by someone I think was named Simon と言う句を見かけました。解説にはsomeoneの後ろに主格の関係代名詞whoが省略されているとのことでしたが、目的格以外でも省略されることがあるのでしょうか?何かルールでもあるのでしょうか?ちなみに、解説には後ろにI thinkが来れば省略できると書いてありました。I believe でもできるのでしょうか?解答お願いします。

A 回答 (3件)

「先行詞+SV」という構造をとれれば関係詞を省略できる、あるいは接触節が形成できる、ということです。



by someone(先行詞)I(S) think(V)
He is not the man(先行詞)he(S) used to be(V)

質問文の例では I think は挿入節ですがこれがあるため was が someone と並ぶことを防いでいます。

逆の言い方をすれば「先行詞+V」という構造になるときは違和感が生じ(ねじれ文)関係詞を置くことでこれを解消しようとするのです。

There is a man wants to see you. のような場合は例外ですが、 there is は SV ではなく特別な語感があると思われます。(これを従来の5文型とは別の提示文と考える人もいます)

関係代名詞の省略ができるかどうかを決めるのはもはや「格」ではないでしょう。現代英語には名詞に格変化がなく格は語順で決まります。人称代名詞には格変化がありますが、それも厳密には格というより動詞の主語になっているかなっていないかが支配する傾向があります。(例:It is I よりも It is me が普通であることや He is taller than me という言い方があるなど)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もう格にこだわるのではないのですね。丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 08:18

よくあるパターンは3つ



◎補語の主格
I am not the man (who) I used to be.

◎there is を含む文
There is a girl (who) wants to see you.
This is the highest building * there is in Tokyo.

◎関係代名詞の直後に<I(you, etc) think (know, believe, etc.)>
Choose someone (who) you think is the right person.

例文は that の省略と考えても可。
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この回答へのお礼

簡潔にまとめた、わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 08:19

はい。


ルールは、I think などの「挿入句」が入れば、関係代名詞は主格であっても省略できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今までは目的格だけかと思っていました。

お礼日時:2009/05/15 08:15

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