直接原価計算の場合、売上総利益は「変動製造マージン」と呼び名が変わるのでしょうか?
また、私の持っている問題集によると
期首分の製造固定費、期末分の製造固定費を加減していますが
なんでしょうかこれは?

ちょうど117回に直接原価計算の損益計算書を作成する問題がありましたが
この私の持っている問題集とは形式が違い普通の損益計算書でした。
この写真のような損益計算書はテストにはでないですか?

よろしくお願いします。

「直接原価計算の損益計算書」の質問画像

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A 回答 (1件)

マージンには売価と原価との差という意味があります。


売上高と販売した製品の変動製造原価(すなわち変動売上原価)との差が変動製造マージンです。
損益計算書の全体的な様式が異なるので、売上総利益が変わったと考えるよりも、全体を通して別物と考える方が自然でしょう。

後半については固定費調整です。
制度会計では直接原価計算は認められていないので、直接原価計算の営業利益を全部原価計算の営業利益に修正します。
どのような形式で出題されたかは確認していませんが、日商では第100回で出ています。
直接原価計算と全部原価計算の違いを問う場合によく使われます。
117回はCVP分析なので論点が違います。
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この回答へのお礼

100回ですか。そこまでの問題を解いていませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/16 23:02

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Qフランチャイズのロイヤリティ、マージンについて

飲食店(粉モノ)のフランチャイズ契約をしまして、出店準備をしているところです。
ロイヤリティは売り上げの5%程度を本部に納める事になっているのですが、商品価値は十分にあると考え、契約を致しました。
しかしながら、ロイヤリティの他に、本部は仕入れ業者からの原材料のマージンを取っていると見られる情報を得てしまいました(本部に直接確認は取っていませんが、ふとした事から知り得ました)。
実質的に5%+α(=8~10%程度)のロイヤリティを取られている事になってしまうのですが、これは契約違反とはなりませんか?
契約書には、本部から直接買う契約となってしまっているので、マージンは認めなければないらないのでしょうか?

ちなみに、他の何人かのFC店から聞いた話では、本部から提出されている試算モデルの原価を超えてしまっているようで、経営を圧迫しているようです。(本部からの説明としては、モデル原価を超えてしまう原因は、材料の仕込みミスや過剰使用によるものだとしているようです。)

Aベストアンサー

残念ながら、原材料等のマージンは仕方ないでしょう
あなたが、開業するお店の味を忠実に再現する為と味のバラつきを抑える為と多分本部は説明するでしょう
仮にあなた某FC店に食べに行き、そのFC店が本店に比べ微妙に味が変だったらその後、その系列店に来店しますか?
だから本部の味=教えてもらう(味など)=対価(費用)なのです

自分も以前に他業種ですがFCをしていたので、その経験上でお話しますと後々ロイヤルティの5%+α=は後々ものすごく重く圧し掛かってきます
開業前は本部の試算表を元に一時期的に夢をみたのですが、いざ開業してみると、本部から様々な費用+仕入れ等がありあらゆる点で矛盾だらけで、数年前にFC店を辞めました
開業していた数年間お店は緩やかな右肩上がりの黒字でしたが、本部に支払うロイヤルティなど支払うと手元に開業している間、収入は増えませんでした
売上=経費が増える(人経費等)=ロイヤルティUP=収入が増えない

上記はあくまで自分の体験なので、bannichiさんに当てはまるか?ですが、折角の開業ですから頑張ってください

Q直接原価計算 変動製造原価の単価とは?

直接原価計算で問題文に

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@5,000円は何の単価ですか?

Aベストアンサー

直接原価計算では、売上高から貢献利益を出すまでの計算過程はすべて変動費を用いており、そこには固定費が含まれていません。
変動製造原価も、その名のとおり変動費のみを構成要素とした製造原価で、含まれているのは、製造間接費の変動費部分と直接費です。言い換えれば、全部原価計算における製造原価のうちから製造間接費の固定費を除いた部分となります。

Qロイヤリティって何ですか?

ロイヤリティ3万円とか、なしとか何なのでしょう?
ロイヤリティとは・・

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参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=2083140-0000&kind=jn&mode=5

Q直接原価計算は、なぜ損益計算書の作成に利用できないのでしょうか?

 みなさま、いつもお世話になっています。
 2級工簿の直接原価計算を勉強していて、ふと素朴な疑問が出てしまいました。
 (税法の決まりで、損益計算書の作成は、全部原価計算を使用すると聞いた事があるのですが、)なぜ、変動費と固定費を混在させた、複雑な全部原価計算を使用して、損益計算書を作成するのでしょうか?

 直接原価計算のみを使用して損益計算書を作成する方が、シンプルで良いと思うのですが、なぜ税法は直接原価計算の使用を禁止しているのでしょうか?

 皆様、ご教授をよろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

1)製品や仕掛品の期末評価に、いわゆる固定費部分も反映させれば、なぜ、発生した費用を当期の売上高に対応する部分と翌期以降に繰り延べる部分とに合理的に配分できるのでしょうか?

→このご質問は、発生主義会計ないし対応原則の根幹に触れる部分ですね。
直接費の場合は、特定の財貨を媒介として個別的に収益と費用の対応関係が認識されますが、間接費(固定費)の場合は、このような直接的な対応関係がないので、期間を媒介として対応関係を認識することになります。
その会計期間中に、製造工程を通過したという事実が、その期間に発生した費用を負担させる根拠とされている訳です。

これは、会計の世界ではひとつの了解事項だと思いますので、とりあえずはこのまま納得していただくより外ないでしょう。

 2)なぜ、発生した費用を当期の売上高に対応する部分と翌期以降に繰り延べる部分とに合理的に配分すれば、株主、債権者その他の利害関係者間の利害調整のための、適正な期間損益計算が可能になるのでしょうか?

→企業をとりまく主な利害関係者の内、
株主の立場は、少しでも多くの配当を望み、
債権者としては少しでも株主への配当を少なくすることで企業の財務基盤を厚くして、債権回収の確保を図りたい、
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以上のようなことは、簿記2級の範囲ではないと思いますが、現段階でこれだけの問題意識を持たれるのはいいことだと思います。

1)製品や仕掛品の期末評価に、いわゆる固定費部分も反映させれば、なぜ、発生した費用を当期の売上高に対応する部分と翌期以降に繰り延べる部分とに合理的に配分できるのでしょうか?

→このご質問は、発生主義会計ないし対応原則の根幹に触れる部分ですね。
直接費の場合は、特定の財貨を媒介として個別的に収益と費用の対応関係が認識されますが、間接費(固定費)の場合は、このような直接的な対応関係がないので、期間を媒介として対応関係を認識することになります。
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Qロイヤリティの意味

「ショップロイヤリティを高める」という風に使われる場合の「ロイヤリティ」とはどのような意味ですか?ご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

ショップ・ローヤルティは『店舗忠誠心』と訳されるかと思いますが,rikosさんのお答えのように、顧客のリピート率を高めるための綜合策のことです。

消費者がお店に信頼感を持ち安心して訪れる(買い物をする)ためにいろいろな要素がありますね:
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*店(企業)或いはグループ
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お店が立地する地区(区域)への信頼感(安心感)も影響すると思います。
ローヤルティは双方の心(精神面)にかかわるところがあるので、画一的な方法はないような気がします。商人の真心を示すのが第一でしょうね。

Q直接原価計算による損益計算書・・・再び

先ほど抜けていることに気づきました・・・。

直接原価計算による損益計算書なのですが、図を描いてもついていけないので教えていただけないでしょうか・・・。

(資料)
1.製品Yの生産・販売資料:
           直接材料費 直接労務費 製造間接費   
月初製品在庫量 400コ  124万円  52万円   ?
当月生産量   1800コ
合計      2200コ
当月販売量   1600コ
月末製品在庫量 600コ
(注)月初・月末に仕掛品はない。

2.直接材料当月仕入高   5,200,000円
3.直接材料月初棚卸高   900,000円
4.直接材料月末棚卸高   700,000円
5.直接工賃金当月支払額  2,600,000円
6.直接工賃金月初未払額  630,000円
7.直接工賃金月末未払額  550,000円
8.製造間接費当月実際発生額:
  変動製造間接費     1,800,000円
  固定製造間接費     3,200,000円
9.販売費および一般管理費:
  変動販売費       360,000円
  固定販売費       800,000円
  一般管理費(すべて固定費)1,400,000円

10.製造間接費は製品生産量を配賦基準として予定配賦している。予定配賦率は年間の製造間接費予算520万円(変動費200万円,固定費320万円)と年間の正常生産量2,000個に基づいて算定されている。毎月の配賦差額は売上原価に賦課している。
11.製品の倉出単価は先入先出法によって計算している。

売上高は16,000,000です。

最初の方の直接材料費124万円と書いてあるのと、その下のほうの当月仕入~をどう考えれば良いのか・・・もよくわかっていない状態です。よろしくお願いします。m(_ _)m  

先ほど抜けていることに気づきました・・・。

直接原価計算による損益計算書なのですが、図を描いてもついていけないので教えていただけないでしょうか・・・。

(資料)
1.製品Yの生産・販売資料:
           直接材料費 直接労務費 製造間接費   
月初製品在庫量 400コ  124万円  52万円   ?
当月生産量   1800コ
合計      2200コ
当月販売量   1600コ
月末製品在庫量 600コ
(注)月初・月末に仕掛品はない。

2.直接材料当月仕入高   5,200,000...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の続きです。
では損益計算書にしてみます。(単位:万円)

Ⅰ 売上高 1,600
Ⅱ 変動売上原価
1.月初製品棚卸高 216
2.当月製品製造原価 972
  合計 1,188
3.月末製品棚卸高 324
  差引 864
4.原価差異 0
 変動製造マージン 736
Ⅲ 変動販売費 36
 貢献利益 700

Ⅳ 固定費 
1.固定製造原価 320
2.固定販売費・一般管理費 220

営業利益 160

となるのではないかと思います。

Q顧客ロイヤリティとは

顧客ロイヤリティの意味を知りたいです。
ロイヤリティと聞くとチェーン店などで名前を借りた代金を支払うという意味を想像してしまいますが、やはり別の意味なのでしょうか
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

顧客ロイヤ「ル」ティー ですよ。

■ロイヤルティー 【loyalty】
ロイヤルティーの意味は忠義や愛着。
「顧客ロイヤルティー」とは大仰ですが、あるお店の買い物で満足したら次回以降も他所でなくそこで買い物する心理です。
日常語では「いきつけ」「常連」。商売用語では「御贔屓に預かる」が近いですね。

「贔屓筋」のお客さんは顧客数の2割に過ぎませんが、その買い物額が売上の8割を占める事から、、店員の手間をご贔屓筋に集中しなさいという事です。
その理論に基づいて、いろいろなお店が「カード」を発行しています。
その買い物データを元にきめ細かく商品を提案することで、効率よく売り上げを伸ばそうという狙いです。

■ロイヤリティー【royalty】
「王様」を意味する「ロイヤル」から「王の特権」の事。
地方領主(貴族)は「国王の名の下に」領地を支配する特権を与えられ、変わりに領主は王に税や兵役の義務を負います。

商売用語では「のれん代」「著作料」を意味します。
「地方領主」を「フランチャイズ」や「キャラクターグッズ販売者」に、
「王様」を「本社」や「原作者」に置き換えたら分かりやすいかと。

顧客ロイヤ「ル」ティー ですよ。

■ロイヤルティー 【loyalty】
ロイヤルティーの意味は忠義や愛着。
「顧客ロイヤルティー」とは大仰ですが、あるお店の買い物で満足したら次回以降も他所でなくそこで買い物する心理です。
日常語では「いきつけ」「常連」。商売用語では「御贔屓に預かる」が近いですね。

「贔屓筋」のお客さんは顧客数の2割に過ぎませんが、その買い物額が売上の8割を占める事から、、店員の手間をご贔屓筋に集中しなさいという事です。
その理論に基づいて、いろいろなお店が「カー...続きを読む

Q直接原価計算による損益計算書

直接原価計算による損益計算書なのですが、図を描いてもついていけないので教えていただけないでしょうか・・・。

(資料)
1.製品Yの生産・販売資料:
           直接材料費 直接労務費 製造間接費   
月初製品在庫量 400コ  124万円  52万円   ?
当月生産量   1800コ
合計      2200コ
当月販売量   1600コ
月末製品在庫量 600コ
(注)月初・月末に仕掛品はない。

2.直接材料当月仕入高   5,200,000円
3.直接材料月初棚卸高   900,000円
4.直接材料月末棚卸高   700,000円
5.直接工賃金当月支払額  2,600,000円
6.直接工賃金月初未払額  630,000円
7.直接工賃金月末未払額  550,000円
8.製造間接費当月実際発生額:
  変動製造間接費     1,800,000円
  固定製造間接費     3,200,000円
9.販売費および一般管理費:
  変動販売費       360,000円
  固定販売費       800,000円
  一般管理費(すべて固定費)1,400,000円

10.製造間接費は製品生産量を配賦基準として予定配賦している。予定配賦率は年間の製造間接費予算520万円(変動費200万円,固定費320万円)と年間の正常生産量2,000個に基づいて算定されている。毎月の配賦差額は売上原価に賦課している。
11.製品の倉出単価は先入先出法によって計算している。


最初の方の直接材料費124万円と書いてあるのと、その下のほうの当月仕入~をどう考えれば良いのか・・・もよくわかっていない状態です。よろしくお願いします。m(_ _)m        

直接原価計算による損益計算書なのですが、図を描いてもついていけないので教えていただけないでしょうか・・・。

(資料)
1.製品Yの生産・販売資料:
           直接材料費 直接労務費 製造間接費   
月初製品在庫量 400コ  124万円  52万円   ?
当月生産量   1800コ
合計      2200コ
当月販売量   1600コ
月末製品在庫量 600コ
(注)月初・月末に仕掛品はない。

2.直接材料当月仕入高   5,200,000円
3.直接材料月初棚卸高   900,000円
4...続きを読む

Aベストアンサー

資料1に示されているのは、月初製品に含まれている直接材料費です。
一方、当月仕入,月初棚卸,月末棚卸は、材料を購入に関する資料です。
T勘定で表すと以下のようになります。
----------------+---------------
月初棚卸  900 | 仕掛品  5,400
当月仕入 5,200 | 月末棚卸  700

Q趣味で描いた絵のロイヤリティについて

良ければ教えて下さい。

少し前に「こんな設定のキャラクターを絵にしてほしい」とお願いされて、趣味の延長で絵を描きました。

その絵に関して
「今度そのキャラクターでコスプレをしたいので、ロイヤリティの指定をして下さい」
と言われました。

ロイヤリティがよく解っていません。

設定はお願いした人が考えたものですし、そこから姿形を考えたのは私ですがロイヤリティが発生すると言われてもチンプンカンプンです。


この場合のロイヤリティの指定とは、何をどうすれば良いのでしょうか?
無しでいいよ!となると誰でも使えるようになるから、それは相手が嫌がるんじゃない?と友達に言われたんですが、どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の「ロイヤリティ」は著作権の使用許諾料だと思えばいいでしょう。

ご質問では、キャラクターの設定をしたのは別の方のようですね。しかし、実際にそのキャラクターを絵にすると、その表現に著作権が発生します。設定をしただけの人には著作権は認められません。「姿形を考えた」人(表現した人)に著作権があるのです。(あくまでも、オリジナルのものとします)

さて、著作権は権利ですから、他人がその表現を利用しようとすると、事前に、著作権を持つ人(ご質問者)の使用許可(許諾と言います)を得なければなりません。著作権者は有料で許可しても無料で許可しても構いません。有料にしたい場合は、使用料を受け取ります。この場合、金額をいくらにするか(経費や労力、などで決めます)、また一括払いなのか、使用した商品の売り上げのX%を毎月とか、決める必要があります。

無料で使っていいとするのは、必ずしもお勧めできません。他人が自由に野放し状態で使うことになるかも知れません。

通常は、著作権使用許諾契約書というのを作り、その中で「ロイヤリティ」や支払方法なども明記します。
契約書の作り方については、文化庁のサイトが参考になります。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/keiyaku_intro/index.html

お相手が良心的のようで良かったですね。

ご質問の「ロイヤリティ」は著作権の使用許諾料だと思えばいいでしょう。

ご質問では、キャラクターの設定をしたのは別の方のようですね。しかし、実際にそのキャラクターを絵にすると、その表現に著作権が発生します。設定をしただけの人には著作権は認められません。「姿形を考えた」人(表現した人)に著作権があるのです。(あくまでも、オリジナルのものとします)

さて、著作権は権利ですから、他人がその表現を利用しようとすると、事前に、著作権を持つ人(ご質問者)の使用許可(許諾と言います)を得...続きを読む

Q簿記2級 直接原価計算と全部原価計算

直接原価計算では固定製造間接費予算をそのまま費用として計上し、全部原価計算では、当期販売した製品の分のみかかる、と言うことだと思いますが、ワークブックをやっていて、混乱し始めてしまいました。解説を読んでも理解できなかったので、質問させてください。

直接原価計算と全部原価計算による損益計算書をそれぞれ作成しなさいという問題での固定費の計算方法がよくわかりません。

変動製造直接費 400円 変動製造間接費 250円 合計600円
固定製造間接費年間予算 35,000,000円
年間正常生産量 100,000個

期首製品在庫量 8,000個
当期製品生産量 92,000個
計         100,000個
当期製品販売量 90,000個
期末製品在庫量 10,000個
(期首・期末仕掛品はなし。実際原価は標準原価または予算原価に一致したと仮定する)

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他の問題では固定製造間接費を、当期生産量で割って出したものに販売量をかけて出していたと思うのですが、何故回答のようになるのでしょうか。
教えてください。

直接原価計算では固定製造間接費予算をそのまま費用として計上し、全部原価計算では、当期販売した製品の分のみかかる、と言うことだと思いますが、ワークブックをやっていて、混乱し始めてしまいました。解説を読んでも理解できなかったので、質問させてください。

直接原価計算と全部原価計算による損益計算書をそれぞれ作成しなさいという問題での固定費の計算方法がよくわかりません。

変動製造直接費 400円 変動製造間接費 250円 合計600円
固定製造間接費年間予算 35,000,000円
年間正常生産量 100,...続きを読む

Aベストアンサー

直接原価計算と全部原価計算では製品を作る際にかかった費用をいつ費用として認識するかに違いがあります。
全部原価計算の場合、その製品を作成するのにかかった費用をまず、棚卸資産として流動資産に計上します。
その後、その製品が売れたタイミングでかかった費用を売上原価として費用計上します。

一方、直接原価計算の場合、その製品を作成するのにかかった費用はその期の費用として計上します。

つまり、直接原価計算では固定費は発生した期に費用になるが、全部原価計算では固定費は売れるまで費用ならないということです。

問題にもどると、まず、年間の固定製造間接費予算から年間の正常生産量を割って、1個あたりいくらの固定製造間接費がかかるかを算出します。(35,000,000円÷100,000個)

その後に、全部原価計算で費用と認識すべき数量である、当期製品販売量(90,000個)を掛けて固定製造間接費を出しているのだと思います。


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