『ある映画館では、入場券発売口の前に■分前から、行列ができ始めています。そして一定の割合で、入場券を買い求めるお客さんが行列の後ろに並んでいきます。ひとつの入場券発売口を開いて入場券を売り始めると、発売を始めてから10分で行列がなくなりますが、最初から入場券発売口を2つにすると、4分で行列がなくなります。

■に当てはまる数を答えなさい。』

という問題があります。1分間にx人の割合でお客さんが行列を作り、
 ひとつの窓口において1分間に y人の割合で入場券を売りさばくとおきます。さらに、発売前にZ人が並んでいた、とおきます。
*窓口ひとつのとき・・・Z + 10x ー10y =0・・・(1)
*窓口二つのとき・・・Z + 4x ー8y =0 ・・・(2)
(1)(2)を連立してZ消去すると y=3x ・・・(3)
(3)を(1)に代入して Z=20x と、なりますから、■=20(分)というように答えは出ます。
 ただしこれは、某有名私立中学の入試問題なので、x、y、Z といった未知数を使わないでとかせようとしていると思います。その場合の解法をご指南いただけたら幸いです。
          

A 回答 (4件)

■一つを[1]と表すことにします。



窓口一つだと、10分間で[1]+10分ぶんのお客さんをさばくことが出来ます(1)。
窓口二つだと、4分間で[1]+4分ぶんのお客さんを裁くことが出来ます(2)。
(2)から、窓口二つだと10分間で[2.5]+10分ぶんのお客さんを裁くことが出来ます(3)。
(3)は(1)の2倍のはずですから、[2]+20分ぶんと[2.5]+10分ぶんが同じということになり、[0.5]が10とわかります。
従って、[1]すなわち■は20(分)です。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。m(_ _)mおかげで助かりました。今後も宜しくお願い致します。(^^)/ではまた。

お礼日時:2009/06/03 01:11

 考え方は、他の人と同じ。


 
 
最初に列に並んでいる人数を 1 とする。

(1 / 4) - (1 / 10) == 3 / 20 // 1つの窓口が、1分で処理する人数
(3 / 20) * 10 == 30 / 20 // 1つの窓口が、10分で処理した人数
(3 / 20) * 2 * 4 == 24 / 20 // 2つの窓口が、4分で処理した人数
(30 / 20) - (24 / 20) == 6 / 20 // 6分間で列に並んだ人数
(6 / 20) / (10 - 4) == 1 / 20 //1分間で列に並んだ人数
1 / (1 / 20) == 20

答え 20分
 
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お礼日時:2009/06/03 01:09

 窓口が1つのときと2つのときの処理能力の差に注目します。



 窓口が1つで、1分間に並ぶお客さんの△倍の人数を処理することができるとします。
 窓口が1つのときに行列がなくなるまでに処理した人数は、1分間に並ぶお客さんの △×10 倍です。
 また、窓口が2つのときに行列がなくなるまでに処理した人数は、1分間に並ぶお客さんの △×2×4=△×8 倍ですが、これは窓口が1つのときより 6分間に並ぶお客さんの人数分だけ少ない数です。

 つまり、方程式で表せば 10△=8△+6 ですが、 これを長方形の面積を使った計算で求めます。

            8   10
+-----------+---+
|           |   |
|           | 6 | △
|           |   |
+-----------+---+

  この図から、△を2倍したものが6になりますので、△=3 であることが分かります。
 つまり、窓口1つの処理能力は、行列ができるスピードの3倍だと言うことが分かります。


 このことから、窓口が1つのときに、窓口が開くまでに並んでいた人たちは、 3-1=2 倍のスピードで処理されていったことになりますので、窓口が開くまでに並んでいた人たちは、1分間に並ぶお客さんの 10×2=20 倍 ですから、

 ■=20(分)

分の人数だったと言うことが分かります。
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お礼日時:2009/06/03 01:09

一つ目の入場発売口のうちから割り込み専用口(増加する人と同じ割合で処理する分の発売口)をあらかじめ割り当てておきます。

残った窓口で、スタート時点でたまっている人の処理を行うと考えます。

本来発売口が二つになれば処理能力は2倍、すなわちかかる時間は1/2となります。ところが実際はかかる時間は2/5、すなわち処理能力は2.5倍となっています。よって、一つ目の窓口のうちたまった人用の処理へは
1÷(2.5-1)=1÷(3/2)=2/3
から、最初の窓口のうち2/3をたまっている人用、残りの1/3が増加する人用として窓口が割り当てられていることが分かります。

ここで、仮に窓口が30人/分で処理できるとしたら、上記の割合にしたがって、
たまっている人用:20人/分
増加する人用:10人/分
となります。つまり、1分あたり10人増加していることが分かります。

窓口一つだけのときは10分で行列がなくなっていますので、
20×10=200人
より、スタート時には200人いることになります。これを増加速度で割れば
200÷10=20分
ということで、20分前から行列ができていることになります。
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お礼日時:2009/06/03 01:10

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