最近、去年一年間の自殺者の数が発表されましたが、自殺の動機もそれぞれありますが、動機ってそもそも何?という感じです。
あくまで警察の捜査(調査?)で確定した動機、と思われますが、それでも動機なんてのは自殺者本人に聞かないとわからないはずで、遺書があったとしても建前かもしれませんよね。
だから、「動機」ではなく「動機とされるもの」と言うべきでないでしょうか?

A 回答 (3件)

おっしゃるとおりです。


自殺者の生前の生活や行動から動機は、だいたいわかります。
そう理解していれば問題ないですよ。
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※参考意見です。


動機というものは、いい加減なものです。
学生の就職活動とかで志望の動機というのがありますが、
あんなのは、ほとんどウソっぱちです。
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もちろん、絶対確実な本当のところは分かりません。

遺書が嘘かもしれないように、本人に聞いても嘘をついているかもしれません。

ただ、そうすると自殺に限らず犯罪の動機なども全部本当か分からないとなってしまいます。全部が全部「動機とされるもの」になってしまいます。

殺人事件が起きて犯人が動機を語っているが、それが本当かどうかは分からない。犯人は本当っぽくに語っているし、状況証拠もそう思えるが・・・でも本当にそれが絶対唯一の真実かは分かりません。ものすごくうまく嘘をついているだけかもしれません。
このようにどこまでいっても動機が決定しません。
それではいろいろ不都合ですよね。

それでは困るので、ある程度の確度で信憑性があれば、それで動機と確定させます。
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