私が読んでいるあるコミックの中の会話に、次のせりふがありました。それによると「自分」とは「あなた・おまえ」の意味と思われますが、若い年代の使用する言葉なのですか。また関西以南で広く使われていることばですか。
 コミックのせりふー若い男女の会話ー女「あなた、本当に記憶喪失ですか。」男「自分 ホンマデリカシーないで。ワシが何者だか思い出せんし・・・」

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A 回答 (10件)

この場合は女のことを指しています。


わかりませんが、関西では言う人がいますね。さんまさんとか。。。
「自分、最近どうなん?」とか「自分、あかんで」とか
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この回答へのお礼

 質問した直後には、もうご解答くださったのですね。ありがとうございます。さんまのカラクリTVは、まず欠かさずに見ていますので、さんまさんの「自分」の使用状況にも注目していきます。

お礼日時:2009/05/15 10:07

辞書には、「反照代名詞・一人称」とあり、二人称とは書いてありませんから、方言のようですね。


私は特に違和感も無く、
「自分何しとん」
と言われれば、
「あなた何してるの」
だと解釈出来るのですが、地方差があるのかもしれません。
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この回答へのお礼

 わざわざ辞典を引いてお調べいただいての回答ありがとうございます。私は生まれも育ちも陸奥ですから、「自分=あなた・おまえ」のような言い方には、絶対にとまどうと思います。地方差はあるなと思います。その他、軍隊経験の有無や都会暮らしの有無も関係してくるのだろうなとも思いました。
 

お礼日時:2009/05/15 11:11

 軍隊でも、今でも多くの男性が自分の事をさして、私とか俺とかではなく、自分ということばを使います。


 これはその男性のことです。

 余談:昔の日本の人称代名詞では、一人称と二人称を区別しないところがありました。わし おのれ とかいって相手をさしていることもありました。
 小さい子に私たちが、そのこのことをいうとき、僕ねとかぼくちゃんねとかいいのに共通かもしれませんね

ご質問は、男性自身の一人称です。俺 というようなことです。
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この回答へのお礼

ご回答を興味深く拝読いたしました。軍隊での使用例、日本語の一人称二人称の曖昧さとよその子を僕ちゃんと呼ぶこととの共通性など、参考になりました。

お礼日時:2009/05/15 11:03

思うに、そもそも日本語には印欧語と同じような意味での二人称という概念など存在しないのではないでしょうか。



>「あなた、本当に記憶喪失ですか。」男「自分 ホンマデリカシーないで。ワシが何者だか思い出せんし・・・」

別に「若い年代」、「関西以南」に限らず、「あなた(おまえ)、物忘れがひどいんじゃないの?」と言われて、「フン、自分だって同じじゃない!」と言い返すような会話は、昔から、しかも全国的になされてきたと思いますよ。
ただし、遠慮や気遣いを要する人、目上の人に対しては、決して「自分」とは呼べませんよね。
あくまでも、相手のことを「自分」と対等か、親しいか、見下したときにしか使わない言い方だと思います。

同様の例として、「オノレ!」⇔「己れ」、「ワリャ!」⇔「我・吾」、「テメー!」⇔「手前」という表現を挙げることもできますよね。
いずれも、昔から使われてきた「あなた・おまえ=自分」の例ではないでしょうか。

なお、以上については、日本語の「ひと(人)」という語が、人間一般というよりも、むしろ「他人・他者」という意味で用いられてきたことと同じように説明されるのではないでしょうか。
たとえば、「人のもの」=「他人の者」、「人様」=「他人様」、「人の振り」=「他人の振り」等々がそうであるように。

その意味では、日本語の文法には、そもそも印欧語のような一~三人称の区別がないと言えるのかもしれません。
思うに、日本人は歴史的に「ひと(他人)」(三人称)と「われ(自分)」(一人称)の違いについては鋭く意識してきたものの、「あたな・おまえ」(二人称)については、それを明確に「自分と異なる他者」とはさほど意識してこなかったのではないでしょうか。

印欧語の考える二人称というのは、ある意味、「相手を自分に対峙する他者」と明確に意識することから生み出されたのではないでしょうか。
一方、日本語(日本人)にとっての「あなた・おまえ」とは、明確な他者としてではなく、良くも悪くも自己により近い関係にある、あるいは同じ利害関係者であると意識され、相手のことをも自然と「自分」と呼んできたのではないでしょうか。

逆に目上の人、全くのアカの他人と意識される相手に対しては、決して「自分」と呼べないどころか、「あなた・おまえ」とさえ呼ぶことも憚られますよね。
日本人なら、だれしも相手のことを詳しく知らない場合、相手をどう呼んだらいいのか困ったことをしばしば経験しているはずです。
あるいは、「あなた」を文字表記する際、「貴方」、「貴男」、「貴女」などと書いても、なかなかしっくりこないという違和感を覚えたことがあるはずです。

ちなみに、「あなた」は「彼方」からの、「おまえ」は「御前」からの転用ですから、もともとは相手に対する最高の敬意を込めた表現だったはずですが、これらも普及するにつれ、目上の人にはとても使えなくなってしまったわけです。
こうしたことは、そもそも日本人の生活の場では、印欧語と同様の二人称代名詞が必要とされてこなかったから、としか説明しようがないはずです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。印欧語との二人称の違いに言及してくだり、興味深く拝読いたしました。また、「フン自分だって同じじゃない」という具体例もおもしろく拝読しました。私の引例のコミックの場面の両者の気持ちの動きが、一層なまなましく感じられるなと思いました。

お礼日時:2009/05/15 10:57

http://www.ohbsn.com/contents/

今からつかえる新潟弁
「自分、電話らねっけ」
あなたに電話がかかっていますよ < 標準語
というサンプルがあります。
私の確認している範囲内では、大正時代生まれの新潟人もそのように使っております。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。URLにも接続して聴いてみましたが、残念ながら、「プルプルヤマモトです。」以後は、内容が分かりかねました。新潟弁は難解ですね。「自分=あなた・お前」は古くから広く使われていたのだろうとは分かりました。

お礼日時:2009/05/15 10:49

「自分、どうなんや?」と訊かれて、一瞬わからず、そうか、私のことを聞いているのか、と納得したことがあります。

関西でもずーっと以前は使っていなかったのではないかと思うのですが確信はありません。
「自分(自身)でやれ!」とかいうのは以前から言っていたように思いますがそれも「おまえ、自分でやれ」というのが普通だったとも思いますが、省略したのか、変わってきたのでしょうか。相手が目上だったりしたら名前をいうか「貴方(そちら)」とかいうところですが、いずれにしても日本語はこの口語の2人称の言い方が貧弱です。1人称で「自分は--です」という言い方がすたれてきたのと反比例して2人称で「自分」を使うのが便利でもあり普及してきたのでしょうか。「君」「あなた」よりもべたべたせず言いやすいのかもしれません。
関東では使わないのでしょうか。
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この回答へのお礼

 具体例をあげてくださり、興味深くご回答を拝読いたしました。たしかに、会話中に2人称の「君」や「あなた」を使うことには、私自身抵抗なしとは言えません。又『自分=貴方・お前』についてですが、私は陸奥生まれで陸奥育ちですが、当地では聞いたことがありませんし、私も使いません。

お礼日時:2009/05/15 10:38

 二人称を指す「じぶん」は、自分自身よりも年齢や地位が低いと思う人にしか使いません。



 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。引例のコミックでは、ほぼ同年代の男女という設定でしたから、なるほどと納得しました。ただ欲を言わせて頂けるならば、地域名を添えてほしかったです。

お礼日時:2009/05/15 10:27

広島県の一部で「自分は頭がええ」と言えば、「あなたは頭が良い」という意味です。


ただし広島県内ですら、誤解を招きやすいです(笑)
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この回答へのお礼

具体的なご回答ありがとうございます。御地でも誤解を招くことがあるのならば、陸奥在住の私が、当地でまねして使うことはしてならないなと思いました。

お礼日時:2009/05/15 10:23

西日本では多い使用例ですね。


九州でも使いますし。
そういう意味では、広く使われている言葉なのは間違いありません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。私が質問した直後にはもういただいたのですね。私は陸奥生まれで住まいも陸奥ですが、当地ではほとんど聞いたことがないので、あまり通用してないと思います。

お礼日時:2009/05/15 10:19

関東の方は知りませんが、


関西圏では「自分」は「自己(私)」と「あなた」の両方で使われます。
高齢の人はわかりませんが、50歳代でも普通に使いますよ。

「自分、どっから来たん?」
  (あなたは、どこから来ましたか?)
「これは自分でやりました。」
  (これは私がやりました。)
「これ、自分がやっといて。」
  (この仕事は、あなたがしてください。)
「これ、自分の?」「これは、自分のです。」
  (これはあなたの持ち物ですか? これは、私の物です。)
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この回答へのお礼

 質問した直後に、さっそくご回答いただいたことに、感謝申し上げます。私は生まれも育ちも陸奥ですが、当地では「自分」の使い方は自己にしか使わないように思います。御地では、自己とあなたと両方に使われるとのこと、もし私が御地のかたと会話することがあれば、必ずとまどうことと思います。

お礼日時:2009/05/15 10:14

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“三単現”とは、主語が三人称で、動詞が現在形のとき、動詞に-sや-esを付けるルールのことです

「三単現」の「三」は何かと言うと、「三人称」の頭文字です。
一人称は、自分(単数)、あるいは、自分を含む複数のことです。
つまり、Iとweですね。
二人称は、話し相手一人、あるいは、話し相手複数人を指します。
つまり、youのことです。
youは「あなた(単数)」「あなたたち(複数)」のいずれの意味にもなります。
三人称は、自分や相手以外の人のことで、he(彼は)やshe(彼女は)、they(彼らは)を指します。
人だけでなく、it(それは)やthey(それらは)も三人称です。
三人称は、he、she、itが単数で、theyが複数です。

次に「現在」についてです。
英語では、likeやgoといった動詞の現在形を使って文を作るとき、動詞の末尾に-sや-esを付けることがあります。
例えば、「チョコレートが好きです」は、主語がI(私は)なら
I like chocolate.とlikeに-sは付けませんが、
主語がhe(彼は)やshe(彼女は)の場合はlikeに-sを付けて、
He <She> likes chocolate.とします。

他の例文でも見てみましょう。
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「彼は<彼女は>大学に通っています」の場合は、goに-esを付けて、
He <She> goes to college.とします。
このlikesやgoesのように、動詞の現在形に-sや-esを付けた形が「三単現」と呼ばれるものです。

語尾を少し変化させてから-sや-esを付ける動詞もあります。
例えばhaveの場合、veを-sに変えてhasとし、
cryはyをiに変えて-esを付けてcriesとします。

まとめると、「三単現」の「三」は「三人称」を、
「単」は「単数」を、「現」は「現在」を指し、
「“三単現”とは、主語がheやshe、itで、動詞が現在形のとき、動詞に-sや-esを付けるルール」のことです。

http://www.alc.co.jp/speaking/article/question/140401.html

“三単現”とは、主語が三人称で、動詞が現在形のとき、動詞に-sや-esを付けるルールのことです

「三単現」の「三」は何かと言うと、「三人称」の頭文字です。
一人称は、自分(単数)、あるいは、自分を含む複数のことです。
つまり、Iとweですね。
二人称は、話し相手一人、あるいは、話し相手複数人を指します。
つまり、youのことです。
youは「あなた(単数)」「あなたたち(複数)」のいずれの意味にもなります。
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>実は、私も教え子と一時考えました。が、何かしっくりこなっかたのです。

その感覚はよくわかります。
しっくり来ないのは「自分が教えた子」という、あくまで先生側の立場に立った表現のようにお感じになるからなのでしょう。
しかし、たとえば、「わたしは○○先生の教え子です」のように、教え子の立場として表現しても間違いにはなりません。
つまり、「彼はわたしが教えた子です」という意味で「彼はわたしの教え子です」と言うような場合にしか使えない表現ではないと思います。
弟子の場合にしても、「わたしは○○師(匠)の弟子です」のように同じ構文で使われるはずで、位置関係としては同じであるように思われます。

「教え子」を辞書で確認してみると、
教師・師として、自分が教えたことのある相手。また、現在教えている生徒。弟子。
となっていますね。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E6%95%99%E3%81%88%E5%AD%90&stype=1&dtype=0
これが、
「また、現在教えている生徒、弟子。」という表記であれば、あくまで教える側だけが使える表現ということになるのかもしれません。
しかし、
「また、現在教えている生徒。弟子。」という表記である以上、「現在教えている生徒」且つ「弟子」と捉えてよいのではないでしょうか。
そうすると、
「弟子」は、「師について、学問や技芸の教えを受ける人 」ですから、「教え子」も教えを受ける側の立場で使用することができるようにも思います。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%BC%9F%E5%AD%90&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=12689900&pagenum=1
あくまで個人的見解ですが・・・。
  

#6です。

>実は、私も教え子と一時考えました。が、何かしっくりこなっかたのです。

その感覚はよくわかります。
しっくり来ないのは「自分が教えた子」という、あくまで先生側の立場に立った表現のようにお感じになるからなのでしょう。
しかし、たとえば、「わたしは○○先生の教え子です」のように、教え子の立場として表現しても間違いにはなりません。
つまり、「彼はわたしが教えた子です」という意味で「彼はわたしの教え子です」と言うような場合にしか使えない表現ではないと思います。
弟子の場合...続きを読む


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