今朝(5/14)のNHKラジオ”ビジネス展望”で関志雄さんが中国の自動車産業の話をされていました。今回の世界不況に対しても中国経済は足腰の強さを発揮していて順調に成長している。自動車産業も消費は世界1位になった、生産も世界2位になったというような話でした。ここにも中国の自動車産業の実情を見聞きしている方も多いと思いますので現状と今後について教えてください。

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A 回答 (5件)

>中国に対する期待を加速


実態ではなく「期待」なのでしょう。昨年11月で、アメリカの自動車売り上げは30%以上減、日本は約20%減、中国は15%減です。やっと底を打ったかな?といったところ。数%伸びても回復するまで何年もかかります。

(リンク先は中国ウォッチャーの講演です。政治がメインですが経済ネタもあります。途中までで後は有料とのこと)

参考URL:http://oshiete.sponichi.co.jp/kotaeru_reply.php3 …
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リンク間違えました。

訂正します。

追記
上海や北京のマンションバブル崩壊がすごいですよ。よかったら調べてみてください。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今朝も散歩の途中にとある工場の駐車場、いつの間にかほとんどが軽自動車になっていました。GDPも-15%以上の低下だとか、日本も大きく変化しているようですね。張り付けられた資料等で中国の状況も眺めてみます。

お礼日時:2009/05/20 09:23

 2008年後半以降は状況が急変しています。

中国経済自体も輸出が減る以上に輸入が減って形だけ経済成長成長しているような状況です。

>数年後は世界1ということですから質的にも変わる
 マスコミの中国「ヨイショ」は真に受けないほうがいいと思いますよ。関志雄氏は中国投資をあおるようなことを言っているだけだと思いますよ!。現在の中国経済堅調というのも眉唾でしょう。中国市場は現在、大量の在庫を抱えており、多少売り上げが増えても捌ききれない状況です。
 量的に1位で質が上がるとは必ずしもいえません。質的改善には継続的技術投資が必要です。家電なども基本的に同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。おっしゃるような見方は現状正しいかもしれませんがABCのニュース番組などを見ているとオバマ大統領が日本以上に中国に対する期待を加速させています。自動車産業を見ても衰退する米国、日本と勃興する中国という目は加速するような気がしますが。

お礼日時:2009/05/19 06:00

 純国産の大手自動車会社は確か1社のみののはずです。

後は中小企業ですね。

 中国の大手自動車会社はほとんどは外資系(合弁)です。組み立てのみが中国という場合が多いようですね。あと、天津トヨタはとりあえず延期になっているようです。

 技術も低く、金属加工や溶接などの技術レベルはまだまだみたいです。規模が大きいのは中国国内向け用で、第三国に輸出するれベルではないようです。

参考URL:http://www.jcipo.org/shiryou/che.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ビジネス展望先週分の再放送が今日から聞けますので関さんの放送を再度聴いて確認しましたが間違いありませんでした。中国の自動車産業は2005年ころから急激に伸びているようです。こちらの資料でも確認できましたが数年後は世界1ということですから質的にも変わるでしょうね。http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2008-03/31/c …

お礼日時:2009/05/18 10:37

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=04 …
・自動車産業を輸出産業に成長させていこう、というのが全人代で掲げられた基本政策のひとつ
・年間200万台クラスのメーカーを3社、100-200万台規模は5社程度に集約するとする目標値を定めている。


上のサイトが分かりやすいですが、国家目標として自動車産業の育成を図っています。また、ハイブリッド車の推進を産学一体となって進めている実体を昨年のNHKが特集していました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ちゃんと勉強されている方がやはりおられましたね!

お礼日時:2009/05/17 01:43

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Aベストアンサー

たとえ軽負荷で9000rpm回っても、実際に走ってもそこまで回らないでしょう。
エンジンの最高回転数は、エンジンの構造&設計で決まります。
そこから、キャブ(インジェクション)やマフラーや点火時期などの周辺で回転数を落とします。
安全に使用できる範囲に制限をかける(リミッター)わけですね。

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No.5を書いたLargeDog です。
>点火時期を変えるパーツはCDIですよね?
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前提として、、、
どの程度のパワーアップを求めているか分かりませんが、すべての回転域での”劇的”なスープアップを望むならボアアップやターボ化などしない限り難しいと思います。

では、本題の点火時期進角について
私がJOGでやった方法は、マグネットピックアップの取り付け位置を何度か(10度ぐらいだったかな(失念)?)ずらす方法でした。
(フラマグのプーラーとハンドドリルが必要ですが、パーツ代はただです。)
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No.5を書いたLargeDog です。
>点火時期を変えるパーツはCDIですよね?
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前提として、、、
どの程度のパワーアップを求めているか分かりませんが、すべての回転域での”劇的”なスープアップを望むならボアアップやターボ化などしない限り難しいと思います。

では、本題の点火時期進角について
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その一方で逮捕やクラッシュを恐れず 何度となくサーキット以外で 300km超えを体験しているユーザーも少なくないと思いますが、そのような勇気のあるユーザーさんにお尋ねします。

どの程度の頻度で最高速チヤレンジして手放すまでに何度くらい最高速で走行したでしょうか?

(この手の質問に付き物の乗れない人の妬みでの正義の警察官気取りの書き込みは不要です)

Aベストアンサー

サーキット以外で 最高速チヤレンジは ツーリングで高速を使った時に 毎回やってますね 

前回○○○Km/h出たのに 今回出ない  メンテの判断材料にしています

Q日本の自動車産業

日本の自動車産業が、アメリカでの現地生産をすることになったのか知りたいです。

Aベストアンサー

かなり以前から日本製自動車は輸出されていたのですが、当時は日本製品というと“安かろう、悪かろう”というイメージがあり、実際にその程度の製品だったのでアメリカでもたいして売れずに問題にはなっていませんでした。

次第に日本製品の品質が優秀になり、1980年代になると日本製自動車は“安くて壊れ難い”という理由からアメリカで大きな人気を得るようになり、徐々にアメリカの車メーカーのシェアを脅かすような勢いで販売されるようになりました。

そこで当時のアメリカのビッグ3(GM、フォード、クライスラー)と云われる車メーカーは米国政府を巻き込んで日本製輸入車に対してこれ以上多く販売しないように圧力を掛けました。

アメリカ車メーカーに働く労働者も日本車を皆で叩き壊すなどのパフォーマンスを行って、日本車がこれ以上販売されると自分達の仕事が無くなり、アメリカのメーカーが潰れてしまうと主張して消費者に日本車反対を訴えたのです。

こうしたアメリカ車メーカーの経営者、労働者たちの運動により米政府が日本に圧力を掛けたのが当時の“日米自動車摩擦”と言われる状況です。

この対応策として日本車メーカーは対米輸出を自分達で制限してこれ以上シェアを伸ばさないように自粛するとともに、輸出でなくアメリカで生産してアメリカ製の日本車とすればアメリカ人労働者を雇用することになり米政府は問題としなくなると判断してアメリカ現地生産を始めたものです。

現在は多くの日本車メーカーが部品から現地生産しており、現地の労働者を多く雇用しているので現地では歓迎されており、こういう車に関してはアメリカ製として認識されているので、当時のような自動車摩擦には発展しないと思われています。

かなり以前から日本製自動車は輸出されていたのですが、当時は日本製品というと“安かろう、悪かろう”というイメージがあり、実際にその程度の製品だったのでアメリカでもたいして売れずに問題にはなっていませんでした。

次第に日本製品の品質が優秀になり、1980年代になると日本製自動車は“安くて壊れ難い”という理由からアメリカで大きな人気を得るようになり、徐々にアメリカの車メーカーのシェアを脅かすような勢いで販売されるようになりました。

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