はじめて質問させていただきます。

タイトルの通りですが、世界の原油の在庫量を調べています。
埋蔵量、産出量、消費量のデータはあるのですが、在庫量がみつかりません。

どなたかご存知でしたらよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

確かに法で定められた緊急時対策としての備蓄量は160日分として明確な日本でも、以下の様にそれ以外の原油在庫量というのは難しいですね。


1)原油取引契約によって着くまで40日かかるタンカー内原油が在庫と勘定される場合がある。
2)製油所に入った原油は一旦タンクに入って在庫となった後、精留されて製品になり製品在庫となる。その差し引きで原油在庫算出は可能だが、製品在庫に移るまでに時間的ズレがある。
3)厳密に原油在庫量を数値化する必要性が薄いため、1)~2)の様な要因を統一して特定化する事は行なわれていない。
4)従って凡その日数分等の計算で数字は出るが、公式統計と同等の精密な計算は難しい。

かなり整理されている日本でさえそうですから、それ以外の国はもっと数値化が難しいし、中国などでは脆弱性を図る国家機密となっている可能性があります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。
詳しく書いて頂いて、ありがとうございます。
いろいろ難しい理由があるのですね。。。
もっと簡単に分かるかと思ったのですが、甘かったです。

初めての投稿でお礼の方法がよくわかりません。
もし失礼があったら、お許しください。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 23:26

先にお書きした様に、質問者さんの「原油の在庫」というのが何を指すのか不明です。


石油製品の在庫量は元売に統計がありますし、流通在庫にしてもある程度推定できます。
原油備蓄については、日本では青森・沖縄等に巨大タンクを置いて確保していますが、米国では国家備蓄を炭鉱跡や旧油田に落とし込んだりまでしていて「在庫量」が正確でないし、公表されてない国も多いのです。
仮に商流にある原油の流通在庫を言われるのであれば、製品出荷までの日数等からの推定はできますが、余り意味があるものとは言えません。
国家備蓄以外の民間備蓄では製品としての在庫も入っている筈で、エネルギー保証面ではその方が重視されますが・・・。
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この回答へのお礼

2度もご回答頂きまして、本当にありがとうございます。
お礼が遅くなりすみませんでした。

とりあえず上司も調査不可能の旨納得してくれたので、よかったです。

お礼日時:2009/05/18 23:38

どうなんですかね?



あれじゃないですか?
石油備蓄基地。
日本はかなり世界でも多いはず。恐らく3位以内の量。消費も凄いし。
あとはタンカーの数とか、タンカー1つの量とか1ヶ月何回往復してそうかを大よそはわかるかも

恐らく、在庫自体はほとんどないのでは?
ガソリンスタンドの店長とか詳しいのかも。
産出量で出た分だけ、タンカーで運ばれていて、在庫はほとんどの国で少ないと思いますよ

何より、ちょっと火がついたら事故るし、タンカー油流出事故とか多いですし。
だから、石油備蓄基地が重要で高価なんですよ。2000億円とか軽くいったかな?
日本とアメリカとEUがたくさんそれぞれ同じぐらいもってると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
アメリカは時々発表している様ですが、世界の在庫を知るのは無理のようでした。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 23:32

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