古いデスクトップの専用モニタのバックライトの交換を考えています。

色々と調べたところ、「バックライト(冷陰極管)には極性はないので極性を気にすることはないが、実装する上では高圧側と低圧側があるので注意が必要」という記述がありました。

バックライトの交換予定のモニタを分解して確認しましたが、バックライトは真っ黒になっていて、どっち側が高圧側なのか低圧側なのかの区別が目視できませんでした。

現在、実装されているバックライト(切れたバックライト)の片側は黒い線(細くて長い線)で、もう一方はピンク色の線(太くて短い線)でユニットに接続されています。

この場合、どちらが高圧側・低圧側なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

実物に触ったことが無いので間違いないとはいえませんが、電気屋の常識としては、ピンク色の線(太くて短い線)が高圧側、黒い線(細くて長い線)が低圧側でしょう。

ピンク色の線(太くて短い線)は絶縁部が厚いでしょうか、それならほぼ間違いありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

絶縁部は、どちらも同じで差異がないんです。

やっぱり、太くて短い線の方が高圧側でしょうね。
参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 19:21

先に回答しましたが、考え直してみると、この程度のことが見て分からない人がいじるのは非常に危険です。

バックライトには1000V以上の電圧がかかっています。電源が入っていないので、直接感電することは無いでしょうが、後から放電したり、煙を出す可能性もあります。少なくとも電気の常識を知っている人にさわってもらうことを、お勧めします。
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。

バックライトに高電圧がかかることも素人が触ると危険であることも十分に承知しております。

当然ですが、全て自己責任で交換しようと考えています。

一般的には、高圧側・低圧側も気にすることなく接続しても構わないということらしいのですが、念のために質問いたしました。

アドバイス・ご忠告ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 21:02

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