15年以上前にゴルフ会員権を購入いたしました。そのゴルフ場はご多分にもれず経営に行き詰まり民事再生法の適応を受けて新たな会社のもとで再出発いたしましたが数年後別な会社に経営権が移つりました。購入した時の40分の1の価格で新たに会員権を発行されて現在所持しております。その額面金額はあと5年ほどで償還されることになっております。プレー権は保証されているのですが自宅からかなり遠いので最近はプレーしておりません。その5年間年会費を払うとその額面金額に近い額になりますのでゴルフ場にプレー権を放棄するので年会費を猶予してくれるように頼みましたが拒否されました。これはわたくしのほうが無理な依頼をしているのでしょうかあるいはゴルフ場が年会費を取るために無理に拒否しているのでしょうか。教えていただければ嬉しいのですが。

A 回答 (2件)

 


無茶苦茶な要求です。
ゴルフ会員権とはプレーする権利です。
確かに会員権の値段が上下するので投資目的で購入する人がいますが本来の趣旨から外れてます。
だから会員で有りながらプレー権を放棄するのは矛盾した有り得ない要求です、プレー権を放棄するなら会員権を放棄すればよいのです。

投資目的でプレーする気も無い会員権を買ったのでしょうが投資は自己責任です、会員権の値段は人気や社会情勢で変化するもの、損失の責任は誰にも転嫁できません。

 
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知り合いの老人が同じケースで民事再生法?で額面が相当減額されて、再発行になったのですが、その再発行時に(1)このまま会員権を所持しますか(2)再発行時の価格(すずめの涙程度)で買い取らせてもらいます。


のどちらかを選択させられました。
で、この選択には期日がもうけられてまして、その期日を過ぎても回答がない場合は自動的に(1)になるような書面でしたよ。
おそらくどこも同じような手続きだと思います。
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