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私の姉が会社を経営しておりまして、銀行からお金を借りる際に私の持っている土地を担保にしてお金を借りました。
それから何年も経ったのですが、最近私の土地の近くの方がその土地を売って欲しいと言われたのですが今は担保に入っているのでダメだと伝えると担保に入ったままでも土地売買ができるので早く売って欲しいと言われてしまいました。
私には全く知識がないのでお詳しい方にお教えいただきたいのです。本当にそのような事は出来きるのでしょうか?また出来る際にはどのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?

ぜひともご回答いただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

ご回答はみなさんの仰るとおりです。



それでも隣人が買いたい、と言い張るなら、条件付きで売って差し上げてもよろしいと思います。

1、抵当権が実行された場合でも、カネを返せ、とは言わない
2、抵当権の抹消を、後日言ってこない
3、損害賠償を、後日求めない。
4、売買契約解除請求権の放棄
5、現金一括払い
そういう条件でも是非買いたい、と言うのなら、売って差し上げた方が質問者さまにとって損はありません(専ら、買主にとって不利な条件)。

土地売買については、司法書士が詳しいので司法書士に相談、司法書士立会のもと、売買すると宜しいかと存じ上げます。

ただ、注意点としては、この物件を隣人が取得後、より高値で売った場合、逆にその隣人は儲かります(質問者様には不利)。



私もよくこれと同様なことをしては、かなり儲けていました。
その隣人も損はしないと織り込み済みで、買いを入れているのではないでしょうか(既により高値で買う転売先を見つけているとか・・・・)?
不動産の世界は海千山千多いですからね~~~~~~~~~
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

実際に売買する時になったら、usa-obamaさんが書いて下さった条件を提示しようと思います。
後、司法書士に相談するのがいいことがわかりましたので今度相談してみようと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 10:16

 まずはその土地の登記情報を取り寄せてみればいいと思います。

買い主は当然登記情報を取り寄せて、判断していると思います。既に乙の区の記載事項が抹消されているのかもしれません。

 抵当を示す乙の区に何が書いてあるかがポイントです。抵当権なのか、根抵当なのか、金額はいくらか等々。

 ネットで5分ぐらいでとれます。500円弱。

参考URL:http://www1.touki.or.jp/gateway.html
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。

ネットで登記情報が取れるなんて初めて知りました。
自分だけでは判断し兼ねそうですのでご意見を参考に姉や司法書士とよくよく話し合って決める事にしました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 10:47

>担保に入ったままでも土地売買ができるので早く売って欲しいと言われてしまいました。



土地を欲しいと言ってる人のこの言い方はどういう意味なのか?です。
「担保に入ったままでもいいから売って欲しい」という意味なら、すでに回答のあるような事になりますが、常識的に考えてそんな人はほとんどいいません。
「担保に入っていても担保を抜けば買う」という意味ではないかと思うのですが。それであればお姉さんと銀行との相談です。借金がどれくらい残っているのか?ですが、いくらか払えば担保を抜いてくれるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

買いたいとおっしゃってる方はその土地が親の家の隣の土地になるのでそこに家を建てたいそうです。

でも担保に入ったまま土地を売るのは後で何かあった時に大変な事になりそうなので皆様のご意見を踏まえて姉とよく話し合ってみようと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 10:22

まず、銀行の抵当権が設定されている土地であっても、通常通り売買が可能です。


この場合、銀行への返済をせずに売買するのであれば、買主は抵当権の負担がついたまま土地を取得することになります。
つまり、債務者(このケースでは質問者様のお姉さま)が返済できなくなったとき買主さんが土地を競売等されるリスクを負います。
持ち主がだれであっても競売できるので、銀行に特に不満はないことになります。

ただし、問題点として、
抵当権がない通常の価格で土地を売買するのであれば、後にお姉さまの支払いが滞った際に、今回の買主に担保責任(今回の売買契約を解除するから金を返せ、とか、銀行に金をかわりに払ったから返せ、とか、損害がでたから賠償しろ)などを追及される恐れがあります。

抵当権のついたままでも売買はできるというだけの話であって、そのことによってそれ以上のメリットは特にありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

やはり担保に入ったままの状態で土地を売るのはよく考えないといけない事がわかりました。
返済できなくなった時いろいろ大変な事になるみたいなのでもうしばらく様子をみてみます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 10:12

基本的には登記変更は可能です。


ただお姉様とお金を借りてる銀行の承諾が必要です。
その辺は一度司法書士の方にお聞きになれば宜しいかと。

デメリットは お姉様の保証人がご質問者様よりその土地を買われる方に変わります。
従って無いとは思いますが、担保解消を強引に求めてくる可能性はありますね。
その時お姉様は反論できません。
従って その他余分な出費が必要なのと銀行から借りてるお金返せと言われる可能性があります。

なので その辺をよくよくお考えになって対応して下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

登記変更後に担保解消を強引に求めてくる可能性があるなんて全く考えてなかったのでビックリしました。

よく考えてみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 10:08

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よろしくお願いします。
銀行の担保に入っている土地がありますが、この土地を人に貸して賃料を得る方法はありますか。

Aベストアンサー

>借りる相手は土地に抵当権が設定してあっても定期借地で借りてくれるでしょうか。

この場合、借地権者にとっての一番のリスクは「一括競売」でしょうね。

一括競売の制度が拡大して、従来は、抵当権設定者が築造した建物に限られていましたが、土地の抵当権設定後に第3者が建てた建物についても、土地競売とともに一括競売することができると改正されました(改正民法389条1項)。

ただし、抵当権設定当時に建物所有者が登記された賃借権や地上権を有している場合(今回のケースには該当しません)や抵当権設定後の賃貸借であっても抵当権者が同意し、かつ、その同意が登記された場合には抵当権者及び買受人に対抗することができるので土地と建物を一括競売することはできません。

では抵当権者が同意する場合はどういうケースかを考えると、抵当権者が一括競売の権利を失っても、賃借権に同意することで担保不動産の収益力アップ=返済能力がアップし、抵当権者、抵当権設定者双方にメリットがあると判断した場合が該当するでしょう。

まとめますと
・底地に抵当権があっても借地権の設定は可能。
・ただし、底地の所有者が返済不能になった場合は、抵当権者は一括競売することが可能
・一括競売を防ぐには、抵当権者の同意+登記が必要。
ということになります。

>借りる相手は土地に抵当権が設定してあっても定期借地で借りてくれるでしょうか。

この場合、借地権者にとっての一番のリスクは「一括競売」でしょうね。

一括競売の制度が拡大して、従来は、抵当権設定者が築造した建物に限られていましたが、土地の抵当権設定後に第3者が建てた建物についても、土地競売とともに一括競売することができると改正されました(改正民法389条1項)。

ただし、抵当権設定当時に建物所有者が登記された賃借権や地上権を有している場合(今回のケースには該当しません...続きを読む

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主人の父が多額の借金を残し、亡くなりました。
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「相続放棄」の有効性について気をつけておく必要があるように思います。

確認ですが、「家庭裁判所」に相続放棄の申し立てを行って受理されたと言うことでいいのですね。
ちゃんとした手続きを行っていることが第一の条件です。

次に「相続財産」に手をつけていないことです。
不動産だけでなく、預金等の財産についても相続権を放棄したわけですから、一切の財産を受け取ることができません。
もしこのような行為を行った場合には、「単純承認」したものと見なされ、「相続放棄」が無効となります。

これはそれぞれの相続人に関して判断されることとなりますので、「あなたの夫」が何も受け取っていないのであれば、「あなたの夫」については相続放棄が成立するでしょう。


しかしながら、義姉に関しては「単純相続」が成立する可能性があるように感じます。
単純承認が成立すると、債務を全て背負うこととなります。

債権者がどのような行動に出るのかがわかりませんので、現時点でうかつなアドバイスはできませんが、心配であるならば、弁護士さんに相談されることもご検討下さい。
(もちろん有償で相談料をかけての相談ですよ。有償であれば、責任ある回答が得られることでしょう)

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Q国民金融公庫の返済ができない

中小企業経営者です
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私も経営者です。
お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

ちなみに、一度目の引き落とし不能(残高不足など)程度では
   「引き落としができなかったのですが、本日、お振り込みは可能ですか?」
といった、やわらかい物言いで様子を確認しにくる程度でしょう。
※もちろん、『自己扱い(滞納)』とはなってしまいます

ただ、事前に相談があるのとないのとでは、その後の手続きに違いが出てきます。

基本的に、公的機関は回収が緩いと聞きますが、ゆるい理由は至極簡単、我々の税金を投入しているだけだからですね。
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よって、督促など、うるさく言ってくるのは、およそ専門業者になります。

これが、事前に相談をよくし、方策をともに考える方向であれば、自己扱いはまぬかれませんが、厳しい取り立ては防げるでしょう。

もし、御社の業態が小売業、製造業であれば、ネット販売のビジネスモデルを描く等、打開策の提示により、運転資金再投入(といっても、返済分の80(いや、60?)%くらいでしょうが)の可能性も見えてきます。
(SPAなんてやれば、なかなかおもしろいですし)

サービス業(私はこれです)、卸、商社であれば、消費が冷え込んでいる分、かなり苦戦を強いられます。
(実際、いま、かなり大変です・・・)

とにかく、ご飯をしっかり食べて、日中は、まさに読んで字の如く“必至!”に駆け回り、夜はしっかりと休養されることです。
※考えても、個人の力でどうこうできる経済状態ではありませんから

また、考えたくはないですが、個人連帯保証をされていないのであれば、すっぱりと“清算手続きに入る”というのもありです。
(私は個人連帯保証しているので、最後まであがくつもりです)

個人含め、再生法などの法的保護制度(・・・と、言えるのかどうかわかりませんが)もありますので、月並みですが、ぎりぎりの、本当に最後まで、誠実に、がんばりましょう!
苦しい時は、みんなおなじに苦しいんです!!

まちがっても、変な金融業者に借入してまで返済してはいけませんよ?
家族や友人まで巻き込んで、まさに人生終了しますから。。。
※私の場合、それくらいなら、いさぎよく清算します!

とにかく、先行きが暗いのであれば、なおさら相談に行ってください!
(私も、来月には銀行(メインバンク)へ相談に行く予定です --;))
いきなり「根こそぎ持っていかれる」ことは“絶対に”ありません!!(映画やドラマのヤクザじゃあるまいし)
最低水準生活は‘法的に’守られるのが日本なのですから。

自暴自棄にならないよう、心を強く持って、不況に打ち勝ちましょう!!
※少なくとも、人生は投げないでいきましょう!

経営者って、つらいですよね。。。(スタッフの家族も守っているのですから・・・)

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お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

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Q抵当権付土地の売却について。

抵当権付の土地を相続する事になりました。
しかし、返済や固定資産税の事を考え、売却したいと思ってます。

気になるのは、
1)自分名義にしないと売却出来ないのか?。

2)返済しないと(抵当権抹消)しないと売却できないのか?
です。

債務は2千万円程。
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土地は複数で、山林、畑です。

まず、何からしたらよいのか?。
悩んでいます。

出来れば年内にも解決出来ればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず土地名義と債務名義を貴方に変更することです。
土地を相続をすることになったのですから、土地の名義を変え、その土地に付随する債務を引き受ける必要があります。債務名義は、抵当権者に申し出て手続きを相談すればよいと思います。

売却されるなら、土地の評価を算定してみることです。路線価地域なのか、倍率方式地域なのか。地目が山林や畑なら、評価額はかなり低くなります。凡そいくら位なのか把握しておくべきです。

債務と見合うなら売却を検討すべきですが、誰が買うのか想定できますか。地目からして農家の方しか買えないのか、居住できる所なら農地転用許可や地目変更する必要もあるでしょう。この辺りは、不動産仲介業者と相談すべきです。

売れることになれば、売買契約を締結し、抵当権者にも抹消書類を用意してもらうよう依頼。段取りは、不動産仲介業者がしてくれるでしょう。売買取引時に、売却代り金を受領、債務一括弁済、そして抵当権抹消登記・所有権移転登記を全て同時に行います。

Q今住んでいる家が抵当に入っているか調べる方法を教えてください

2年前に父が亡くなり、私が現在住んでいる家を相続しました。父は生前会社を経営していて、その会社は父の弟である叔父が継ぐことになったのですが、経営不振になり辞めることになったのですが、叔父がお世話になっている税理士さんに相談したところ、会社を潰した場合、会社の借金があるので私が住んでいる家が競売にかかると言われたそうです。
しかし、現在住んでいる家を相続する際に、税理士さんに借金がある場合は、借金を返さないと相続できないと言われたのですが、相続できたので借金はないと思っていたし、相続する際に取得した登記簿には抵当に入っているとは書いてないのですが、抵当に入っているかどうか調べるには、どうすればよいでしょうか。

Aベストアンサー

最寄の法務局に行かれて、登記事項証明書を取ってください(土地・建物各1,000円/通です)。

【権利部(甲区)】という欄の最後に書かれているのがあなたの名前になっていれば、名義はあなたに変更されていることになります。
次に、【権利部(乙区)】という欄があるかどうかを見てください。そういう欄が無ければ、抵当に入っていません。また、欄がある場合、その中に【登記の目的】という項目があり、そこに抵当権設定、とか根抵当権設定とか書かれている場合には、抵当に入っている可能性があります。可能性がある、と申し上げるのは、順を追って見ていくと、抵当権が抹消されていることがあるからです。
※登記事項証明書の見方が解らなければ、法務局で登記事項証明書を入手した後に、無料相談コーナー(法務局内にあります)で、「抵当権が抹消されていることになっていますか?」と聞いてみてください。

次に、名義がちゃんと変更になっていても、抵当権が設定されていれば、競売になる可能性があります。相続時に借金その他の債務も相続したという可能性はありませんか?相続は、債務(借金)とセットになっています。この点は税理士さんに確認してみてください。そうだとすると、その債務がちゃんと果たされていない(相続した借金が返済されていない)ということで、抵当権がついてなくても、競売を申し立てられる可能性があります。

法務局のサイトを載せておきます。

参考URL:http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kankatsu_index.html

最寄の法務局に行かれて、登記事項証明書を取ってください(土地・建物各1,000円/通です)。

【権利部(甲区)】という欄の最後に書かれているのがあなたの名前になっていれば、名義はあなたに変更されていることになります。
次に、【権利部(乙区)】という欄があるかどうかを見てください。そういう欄が無ければ、抵当に入っていません。また、欄がある場合、その中に【登記の目的】という項目があり、そこに抵当権設定、とか根抵当権設定とか書かれている場合には、抵当に入っている可能性があります。可...続きを読む

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
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Q土地を売ったのですが、申告しなかったので税務署から問い合わせが来てしまいました。

 平成15年に兄弟3人の共同名義の土地を売りました。手続きは兄がやりました。私の分は60万ほどでした。
 確定申告しなければいけなかったようで(無知でお恥ずかしいのですが)今日税務署から「譲渡所得の申告についてのお尋ね」という書類がきました。
 申告しなかった理由を尋ねている物なのですがただ申告しなかっただけと書いたらいけませんよね。
 払わないつもりはなかったのですが、税金はかからないかもと言われましたので、ついそのままにしてしまいました。
 これからどのような手続きになるのでしょうか?申告しなかった理由をなんてかいて送ればよいのでしょうか?

 ・売った土地は今住んでる県ではありません。
 ・主人は自営業ですが、私は主人の扶養で所得はありません。

 税金の事などなにもわかりませんので、教えていただければ助かります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

土地を売買した場合は譲渡所得として申告が必要になる場合があります。
そして税務署は土地の売買について把握しており今回のような通知を出してきます。

土地の譲渡所得の場合は給与や年金、事業所得といったような一般的な所得と分けて、その譲渡所得に関わる部分を別立てでを計算する分離課税という形を取り、分離課税用の確定申告書を使用します。

土地の譲渡所得の計算として。
土地の売却価格からその取得価格を引き、特別控除と呼ばれる控除を引いた差引きが税の計算をする上での基礎になります(課税標準額といいます)。

特別控除は5年以上持っていた土地を売却するのであれば最低100万円、行政などによって収用を受けた場合は最高5000万円を受けることができます。

あなたの土地の売買の利益が60万円だと仮定すると5年以上その土地をもっていた場合は全額特別控除の100万円によって控除され、土地の譲渡所得については税金がかからないと考えられます。

確定申告については税金がかからない場合はする義務がありませんから、その他に所得がなければ、その「譲渡所得の申告についてのお尋ね」に理由を書けば終わりかなと思います。

ただ土地税制は結構複雑なので税務署の担当の人に、「この様な書類が送られてきたんですけど、どうしたらいいですか?」と聞いておいたほうが無難ですね。
上記の説明はその土地を所有していたのが5年以上と仮定してお話しているので。

そして、税法上の扶養控除の判定は特別控除前の所得で判定します。
この場合、あなたは旦那さんの扶養に入れない可能性が出てきますので、旦那さんの修正申告が必要になることも考えられます。

いずれにせよ一度税務署に連絡をして聞いたほうが良いと思います。

土地を売買した場合は譲渡所得として申告が必要になる場合があります。
そして税務署は土地の売買について把握しており今回のような通知を出してきます。

土地の譲渡所得の場合は給与や年金、事業所得といったような一般的な所得と分けて、その譲渡所得に関わる部分を別立てでを計算する分離課税という形を取り、分離課税用の確定申告書を使用します。

土地の譲渡所得の計算として。
土地の売却価格からその取得価格を引き、特別控除と呼ばれる控除を引いた差引きが税の計算をする上での基礎になります(...続きを読む

Q電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

 そのまんまです。よくそういう話は聞きますけど、噂以上にわかりません。家族だからと言って連帯保証人でもないと思いますし、仮にそうでも額がでかいと即自己破産なきもしますし、死者の財産を放棄すれば債務放棄ということにもなるような気がしますが、良く分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前聞いた話しでは実際に請求、支払までいくことはないと言ってましたが・・・

自殺→電車に飛び込む→通常の精神状態では出来ない

のような理由だそうです。一億円以上等、高額の賠償金や
慰謝料の話しは鉄道関係者がある程度意図的に流しているようで(そう簡単に電車に飛び込まれては困る)。
それよりも飛び込まれた電車の運転手さんの精神的ショックのほうが大きくて事故後強制的に1ヶ月の休暇をとらされるようです。

いずれにしろ、電車で飛び込み自殺なんて絶対にいけません!!

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q今の「熱交換式24時間換気システム」短所は?

マイホーム検討中の者です。
今展示場でハウスメーカーを回りをしているのですが
高気密・高断熱住宅の「熱交換式の24時間換気システム」にすごく惹かれています。

長所としては年間を通じて、家中どこも適度な温度に保たれていてとにかく快適・だから自由な間取り(吹き抜けなど)を選べる・シックハウスの面以外にもホコリのたまりも通常の家より少なく健康的・普通のエアコンよりかえって経済的・家も長持ちする?・・・。という理解をしています。

とりあえず今、私が知っている2社の当システム説明url貼ってみます。良かったら見て下さい。

http://www.sekisuiheim.com/technology/kaiteki_kuki.html

http://www.sanwah.co.jp/product/rokumen.html

私は建築時に少々のコストが掛かる以外の短所を知りません。営業マンが通常言わない短所等々ありましたら知りたいのです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ごめんなさい、時間がなかったのでURL確認してませんでした。m(_ _)m
今ざっと拝見した限りではceaser様の仰る通り「全館空調(冷暖房)」であり、これを効率よく機能させるために第三種換気ではなく熱交換式換気システムを採用されているようですね。
基本的に高断熱・高気密で住宅内を密閉された箱状態にして外気との熱の往来を減らし、省エネルギー化を狙ったものですが、換気はしないと内部の空気環境が悪化てしまう・・・この矛盾を解決するために熱交換式換気扇の登場となるわけです。

ただ、地域性や周辺環境等の条件にもよりますし、色々な意見もあるとは思いますが、四季を通じて基本的に窓を閉めっ放しで使うことを前提とした住宅を、私個人の考えでは「健康住宅」とは呼べないと思ってます。(^_^;)


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