昨日(5月14日)の横浜-巨人戦1回表巨人攻撃での松本選手の打席の記録について質問します。

先頭の坂本選手が二塁打で出塁し、ノーアウトランナー2塁の場面。
松本選手は投前に送りバントをしました。その際藤江投手が1塁へ悪送球してノーアウトランナー1・3塁となり、藤江投手にエラーが記録されました。

松本選手はこの日、この打席を含めて5打席ノーヒット。しかし、第1打席は本来送りバントであり、記録上は4打席ノーヒット(いわゆる4の0)となると思うのですが、現在ネット等で記録を見る限り『5の0』となっています。つまり、打率も5打席ノーヒットとして下がる訳ですよね?(多分)

送りバント自体が失敗(例えば藤江投手が3塁に送球。十分アウトのタイミングだったのに3塁手が落球した場合など)と見なされるのであればまだ理解できますが、昨日の場合は映像で見る限りは送りバントは成功していて、藤江投手が送球をミスしただけだと思います。

藤江投手が通常通り1塁に送球してアウトになっていれば送りバントで打率は据え置きだったのに、悪送球によって記録上『投失』となり、エラーによる出塁となって打率が下がるのは納得できません。

どなたかこの理由をわかる方いらっしゃいませんか?よろしくお願いします。(まだ新聞をチェックしていないため、記録が4の0扱いとなっていたらすみません。)

A 回答 (2件)

いや藤江が捕球したとき坂本は2塁に戻っていました。


3塁に進んでいたら暴投でホームまで来れるはずです。
なので暴投してなくてもバンド自体は失敗でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうだったんですか!失礼しました。坂本選手の帰塁を見落としていたようです。。

理解できました。

お礼日時:2009/05/15 07:29

一般的には、質問者さんのおっしゃるようにエラーがなかったとしても送者が確実に進塁出来たと判断される場合は、犠打+エラーが記録されます。



しかし、その判断をするのは公式記録員なのです。
公式記録員が、犠打は成立していない(エラーがなければ進塁出来なかった)または犠打ではない(バントではなく単なる当たり損ね)などの判断をした場合は、内野ゴロエラーとしか記録されないことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今回何故公式記録員がそういう判断(犠打は成立していないという判断)をしたのかが理解できなかったのですが…

映像もう1度チェックしてみますね。

お礼日時:2009/05/15 07:27

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