現在読んでいる本の中にメタファーという言葉が時々出てくるのですが、辞書で調べると隠喩とか暗喩と出てきます。

しかし、その部分を日本語に置き換えても、すんなり頭で理解できません。

例えば以下のような文だと、どのように理解したらいいでしょうか。

「技術的な特性を個人的な自由のメタファーとしてしまった」

解説お願いします。

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A 回答 (2件)

引用元はニコラス・G・カーの『クラウド化する世界』でしょうか。


著作権に配慮して引用を最小限になさったのかもしれませんが,
これだけでは何が何に喩えられているかが判然としません。

私自身はその本を読んだことはないのですが,
他のサイトでその一文を含む文章が引用されているのを目にしました。
それによると,どうやら
「ネットの分散化組織という技術的特性」を
「社会と政治のコントロールに抵抗する個人的な自由」のメタファーとしてしまったということのようですね。

これは否定的な文脈です。
メタファーは類似性に基づくたとえ,なぞらえですから,
この文が主張しているのは「似ていないものを似ていると見なしてしまった」という批判でしょう。

具体的には
「ネットの分散化組織という技術的特性」と
「社会と政治のコントロールに抵抗する個人的な自由」を
中央集権的なシステムへのアンチテーゼとして同一視してしまったけれども,
本質的には別ものだったということだと思います。
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この回答へのお礼

返信遅れまして申し訳ありません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3669876.htmlでわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 05:51

ざんねん、引用して頂いた文章の箇所だけでは情報不足です。


その前後の文脈がないと、解説不能だと思われます。
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この回答へのお礼

返信遅れまして申し訳ありません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3669876.htmlでわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 05:51

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