか詳しい方がいらっしゃったらご教授くださいませ。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害基礎年金と老齢基礎年金はそもそも同時に受け取ることが認められていませんので、65歳以降の老齢基礎年金を受け取りたい場合は、そのときに「今後は障害基礎年金は受け取らない」という、年金選択届を出します(「1人1年金の原則」と言います)。
選択しなければ、老齢基礎年金は受け取れず、障害基礎年金のままです。
老齢基礎年金は満額が受給できれば、年額で2級障害基礎年金と同額です(現在、79万2100円/1か月あたり6万6008円)。
ところが、国民年金保険料の全額免除を受けていると、その免除期間の年数分だけ3分の1の額で算定されます。
つまり、受給できる老齢基礎年金の額は、全額免除を受けた期間だけ3分の1に減ってしまいます。

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Q障害基礎年金と障害厚生年金の違いを教えてください。

43歳,男性,精神障害者です。
妻と子供2人,地方の市営住宅で暮らしております。

年金については素人なのでよく分かりません。
どなたかご教授頂けませんか。

どうぞ,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おおざっぱに言うと
国民年金加入中に障害を負った時には障害基礎年金。(無職、自営業)
厚生年金加入中に障害を負った場合は障害厚生年金。(会社員)
ただし、加入可能期間の内4分の3以上保険料を納めてないと支給されません。
ただし、20歳前の障害は保険料を納める期間が0のため納めてなくても支給される(ただし所得制限あり)


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