対抗勢力から必ず出る言葉は「財源はどうするんだ」ですよね
これって順序が逆だと思いませんか
まず国家を憂う政治的な理念があり、それに基づいた政策が提示されるのが正道だと思うのです
理念や道理の論議も成さないうちに、何か新しい、今までと違う変わったことを言い出すとすぐさま間髪を入れず「で、財源は?どこにそんなお金があるの?」と言う批判、反対意見が出ます
そういうことを言う人に私は言いたいのです
「で、あなたの国家運営の理念は? 政治=財源? 国民、国家像、国の将来に付いて考えたことは? 財源が無い=何もしないの? と」
どんなことも財源が必要なのはわかります、しかしそれをいつも思考の先頭に持ってくるのは営利企業の考えです、国家は営利企業なのでしょうか。
まず一番最初に財源ありきで、政策は二の次ならば政治とは何なのかと思うのです。
国家百年の見通しを持った、大きな理念、政策こそ最初に来るべきであって、それを実行するに必要な財源を「作り出す」ことこそ真の政治ではないでしょうか?

A 回答 (12件中1~10件)

確かに質問者様のおっしゃる通りだと思います。



>「財源はどうするんだ」
は「説明責任があるのではないですか」と同じで、敵を攻撃するのに使いやすくて、安易に口から出てきますが中身が無いのですよね。

今回の予算の質疑は民主党の責め方がダメダメなのもありますが、予算が酷い内容なのに関わらず、攻め手に欠いているからです。バラマキになっていればまだ良いのですが、景気対策という名の霞ヶ関へスポンジのように巧妙に吸い込まれていく予算って誰の為なのでしょう。官僚の方々は実に頭が良くディベートのうっちゃりが巧妙です。官僚が質疑を答えていると(自民党の大臣が答えるのも官僚が耳打ちしてそのまま答えているので同じことです)いつの間にか「財源はどうするんだ」という意味のない蟻地獄にハマるのです。

>それを実行するに必要な財源を「作り出す」ことこそ真の政治ではないでしょうか?
その通りだと思います。
そして、それは官僚からは作れません。国民の代表たる政治家のみができることです。そして、国民に未来を見せる為のビジョンって必要ですよね。バブル直前ごろからそういったものは見えなくなりましたよね。まあ昔は所得倍増という分かりやすいもので良かったというのもありますが。

>国家は営利企業なのでしょうか。
それは、そうではありませんが、そもそも財源を気にするのは単に金が無いという意味ではありません。変な言い方ですが金は無尽蔵にあります。官僚という生き物はそういう奴等です。知らないうちに国民に借金背負わせてありもしない金を作ってきます。巧い言い方も他にあるかもしれませんが、このときの「財源はどうするんだ」は増税するのか、国債を充てるのかといったような意味合いです。
予算を通して終わりだからダメなのです。企業ではありませんが、そのために国にも決算は絶対必要です。

私自身予算委員会など見ていて、一緒に官僚に不満を言いたくても、私自身も一緒に攻め手を欠いておりますので、何か意味の分からない回答になっており申し訳ございません。
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財源を消費税の値上げで補って、穴の空いた国の財布に金を入れても


常に新しい政策を実行する財源は有りません。今の官僚、与党にとって都合の悪い政策などする気はありません。
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おかしな質問とは思いません。




>大きな理念、政策こそ最初に来るべきであって、

そうです。

>何か新しい政策を実行しようとする時に
>対抗勢力から必ず出る言葉は「財源はどうするんだ」ですよね。

ですからこういう流れになるのが自然です。
大きな理念に基づいて政策が提案されたから、その次として財源をどうしようかという流れは普通の流れではないですか?



>どんなことも財源が必要なのはわかります、しかしそれをいつも
>思考の先頭に持ってくるのは営利企業の考えです、
>国家は営利企業なのでしょうか。

営利企業も国家もそんなことはしていません。
一切の政策や経営計画無しに、まず財源や予算を立てるなんてありえません。だいたいの理念などとセットで予算を出します。

自民党が出した補正予算だって、政策とセットで14兆円と出しました。それに対して野党が「財源はどうなっているんだ?」と質問しています。
すでに自民党(麻生総理)は経済対策が第一という理念と政策までセットで提示しています。ですから次のステップの財源やより詳細な議論に移ります。
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今あるものを続けるという前提に固執してるから、財源は?などというくだらないことばかり聞くんです。


新しい政策を行うと同時に古くていらないのをやめれば済む話なのに。
そんなことだからいつまでたっても官僚と同じ前例主義から脱皮できないんじゃないですかね。
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自民党の鳩山氏→民主党の鳩山氏、でした。


2連投で書き込んで誤字、恥ずかしいです。ごめんなさい。
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もう一つ言えば、自民党の鳩山氏はここ数日、「税金のアップなど議論すらしてはいけない」などと言ってますが、麻生総理は3年後の消費税アップを譲ろうとしませんでした。


それは麻生総理には将来の日本の姿がしっかりあり、その目標は2020年を目標とする成長戦略構想として発表しています。
そのために消費税のアップが必要だと言える麻生総理にこそ信念があり、それを反対する他の自民党議員、議論すら許さない民主党に信念・理念などあり得ないと思います。
無駄遣いが多いのは確かですし、麻生総理の描く日本に賛同するかどうかは別問題ですが、現在総理候補の中で信念が見えるのは麻生総理だけだと思ってます。
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国家とは一般企業と違い目的のために必要なお金をきっちり徴収できます。


それが税金です。
つまり、本当に国家にとって必要な事をする、そのために現在お金が足りないなら「そのための税金を取る」以外あり得ません。
よって一つの政策に対し「財源は?」と言う反論があった場合、本当に理念があり、それが国家にとって必要だと思う政策なら「そのための税金を取る必要がある」と答えれば良いのであって、そのように答えられない事自体が信念・理念の弱さを物語っています。
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与党は常に国会で


「財源は?どこにそんなお金があるの?」と言うことを野党に聞かれています。

与党であろうが野党であろうが、聞かれて当たり前です。

野党には質問してはいけないということですか?
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長年そういう政治を続けてきたから、今の国の借金があるんじゃないの?

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最近だと自民党は政策をする時にその財源を説明してますが、民主党の財源は一切説明がない。



 自民党は、特別会計の一部一般会計化と消費税を財源にと財源を説明してます(消費税上げるといって叩かれてるわけですがw)
 民主は自民がちゃんと説明してるのに
 『『財源はどこから持って来るんだ!』と怒ってるわけです。

しかも自民は景気対策費用として75兆円を計上してるわけですが
民主は生活保護の為の支出、しかも自民より多いわけです
 しかも財源がはっきりしないw

これに騙されてる馬鹿な国民が多いことが一番の問題でしょうかw
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