当方、年収600万、勤続2年の30代なかば上場企業の正社員で
近々住宅ローンを組む為に、いろいろと勉強しているものです。
私の状況ですが、
・10年ほど前に支払い遅延でO社のクレジットカードの強制解約経験あり
・その後、現在までに4枚ほどクレジットカードを作成し、今も利用中
・過去にA社の一般カードの入会審査で落ちたが、その3年後に同じA社 の
 ゴールドカードのインビテーションがS銀行経由で来て、入会、現在も使用中
・3年ほど前に海外出張が多く、カード支払いが数回遅延。最長1ヶ月
 ほどの遅延はあったが全額返済済
・J社のカード申し込みには、過去2回(8年ほど前と3ヶ月前)審査落ち
・現時点で銀行のキャッシング残高が50万円あるが、最近200万円のカーローンを組み、
 審査通過

で、質問ですが、
1.クレジットカードの強制解約履歴や支払い遅延があるのに、
  その後もクレジットカードが発行できるのはなぜでしょうか?
2.一般カードの審査が落ちたのに、ゴールドカードのインビテーションが
  来るのはなぜでしょうか?そういった経験をお持ちの方はおられますか?
3.J社に限ってなぜ審査が通らないのか?

正直、過去の履歴からして信用は低い可能性が高いと思っているのですが、
にもかかわらずゴールドのインビテーションが来たり、カーローンが通ったりと
ある意味不思議で、住宅ローンの申し込みが通るか心配です。
近々、信用調査会社の情報を集めようと思っていますが、
お詳しい方がおられればお答えお願いいたします。

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A 回答 (4件)

お答えします。


1.強制解約は10年前の話なので問題ないかと。
  通常信用機関の情報保管期間は5~7年ですので・・・
  なのでカード作成時の審査では考慮されてないと考えます。

2,ゴールドカードの申請で最初の申請から3年間の空白期間がありますよね
  これ最初の方は「強制解約」の事故歴を考慮した結果だと思います。
  空白の3年で情報履歴が考慮されないようになったと思います。

3.各カード会社はいくつかのグループに分かれて情報信用機関をル要しています。
  今回のJ社は現在お持ちのカード会社と同じ信用機関の情報を共有してると考えますので、利用枠が取れないので「審査落ち」になってると考えます。

最後に「住宅ローン」をお考えみたいですが、勤続年数が少ないので 年収が600万円でもローン審査は通らないと思われます。
最低勤続年数5年は必要ですね。
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この回答へのお礼

さっそくご回答いただきまして、誠に恐縮です。

住宅ローンを組む上で一番気になっていたのは、1.の強制退会に関してでした。
この情報がなくなっているだけでも希望が持てます。
2.に関してですが、一回目の一般カード申し込み時は前職で年収も今の1/3程でした。
それに加え強制解約暦(この頃だと強制解約後5年ほどしか経っていなかったです)
のある人間なので、当然審査落ちしますね。。。。。

3.に関しては目からウロコでした。
確かに、現在保有のクレジットカードの利用枠はトータルで300万円近くあります。
その点が影響した可能性が高い気がします。

大変申し訳ないのですが、追加でご存知でしたらお教えいただけるでしょうか?
・現在、50万のキャッシング残があるにもかかわらず、200万のカーローンが組めたと言う事は、
 クレジットヒストリーはそれなりに良いものだと認識してよいのでしょうか?
・住宅ローンに関してですが、例えば勤続5年以上なら3000万までならOK、勤続3年以上5年未満なら
 2000万までOK、勤続3年未満なら1000万までOKというような上限に段階をつけて貸してくれる
 ようなことは無いのでしょうか?
 勤続5年未満だから貸せない、と足きりになってしまうのでしょうか?
 また、私の場合、派遣→業務請負→正社員登用と立場は変わりましたが、トータルですと5年以上
 同じ業務に従事しています。このあたりは考慮されるのでしょうか?

最近になって、自らの無知と今までの愚行に反省しています。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/14 13:02

>クレジットカードの強制解約履歴や支払い遅延があるのに、その後もクレジットカードが発行できるのはなぜでしょうか?



先ず、個人信用情報機関のブラック登録は「金融庁指導で、登録日から最大5年以内」と決まっています。
金融事故を起こしても、それまでに借金を完済すれば延長はありません。
借金が残っている場合は、再度5年延長になります。
ですから、金融事故を起こしたカード会社グループでは「顧客情報として、未来永劫事故情報を関連会社間で共有します」が、事故とは全く無関係のカード会社では「原則5年過ぎると、ブラック情報が確認出来ない」のです。

>一般カードの審査が落ちたのに、ゴールドカードのインビテーションが 来るのはなぜでしょうか?

一般カード申込み履歴は、カード会社が保存します。
銀行などの取引(給与振込・公共料金支払など)が数年続くと、銀行は「関連カード会員獲得」として「過去のカード申込み者情報を確認し、現在の信用状況を元にインビを発行」するのです。
ゴールドカードは、既に「一般カード」ですから、審査基準も当初に比べて低い様です。
私の場合ですが、一度もアメックスを持った事が無いのに「アメックス・ゴールドの案内」が届いた事がありますよ。

>J社に限ってなぜ審査が通らないのか?

「カード会社各社ごとの基準です」と言えば、回答になりませんね。
過去の金融事故履歴を、持っているからでしようね。

余談ですが都市伝説で・・・。
「カードの枚数が多いと、審査に落ちる」
「カードの与信枠が増えると、他のカード審査に落ちる」
「カードの与信枠は、既存借金と同じで今後各ローン審査に落ちる」
など、色々と根拠のないウソが広まっていますね。
クレジットカードと各種ローンは、全く無関係ですよ。
住宅ローン申込みの為に、カードを解約するのはナンセンスです。
皆さん「与信枠」という言葉に、騙されているだけです。
例えば、3枚のカードの与信枠が各100万円だと、単純計算では300万円まで利用出来ますよね。
然しながら、実際は300万円も利用出来ません。
カード発行会社が3枚とも同じのの場合は当然「3枚で100万円の与信枠」ですし、カード発行会社が個々異なる場合でも「3社で150万円程度の与信枠」となります。
SMBC・みずほ・三菱東京UFJ勤務の友人も、都市伝説には困っていますよ。

私の場合、ダイナース・アメックス・三井住友BISA・MAstrt・JCBと約20枚のクレジットカードを持っています。
(仕事上の付き合いで、仕方なくカードが増えます)
伝説が本当なら、住宅ローンどころか自動車ローンも組めませんね。
双方とも、(上場企業勤務でない私が)問題なく審査に通りましたよ。
逆に「住宅ローン申込み時に、銀行からクレジットカードも申し込んで欲しい」とお願いという名の命令?を受けました。

質問者さまも、都市伝説に迷う事無く判断して下さいね。
住宅ローンは、カードの枚数・借金の有無でなく「申し込み時点の、申込者の金銭的信用」だけです。
過去に金融事故があっても、事故とは100%無関係の金融機関に申し込めば大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

そうなんです。この手の話は、自分の知識がない上に、いろいろとネットで調べても実際に何が正確な情報なのかわからず、
私自身の事例でご質問させていただいた次第です。
金融事故と言うのも、どこからが事故になるのかわからないところです。
私の場合、強制解約後に作成したクレジットカードで1ヶ月ほどの延滞を何度かしており、それが“金融事故”にあたるなら、
その後のカード発行がなぜ通るのが不思議でした。
カード発行が通るという事は、金融事故扱いにはなっていないという事ですよね?

ゴールドのインビテーションが来たのは、私も実はAMEXです。
しかも私が一般カードを通らなかったというのは、グリーンAMEXではなく(一般カード以下?の)ブルーAMEXなんです。
ブルーAMEXが通らなかったのに、ゴールド?と不思議に思っていました。
よくよく思い起こせば、インビテーションの来た銀行では投信や外貨預金などを継続的にしており、
それがよかったのかもしれません。

>J社に限ってなぜ審査が通らないのか?
>>
「カード会社各社ごとの基準です」と言えば、回答になりませんね。
過去の金融事故履歴を、持っているからでしようね。
 ですが、他のブランドのカードが作れる事を考えると、J社のみが知っている金融事故履歴があるという事になるのでしょうか?
 ブラック登録状態ですと、どのブランドでも作れないはずですよね?

20枚のクレジットカードというのはすごいですね。
私は、海外出張が多くクレジット決済が多かった事もあり複数枚のカードを所持していましたが、
今は部署も変わりカードの必要性も減り管理も大変なので、この機会に2枚ほどに集約しようかと思っています。

お礼日時:2009/05/14 20:46

どうも!それではお答えを!


1.クレジットと商品購入ローンとは枠の扱いが違います。
  従って問題なく通過したと考えます。
  考え方はこの様に思って下さい。
  現金を借りるのと商品購入のローン 別枠で審査される。

2.住宅ローンは色々な見方の審査で構成されてます。従いまして勤続何年で幾らまでと言う考えはありません。
  取りあえず仮審査を申請して初めて判りますので 実際誰も判断が出来ない仕組みになってます。
  ただ一つ言えることは、キャッシングを利用されてて現在残高が残ってる場合とカーローンなどのショッピングの残高が残っていれば 審査落ちの確立高くなります。
  一般的に言われてるのは総支払いが年収の20~25%の以内で算出されますので600万円の場合
  120万円~150万円の支払いで計算されます。
  ですので現在の支払額が年間幾らあるかをご確認された方が宜しいかと
  それとクレジットは残高を0にし、空白期間を2年ほど開けないと審査落ちすると考えて下さい。
  頭金も500万円程度は必要と思って下さいね。

最後に 住宅ローンで銀行が一番気にするのが「会社を辞めないか」です。
すでに転職(派遣→業務請負→正社員登用)の経験有りですので 現在の会社を辞めないよとアピールするための勤続年数5年以上と考えて下さい。間にある「業務請負」は自営業とみなされますので勤続には加算しません。従いまして「正社員登用」より何年かを見ます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
 クレジットと商品購入ローンは別枠なんですね。
 クレジットカードは“ショッピング50万円(内キャッシング20万円)”というような上限設定がされていたと思うので、
 てっきり合算されているものだと思っていました。
 自分のヒストリーに自信が持てるようになったら、仮審査を申請してみます。

 やはり勤続年数は積み重ねていかないといけないですね。
 2年前に業務請負から正社員登用されましたが、今の経済状況などを考えると、本当に命拾いしたと思っています。
 真っ先に斬られる可能性の高いところでしたから。。。

 いろいろとご意見ありがとうございました。

 

お礼日時:2009/05/14 20:05

>銀行のキャッシング残高が50万円あるが、最近200万円のカーローンを組み、審査通過



銀行の系列のクレジットカード、あるいは、キャッシュカードとクレジット機能が一緒になっているところから、キャッシングということなら、すでに50万円の与信分を使っていることになります。

あなたがクレジットで最大に借りられるのは、現状ではショッピング枠が200万円程度、その他で100万円程度までだと推定されますので、ショッピング枠との合計で自動車のローンが審査通過だと思われます。

ここで、家のローンを組もうとすると、現状では最大で500万円程度、そのうちすでに250万円分は使っているので、残りの250万円分が最大貸し出し可能金額となりそうなのです。

それを増やすには、在籍、正社員での連続した勤務年数を稼ぐこと、キャッシングを早く返済し、使わないこと、自動車のローンを繰り上げ返済することが重要となります。

その上で、銀行では、可能なら3割、最低2割の頭金を現金で用意できることを条件に住宅ローンを貸し出す審査になると予想されます。

あと3年後で全て返済し、頭金を500万円程度用意できれば、2000万円程度までは可能かも知れませんが、それ以外にも諸経費に200万円から300万円はかかります。となると、諸経費もローンで組もうとすると、住宅ローンはその分減額、1800万円程度まででしょう。もっと少ない可能性もあるし、徐々に収入も増加するなら、増える可能性もある、ということです。

また、金利も関係しますので、現状なら上記程度、利子が上がれば、それにより貸し出し上限額も下がる可能性もあるのです。

現金の借り入れはキャッシングを使うことやローンカードからの借り入れは大幅なマイナスの影響がありますので、私も住宅ローンなどを借り入れるときには銀行員から注意されました。今回、リフォームローンを200万円申し込んだのですが、信用保証協会の審査が非常に厳しくなっているとのことで、実際には100万円しか銀行から借り入れできないで、100万円、保険を担保に借り入れをしました。

収入は1200万円あり、住宅ローンも大部分返済済み、残高も1000万円を切っているし、支払い遅延など一切ないでもその状態です。キャッシングは一切していない、したこともない、自動車ローンもここ7年はしていません。他の借り入れも住宅ローン以外はなし、それでも、厳しい状況がここ数ヶ月みたいです。

景気が回復すると、銀行も貸し出しを積極的にするし、クレジット会社も支払いの枠を緩和するみたいですので、現状であなたが申し込んでも、J社の一般カードも審査落ちしそうなのです。それは、ゴールドカードなどが与信枠を大幅に使うし、自動車ローンやキャッシングですでに与信枠を一杯に使っているためなのです。

こういう書き方すると、それ以外のクレジット会社の審査が甘いとなるのでしょうが、事故情報は10年以上してもその会社は独自に保存しますし、開示しないまでも、必要なら金融機関やクレジット会社同士で情報の共有をしているみたいです。CICなどで大丈夫でもクレジットの否認を続ける人、理由を探ると、事故情報が間違って登録されていることもあるし、何か、問題がある、だから、慎重になり、発行されないのです。

住宅ローン、ここのところ、かなり慎重に審査されますので、公務員、上場企業の正社員などは優遇されますが、それ以外は審査がかなり厳しくなっている、景気が回復するまでは、2年程度の在籍としてしか判断されませんので、借り入れ可能金額は低いということになりそうです。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすく、ご丁寧なご回答本当にありがとうございます。

とりあえず近いうちに
・銀行キャッシングの全額返済と、以降新規借り入れをしない
・使わないクレジットカードの解約
・自らの信用情報の照会
を行い、将来的に住宅ローンを組む為に、勤続年数の上積みをし
与信枠の拡大に努めます。
不景気に乗じ、金利が安く減税もある今のうちにマイホームの購入を!
と考えていましたが甘かったようです。
幸いにも親の援助もあり頭金は1500万円くらいなら準備できそうですので、
与信枠拡大までコツコツがんばります。

このたびは、本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 15:52

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