20代後半♂です。

小学生の頃に何故か合気道がしたいと思っていたのですが
生まれが田舎ですので道場もなく諦めました。

この歳になっても合気道がしてみたいなと、たまに思ってみても
色々な理由から「まぁいいか」と自分でも合気道はせずに
このまま生涯を終えるのだろうなと感じていました。

が最近になり、合気道の師範と巡り会いました。

頻繁に見学でもどう?と誘っていただいたのですが
その時は「まだ僕はいいです」と断わりました。
理由は毎月の指導料、金銭面に余裕がないためでした。
その事を数ヶ月後にひょんな事から軽く話すと
「なんだ。そんな事か」と指導料の免除をしてくれるようです。
生徒は数多くいて、料金の事は皆に内緒にしてね(笑)と。

弟子の準備が整うと師が現れるとある本に書いてありましたが
まさしくこれがそうなのでしょうか?

おそらく私は今から合気道を始めるでしょう。
昔のように単純に暴力としての強さが欲しい訳ではなく
精神を強くしたいから。
合気道は【相手の心の動きが分かる】と聞きました。
私は人と会話しててもある程度相手の心は感じ取れると思っています。
【相手の心の動きが分かる】とはそんな事ではないのでしょうか?


質問をまとめますと
1)今思えば、師との出会いがただの偶然とは思えません。
  皆さんはどう感じますか?
  そして皆さんはどういう経緯で武道を始められたのでしょうか。

2)相手の心の動きが分かるとは何なのでしょうか。

宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

詳しくお知りになりたいのでしたら


藤平光一さんのご著書をお勧めいたします。
ヒントになるものがあると思います。
本に限らず「生きる」ことからご自身で見つけてください。
人に教えられてわかったつもりにはならないでくださいね。

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この回答へのお礼

必要と思った時に読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/17 14:23

私も若い時に合気道をやりたかったのですが、道場が見つからず諦めていました。


社会人になって40になって、友人が暴漢に襲われて大変な怪我をしました。
私は居なかったのですが、剣道の有段者まで居て助ける事すら出来なかったと聞き、とても悔しい思いでした。
ちょうどそのときに、別の友人から合気道を一緒に習わないかと誘いを受けて出会ったのが、今の師匠です。
友人は数回で辞めてしまいましたが、私は10年かかりましたが初段を取る事が出来ました。
師匠からは「お前が最後の弟子だ。連取の時には遠慮せずにこれを使え」と言われて、自分使っていた黒帯を頂きました。

偶然?…否、偶然ではないでしょう。
合気会や養神館などありますが、誘ってくれたのは合気会。でも行ったのは合気道協会でした。
もし、あの師匠でなければ、続ける事はできなかったと思います。
習いたいと思った動機も偶然ではないと信じています。

相手の心を読む…。
ほかは判りませんが、合気道協会では短刀乱捕りという試合形式の乱捕り稽古があります。
これは一方が模擬短刀を突き出し、それに合わせて技をかけるというものですが、いつ突いて来るかを察しなければ技をかける事が出来ません。
逆に短刀側は、相手がその技で来るかを反射的に判断しなければなりません。
双方とも不十分な突きや技ではポイントにならないので、「先」、あるいは「先の先」を読まなければなりません。
相手の心を読むというのはこのことであり、本来は読心術ではないでしょう。
でも、なんとなく練習を積んでいるうちに、相手の心の方向が見えてきているような気がします。(気だけでしょうが)
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この回答へのお礼

武道っていいものですよね。
色々な意味で鍛えてもらえます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/17 14:23

「弟子の準備が整うと師が現れるとある本に書いてありましたが


まさしくこれがそうなのでしょうか?」
いやまったく違います。
「弟子の準備が整うと師が現れる」とは努力をし八方手を尽くすと道が開ける、よい人が力を貸してくれるいうことです。

「私は人と会話しててもある程度相手の心は感じ取れると思っています。【相手の心の動きが分かる】とはそんな事ではないのでしょうか?」
全く違います。あなたは会話している相手の思っている事がなんとなく分かるだけです。それ位の洞察力は誰だって持ってます。そうじゃないというなら別ですがね。
合気道等の「心の動き」とは人によって解釈のしかたが違いますが、相手がどう動いてくるか、その心が欲する動きの機先を感じ取り相手を制することができるということです。

この回答への補足

 

補足日時:2009/05/18 09:03
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この回答へのお礼

 

お礼日時:-0001/11/30 00:00

1)


その出会いは、必然なのです。...と、言いたいところですが、客観的に見れば、ただの偶然なのかも。
しかしご質問を見る限りでは、何らかの「縁」を感じずにはいられません。

私も少ない年数ですが、合気道をやりました。元々武道に漠然とした興味を抱いており、そんな時に大学でサークルの見学をしたのがきっかけです。

2)
さ~、何なんでしょうね?

ちょっと話は変わりますが、時代劇で、夜道を歩く侍が不意に足を止め、暗闇に向かって「何者じゃ?ずっとワシの後をつけてきたな。」とか言いますね。
これは修練を重ねる事で感覚が研ぎ澄まされ、常人なら気にも留めないような小さな「違和感」を感じる事が出来るようになったためではないでしょうか。

五感、あるいは第六感までフル活用して情報を集め、生き延びるためにベストな行動を瞬時に選択する。それを目指すのが武道の目的ではないかと思うのです。
合気道も例外ではないでしょう。

稽古で培った体力や精神力を、実生活あるいは社会のために役立てる。
現代武道の意義がそこにある事は間違いありません。
しかし元を辿れば、武道とは生きるために相手を殺傷する技術です。その事を忘れるべきではないと思います。
「殺されないために、殺し方を学ぶ。」のです。
でも、それは決してネガティブで後ろ向きな態度ではありません。「生」の追求なくして、死中に活を見出す事はできないと思います。


腕を固められた時の絶望感や恐怖感、そして、筋力だけではない体の使い方を知ったら最後、アナタはもう、合気道の虜です。

怪我をなさらないように頑張って下さい。
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この回答へのお礼

殺されないために、殺し方を学ぶ。ですね。
肝に銘じておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 09:03

出会いが偶然か否かは、m-----cさんの捉えかた一つだと思います。


この出会いは必然だったのだと思い、合気道に励むことができれば上達も違ってくるでしょうし、
意味あるものだと思います。

私は発展途上なので相手の心の動きはわかりません。
ただ、上段位の方でも繊細な人とそうでない人がいて、繊細な人は
私の力の入り方、気の置き所をとても敏感に察知されています。
「今は気が上にきてる」とか、「もっと気を下げて」とか度々注意されます。
その人によれば、手がアンテナのようになっているのだそうです。
心の動きとは少し違うでしょうが、合気道は接触することでスタートする武道なので
接触した時点で相手の状態をすばやく察知することはできるようです。
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この回答へのお礼

武道は深いですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 09:02

素敵な出会いをされましたね。



1の件は、運命的な事は否定も肯定もしていない
(そもそも俺自身が運命という現象を完全に理解出来ていない)
のですが、何かその出会いには意味がありそうですね。

その意味に今すぐ気付くか、何年か先に気付くかわかりませんが、
すべての出会いや事柄に意味があると、俺は思っています。

俺は剣道をやっています。(最近は稽古サボり気味です)
始めた理由は、小学校の時に親が勝手に申し込んだのが
きっかけですね。

2の件は、稽古中や試合中において、相手が仕掛けてくる
技やタイミングが分かるという事ではないでしょうか?
会話で気持ちを感じれるように、動きや気配、経験で
次の相手の動作が察知出来る事だと思います。

おそらく、その師範のような達人になると、察知する力が
常人より段違いに鋭いと思いますので、
察知出来る=心の動きが分かる、となるのではないてしょうか?

すごく興味があるので、一度俺もその師範と会って
お話を伺ってみたいですね(^-^)

俺自身、未熟な若輩者なので、かなり曖昧な回答になりましたが、
おなじ武を志す者として、少しでも助力出来たならば幸いと思い
書き込みしました。

合気道のお稽古、頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

精一杯頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 09:01

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