日本では有給休暇の取得率なんてのが問題になりますが、欧米では有給休暇は100%取るのが当たり前で"取得率"という言葉自体がないそうですね。日本の労働基準法では半年勤務したら10日の有給休暇、更に1年継続勤務したら11日と少しづつ増えていって、勤続6年6ヶ月以上になると年間20日もらえることになっています。そして有給休暇の有効期間があって、2年以内に消化しないと消えてしまいます。ヨーロッパ各国ではどうなっていますか?夏のバカンスは3週間から1ヶ月とか聞いていますが、入社して6ヶ月だと矢張り日本のように10日くらいしかないのでしょうか? 今年もゴールデンウィークとかで日本中大騒ぎしましたが、毎年1ヶ月近くの休暇なんて日本人にとっては夢のまた夢なんですねえ(-_-メ)

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A 回答 (2件)

私はドイツのことしか分かりませんが、休暇の取り方が日本とは違うので比較しにくいですね。


私のいた会社では入社時に3週間の有給休暇をもらえますが、3年経っても5年経っても増えることはなかったですね。
それ以上勤めると増えるかどうかは知りません。
休暇、と言うより、バケーションですね。
夏に3週間使う人、冬に3週間使う人、夏に2週間と冬に1週間使う人など、色々です。
私はクリスマスから正月までの1週間を、毎年同じスキー場で過ごしていましたが、来るお客も毎年同じ顔ぶれで、ドイツ人家族、イラク人家族、イタリア人家族と仲良くなりました。
その時いつも会話は、

ドイツ人:「今年は何週間の滞在ですか?」
私の答え:「去年と同じで1週間ですよ。」
ドイツ人:「たった?」
私の答え:「他の日に時々休むからね。」
ドイツ人:「なるほどね(^^)」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。6年6ヶ月勤めてやっと20日もらえるのが日本なのにドイツではいきなり3週間ですか、羨ましい限りですね。

お礼日時:2009/05/20 20:35

フィンランドですが,大ざっぱにいうと最初の1年目は有給休暇なし(ただし無給で休みを取れます),2年目は4週間,3年目以降は5週間です。



夏休みは夏至祭(6月下旬)の週末から4週間取るのが最も一般的で,職場にもよりますが春先には夏休みの予定を提出してくださいと言われることが多いです。代替要員を確保するためで,その夏のアルバイトが大学生などの収入源にもなっています。

冬はクリスマスから新年か2月後半の学校のスキー休みに合わせて取る人が多いです。いずれにせよ休みは週単位が基本です。

取得率はおそらく100%に近いでしょう。休暇は取るのが当たり前,という雰囲気ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。フィンランドがそうならスウェーデンもノルウェーも似たようなものなんでしょうね。5週間か、いいなあ(~_~;)

お礼日時:2009/05/20 20:37

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