英語の問題を色々と解いていたら、

She has been died for 3 years.

という文がありました。
この問いは間違いを記せという問題なのですが、なぜこの文は間違っていて、どう文を変えればよいのでしょうか?
dieは動詞としてどう使うのかなどよくわからないです。

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 いろいろ直し方はあります。


 まずdieに注目しましょう。これは自動詞ですから受動形にはなりません。She dies.とは言ってもShe is died.とは言いませんね。当然、現在完了にしてもShe has been diedはおかしいわけです。
 I'm dying.(死にそうだ)という言い方があります。ならば、She has been dying for 3 years.(彼女はもう3年間も死に掛けている)はありそうです。
 動詞die(d)を形容詞deadに変えてもよさそうですね。She has been dead for 3 years.(彼女はもう3年間も死んでいる)ちょっと比ゆ的な意味の感じがします。
 3年前に死んだということなら、単純にShe died 3 yeas ago.としておけばいいでしょう。もちろん現在完了は使えません。
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念のため,申し上げておくと,


has been died だと,受動態の現在完了の形になっています。
die は「死ぬ」という自動詞で,受動態になりませんので,
has been died はそれだけでもおかしくなります。

has died なら die の現在完了ですが,「死んでしまった」という完了(結果)の意味になっても,「ずっと死んでいる」という継続にはなりません。
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よくあるdiedをdeadに変える問題です。



die「死ぬ」という動詞自体が、継続の意味で用いられることは日本語で考えてみてもおかしいです。
dieは「死ぬ」“瞬間”ととらえるといいと思います。
deadは「死んでる」“状態”を表すので、継続が可能です。

余談ですがshe is dyingだと、彼女は死にかけているとも言えますので、
diedをdyingにすると、彼女は3年間死にかけているという文にできなくもないですが。。
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その英文は有名ですね


現在完了のhave been~を使っているんですが、間違いの理由はdieの過去分詞diedにして直訳すると『~は3年間※死に続けている※』というおかしな分になります
基本、死ぬことは1回しかできないので、上記の英文だと『主語は蘇生したり死んだり』を繰り返しているということです
なのでdiedではなくdeadを使い『死んで~年』というふうにします
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have been は完了形です。


"死ぬ"という行為は3年間続くわけではないので、dieに完了形は使えません。

1. It's been 3 years since she died.
  彼女が死んで3年たつ
2. She died 3 years ago.
  彼女は3年前に死んだ

が正しいと思います。

参考までに。。
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これは have が他動詞なので名詞の a lot です。

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こんにちは。7/24のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<後ろの文:he can read itの[he can],[can],または[it]を省略することは可能でしょうか?>

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1.比較級で使われるasやthanには「関係代名詞」の用法があります。

2.主語、目的語が同じ場合、動詞を比較する場合は、比較対象となる動詞だけを、関係詞の後に置くことができます。

3.以上を踏まえてご質問文を最小限まで省略すると以下のようになります。
例:
he can write English as fast as read.
he can write English faster than read.


ご質問2:
<また、これを動詞と動詞の比較にして
he can write as fast as read English.
he can write faster than read English.
とすることは可能なのでしょうか?>

不可能です。

1.writeはここではreadと同じく、目的語をとる他動詞として使われています。

2.writeの目的語はreadと同じく、Englishになります。

3.英語は左から右に読みますから、新しい情報は先に出てきます。つまり、Englishという目的語はwriteの後に置かなくてはなりません。

4.以上を踏まえて訂正例は上記の質問1の訳例のようになります。
例:
he can write English as fast as read.
he can write English faster than read.

あるいは、省略をしないで、readの後にitを置いても結構です。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/24のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<後ろの文:he can read itの[he can],[can],または[it]を省略することは可能でしょうか?>

可能です。

1.比較級で使われるasやthanには「関係代名詞」の用法があります。

2.主語、目的語が同じ場合、動詞を比較する場合は、比較対象となる動詞だけを、関係詞の後に置くことができます。

3.以上を踏まえてご質問文を最小限まで省略すると以下のようになります。
例:
he can write English as fast as read.
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Q現在完了形と現在完了進行形の違いは?

 中学生の娘から質問されて困ったのですが、現在完了形には「完了・進行・経験」の3つがありますが、その中の「進行」と現在完了進行形は何が違うのでしょうか。
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Aベストアンサー

現在完了形の「完了・進行・経験」と言うと、「進行」と「進行形」の区別が難しくなるので、通常は「継続」用法と表現すると思います。

動詞には状態動詞と動作動詞があり、状態動詞が完了形になると継続、動作動詞が完了形になると完了の意味が強くなります。
動作動詞に継続させる時に、完了進行形を使います。

I have lived here for two years.
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 readという動作動詞が完了形になり、「本を読み終わった」完了の用法です。
I have been playing the piano for thirty years.
 playという動作動詞が完了進行形になり、「ピアノ歴30年」継続の用法です。


といった感じでしょうでしょう?

参考URL:http://www.englishcafe.jp/english/day37.html

Q【英文法】SVOCからCを取り除いても文が成り立つ文やそうした文の動詞の特徴について

こんにちは

英文法を勉強しています。
SVOCの構文では、Cを取り除くと文として成り立たなくなると考えていたのですが、どうやらそうでもないらしく、次のような文がありました。

The baker pressed the dough flat with the palm of his hand.
That horror movie frightened my son out of his wits.
(いずれも、研究社『英語構文完全解説』山口俊治、p.75)

上記の例の場合、flat 以下、または out of his wits がなくても文が成り立ちます。

質問1)
「SVOCの構文では、Cを取り除くと文として成り立たなくなる」と言えますか?成り立たなくなることがほとんど(あるいは多い)のでしょうか?それとも、まったくそんなことはないのでしょうか。

質問2)
上記の例文のように、Cを取り除いても非文にならずSVOになる時に、その動詞に何か特徴はあるでしょうか?(対象となる目的語に変化を与える動詞であるなど)

よろしくお願いします。

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質問1)
「SVOCの構文では、Cを取り除くと文として成り...続きを読む

Aベストアンサー

正直、こういうのはナンセンスですね。

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call 系の call/name/elect などは、
C をとっても意味は成り立ちます。

keep などもそうでしょう。

およそ、SVOC で使える動詞は SVO で使え、非文となることはめったにないと思います。
SVOC の場合と動詞の意味合いが変わってくることはありますが、
単語を取り除くわけだから当然です。

Q現在完了形のニュアンス

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この文はどういうニュアンスですか?

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学校の先生に聞いてもよくわかりませんでした。

詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

★この文はどういうニュアンスですか?
He's grown so much!
→この文は、
彼はそんなにも成長したぞ!という意味です。
この場合、今目の前に見ている彼の成長ぶりに目を見張り、これまで、少しずつ成長してここに至ったのだという、「ここに至った」という意味あいを現在完了形が出しています。

★なぜ現在完了形になるのですか?
→現在完了形でなくても、いろいろ言えますが、意味がずれます。
He grew so much.
過去のある時点で彼がそこまで成長したんだーーという意味を出しています。今はどうなのかは不明です。
He grows so much. →英語としてはちょっとどうかなと思う文です。so muchでsoがついているのは、目の前にいるとか、誰かに聞いて「そんなに」と驚いているとか、そういう意味がでます。目の前で見ているのに、growsという、彼という人間は育つものなのだーーみたいな意味の言い方がうまくマッチしません。
He is growing so much. これは彼の成長ぶり激しいといいますか、彼が今成長している、その度合いがすごいと言っています。たとえば、身長
40cmの赤ちゃんでも使えるし、140cmの子供でも使える表現です。
He's grown so much!
これは、今、育ってここまできたという感じがします。これも赤ちゃんにも使えますが、生まれて6ヶ月でもうこんなに成長したみたいな、今の時点までの成長を言っています。多くの場合、大人になったみたいな場面でよく使う表現ではあります。りっぱに成長してこんなになった、大人になったーーみたいな場面にぴったりの表現です。

以上、ご参考になればと思います。

★この文はどういうニュアンスですか?
He's grown so much!
→この文は、
彼はそんなにも成長したぞ!という意味です。
この場合、今目の前に見ている彼の成長ぶりに目を見張り、これまで、少しずつ成長してここに至ったのだという、「ここに至った」という意味あいを現在完了形が出しています。

★なぜ現在完了形になるのですか?
→現在完了形でなくても、いろいろ言えますが、意味がずれます。
He grew so much.
過去のある時点で彼がそこまで成長したんだーーという意味を出しています。今はどうなのかは不明で...続きを読む

Q英語 視覚/知覚動詞+O+動詞の原型、視覚/知覚動詞+O+現在/過去分詞について 視覚/知覚動詞+O

英語

視覚/知覚動詞+O+動詞の原型、視覚/知覚動詞+O+現在/過去分詞について

視覚/知覚動詞+O+動詞の原型を受身の形にしたい時はto不定詞が使われますよね、
The boy was seen to fall down.
訳:その男の子は転ぶのを見られた
このような感じに

ここで、知覚/視覚動詞+O+現在/過去分詞の形を受身にしたい場合はどうすればよいのでしょうか?

その男の子は母親に叱られるのを見られた
この文を英文にしたい場合

The boy was seen to be scolded by his mother.
翻訳アプリではto不定詞を用いて↑のように表していたのですが、翻訳アプリなので文法が合っているのか分からないので質問させていただきました。
(あまり使わない表現だと思いますが文法を知りたいので別の言い回し等は聞いていません^^;)

Aベストアンサー

> 要するに受身を表す分詞の形は適切な表現が無い

人によるってことです。
「知覚動詞+O+過去分詞」を受身にした形に、何の問題も無いという人もいるし、一瞬、何のことか理解できない人もいる。

だから、先に挙げたスレッドでは
”The boy was seen knocked down by a car.”
が言えるかどうかで、議論になっている。

不自然だという人は、これを読んで不自然に思わない人のことが理解できない。
逆に、言えるという人にとっては、これのどこが不自然なのか理解できない。
だから、探せば用例はたくさん出てくる。



> 文法問題で分詞を使った視覚/知覚動詞+O+過去分詞をつかった問題はまず出てこない

大学入試レベルではまず出さないでしょう。

そもそも「知覚動詞+O+過去分詞」がそれほど頻度が高くない。
「知覚動詞+O+現在分詞」または「知覚動詞+O+形容詞」の方がはるかに多い。

だから、「知覚動詞+O+現在分詞」または「知覚動詞+O+形容詞」の受け身形なら出るかもしれない。
でもまあ、「知覚動詞+O+過去分詞」の受身を問題として出されたとしても、これでもう分かるようになったんじゃありませんか?
実際、用例がないわけじゃないから。



> The boy was seen being scolded by his mother.

これは
Someone saw the boy being scolded by his mother.
「男の子が叱られているのを見た」
「知覚動詞+O+現在分詞」の受け身形です。

> 要するに受身を表す分詞の形は適切な表現が無い

人によるってことです。
「知覚動詞+O+過去分詞」を受身にした形に、何の問題も無いという人もいるし、一瞬、何のことか理解できない人もいる。

だから、先に挙げたスレッドでは
”The boy was seen knocked down by a car.”
が言えるかどうかで、議論になっている。

不自然だという人は、これを読んで不自然に思わない人のことが理解できない。
逆に、言えるという人にとっては、これのどこが不自然なのか理解できない。
だから、探せば用例はたくさん出て...続きを読む


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