問題集をやっていてどうしてもわからないことがありました。(問題集と言葉や数字は変えていますが、内容は下記のとおりです。

次の取引について、振替伝票に必要な記入をしなさいという問題です。

商品を200000を仕入れ、代金のうち130000は現金で支払い、残りは賭けとした。

資料として与えられている項目は

出金伝票
平成●年●月●日
買掛金130000円

です。

振替伝票
平成●年●月●日
借方科目 金額 貸方科目 金額

↑この上の項目を記入するようになっています。


解説は
まず問題文からわかる仕訳をする。
仕入200000 現金130000
      買掛金70000

ここまではわかります。

次に出金伝票からわかる仕訳をする。
買掛金130000 現金130000

ここまでもわかります。

最後に振替伝票からわかる仕訳とあるのですが
ここがわからないのです。
解答は仕入 200000 買掛金200000
なのですがこの考え方を教えていただけますでしょうか?
それではよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

本来は


仕入200000 現金130000
      買掛金70000
としなければいけないのに
買掛金130000 現金130000
という伝票にしてしまったのを修正するのです。
つまり、訂正として
現金130000  買掛金130000
を入れてさらに
仕入200000 現金130000
      買掛金70000
を入れます。
ここで、2つの伝票をまとめると
現金は左右で相殺され残るのは
仕入 200000 買掛金200000
だけとなります。
おわかりでしょうか?
2枚の伝票を入れるのであれば良いのですが、
たいていは1枚ですから、それをまとめればいいのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。わかりました

お礼日時:2009/05/18 10:15

三伝票制の場合、仕訳を下記のとおりに分ける必要があります。


(1)入金伝票・・・現金の入とその相手勘定
(2)出金伝票・・・現金の出とその相手勘定
(3)振替伝票・・・現金以外の勘定の組み合わせ

質問のような複合的な取引の場合、上記の3つのパターンに振り分ける必要がありますが、現金の出130,000は決まっておりますので、他を組み合わせると下記のいずれかになります。
(1)仕入130,000 現金130,000 (出金伝票)
 仕入70,000 買掛金70,000 (振替伝票)
 ※現金仕入と掛け仕入を分けるパターン
(2)仕入200,000 買掛金200,000 (振替伝票)
 買掛金130,000 現金130,000 (出金伝票)
 ※仕入取引全体を掛で起こし、130,000を現金回収するパターン

質問の場合、「買掛金130,000 現金130,000」の伝票が起票されてますので、(2)のパターンとなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。わかりました

お礼日時:2009/05/18 10:15

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