現在国民健康保険・国民年金に加入しております。
この度、妻が社会保険に加入することなり、子供を妻の扶養に入れることにしました。
私は、何年も前から病気の為働けず、現在障害者手帳の申請中です。
 そこで教えていただきたいのですが、私も妻の扶養に入れると思う(所得ナシの状態)のですが、手帳の級が決まり次第、障害者年金の手続きを検討(受給要件は満たしています)していますが、妻の扶養に入ってからの障害者年金の申請を行った場合、
・今まで加入していた国民年金からの受給となるのでしょうか?
・現時点で、妻の扶養に入れたとしても、年金が受給できるようになったら(等級にもよりますが、子の加算等で妻の収入の2倍以上になる可能性アリ)抜けなければならないのでしょうか?
その他、メリット・デメリット等ありましたらアドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

障害年金には、以下の3種があります。


 ・障害基礎年金 ・障害厚生年金 ・障害共済年金

この3種のうち、どれを受給できるのかについては、
障害年金の受給理由となる障害の初診日で決まってきます。

・初診日が国民年金第1号被保険者か第3号被保険者
  障害基礎年金のみ(障害等級は1級か2級)
  ※ 障害等級が3級の場合は、障害年金が出ません

・初診日が国民年金第2号被保険者
  障害基礎年金 + 障害厚生年金 or 障害基礎年金 + 障害共済年金
  ※ 障害等級が3級の場合は、障害厚生年金 or 障害共済年金のみ
  ※ 障害共済年金は共済組合加入者のみ(公務員など)

国民年金の被保険者種別については、次のとおりです。
 ・第1号被保険者 ‥‥ 第2号・第3号以外の人
   自ら国民年金保険料を納める必要があります。
 ・第2号被保険者 ‥‥ 厚生年金保険、共済組合の被保険者・組合員
   国民年金保険料を納める必要はありません。
 ・第3号被保険者 ‥‥ 第2号被保険者に扶養されている配偶者
   国民年金保険料を納める必要はありません。

障害者手帳の等級と、障害年金の障害等級とは、全く無関係です。
これは、それぞれの障害認定基準が異なるためです。
したがって、必要な診断書等も、それぞれで全く異なります。
手帳の級が決まるのを待たずとも、障害年金の請求は行なえます。

Q:今まで加入していた国民年金からの受給となるのでしょうか?
A:上記を参照して下さい。初診日のときの状況によります。

Q:
 現時点で、妻の扶養に入れたとしても、
 年金が受給できるようになったら
 抜けなければならないのでしょうか?
A:
 税制上の扶養と、社会保険上の扶養とを分けて考えて下さい。
 両者の違いを混同してはいけません。
 障害年金は全額非課税であるため、税制上は課税所得になりません。
 どんなに受給しても、税制上(所得税など)は無収入扱いです。
 一方、社会保険上は、非課税・課税を問わず、
 障害年金は収入として計上されてしまいますので、
 その額が年間180万円を超えるとき(障害者の場合)は、
 社会保険上の扶養に入ることはできません。
 (注:障害者以外では年間130万円を超えるとき)

デメリットは、2つあります。

1.
障害年金における障害等級が3級相当であった場合、
初診日が国民年金第1号・第3号被保険者であったのならば、
その後障害の程度が悪化して、
障害年金の2級程度以上の障害にならないかぎり、
障害年金の請求もできず、障害年金の受給に至りません。
(注:手帳の等級と障害年金の等級とを、くれぐれも混同しないよう)

2.
社会保険上の扶養から抜けることとなった場合、
国民健康保険については、自ら加入しなければなりません。
しかし、障害基礎年金を受給する国民年金第1号被保険者であるなら、
第1号である間に限って、申し出ることにより、
法定免除の定めに基づき、国民年金保険料の納付が全額免除されます。
但し、免除を受けた期間に応じ、
その後10年以内に保険料を追納しなければ、
その免除期間の分だけ将来の老齢年金の額が減ります(3分の1に)。
 
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NO.1&4です。



私の回答のせいで議論調になってしまい、
質問者さまを混乱させてしまい回答したことを悔やんでいます。
回答を消すことはできないので

ほかの専門家のかたがたを参考になさってください。

ただ、今の時代は、お国からお金をいただいて生活をするということは
本当に風当たりが強いのです。
そのような議論を投げかける質問を私はたくさん見てきましたし
現実の世界でも何人も相談を受けました。
私も実務経験があってのことで軽い気持ちでは書いておらず、ボランティア精神で書いたわけでもありません。
先輩がたからみればハナで嗤うような経験でしかありません。

むしろ誰もが自律できる世の中になることを願っています。
ただ、世の風潮に負けないでください。
それだけをお伝えします。

申し訳ございませんでした。
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障害基礎年金だけの時には、その障害基礎年金は地方庁年金である為、その都道府県の社会保険事務局(社会保険事務所)が審査・裁定を受け持っています。


その局毎に裁定の厳格さ等に確かに違いはあり、その事をローカルルール等と表現する事は出来るかと思います。

但し、最終的には、あくまでも法律や政省令・通知・通達に従って、全国共通となっている基準に従う結果が示されますので、例えば、全く同様な物を請求したとしてお住まいの地域でがらっと変わってしまう等と云う事はありません。

又、ちなみに、障害基礎年金と障害厚生年金とが合わさる場合には本庁年金と云って社会保険庁が、障害共済年金が伴う場合は各共済組合と社会保険庁が、それぞれ審査・裁定を受け持っています。

以上の様に、受け持ちの違いはあるのですが、しかし、それでも、回答4さんのおっしゃるローカルルールと云う言い方は適切な物であるとは云えず、やはり、回答4さん以外の方の回答の方が適切であろうかと思います。
何故ならば、繰り返しになりますが、年金制度の根拠となっている法律等は全国共通の物である事は自明だからです。

従って、何よりも、年金に係る一つ一つの法律や政省令等をきちんと踏まえて戴き、それらに基づいて裁定が為されているのだと云う事を知って戴かなければ、質問者様も判断を誤る事となってしまいます。

この為、鵜呑みに出来ない、という意味では、回答4さんの意見も同じであると言わざるを得ず、とにかく、きちんと法令等の全国共通となっている物を理解するように努めて戴きたいと思います。
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住民基本台帳ネットワークシステムによって確認できるのは、


あくまでも、年金受給権者本人の現況確認のみです。

ですから、加給年金等が併せて支給されている人の場合や、
障害の程度を確認する必要がある人の場合には、
住民基本台帳ネットワークシステムの利用をもって不要とはされず、
書面による生計維持確認届や障害状況確認届の提出が必要です。
これらの書類はまた、現況届の一部を成しています。

詳細については、下記をごらん下さい。
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1120.html

> このような年金制度に関しては、わりとローカルルールがある

そんなローカルルールのようなものはありません。
誤解を招くような言い方は避けていただきたいと思います。
法令や通達に基づいて、現在は全国共通が徹底されていますよ。
 
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NO.1です。



NO.2さんの追加でかかれていた「現況届」ですが
平成19年から住民基本台帳ネットワークシステムで状況確認を行うため、書面での現況届が不要になっています。
(住民基本台帳法田第30条の7第3項)

住基ネットに参加していない地域では、書面の確認が必要になりますので、そのあたりは最寄の役所にご確認ください。

このような年金制度に関しては、わりとローカルルールがあるので
一概にひとりの意見を鵜呑みにできないのです。。
(インターネットだとどこの地域にお住まいかわからないため)

NO.2さんに対する議論ではなく、お答えを尊重した上での補足です。

それから例えにした年号が、間違ってました^^;
これは私が「今年何年だっけ?」という初歩的なミスです。
すみません。
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障害年金は、初診日時点で加入している公的年金制度の違いによって、


受けられる種別も違ってきてしまいます。
これは、回答#2でお示ししたとおりです。

一方、更新については、10年更新に限定されてはいません。
基本的に、永久固定以外の障害については、
2~5年単位で、診断書を提出することによる再審査を伴いますし、
そもそも、毎年毎年「現況届」というもので
年金を受け取る権利の有無がチェックされますから、
毎年毎年の更新がある、というのが、正しい理解となります。
 
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こんにちは。



奥様が社会保険、質問者さまは国民保険加入中ということでよろしいでしょうか?

障害者年金の受給申請をするときに、質問者さまご自身の国民年金加入履歴・厚生年金加入履歴をすべてチェックし、未納がないかを確認した上で、障害者年金用の主治医の診断書・役所への申請書を提出して申請の流れとしては完了です。
よって
>今まで加入していた国民年金からの受給となるのでしょうか?
これに関しては、質問者さまの考えで合っております。
障害者年金に関しては、ほかのご家族を切り離した、質問者さまご自身だけの問題と考えてよいです。将来的に「勤務が可能」ということになりましたら、その時点で受給は停止となります。

私は社会保険に関してあまり詳しくないのですが、お子様が奥様の扶養に入られるということでありましたら、奥様の収入のほうからお子様に関する手続きがあるはずです。

メリットは、特に障害者年金を受給しているからといってちょっとしたアルバイトや小遣い稼ぎができないわけではありません。普通に暮らせます。

デメリットとしましては、障害者年金は更新が10年更新なので、
次回のときに申請当初(2021年に更新があると仮定して、2011年)の通院履歴を記憶しておかなければならないというところでしょうか。同じ病院に通い続けていれば問題ないですが、転院などされた場合、忘れがちですので。
あとは主治医の診断書料・役所への申請書料が病院によりますが約2万程度かかります。
質問者さまの場合、手帳もお持ちで年金の受給条件も満たされているとのことなので、問題なく審査は通るかと思いますが、通常3ヶ月待ちと言われます。役所でこまかく病歴など聞かれることがありますから
何度も役所や病院に通わなくてはならないことを覚悟してください。

あと、最近感じるデメリットとして
「自分は仕事がなくて困っているのに、障害者年金で贅沢をしている」との非難が少なくないことです。
このサイトにもそういった質問がよせられることが多く、
たしかにそのようなかたも存在するので精神的に肩身が狭い思いをなさるかもしれません。
しかしどのようなご病気かはわかりませんが、その風当たりには打たれず、金銭感覚はしっかりと持っていただければ問題ないかと思います。
身体が不自由で働けないものにとっては障害者年金は財産ですので。。

以上、乱文になりましたが、ご参考になれば幸いです。
どうぞお体を大事にお過ごしください。
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Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
投稿しました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならない状況。
・出社する場合は、時短勤務・残業制限となっている。
・服用している向精神薬は、トフラニール、ジェイゾロフト、ソラナックス
 ドグマチール、ミオナール。
・睡眠薬は、ハルシオン、メイラックスを服用中。


◆精神障害者保健福祉手帳に関する質問
?このような状況で手帳を申請して承認いただけるものでしょうか?
 ちなみにこのレベルだと何級が相当しますか?
?障害者手帳を入手することで何かデメリットが発生するのでしょうか?
?会社を辞めるつもりはないのですが、そのような状態で手帳をいただくこ
 とはできるのでしょうか?

◆障害年金(基礎年金、厚生年金)に関する質問
まだ1年半経過していませんが、今後同様の状況が続いた場合を想定しての
質問です。
?フルタイム勤務しながら、障害年金を受給することは可能なのでしょうか? 
 その場合、2級または3級どちらの取得が可能でしょうか?
?障害年金を受給することで、勤務先に対してや、社会的なデメリットが
 発生しますか?
?障害年金受給に関して、所得制限はありますか?

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
投稿しました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならな...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
2.通知検索 ⇒ 本文検索へ
3.検索語設定で「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」とする
4.検索実行
5.検索結果の「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」参照
6.ページ移動で「03」ページの後半以降を参照すること

精神の障害による障害年金の場合は、最低限、
 労働が制限を受けるか、
 又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有する
ということが認定要件です。

フルタイム勤務が可能な場合には、
この認定要件を満たさないことも考えられますので、
その点は踏まえておいて下さい。

障害年金を受給することによるデメリットはありません。
会社に知られることもなく、また、自ら言う必要も全くありません。
(手帳以上に、デメリットがきわめて少なくなっています。)

障害年金は、半永久的な受給が保証されるものではありません。
通常、永久固定(障害の状態がもう変わらない、とされること)以外は
2~5年毎(人により異なる)に診断書の提出が必須で、
それをもって更新し、更新以後の受給継続の可否が決められます。
障害の程度が「障害年金を受給するに値しない」とされれば、
再び障害が重くなるまでの間は、支給がいったん停止されます。

障害年金の場合、問題は、
初診日における加入年金制度と、初診日前の保険料納付状況です。
特に、保険料納付要件(3分の2要件・直近1年要件)が未達成だと、
どんなに障害が重くても受給できません。

したがって、こちら(保険料納付状況)の確認が先です。
いまの納付状況ではなく、あくまでも初診日前の状況を調べます。
学生納付特例や免除を受けた場合、
あるいは、それらの手続きを怠った結果で未納となっていた場合は、
特に見落とされがちなので、十分に注意して下さい。
社会保険事務所の窓口に出向いて、簡単に照会することができます。

一方、初診日が厚生年金保険加入中でなければ
障害基礎年金しか受給し得ず、障害基礎年金には3級がないため、
障害程度が3級相当では、1円も受給することができません。

初診日が20歳前のときに限っては、所得制限も生じます。
また、障害基礎年金しか受給することができません。
(初診日が20歳以降であれば、一切の所得制限は生じません。)

その他、障害年金のしくみは非常に複雑なため、
少ない情報だけでは何とも申しあげられません。ご了承下さい。
 

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei....続きを読む

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Q障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。 現在、障害年金3級.障害者手帳3級です

障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。
現在、障害年金3級.障害者手帳3級です。
病名はうつ病です。
1年間休職にて療養し、医師からも経過順調なので仕事も大丈夫との診断をいただきました。
就職するにあたり、就職先には障害年金と障害者手帳保持について申告しなければいけないんでしょうか?
なるべくならバレずに就職したいと思っております。
障害年金も障害者手帳も更新が1年をきり
このまま経過が良ければ次回更新はせずに
更新前でも自己申告で年金停止と手帳返納も考えております。
就職先には申告しなければダメでしょうか?申告しなければ、社会保険関係等で問題があるんでしょうか?
分かる方教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

従業員が一定以上いる事業所では、障害者雇用をしないといけない決まりになってまして、規定の人数に満たない場合は障害者雇用納付金を納めないといけません。
障害はあるけれど仕事は一般と変わらないという方を欲しがっている会社はあると思います。

また、既回答にもありますが今後症状が重くなった時のことを考えると、一度オープンにして求職活動をしてみるというのは如何でしょうか?

障害年金を受給していても社会保険には特に影響はありません。

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q障害基礎年金受給中、国民年金基金に加入は?

もし加入できない場合付加保険料400円(月額)を考えているのですが(障害年金で付加は可能?)、説明で
「付加保険料をかけると、年金を受け取るとき、基礎年金に上乗せされる形で付加年金が支給されます。支給金額は( 200円 × 付加保険料納付月数)」とありましたが、損ではないのですか? 
(例)保険料 月400円×12=年4800円 支給金額 年2400円 では・・・ありませんよね?

ちなみにどちらの場合でも厚生年金は加入しないです。(できない) 

Aベストアンサー

 国民年金基金は、国民年金の第1号被保険者(自営業者など)の年金に上乗せすることを目的としています。そのため、第1号被保険者として保険料を払っている人が加入の対象となります。
 現在障害基礎年金受給中ということですので、国民年金の第1号被保険者に当たるかとは思いますが、障害年金を受け始めるとその時点から保険料は法律上強制的に免除となります。(法定免除)そのため、保険料を払っているわけではないため国民年金基金には加入できないかと思われます。
 また、付加年金についての加入も国民年金基金と基本的に同じ趣旨ですので、障害年金受給中であれば加入できません。
 ちなみに質問の(例)の計算は合ってます。一応65歳から2年でもとは取れる計算ですね。(金額は少ないですが、、)

参考URL:http://www.npfa.or.jp/index.html

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q障害厚生年金3級の受給者で、国民年金を申請免除できますか?

障害厚生年金3級の受給者で、国民年金を申請免除できますか?

家族同居で世帯主の収入が500万とします。
障害基礎年金の1級と2級は法定免除ですが、障害基礎年金3級は申請しないと免除が受けられません。

障害が無い一般人の場合は、世帯主の所得が多いと本人の所得が無くても免除は受けられません。
障害厚生年金3級の場合には、世帯主の収入と関係なく免除が受けられる規定は無いですか?

例えば、125万以下の所得の場合は免除が受けられるなどです。
詳しい方のアドバイスを下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

<回答#1の一部修整と補足> 以下のように一部修整します

1・2級の障害厚生年金の受給権者とは、
同時に、1・2級の障害基礎年金の受給権者でもあります。
のちに級落ちして3級以下になった場合でも
元々は1・2級である(最初の裁定決定のとき)、と
いう人のことを言います。

このとき、
1級 → 3級、2級 → 3級 と級落ちした場合であっても、
そこからさらに3年間が経つまでは、
実は、引き続き、法定免除の対象です。
(国民年金法第89条第1号が根拠)

つまり、元々1・2級だった障害厚生年金の受給権者の場合に限っては
3級に落とされても、3年間は法定免除可能です。
3年を過ぎると、該当外となります。

ところが、元々3級の人の場合(最初の裁定決定のとき)は、
法定免除の対象外となり、
通常の申請免除を考えてゆくことになります。
 

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Qうつで通院12年。国民年金加入時発症。障害年金の申請の仕方

うつで12年同じ病院通院してます。働きながら通院していましたが、ここ一年症状が悪化し、仕事を止めました。まだ、体調が良くならないので、国民年金の障害年金の申請方法を考えています。
申請用紙は市役所の国民年金課で障害年金の申請用紙をもらうのですか?診察を受けている医師に申請用紙の記入をお願いするのですか?

障害者手帳と通院医療費公費負担の手続きも教えてください。
働きたいと思っていますが、働こうとするとうつの症状が出てきます。
手続きの方法を教えてください。お願いします。、国民年金の保険料
の支払いは、国民年金もずっと支払ってます

Aベストアンサー

障害認定基準が以下のそれぞれで全く異なるので、
個別に診断書を取る必要があります。

● 障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)
 原則、有期認定
 2年~5年毎(人によって違う)に診断書を提出して更新
● 精神障害者保健福祉手帳[所得税の軽減等につながります]
 有効期限は2年間(更新可能)
 原則、2年に1度、診断書を提出して更新
● 自立支援医療(精神通院医療)[通院医療費公費負担制度]
 有効期限は1年間(更新可能)
 平成22年度以降、原則、2年に1度、診断書を提出(現在は毎年)

いずれの診断書も、
原則、精神保健指定医又は精神科医に書いてもらう必要があります。
まずは、精神保健指定医になっているかどうかを医師に直接尋ねるか、
保健所や市区町村窓口(障害福祉担当課)に問い合わせて下さい。
(例えば、心療内科のとき、精神保健指定医でなければNGなので。)

なお、上記のそれぞれは連動していませんから、
手帳が交付されることが障害年金の絶対要件とはなりませんし、
逆に、障害年金の受給が手帳の交付の要件になることもありません。
それぞれ個別に認定されます。
また、「級」の定義も全く別々なので、
単純に「○級」と言われた場合、手帳の級なのか年金の級なのか、
必ず確認することが大事です。
(★ 以降で書く「○級」とは、障害年金の級だけを指します。)

障害年金の受給にあたっては、まず、初診日の前日の時点における
保険料納付要件が満たされているか否かについて、
最寄りの社会保険事務所に照会して下さい。すぐに回答されます。
保険料納付要件として、以下のいずれかを満たす必要があります。

<1>
初診日の前日において、
初診日のある月の前々月(初診日のある月の2か月前)までの
公的年金制度(国民年金、厚生年金保険、共済組合)に加入すべき
全期間のうちの3分の2以上の期間について、
保険料納付済又は保険料免除済となっていること。
(つまり、未納が全期間の3分の1未満におさまっていること。)

<2>
上記が満たされていない場合には、
平成28年3月31日までに初診日があるときの特例として、
初診日の前日において、
初診日のある月の前々月(同上)からさかのぼる1年間に、
公的年金制度(同上)の保険料の未納がないこと。

保険料納付要件が満たされている場合は、
初診日から1年6か月を経た日(障害認定日)の障害状態が、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準に照らして該当していれば、
障害認定日のある月の翌月分から、障害年金が支給されます。
言い替えると、障害認定日に障害状態に該当していさえすれば、
過去にさかのぼっての受給(遡及)も可能です。
但し、法令により、遡及は現在から5年前までに限られます。
それよりも過去の分は時効で消滅し、実際には受給できません。

一方、障害認定日に障害状態に該当していなくとも、
その後病状が悪化して、65歳になるまでの間に該当すれば、
該当した時点で、障害年金を請求できます(事後重症、と言います)。
この「事後重症」では、請求日のある月の翌月分から支給されます。
遡及はできません。

初診日の時点で国民年金第1号被保険者だったとき、
すなわち、厚生年金保険や共済組合に入ってはいなかったときは、
障害基礎年金(1級・2級の障害に対して支給されます)だけを
受給できます。
手続窓口は、市区町村の国民年金担当課です。
裁定請求(受給の申請)に必要な用紙は、そこにあります。
あるいは、社会保険事務所でも用紙はもらえます。
障害年金用診断書(様式第120号の4)のほか、裁定請求書用紙、
本人が書く病歴・就労状況等申立書、受診状況等証明書(初診証明)、
その他もろもろの書類があります。

初診証明が取れない場合は、障害年金の受給は非常に厳しくなります。
初診時の受診先にカルテが確実に残っており、それによって証明可能、
ということが要件になります。

診断書は、以下の2通が必要です。
用紙は、必ず、2通もらうようにして下さい。

1 障害認定日後3か月以内の受診時の病状の診断書
2 裁定請求日(窓口申請日)前3か月以内の受診時の病状の診断書

1で認められれば、障害認定日による認定(先述)による支給です。
1では認められず2で認められれば、事後重症(先述)での支給です。
つまり、2通用意して、どちらかを認めてもらえるようにします。
もちろん、どちらでも認められなければ、受給はできません。
また、3級の障害状態だと認定されてしまった場合は、
障害基礎年金には3級が存在しないため、受給はできません。
(障害厚生年金であれば、3級でも障害年金が出るのですが‥‥。)

手帳や自立支援医療については、既に#1で触れられている内容が
基本の手続方法となります。
但し、市区町村によって微妙に異なる場合がありますから、
市区町村の障害福祉担当課や保健所に事前に問い合わせてみましょう。
 

障害認定基準が以下のそれぞれで全く異なるので、
個別に診断書を取る必要があります。

● 障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)
 原則、有期認定
 2年~5年毎(人によって違う)に診断書を提出して更新
● 精神障害者保健福祉手帳[所得税の軽減等につながります]
 有効期限は2年間(更新可能)
 原則、2年に1度、診断書を提出して更新
● 自立支援医療(精神通院医療)[通院医療費公費負担制度]
 有効期限は1年間(更新可能)
 平成22年度以降、原則、2年に1度、...続きを読む


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