ミスチルの大名曲の数々が配信決定!! 31日間無料!!【PR】

KA-73OOの右チャンネルからガリガリッという様な(マイクを爪で引っ掻いている様な)ノイズが出るようになりました。

どのツマミやレバーを動かしても変化は無く、SP-A・Bどちらも同じです。

内部で「カチッカチッ」というリレー音が繰り返し聞こえますがノイズは出続けます。

プリとメインをセパレートした場合メイン部は正常に動作していますので、プリ部の異常と思われますが
知識不足で手が出ません。

とりあえず、接点洗浄・一部基盤の再ハンダ等試みましたが、改善されません。

おおよその原因と、とりあえずどの基盤辺りから手を付けたらいいか教えて頂けると有り難いのですが・・・。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

まずは一般的なアドバイス。



・故障個所は(通常)、たった1箇所「だけ」です。その1箇所を直せば確実に直りますが、「関係ない箇所」を何十・何百箇所いじっても「絶対に」直りません。
・「音が出ない」故障であれば、直流電圧と導通さえ順番に測っていけば殆ど原因が見つかりますが、「不規則なノイズが出る」ような故障はその方法では「殆ど原因が見つからない」ので、後者の方が修理の難易度はずっと高い・・・と個人的には思います。

具体的には・・・
私も#3同様、Trの不良の可能性が高いと思います。
但し、可能性が「高い」というだけであって「100%そこが原因」という訳ではありません。もしもTr以外に真の原因があったとしたら、「Trを全交換しても直らない=やるだけムダ」ということになります。


私の場合であれば、
・怪しい回路付近(今回はプリアンプのどこかの部分)のTrを1個ずつ、B-E間の電圧を測定しながら動作させ、この電圧がノイズに合わせて大きく(不規則に)変動するTrがあれば「それが怪しい」と判断して交換してみます。
※ちなみに、B-C間・C-E間は測っても多分ムダです。
・同じく、Trを1個ずつ、頭を叩く・(スプレーで)冷やす・(ドライヤーで)暖める等して、ノイズの出方が変わる(=直る、ひどくなる、完全に壊れて音が出なくなる)ようであれば「そのTrが怪しい、というか故障原因で間違いない」と判断して交換します。

それでも分からなければ、この時点で初めてTrの全交換「も」検討します。
上記のとおり「Trを全交換すれば必ず直る」というものはないので、原因も絞れない内にいきなり「交換に挑戦」するのは、あまり賛同できません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

さすがに専門家のご回答は具体的な内容で大変参考になりました。

まず、予備知識として使用されているTrについて調べましたら「当時のアンプに多用されたTrで高性能だが耐用年数はさほどでなく、
30年程経った現在ではノイズの発生源になっている場合が多い。」という記事を多見しました。

そのTrのB-E間の電圧を測ったところ、幾つかあたる内に確かに仰る様な怪しい物を見つけました。

今回は、ノイズを止める事を優先したのと同一の物が入手しにくかったので互換品を使用しましたが、
交換後はノイズは全く出なくなりました。

当初は全交換も覚悟していましたが、お蔭様で無駄をせずに済みました。
また、今後のトラブルの際の修理法の一つとしてとても勉強になりました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 23:04

スイッチ、VRを操作しなくてもガリガリとかバリバリといったノイズが出る場合は半導体(トランスタ、FET)の劣化の可能性が高いです。

修理可能と思われますが、回路を読んで理解することができなければかなり難易度は高いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一番恐れていた回答が来てしまいました。(笑

実は症状が出てから最初に疑ったのがこの部分でした。
その時点で、かろうじてトランジスタやFETがまだ手に入る事は確認しました。
ただ、素人の私としては出来れば避けて通りたい所でしたが、やはり無視できないようですね。

とりあえず出来る範囲でメンテナンスしてみて、それでも改善されないようでしたら、
半導体交換に挑戦するか、修理に出すか考えてみる事にします。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 20:02

DCバランスの崩れでは?


多くは半固定抵抗で調整できるようになっていますが部品の劣化により調整しきれない場合もあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

DCバランスも気になってはいるのですが、私の見る限りでは基板上に半固定抵抗が見当たりません。
おそらくパワートランジスタが収められていると思われる密閉された黒い金属のケースが、
ヒートシンクに取り付けられていますが、この中に半固定抵抗が入っているのでしょうか?

とりあえず、No1(Kt1965様)のアドバイスから順に手を付けていこうと思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 19:13

ガリガリという音は、基本的に「トーンコンロール部」や「ボリューム」辺りで発生しやすいのです。

内部を見直す際に、まずVR関連の端子辺りが汚れていないか?確認してみてください。

その次に、その周辺回路ですが、トレブル・バス回路辺りの「半田」や基板の上の「部品」を見直してみてください。それらが問題がないようだったら、大型ボリュームのアッテネータ接点を見直してみると良いでしょう。そして、大型ボリューム周辺の基板を見直して、部品関連を調べてみると改善されるかも知れません。

ネットワーク上には、サービスマニュアルが販売されていないようですので、どうしてもの場合には、KENWOODのサービスステーションに相談されると良いでしょう。

この回答への補足

その後、かなり気を入れてメンテナンスしてみましたが、残念ながらノイズは無くなりませんでした。
やはりNo.3さんの仰る様に半導体の交換が必要かもしれません。
いずれにしましても、早々にご回答頂きましてありがとうございました。

補足日時:2009/05/18 21:31
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早々にご回答頂きありがとうございます。

>基本的に「トーンコンロール部」や「ボリューム」辺りで発生しやすいのです。

やはり、その辺りでしょうか。
再度分解して今度は徹底的に調べてみます。
場合によっては部品交換も考えていますが、最終的に手に負えないようでしたら、ご忠告のようにKENWOODに相談してみます。

ご丁寧な回答をありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2009/05/15 18:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q古いオーディオアンプの修理を勉強したい

当方、56歳の男性です。
若い時は家電関係の修理をしていましたが、20年前からは
産業機械の電装工事の仕事をしています。
趣味がジャズを聴く事なので、最近ジャンク品として出ている昔のオーディオアンプを自分で修理して再生出来たらすばらしいのではと思うようになりました。
一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重ねていくだけですが、出来ないのであれば、まだ「電子回路の勉強不足」です。
実機に手を出す前に、アンプ設計のイロハを説明しているような書籍や雑誌掲載記事を熟読する必要があります。


手前味噌ですが、実際に故障箇所を特定する方法を手順を追って回答したことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3244109.html

回路がちゃんと分かっていれば、一箇所ずつ白黒を付けていくことで必ず最後は故障箇所にたどり着けます。

> 一個人の趣味として修理の勉強をする方法が有りましたらお教え下さい。

機械モノは結構気合で直せたりするものですが(但し、当方、機械モノの専門家ではありません)、アンプは電子回路だけで出来ていますから、回路が理解出来なければ修理は殆ど不可能です。

例えば、ネット上から適当に探してきましたが↓このページのパワーアンプの回路図について、
http://www.geocities.jp/reds041120/dc-amp05.htm
回路図上の全ての点の、直流電位を計算で求められますか?

それが出来れば、後は実践経験を重...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qオーディオアンプのプロテクトが掛かって音が出ない

Sansui AU-D607xのアンプを所有してます。
20年ほど前に購入し10年以上使っていませんでしたが、電源を入れてみたところプロテクトが掛かって電源が入りません。
ちなみにこの10年の間に引っ越してから初めてのアンプ単体での電源投入です。
上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。
もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?
スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。
出来れば自分で修理して再現させたいのですが、どなたかアドバイスいただけたらありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそれなりの入っていたのでエアで飛ばしましたが症状は変わりません。

基板をちょっと目視しただけでは、部品劣化は判断しかねますし、またハンダ浮きも分からないものです。

> もしかしてスピーカーが繋がってないとプロテクトが掛かってしまうのでしょうか?

解放インピーダンスを検出してプロテクトが掛かるのは、ごく稀です。可能性があるのは解放されると困るディジタルアンプくらいなものでしょう。
そのアンプは故障しており、何が出力端に出ているか分かったものではありませんので、大切なスピーカーを接続するのはやめておきましょう。

> スピーカーケーブルを買ってきてテストしようか専門家に修理出そうか迷っています。

症状の特定ができないようでしたら、それがいいと思います。
自分で症状を特定するにしても、(知識のある人間でさえ)膨大な時間と労力を要します。掲示板でちょっと質問したから適切な回答が得られるような内容ではありません。

電子機器全般に言えることでもありませんが、通電せずに長期間放置しても故障は生じるものです。

10年以上放置となると、まずは電源平滑コンデンサーやその他電解コンデンサーの容量ヌケが疑われます。また、半導体の故障も考えられるでしょう。

上記いずれかの不具合によって、出力端に大きなDCオフセットが生じているか、あるいは過電流保護回路が動作している可能性もあります。

> 上面カバーと下面カバーを開けて電子部品の焼け・ハンダ浮き等の確認はしたのですが、非常にきれいな状態です。埃はそ...続きを読む

Qアンプ 歪みやノイズの原因

タイトル通り、アンプの歪みやノイズの原因を教えてください。
と言うのは、久しぶりに引っ張り出してきたアンプ(ソニーTA-F3)を作動させたのですが、Rchの音がもの凄く歪んでて、ノイズが大きいです。メーターも振れません。しかし、Lchは問題ありません。
詳しく説明すると・・・
・小音時 Lch:正常 Rch:音でない
・大音時 Lch:正常 Rch:盛大に歪む
・無音時 Lch:正常 Rch:大きなノイズ
こんな感じです。

30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が出ません。
     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
    1. リレーを取り替えるのがベストですが分解して接点を磨く方法もあります。

・ボリュームを絞ると、音が出ません。
     ノイズも消えるのであれば正常なんですが・・・・
     2. ノイズが大きい場合はパワーアンプ部の故障など
      
・低音はかなり歪んでいます。
     1か2の可能性と単純にSP端子の接続ミスとSP故障もありうる(左右入れ替えてみればハッキリします。)
     
・ボーカルも同様に歪んでいます。
      上記と同じ

専門的な部分は別としてお答えしました。
この様に古いアンプの場合、完全に修理するとなるとアンプを買うより高く付きます。
Rchだけおかしいのであれば入力のコードからスピーカコードまで左右入れ替えたりツマミを動かして診てゆくと、どの部分がおかしいか見えてきます。

補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

・問題のRchは、1W位(?)流さないと音が...続きを読む

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。

QTrアンプのバイアス調整について

メカが専門でありながら、家電品のほとんどを自宅修理している無法者です。
30年もののパワーアンプが壊れ、全電解コンデンサー、初段FET、全VRを交換を行い、
DCゼロ調整は完了し、音出し成功。
 
次にバイアス調整を試みましたが、終段Trに接続されているセメント抵抗(0.33Ω)両端の
電圧を測りましたが、AC、DCともゼロVです。(デジタルテスターです。)
テスターはミリボルトレンジになっており、ショートチェッカーに切り換えると「ピィーーー」と鳴るので、
テスター端子(ワニ口)の接触不良ではありません。
 
現在音は順調に出ているのですが、修理後DC調整だけでバイアス調整はだいたいの
ところにしています。(両chの終段Trが音量ゼロでほんのり暖かい程度。)
何ともいい加減な話ですが、音はさほど変ではなくこれでもいいのかもしれませんが。
どうせならちゃんと、と思いますので、お分かりの方がいらしたらお教え下さい。
 

Aベストアンサー

回答に対する補足の件ですが、キャンタイプのパワーTrはケースがコレクター、セメント抵抗が付いているのがエミッタ、もう一本がベースです。
どのようなアンプか解らなかったので、ついでにベース、エミッタ間の電圧チェックお勧めしましたがこれはTrが生きているかどうかのチェックですので正常に音が出ていれば大丈夫です。ゼロVなのはテスターの感度以下なのでしょう。
どうしても、電流が測りたいのであればコレクターの配線をはずして電流計を入れれば解りますがショートの危険があります。
かなり古くなるとバイアス調整用の半固定も接触不良を起こしやすくなるのでここはあまり回さない方が安全です。数時間無音状態で放熱器がお風呂の温度以下ぐらいでしたらベストでしょう。150mA前後
古いアンプの場合スピーカ保護リレーの接触が悪くなることが一番音質に悪影響するようです。
良いアンプですので長持ちさせてください。

Qアンプの買い替え(パイオニアSA-8800II)

アンプについて教えてください。

父が私が生まれたときに買ったパイオニアのSA-8800IIを数年前に譲り受けました。
ところが片方のスピーカーの音が極端に小さくなるなど不具合が生じたため
パイオニアの修理センターに持っていったろころ、アンプの故障なのだが
部品がすでにないため、修理できないという返答を頂きました。

これは買い換える以外方法がないのでしょうか?
もしそうだとしたら、おすすめのアンプを教えていただけると大変有り難いです。
ちなみにスピーカーもSA-8800IIですが、音はとっても良いです。

素人な質問で大変申し訳ありません。どうぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

オーディオ黎明期からのいちオーディオマニアとして、微力ではありますがアドバイス差し上げます。

パイオニアのSA-8800IIは物量(2トランスによる左右完全独立電源)を十分に投入したもので、当時、その内容・音質共にベストセラーを続けていた前作SA-8800を上回る出来で多くの販売量とファンを獲得したのは記憶に新しいです。

アナログ全盛期のアンプではありましたが、現代のCDを中心としたデジタル時代に於いても、その温かみあるパワフルな「パイオニアサウンド」は十分に通用するものと思います。

残念ながら、発売後すでに20年以上経っていますため、メーカーがすでに部品の調達が出来ない為に修理不可能との由、お察しいたします。

そこで、この様な音のするアンプを入手する方法ですが、

1.ネットオークションで探す。

2.現行機種の中から近いものを選ぶ。

この二つが考えられます。

1については、現在でも所有している人が多く、また、まめにオークションを探していれば、必ずといっていいほど、このアンプは出品されていますので、その中から状態のいいものをチョイスしてお取引されては如何でしょう。
しかし、何せ古い機種ですので、運良く求めたとしても、何年か経って故障した時は再び、今のような困った状態に陥るのは必至と思います。

2ですが、現行機種でこのアンプに相当するものは、本家パイオニアには見当たりません。
時代は、すでにピュア・オーディオからAVに取って代わっていますし、純粋に回路や各パーツにこだわり、物量を投入したタイプのアンプは今のパイオニアには残念ながらないのです。

しかし、諦めるのはまだ早いかと・・・
メーカーは違いますが、今でもこだわって純粋なオーディオ製品を作り続けているメーカーがあります。
「デノン」(旧デンオン)です。
プリメイン・アンプの現行ラインナップの中から昨年発売された「PMA-2000AE」(定価157,500円)などは如何かと・・・
このアンプは、発売以来10年間ベストセラーを続けているPMA-2000シリーズの最新機種で、音響用の高品位な部品の数々、2トランスによる完全独立電源方式(SA-8800IIでも採用の方式)など、アンプとしての基本をしっかりと固め、同社の長年に於けるノウハウを生かした堅実な造りが、その「音」にもしっかりと出ています。特に、クラシックには最適でしょう。尚、出力は80W+80Wを最低補償していますし、フォノ・イコライザー回路も内蔵していますから、アナログ・レコード再生も可能です。

メーカーのURLを付けておきます。
以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://denon.jp/company/release/1650_2000ae.html

オーディオ黎明期からのいちオーディオマニアとして、微力ではありますがアドバイス差し上げます。

パイオニアのSA-8800IIは物量(2トランスによる左右完全独立電源)を十分に投入したもので、当時、その内容・音質共にベストセラーを続けていた前作SA-8800を上回る出来で多くの販売量とファンを獲得したのは記憶に新しいです。

アナログ全盛期のアンプではありましたが、現代のCDを中心としたデジタル時代に於いても、その温かみあるパワフルな「パイオニアサウンド」は十分に通用するも...続きを読む

QTRIOのチューナーの感度調整方法を教えて下さい

トリオのチューナー「6005/8005」を入手したのですが、共に感度がいまいちです。
6005は、MAXで左の感度のメーターがの針が左端から30%くらい右に振れ、感度の良い局だと何とか聴ける範囲です。
8005はMONOでは良いのですが、STEREOで右のメーターの針をセンターに合わせると、感度メーターが下がり上手く聴けません。
チューニンクつまみで、感度最高にすると、右のメーターがセンターから大分外れます。
ヴォリューム等の調整で治るようでしたら自分で調整したいと思いますので、ご教授を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

オールトランジスタのFMステレオチューナーの自作経験から、経年変化による同調コイルのずれです、電波の弱い局を受信して、四角柱型シールドケースの中間周波数トランスコイルを左右に回して感度メーターの触れが大きくなるように回します、感度メーターの振れは、感度調整半固定抵抗器が基板についていますので、それで調整してください、センターメーターがセンターからずれるのは、FMマルチプレックスステレオ信号分離基板のコイルがずれて左右のレベルが均等にならないからです、左右の音がきれいに分離するようにコイルを左右に回します、いずれも、左右、半回転くらいにして、基の位置にはペンで印をつけておくことです、これで直らない時は、マルチプレックスの集積回路の不良、38khzフィルターの不良、です、メーカーサービスを受けてください、FMチューナーは屋外3素子以上の八木アンテナが必要です、付属の簡易なT型フィーダーアンテナは使えません雑音だらけになります、指向性アンテナはマルチパス歪みが軽減されます、、いずれも自己責任でしてください


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング