現在大学1回生で、弁護士を目指しています。
本を読んで、弁護士倫理の勉強もしているのですが、以下の問題が分かりません。

A弁護士は、不動産業・金融業を営むXと暴力団Bが取引関係にあることを知っていた。
A弁護士はXから、別荘地の買収について不動産売買契約書の作成や取引実行の代理を任された。Xは、取引の当日は立ち会えないからと500万円の手数料の支払いを約束し、取引日の3日前に手付け金5000万円とあわせて5500万円の現金をA弁護士の事務所に持参した。
手付け金はA弁護士の口座に一旦入金して、取引日には預手で相手方に手付け金を払って欲しいとXから依頼された。

(1)この依頼をA弁護士が受けることは何か問題があるのでしょうか。
また、預手の意味も分かりません。
次の場合、A弁護士はどうするべきでしょうか。
(2)取引日の前日、Xが「取引は中止した。手数料を半額返してくれ。預けた5000万円はXの取引先であるC社の債務の弁済をしなければいけないので、A弁護士から電信送信してほしい」と言ってきた場合。
(3)刑事がA弁護士を訪ねてきて、「XがB組のマネーロンダリングを担当している疑いがあるから、捜査に協力してほしい」と言ってきた場合。
(4)仮に、Xがこの取引で、「犯罪収益の洗浄」をしようとしているとA弁護士が知った場合。
(5)仮に「マネーロンダリングの疑いがあるときは、弁護士は依頼者には秘密に金融庁に通報しなければならない。ただし、弁護士に守秘義務が成立するときはこの限りでない」との立法がなされた場合。
 また、この立法について、利害損失は何か。

すみません。御面倒だとは思いますが、全く分からないので教えて下さい。

A 回答 (2件)

このような実践倫理の学習には、最も有効な学習法の1つが議論・討論です。



つまり、こうした質問で正解を求めるというのは、多分へたくそな学習です。

他の回答にもあるように、学生さんであるということは、わからない言葉はいくらでも調べることができるはずですし、議論・討論の相手もたくさん見つかるはずです。

折角学生さんなのですから、その特権を生かして学習されることを祈念します。
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ネットで質問するぐらいならネットの使い方もわかっているんでしょうから、


「預手」ぐらいは自分で検索すればすぐわかると思いますよ。
調べてすぐわかることを質問するぐらいなら、弁護士は目指さないほうがいいと思います。
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