含水率85%の、100KGの土に、0.5%の養分があります。

この土を乾燥させて、含水率5%に落とすと、養分は何%になりますか?

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A 回答 (4件)

<含水率85%の土の内わけ>


・水  85kg
・土  15.0kg(栄養0.5kg,その他14.5kg)

土 15kgに対して、5%となる水の量は、
水 xkgとすると

x/(x+15) × 100=5(%)
x=0.78947368…≒0.79kg

より、含水率5%の土の量は
15+0.79=15.79 kg

栄養は0.5 kgなので、
栄養の含有量は、

0.5/15.79 ×100=3.16665611…
        ≒3.2%

となります。
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>もともとの栄養分が0.4%なら、乾燥後は、2.5%でしょうか?



そうですね
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と思ったら勘違いで


3.2%

この回答への補足

もともとの栄養分が0.4%なら、乾燥後は、2.5%でしょうか?

補足日時:2009/05/14 21:07
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2.5%

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Q堆肥の含水率を上げたいのですが計算が分かりません。

堆肥:100キロ 含水率:45%

これを含水率60%に上げるには。。。

水の量と堆肥の量をどのように決めたら堆肥100キロ含水率60%になるんでしょうか??

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

100kgの堆肥の含水率45%ということは、100kgのうち45%が水、55%が水以外 ということです。
水が45kg、水以外が55kgということですね。

この含水率を60%に上げるために、Xkgの水を足します。

水以外は足さないので、水以外の成分の量55kgは変化しません。
堆肥は、Xkgの水を足されるので、100+X kgに増えます。
含水率60%ということは、水以外の成分は40%です。
100+X kgの堆肥の中で、55kgの水以外の成分の割合が40%なので、次式が成り立ちます。

55/(100+X)=0.4

これをXについて解くと、X=37.5 が求まります。
すなわち、水を37.5kg=37.5リットル足してやると、含水率が60%の堆肥が出来上がります。

Qメタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は? メタンガス ch4 1kgの完全燃焼

メタンガス ch4 1kgが完全燃焼する時の理論空気量は?

メタンガス ch4 1kgの完全燃焼
ch4 + 2O2 → CO2 + H2O
この場合酸素 2m3N 必要です。
どんな理論や計算方法から、
酸素が2m3Nが必要なんでしょうか?
素人にわかるように解説願います

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。
1級ボイラー技士の平成21年度後期B、問4の問題は、メタン(CH4)1m3Nを完全燃焼する場合の理論空気量を求める問題です。
したがって、質問文のCH4 1kgとは条件が異なります。
CH4 1m3Nを完全燃焼させる酸素量は、CH4 1molに対して、酸素(O2)2molですから、気積はCH4の2倍となります。
したがって、酸素(O2)は2m3Nとなります。
理論空気量は、酸素濃度21%で算出するので、理論空気量=2/0.21≒9.5m3Nとなります。
もとの問題は、CH4の気積が与えられているので、反応式から、CH4に対して2倍の酸素が必要な事と、理論空気量に対する酸素の割合がわかれば、解くことが可能です。

Q含水率の計算を教えてください

含水率85%の、100KGの土に、0.5%の養分があります。

この土を乾燥させて、含水率5%に落とすと、養分は何%になりますか?

Aベストアンサー

<含水率85%の土の内わけ>
・水  85kg
・土  15.0kg(栄養0.5kg,その他14.5kg)

土 15kgに対して、5%となる水の量は、
水 xkgとすると

x/(x+15) × 100=5(%)
x=0.78947368…≒0.79kg

より、含水率5%の土の量は
15+0.79=15.79 kg

栄養は0.5 kgなので、
栄養の含有量は、

0.5/15.79 ×100=3.16665611…
        ≒3.2%

となります。

Q含水率の測定

 私は、現在タラの落とし身を細かくしたものの含水率をしております。今のやり方は試料に海砂(試料の表面積を増やします。)を用いて、105℃、2時間の常圧加熱乾燥法を行っております。
 これは指導教官から借りた本から見たやり方なのですが、正直言って、この方法は時間がかかります。(容器や海砂の乾燥した重量を測るのに最低4時間、さらに試料を入れるのに最低4時間かかります。)
 ちなみに、最低4時間かかる理由は、1回目に2時間加熱した後、30分減圧で冷却して重量を量り、2回目は、1時間加熱した後、また、30分減圧で冷却して重量を量ります。それを繰り返して前回の測定値に較べて5%以上減らなくなったら終了です。
 魚肉において、もっと、効率のいい含水率の量り方をどなたかご存知ありませんか?
 なお、凍結乾燥法は指導教官からデータとして使えないと言われました。あれも時間がかかりますし。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

同じ容器を使用しているなら、次回からの使用には
前の恒量値(乾燥重量)を用いて構わないと思います。
毎回、恒量しなければならないのなら、測定日の前日から
乾燥機で加熱しておくというのはどうでしょうか。
(帰宅前に乾燥機に入れてから帰る、といった感じです)
恒量に達するまでの操作回数が少なくてすむと思います。

乾燥助剤である海砂(ケイ砂のことでしょうか?)の精製は
別の日にある程度まとめて行うことはできないでしょうか。
それを密閉容器に保存しておけば、水分測定の際に
1,2時間加熱乾燥するだけですぐ使用できると思います。
測定容器と一緒に、前日から乾燥機に入れておくのもいいかと。

冷却は減圧冷却でなくデシケーター中でも可能だと思います。
測定容器がふたつきならば酸化の影響も少ないと考えられるので
デシケーター中で1日静置し、
翌日に重量測定する、といった方法がとれます。
実験は数日に及ぶかもしれませんが、1日の拘束時間は短いです。

Q含水率を下げるために

ある果実を乾燥させて長期保存したいとします。

・含水率10%の乾燥果実だと、室内保存すると、湿気を吸って含水率が上がる。
・しかし含水率を5%以下に下げると、湿気を吸わずに、含水率5%のままでいる

と、ききました。ほんとうでしょうか??

Aベストアンサー

含水率10%では「生きた細胞」がある。もしくは「半透膜」の性質が残っている。
含水率5%ではその様な性質が失われてただの「乾物(干物)」になった…のではないでしょうか。^^

Q水分活性と含水率の違い

を、小学生にもわかるようにご説明いただけませんでしょうか??

Aベストアンサー

小学生に教える… 難しいですね;;

おそらく食品について言っていると思うので、そのつもりで説明します。

含水率とはその名の通り、その物質に含まれている水分の量です。しかし、この水分の中にも色々種類があります。
結合水:食品中のタンパク質や糖に結合している水分
自由水:食品中の物質の隙間に入り込んでいる水分
そして、水分活性とはその物質が自由水をどれぐらい含んでいるかの目安であり、これが大きいとカビが生えやすくなります。


なるべく小学生にもわかるように説明したつもりなんですが orz

Q木材の人工乾燥材後の含水率。

教えて下さい。
室内の家具に使用する木材の含水率は空調の普及もあり8%前後まで落とす事が必要だと聞いています。
その家具を製作するのに含水率を8%まで落とした天然乾燥材を使用するとします。
しかし木材は空気中に放置しておくと平衡含水率まで戻るという事を聞きました、ただし人工乾燥した木材は平衡含水率より2~3%低めで安定するようです。
日本の平衡含水率の平均値が15%程度らしいので、3%低めでも12%となります。
含水率8%まで落としてもしばらく置いておくと12%まで戻ってしまうという事でしょうか?
その場合問題はないのでしょうか?
よくわかりません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率計でどこまで、正確に測れるか、まず勉強してください。
デジタルに表示する電子式の含水率計が表示している数字には、比重と言うバラツキ値を入れてから測定しています。木の比重を正確に測定できません。そのことから、含水率計の値など3%ぐらい狂ってあたりまえです。故に、あなたが3%云々することは、間違っています。次に、家具に使う樹種は、まず、くせの出にくい樹種であり、比重のバラツキの少ないものを採用しているでしょう。
建築材なら、平衡含水率に順応して、ある程度、収縮、ねじれ等の暴れおこし、調湿作用するのが、木造建築のよさです。だが、建築工法が金具工法となり、仕上げ含水率を極めて10%近くにして、建築後、まったく暴れない状態にして、割れ等もおきないようにして、クレームを恐れています。柱材でも、10%近くまで、乾かすと調湿作用などなく、表面などは、少し大げさかもしれないが、金属のような表面状態です。家具の場合は、板材に近いと思われえることから、10%近くまで、乾くでしょう。10%の仕上げを目標にすると言う事は、含水率計の精度からすると7~13%以内に仕上げることになります。あなたの言われるような15%きっちりにできないってことです。それに、10%ぐらいまで、乾かすと調湿状態はなくなり、部屋の中では、ほとんど水分を吸わなくなり、収縮もおきないなずです。また、家具の表面が、無垢でないでしょう、なんらかの表面塗り仕上げをしていれば、なおさら水分が、木に入っていくと思われません。
また、含水率計の数値などポイントでの測定であり、その材、全体を測定した結果でないのが、現状であります。故に、過乾燥状態にしているのが現状です。含水率計の値は、参考値の目安です。素人が、使うものと承知するほうが正しい。ベテランの家具職人が、含水率計で材を判断しているはずがない。 

含水率計でどこまで、正確に測れるか、まず勉強してください。
デジタルに表示する電子式の含水率計が表示している数字には、比重と言うバラツキ値を入れてから測定しています。木の比重を正確に測定できません。そのことから、含水率計の値など3%ぐらい狂ってあたりまえです。故に、あなたが3%云々することは、間違っています。次に、家具に使う樹種は、まず、くせの出にくい樹種であり、比重のバラツキの少ないものを採用しているでしょう。
建築材なら、平衡含水率に順応して、ある程度、収縮、ねじれ等...続きを読む

Q85%(w/v)リン酸の作り方

85%(w/v)リン酸をリン酸水素二ナトリウムとリン酸二水素ナトリウム(無水)から作成する作り方を教えてください

Aベストアンサー

18金と12金から純金を作りなさいと言っているよなものです。
リン酸、それも飽和溶液に近い物はリン酸のナトリウム塩から作ることはできません。
(塩酸などを使えばできる可能性はありますが、精製が難しいです)

基本的には、P4O10 を少量の水に飽和状態まで溶かしたものが、
85%リン酸溶液ではないでしょうか?

Qこの場合、含水率をどのくらいまで下げるべきでしょうか?

ある果実を乾燥させて、そのまま圧縮して錠剤化し、保存剤を使わずに、半年か一年ほど保存したいのですが、含水率はどのくらいまで乾燥させた方がよいでしょうか?

その果実の含水率と水分活性は以下です
含水   水分活性
17.90.51
28.60.7
21.20.6
22.70.5
6.30.43
25.60.63
23.80.52

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

画像データのマークが2種類になっているのは、どんな意味があるのでしょうか?
「食品を長期保存したい場合、含水率は5%まで落とす必要があると聞いたことがあるのですが、10%でも良いでしょうか?」とお尋ねですが、保存可能な含水率は食品の種類によって異なります。だからこそ水分活性を目安に使うわけです。一般的に、水分活性が0.5以下になるような含水率であれば、微生物が増えることはないと考えられています。

Q濃硫酸(98%、密度1.83g/cm3)から4mol/Lの希硫酸500mlを作りたい。水は何g必要

濃硫酸(98%、密度1.83g/cm3)から4mol/Lの希硫酸500mlを作りたい。水は何g必要ですか?

Aベストアンサー

硫酸のmol質量98(g/mol) 4mol/Lで500mLの硫酸を作るので、2molの硫酸があれば良い
98×2=196gの硫酸が必要である。 
196g/0.98=200gの98質量%濃度の濃硫酸があれば良い、密度1.83g/cm^3なので
200g/1.83(g/cm^3)=109.3mlの濃硫酸が必要になる
従って
500mL作るとすると、500-109=391mLの水で薄める必要がある。


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