この間ここで質問したときには観測位置の違いで、回転運動している
物体といっしょにいれば遠心力はあると教えてもらいました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4946009.html

ですが僕の友達も諦めずこちらのサイトを見つけてきました。
http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/lecture …

こちらの人は、遠心力は反作用であって
回転する物体に乗っていても遠心力は存在しないといっているようです。

こちらの人も物理ができる人みたいだし、どちらなんでしょう?

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A 回答 (8件)

 再々度の回答ですみません。



 他の方のご質問への、長々と書いてしまった回答もご覧ください。
   http://gtubo.gpoint.co.jp/qa4967469.html
 #6の方の回答の最後にある
>>
 運動の法則が成り立つためには、物体の運動を変化させる力が働いていなければなりません。そのため、加速度系では慣性力は存在しなければならないのです。
>>
の意味がお分かりいただけるかと思います。
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#2はベクトルVと同じ成分、慣性力Fを付け加えてください。


(二本にする)
ベクトル合成しても慣性力Fは残ります。

氷の上で物を二個回転させ、一個の糸を切ります。

ベクトル上にいる外の観測者からは真っ直ぐに進むソリが見え、
円中心にいる観測者からは遠心力で遠のいて見え、
円運動する観測者からも遠心力で遠のいて見えます。

ですので、
-maは加速移動者から見れば負の加速です。
転げた人間から見れば速度は-maではなく、0なのです。

発進で
二輪から落ちた人間から見た場合と運転手から見た場合です。

ですので、慣性力(その場に残ろうとする力、元の運動を続けようする力)以外は実際は存在しないんですよ。

ですので、
大義には存在しないと表現してもあながち間違いではありませんし、
運動系から見た力、慣性力は存在する。
これも間違いではないと思います。
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遠心力は慣性力と言われるものの1つです。

慣性力は、観測者によって存在したり無かったりしますから、一般的に言われているように、見かけの力と理解しておけばよいでしょう。ただし、慣性力があると観測される人にとっては、なくてはならない存在です。見かけの力だからと言って、存在していない、とは言えません。
No.4の方が良い例を示してくれているので、それを使って説明します。
>>
 円盤に乗った系(回転系)ではどうでしょう?
 遠心力が「実在」の力なら、半径方向に動き始めるはずです。しかし、そうはならず、置いた直後の物体の運動は、半径に垂直な方向、つまり接線方向で、回転方向とは逆向きになります。
>>
確かに、回転系から見ると、この物体は半径方向には動きませんが、それは遠心力が働いていないから、ではありません。遠心力の他にコリオリの力が働いているからです。この場合、半径方向の力は、遠心力とコリオリの力が丁度打ち消しあっているのです。しかし、力がまったく働いていないのではありません。この物体は円周に沿って回転運動をしますから、回転運動をさせている力が働いています。これも遠心力とコリオリの力によるものです。
加速度系から物体の運動を見た場合でも、運動方程式は成り立つと考えます。そう考えないと、運動の法則が観測者によって違うことになるからです。しかし、運動の法則が成り立つためには、物体の運動を変化させる力が働いていなければなりません。そのため、加速度系では慣性力は存在しなければならないのです。
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 #4の補足説明です。

(一度にいえば良いものを・・・すみません。)

 乗り物に乗っている例で出てくる「向心力」の反作用は「身体が壁を押す力」です。これは「遠心力」とは違います。回転系で"感じる"遠心力は、壁の存在とは無関係ですから。
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 思考実験してみましょう。



 慣性系で、摩擦係数ゼロの円盤が水平に回転しています。ただし、円盤そのものはこの系で並進運動をしていないとします(ある場所に回転軸が固定されているということ)。この円盤の上面に物体(小さな立方体でも何でも)を外部からそっと置いてみます。置いた直後、この物体はどのような運動をするでしょうか?

 慣性系で見れば、静止ですね? (静止摩擦係数も動摩擦係数もゼロと仮定していますから、物体に働く水平方向の力はゼロです)

 円盤に乗った系(回転系)ではどうでしょう?
 遠心力が「実在」の力なら、半径方向に動き始めるはずです。しかし、そうはならず、置いた直後の物体の運動は、半径に垂直な方向、つまり接線方向で、回転方向とは逆向きになります。

 このことから、遠心力は回転系における「見かけの力」に過ぎないことがわかります。

 もうひとつ例を。

 乗り物に乗っていてカーブにさしかかると外に放り出されるように感じますが、これが見かけの力である「遠心力」です。放り出されないように乗り物の壁に寄りかかって身体を支えるときに、壁から感じる力は「向心力」そのものです。回転系では「両者が釣り合っているために、身体が滑らずに無事にカーブを通り過ぎる」ように見えています。力が釣り合っていなければ動き出すわけですから、回転系の"住人"からすれば当然の話でしょう。

 ところで「釣り合う」ということ自体、「向心力」と「遠心力」が互いに作用・反作用の力ではないということを示しています。なぜなら、作用・反作用の力が表に現れるのは、互いに押し合って(引き合って)いる物体を"個別に"見たときだからです。1つの物体に対して複数の力が"見える"とき、これらは"独立に働いている"のですから、どの力も、互いに作用・反作用の力であるとして捉えてはいけません。
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 ご友人の見つけてきたサイトでも、回転する立場からは遠心力は向心力の反作用としてあるよ、といっているようですね。

実際に回転体の中にいれば押し付けられる力を感じるのですから、これを遠心力と呼んでいます。仮想的な力、というのはその通りで、回転体から解放されれば(つまり向心力がなくなれば)、飛び出すのは遠心力を感じていた半径方向ではなくて、接線方向だということですね。だから仮想的なんですね。
 だから、遠心力は仮想的な力として、厳然としてあります。
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この回答へのお礼

厳然とあると言ってもらえると助かります。

反作用の抗力が遠心力の状態じゃなくて
接線方向へ飛び出す力が遠心力の正体なんですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 22:40

この前回答が不十分で気になっていたのです。



遠心力とは、
円運動中、直進運動をし続けようとする「慣性力」を意味します。
http://www.geocities.jp/iamvocu/NaturalSci/physi …

ですので、
遠心力と言う向心力に対するベクトル自体は存在しませんが、
直進しようとする力(ベクトルV)は存在します。

円軌道とベクトルVの差が遠心力になります。

そのサイトはベクトルVをまるで考えていません。
そのまま合力化して結論付けています。
違う力(反作用)に置き換えています。
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この回答へのお礼

へー、向心力とベクトルVの差が向心力なんですか!
授業では全然やらなかったような気がします??
とても大切なことを教えていただいてような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 22:37

単に言い方、物の見方の違いがあるだけで、


・遠心力
・向心力に対する反作用
のいずれかがあると言う点は同じです。

> どちらなんでしょう?

質問者さんの都合の良いほうでOKです。


実用上、洗濯機の脱水とか、遠心分離機とかのはたらきを説明する上では、遠心力を考える方が簡単です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>質問者さんの都合の良いほうでOKです
だめです。この勝負にはマクドナルドのハンバーガーがかかっているので(^^)v

お礼日時:2009/05/15 22:32

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Q遠心力を圧力と結びつけたい

ある丸い紙(直径d cm)をを遠心力1000*gで遠心分離にかけています。もちろん紙は遠心分離機の中心を向いています。
この遠心力をなんとかどのぐらいの圧力が紙にかかっているか換算したいです。遠心力と圧力では単位が違うので1000*gがどのぐらいの圧力に相当するのかがわかりません。
換算する方法(式?)を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

遠心力と圧力では単位が違う

のだから、条件をつけないと変換できません。
圧力はなにを求めたいのでしょうか。
遠心力といっても見かけ上は重力みたいなものですから、
丸い紙(直径d cm)を机の上においたときの、机からうける圧力
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ならば、遠心力で接地している面が変形してどこくらいの接触面の面積になっているかに依存します。その面積で遠心力を割ればでます。
その他、何の、(どんな)圧力が求めたいのか説明してください。

Q静電気の問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_ka

静電気の問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h26/riron/h26r_no17.html
の(b)の解説で

物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、それに打ち勝つクーロン力はqAqB/(4πε0r^2)

速度エネルギーの単位は(J)、クーロン力の単位は(N)

ここで、距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので
(J)=N×mより

{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)
となり左右の単位が合う

よって

(1/2)mBvB^2<qAqB/(4πε0r^2)

と別の解説がありました。

>物体Bが「速度0になるまでに得たエネルギー」

>距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので


これはどういう考え方でこうなるのでしょうか
最初に速度エネルギーがあり、それが減速して0になるのだから「得たエネルギー」というのがよく分かりません

また、「距離rを任意に取っておくと」という言葉の意味と
r(m)動いたという意味がよく分かりません。どこにもr(m)の距離を動いたとは書いてないと思うのですが…

静電気の問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h26/riron/h26r_no17.html
の(b)の解説で

物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、それに打ち勝つクーロン力はqAqB/(4πε0r^2)

速度エネルギーの単位は(J)、クーロン力の単位は(N)

ここで、距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので
(J)=N×mより

{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)
となり左右の単位が合う

よって

(1/2)mBvB^2<qAqB/(4πε0r^2)

と別の解説がありました。

>物体Bが「速度0になる...続きを読む

Aベストアンサー

どこの文章のことを言っているのか、よく分かりません。
別な解説から引用していますか?

いずれにしても、どちらの解説もおかしいです。

>物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、

「速度エネルギー」? どこにそんなことが書いてありますか? 「速度エネルギー」が本当なら、そんな解説は信用できません。

 初速度が vB なら、そのときの運動エネルギーは (1/2)mBvB^2 で、それが停止するまでにされた仕事は -(1/2)mBvB^2 、物体Bが外部にした仕事は (1/2)mBvB^2 ということです。クーロン力に仕事をされて、運動エネルギーを失いました。クーロン力のした仕事が、運動エネルギーより大きかったということです。

 Aのもつ電荷 qA が作る電場の中で、電荷 qB が受けるクーロン力の大きさは「qAqB/(4πε0x^2)」(距離 x によって変化する)であり、電荷 qB の静電ポテンシャルエネルギーは、基準点(距離無限大)からその位置(点Aとの距離 r )まで動かしてくる仕事ですから
 -∫[∞→r]qAqBdx/(4πε0x^2) = -qAqB/(4πε0r)
です。

B が戻ってくるということは、初速度 vB による運動エネルギーと x=r における静電ポテンシャルエネルギーの和が「マイナス」ということなので
  (1/2)mBvB^2 < qAqB/(4πε0r)
ということです。

質問文にある
「{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)」
という式は明らかに変です。この場合には、「「クーロン力 qAqB/(4πε0r^2) 」の r (電荷間の距離)は移動によって変わりますから、それに「移動距離 r をかける」物理的な意味がありません。

やるとすれば微小距離 dr を動かす仕事「qAqBdr/(4πε0r^2) 」を「移動距離 r に沿って積分」ということでしょう。

質問文に書かれた解説はかなり目茶苦茶です。


リンク先の解説も、電位ゼロの基準点を明示せずに「q [C]の電荷がV [V]の電位差を移動するので」などと説明しており、意味不明です。

どちらの説明も感心しませんので、別な参考書なり解説サイトを利用された方がよいと思います。

どこの文章のことを言っているのか、よく分かりません。
別な解説から引用していますか?

いずれにしても、どちらの解説もおかしいです。

>物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、

「速度エネルギー」? どこにそんなことが書いてありますか? 「速度エネルギー」が本当なら、そんな解説は信用できません。

 初速度が vB なら、そのときの運動エネルギーは (1/2)mBvB^2 で、それが停止するまでにされた仕事は -(1/2)mBvB^2 、物体Bが外部にした仕事は (1/2)mBvB^2 ということです...続きを読む

Q遠心力の計算

遠心力の計算
 外径φ60×内径φ40の円板(質量:44g)があります。
 内径形状φ40部はスプライン形状になっています。
 この円板にシャフト(スプライン形状)を挿入し(すきまばめ)
 2000回転で回転させると、遠心力により落下方向の力(44g)が減少すると、思うのですが。その理論式を教えて下さい。
 ※44gの円板が高速でまわされることによって遠心力で下に
 落ちにくくなると思うのですが、それを具体的な数値で表したいです。
 

Aベストアンサー

減少しないんじゃないですか。

確かに遠心力は働くでしょうが、回転軸に対称な位置にある部分に相殺されますよ。

むしろ回転数の微妙な変化や、すきまばめのために中心のズレや傾きなどが生じて、軸と円盤の摩擦が大きくなっているのだと思います。
そうすると、加工精度や材質のほうが大きく影響してきます。

Qコンデンサの問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_

コンデンサの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h28/riron/h28r_no17.html

について、去年現象を教えていただいたのですがログインできなくなってしまい、見れなくなってしまいました。
教えていただいた事は紙に書いてあるので見直していた所問題(b)で分からない所がでてきてしまいました。

(b)で極板間隔を広げた時の各静電容量、電荷についてなのですが左のコンデンサをC1、

右のコンデンサをC2とするとC2の極板間隔を広げた→C2の静電容量が減る→極板にあった電荷が溢れる
Q=CVよりQ減少、C減少、V増加となる

これが一連の流れだと思うのですが分からない所は

質問1
電荷が溢れるようですがC1の静電容量は変化していませんのでこれ以上入るスペースがありません。溢れた電荷は行き先が無いのになぜ溢れる事ができるのでしょうか

質問2
https://youtu.be/Piu8-FC8kd0
この動画の1:50辺りで「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

よろしくお願いします

コンデンサの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h28/riron/h28r_no17.html

について、去年現象を教えていただいたのですがログインできなくなってしまい、見れなくなってしまいました。
教えていただいた事は紙に書いてあるので見直していた所問題(b)で分からない所がでてきてしまいました。

(b)で極板間隔を広げた時の各静電容量、電荷についてなのですが左のコンデンサをC1、

右のコンデンサをC2とするとC2の極板間隔を広げた→C2の静電容量が減る→極板にあった電荷が溢れる
Q=CVよりQ減...続きを読む

Aベストアンサー

>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
なので、合計の静電容量は
  C3 = ε(S1 + S2)/d
よって帯電する電荷は
  Q = C3*V0 = V0*ε(S1 + S2)/d

(2)これが、C2 の極板間距離が3倍に大きくなるので
  C2' = εS2/3d
となり、合計の静電容量は
  C3' = C1 + C2' = ε(3S1 + S2)/3d
になります。

 合計の電荷 Q は変わらないので、そのときの電圧は
  V = Q/C3' = [ V0*ε(S1 + S2)/d ]/[ ε(3S1 + S2)/3d ]
   = V0 * 3 * (S1 + S2)/(3S1 + S2)
となります。

これに数値を入れればよいだけです。
  V ≒ 2538 (V)
です。

>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
なので、合計の静電容量は
  C3 = ε(S1 + S2)/d
よって帯電する電荷は
  Q = C...続きを読む

Q急ブレーキで大きな遠心力がかかり脱線?

今日の朝日新聞の夕刊にJR西日本脱線事故の原因として「急ブレーキによる大きい遠心力が脱線の引金になった」とだけ書いてましたが、急ブレーキで遠心力が大きくなる理屈が全くわかりません。

遠心力が大きくなるとひっくり返るのはわかりますが、ブレーキで遠心力が大きくなるのはなぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

 
 
  
    左の車輪    右の車輪
       /|       |\
     /  |       |  \
     |   |       |   |
     |  └─ 車 ─┘  |
     |  ┌─ 軸 ─┐  |
     |   |       |   |
     \  |       |  /
     ■\|       |/■
     ┃          ┃
  ──┻───────┻───
    レール  地面   レール


 図で、車輪が左に寄ると、左側車輪は半径が大に 右側が半径小になります。左右は車軸でがっちり一体で回転差は無いので、径が大きい左の進む距離が大きく、右が小さくなって 寄りが中央に戻されます。これが直進での自動安定とカーブでの自動追従ですが、車輪が滑ってしまうと「左右の進む距離差」が消え去ります。
 滑った車両は慣性でまっすぐ進む、もし後続車両から押されれば、その力がピッタリ重心を向いてないと回転力になって車両は横を向きます、などで、車輪の内側にある脱線防止フランジが抗しきれず、レールを越えてしまったのではないでしょうか。
No5に書かれてる渋谷駅への急カーブ徐行の事故を思い出しました。
(ー人ー)
 
 

 
 
  
    左の車輪    右の車輪
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     /  |       |  \
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     |  └─ 車 ─┘  |
     |  ┌─ 軸 ─┐  |
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     ┃          ┃
  ──┻───────┻───
    レール  地面   レール


 図で、車輪が左に寄ると、左側車輪は半径が大に 右側が半...続きを読む

Q磁界の強さの問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_

磁界の強さの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h26/riron/h26r_no04.html
で各電流の作る磁界の強さ同士の大きさが0になればよいので

Ix/(2πy)=Iy/(2πx)

よりy=(Ix・x)/Iy

となるのは理解出来ますが別解で

磁界が0になる可能性があるのは第一象限と第三象限なのでy=axというグラフになり、aに傾きが入る。よってy=(Ix・x)/Iy

という解説がありました。しかし、

傾きaは,xの正の向きに1目盛り進んだときにyの向きに幾ら進むか=縦/横

なのでこのグラフならばa=Iy/Ixになるのではないでしょうか
なぜ解説Ix/Iyになるのでしょうか

Aベストアンサー

No.2です。

>傾きaにはy軸方向に何メートル進んだか/x軸方向に何メートル進んだか

はい。「y軸方向に何メートル進んだか」は Ix に比例し(Iy ではありませんよ!)、「x軸方向に何メートル進んだか」は Iy に比例し(Ix ではありませんよ!)に比例するからです。

質問者さんは、暗黙のうちに「x座標が Ix、y座標が Iy」と勝手に思い込んでいませんか?

Q地球の遠心力について

潮の満ち引きについて調べていた過程で、月と反対側で満潮になる理由としてあげられる地球の遠心力で質問があります。素人なので、非常に平たく書いておりますが宜しくお願いいたします。

地球は3つの動きをしている。1)太陽の輪まりを回る公転 2)地球の中心を軸とした自転 3)月と地球の共通重心を回る公転 

まずこの理解であってますか?

そこで、遠心力は「回っているものが円の中心から遠くへ行こうとする力」と理解します。
すると上記の3つの動きそれぞれに対して地球には(たとえば図解によくある矢印を引くとすると)

1)太陽を中心として、常に太陽の外向きにかかる遠心力 
2)地球の軸を中心としてそこから地表に向けて放射状にあらわされる遠心力 
3)月と地球の共通重心を中心として外向きにあらわされる遠心力

の三種類の遠心力が働いているとうということでしょうか?

潮の満ち引きでは、3)の動きによってかかる遠心力が言及されます。これは他の二つの遠心力は言及するほど影響が無いという理解でよいでしょうか?

この3)の遠心力の力(という表現でよいのかどうか?)が共通重心が「地球の中心から外れているので、地球の場所によって遠心力が異なる」という理解は間違いで、どの遠心力も常に一定であるので、月の引力との相互作用で、遠心力>引力 となり地球の裏側の海面が高くなるのだというところまで、たどり着きました。

そこでよく目にすラグビーボールのように海が変形した地球の図と、月の図で、矢印で引力、遠心力が記入されている図ですが、そこで混乱してしています。

遠心力の矢印が地球内部にある共通重心から放射状に書かれるのではと思うのですが、(つまり地球内部の共通重心xから、月側に向く矢印と、月の反対側に向く矢印です。)、矢印は、月側の地表からX方向に書かれています。遠心力は回るものの中心から外向きにゆく力なのに、なぜXに向けての矢印になるのでしょうか?ここがどうしても理解できません。

どこか、考え方の過程で私が間違って理解していると思うのですが、それがどこか解らず、長々と過程を書いてしまいました。宜しくお願いいたします。

潮の満ち引きについて調べていた過程で、月と反対側で満潮になる理由としてあげられる地球の遠心力で質問があります。素人なので、非常に平たく書いておりますが宜しくお願いいたします。

地球は3つの動きをしている。1)太陽の輪まりを回る公転 2)地球の中心を軸とした自転 3)月と地球の共通重心を回る公転 

まずこの理解であってますか?

そこで、遠心力は「回っているものが円の中心から遠くへ行こうとする力」と理解します。
すると上記の3つの動きそれぞれに対して地球には(たとえば図解によくあ...続きを読む

Aベストアンサー

>これは他の二つの遠心力は言及するほど影響が無いという理解でよいでしょうか?

1)は,ある程度影響します。1)3)が助長する方向になるとき大潮となります。
2)は,すでに重力の中に組み込まれており(重力=万有引力と遠心力の合力),特別に取り出してその影響を論じることは必要ならば可能ですが,通常は不要です。

rainandsnow さんは,地球-月系の公転を考えるときに,つい地球を「自転」させてしまっています。今は公転だけの影響を考えるべきなのですから,ハンマー(=月)投げのように選手(=地球)も一緒にまわってはいけません。この辺の事情は下記のWikipediaのアニメがわかりやすいと思います。地球上のどの場所も,等しい公転半径で同じ方向に回転していると考えなければいけません。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/潮汐
http://homepage2.nifty.com/ysc/enshin.pdf

Q回転運動における慣性力(コリオリ力と遠心力)

回転運動における場合に慣性力を考えなければならない場合と考えなくても良い場合の違いについてよくわかりません。

教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

単純に答えてしまって、いいかどうか自信がありませんが、私が問題を解く場合について言えば、私が力学の問題に接したとき、次の点に留意します。

☆どの座標系を使うか。
 どの座標系を使えば、問題が簡単に表現できるか。
 1)慣性系を使う。
 2)回転座標系を使う。

慣性力(遠心力やコリオリの力)は、2)の回転座標系を使った場合に、考えなければなりません。

という、回答でよいのでしょうか。

Q遠心力乾燥洗濯機について

洗濯機がそろそろアブナクなってきました。次のものを検討しているのですが、
遠心力乾燥洗濯機がでるということで、秋から様子見をしています,梅雨のとき
など狭い部屋に洗濯物をつるしていると気分まで滅入っていたので、「こんな
物が欲しかったのよ!」と喜んでいたのですが、どうも遠心力は汚れ落ちが悪い
という情報があり、迷っています。もう既に買われた方、あるいは遠心力だけの
方をお使いの方、汚れ落ちはどんな具合でしょうか。イオン式の方が汚れ落ちが
良いのでしょうか。生地の痛みも気になります。いろんな話聞きたいので、宜し
くお願いします。

Aベストアンサー

遠心力は、洗濯槽全体を回転させ、繊維の間に水を通すことで洗うようですが、店頭デモを見てもあまり高速回転しておらず、頑固汚れを落とすようなものではないようです。おしゃれ着やあまり汚れていないものを繊維をいためず洗うよう設計されています。
イオン交換方式は水に含まれる鉄分を取り除くそうです。これにより洗剤成分が汚れに吸着する前に鉄分と吸着して洗浄力を落とす効果を無くします。

家ではイオン交換方式(日○)のを使っていますが、子供の汚れた靴下とかはつけ置きもしは下洗いをしないと、そんなには落ちません。
「他社のに比べるとましかな?」程度です。

また、別に1槽式で乾燥機能のついた洗濯機なら、横回転式の物があります。
コインランドリーにあるようなの。

Qhttp://tocana.jp/i/2016/11/post_11625_entry_2.html

http://tocana.jp/i/2016/11/post_11625_entry_2.htmlこのサイトの文について2つ質問なのですが ミチオ カク の言う「神は数学者」と言うのは例えで「この宇宙の現象が方程式で現わせるから」と言うことでしょうか 何か神のような存在がいてその意思で作られたとゆうことではないのでしょうか?
2つ目はケイレブ シャーフ教授の話なのですがこの話は信憑性あるのでしょうか?

Aベストアンサー

あるか無いか・・の問題では無いだけ・・

この記事を信じるか?信じないか? が 問題なだけ・・


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