困っています 国語は苦手なのですが、この日本語は間違ってると思いました。
皆さんはどう思うか教えてください。

会社での先輩の電話対応の時の会話なのですが

(1)社外の人との会話で
 「当社に設備に詳しい人間がいませんので・・・」
(2)社内での会話で
 「その件に関しては本社の人間が検証します。」

のように、「人間」と言う単語を入れるのですが
これはおかしいと私は思ってしまいます。

(1)では「担当者」「者(もの)」
(2)では「本社の社員が」「本社サイドが」「本社の者が」

が適しているのかなと思います。

正しい日本語はどれでしょうか。教えてください。
この間、部下が作成した議事録のチェックにも
「人間」を追記させていた先輩がいたので、びっくりしました。

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A 回答 (3件)

電話の対応としては「人間」をもちいることが一番適切だと思います。


「もの」などという人を指すのか物質を指すのか曖昧な表現は用いることは混乱を招きます。また「本社サイド」などという和製英語ほど馬鹿馬鹿しいものはありません。
また、「担当者」であれば、その担当に詳しいはずです。担当者が居ませんでは、能なし集団の集まりのように聞こえてしまします。私が「当社に設備に詳しい担当者がいませんので・・・」という回答を受けたときには、「オタクには専門家が居ないのね」と思います。

これは、正しい日本語というよりも、電話での誤解を生じないためのチエだと思います。
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こんばんは! おっさんです。



日本語として間違っているか否かを問われれば、私は、「いいえ」と答えます。
意外ですか?
しかし、質問者様や、あまり聞いたことがない人にとっては、かなり違和感はあるのでしょうね。

私の企業勤めの経験から言いますと、そのような「人間」という言葉の使い方をする人とは、しばしば出会います。
だから慣れてしまったということではなく、初めて聞いたときにも、私は違和感をおぼえませんでした。

それはなぜかというと、
「人」や「者」と「人間」とを比較すると、「人間」には、「ある属性を持った人物」というニュアンスがあります。
ですから、
「設備に詳しい人間」≒「設備に詳しいという属性(能力)を持つ人物」
「本社の人間」≒「本社(の部門)勤めという属性を持つ人物」
ということです。

「設備に詳しい者」、「本社の人」でも、意味としては同じです。
しかし、「人間」を使うことにより、何かしらの性質も持った生身の人物というニュアンスを持たせることができるのです。
ですから、時と場合によっては、「者」「人」「方」などより優れた表現になることさえあります。


>>>
(1)では「担当者」「者(もの)」
(2)では「本社の社員が」「本社サイドが」「本社の者が」
が適しているのかなと思います。

もちろん正しいです。


>>>この間、部下が作成した議事録のチェックにも「人間」を追記させていた先輩がいたので、びっくりしました。

議事録は、たとえば、ですます調を、だ・である調に書くなどして、書き言葉に変換するのが一般的ですが、
時たま、発言の内容の一字一句そのまま議事録にする流儀の書き方もあります。
ですから、あまり驚かなくてよいと思います。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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文化的行為は人間だけの行いなので、わざわざ「人間」といわなくても良いと思います。

仮に機械に詳しいパンダがいれば別ですが。
ただ、意味は通じるし、たとえ今は間違っていてもそれが大勢をしめればそれが正しい日本語というふうになっていきます。あまり気にしなくても良いのではないでしょうか? 
ま、私もコンビニ等で「1000円からお預かりします」というのは気になります。「1000円お預かりします」か「1000円から(500円を)いただきます」だろ!って感じですね。
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