こんにちは。早速質問させていただきます。
以前、大学で心理学を学んだときに、お金、例えば500円玉を
何も見ずにフリーハンドで書いて、本物より大きければ500円以上の価値を感じていて
小さければ500円以下の価値、おおよそ等しければ相応の価値に感じている、というようなことを
聞いたのですが、このテストが紹介、解説されている本はありませんか?
是非教えて下さい。

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A 回答 (1件)

それは学術的に意義を認められた心理テストではないようですね。


ネタ元はたぶん第2次大戦後に一世を風靡した「ニュールック心理学」と呼ばれる流派の
「社会的知覚」研究のひとつでしょう。
ブルーナーとグッドマンによるこの研究の結論だけをざっくり言うと,
「子どもはコインの大きさをその価値に応じて過大に見積もる傾向があり,
貧しい家庭の子どもは裕福な家庭の子どもに比べてその度合いが大きい」
というものです。
原論文は下記のページで読むことができますが,質問者さんのニーズに合うかどうか...。

■Value and Need as Organizing Factors in Perception (1947)
 Jerome S. Bruner and Cecile C. Goodman
 http://psychclassics.yorku.ca/Bruner/Value/

この研究,
以前は心理学の概論的教科書でよく取りあげられていましたが,
最近はあまり見かけなくなりました。
すでに心理学史の一部になってしまったようです。
経済的格差の大きな社会の子どもを対象とした研究ですので,
現代日本の成人にそのまま当てはまるかは疑問です。
現行の硬貨の大きさは価値の順に並んでいないという事情もありますし。
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    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
貧しい子ども、に限定されるとは知りませんでした・・・。
では大人で実験すると、あまり正確でないというか、
心理的価値が反映されての結果ではないかもしれないという事ですね。
卒業論文でこれを基に実験しようかと思ったんですが・・・それじゃあ無理ですかね。

お礼日時:2009/05/19 18:48

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Q東京で、心理学を専攻するのにお奨めの大学を教えて下さい。

東京で、心理学を専攻するのにお奨めの大学を教えて下さい。

高3の息子を持つものです。本人は、心理学を専攻したいと申しております。
来春大学受験ですが、以下の大学の中で、お奨めのところがあれば教えて下さい。

首都大学東京 都市教養学部人文社会系
東京学芸大学 人間社会学課程カウンセリング専攻
明治大学   文学部心理社会学科
青山学院大学 教育人間科学部心理学科
立教大学   現代心理学部心理学科
中央大学   文学部心理学専攻
法政大学   文学部心理学科
学習院大学  文学部心理学科
明治学院大学 心理学部心理学科

以上、お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

リストアップされた大学で
社会心理学に強みがあるのは立教大学。
それから学習院大学でしょうか。
学習院で社会心理学を学んだ先輩の一人に
秋篠宮紀子さんいますね。

現在,第一線で活躍している社会心理学者の中には
首都大学東京がまだ東京都立大学だった頃の
大学院に学んだ人がたくさんいます。
しかしながら今のスタッフを見ると,
社会心理学は准教授がひとりだけという寂しい状態のようで,
あまりお勧めできません。

今はむしろ東京学芸大学のほうが
社会心理学を学ぶのに適した環境のようです。
ただし教員免許取得を前提としないカウンセリング専攻よりも
初等教育教員養成課程学校心理選修のほうが良いかもしれません。

またリストにはありませんが,
東洋大学社会学部には日本では数少ない社会心理学科があり,
充実したスタッフを擁しています。
候補に加えておいてください。

最後に。
親御さんとしては候補を提示するに留めておいて,
そこから先の情報収集と最終判断は本人に委ねてはいかがでしょうか。
自ら動いて情報を集める力,情報を分析して判断する力は
心理学徒に欠かせないものですから。

リストアップされた大学で
社会心理学に強みがあるのは立教大学。
それから学習院大学でしょうか。
学習院で社会心理学を学んだ先輩の一人に
秋篠宮紀子さんいますね。

現在,第一線で活躍している社会心理学者の中には
首都大学東京がまだ東京都立大学だった頃の
大学院に学んだ人がたくさんいます。
しかしながら今のスタッフを見ると,
社会心理学は准教授がひとりだけという寂しい状態のようで,
あまりお勧めできません。

今はむしろ東京学芸大学のほうが
社会心理学を学ぶのに適した環境のようです。
ただ...続きを読む

Q【心理学】休日に千円札1枚、500円玉1枚、100円玉1枚、50円玉1枚、10円玉1枚、1円玉1枚の

【心理学】休日に千円札1枚、500円玉1枚、100円玉1枚、50円玉1枚、10円玉1枚、1円玉1枚の合計1661円を持って1日気持ち良く出かけてください。

どこまで行って何して帰って来ますか?

Aベストアンサー

ポケモン go します。喉が乾いたら自販機で ペットボトル 、お腹がすいたら コンビニ 弁当かな。夕方、家に戻れる位に遠出して、戻ってきます。

Q心理学に強い大学は?

現在受験生です。
大学で特に学びたいと思う学問がなかったのですが、私自身心身症を患った事もあって、心理学に興味が出てきました。そしてぜひ心理学を学べる・心理学に強い大学で学びたいと切望し始めました。
そこで、心理学に強い大学を教えていただけないでしょうか。
又、心理学には臨床心理学と実験心理学という2種類があり、慶応の心理や早稲田の一文の心理は実験心理学、早稲田の人間科学の心理は臨床心理学だという事を耳にしました。それぞれどう違うのでしょうか?
ちなみに私は臨床心理士などの資格には興味が無く、就職先は旅行業を志望しています。こういう私はどちらの心理学に行くべきでしょうか。

Aベストアンサー

まず最初に申し上げますが,
「心理学には臨床心理学と実験心理学という2種類がある」なんてのは「俗説」です。
これは臨床医学を学ぶうえで解剖学や生理学の知識が必須であるのと同様に,
まともな臨床心理学を学ぶうえで実験心理学の知識は必須です。

たとえば早稲田の人間科学部は
このような実験心理学を基礎とする臨床研究に強いということであって,
ユングやらフロイトやらを想像して入学すると痛い目に遭います。
また早稲田の一文や教育,慶應の文は大学院こそ臨床心理士指定校になっていませんが,
公務員として臨床分野で活躍している卒業生はたくさんいます。
学部レベルで基礎的な心理学をきちんと学んでいれば大学院や実務の中で臨床について学ぶことは可能だということです。

教養科目で学ぶ心理学と専攻として学ぶ心理学はまったくレベルが異なります。
また先に名前の挙がっている山王教育研究所は学問として心理学を学ぶ場所ではありません(もと電話番が断言!)。
ついでに心理学を学んだからといって人の心が読めたり心身症が治ったりする心配はありませんし,
旅行業に直接役立つ懸念もありません。
仕事で調査やデータ解析をする際に心理学研究法の知識が役立ってしまうことはあるかもしれませんが。

とまあ,皮肉めかして書きましたが,
心理学を学ぶことが実利に結びつくと期待するなと言いたいだけです。
人の営みあるところに心理学の研究テーマは転がっており,旅行も例外ではありません。
社会心理学や産業心理学の中に旅行や観光と関連する研究はあります。たとえば,

 佐々木土師二(著)
 『旅行者行動の心理学』  関西大学出版部
 
 宮原英種,宮原和子(著)
 『観光心理学を愉しむ―観光行動のしくみを解明する ツーリズム・サイコロジー』  ナカニシヤ出版

記憶研究の発展形としての「個人の人生の記録」の研究なんていうのも関係がありそうですね。
 http://mediasv.media.osaka-cu.ac.jp/~harumi/research/index.shtml

最後に御質問への答え。
研究者や臨床家として心理学界に輩出してきた人材の厚みを「強い」と考えるなら,
東大,京大をはじめとする旧帝国大学,筑波大,広島大といった旧高等師範,
そして早稲田,慶應義塾,立教,日本,上智,関西学院,同志社といった歴史ある私大ということになるでしょう。
これらの大学は一般の就職に関しても悪くはなく,
気が変わって心理学を極めたくなった場合でも選択の幅は広くなります。
また心理学部を擁する中京,立正,明治学院といった大学は
スタッフが多く学びの選択肢が多いという点で「強い」と言っていいかもしれません。

まず最初に申し上げますが,
「心理学には臨床心理学と実験心理学という2種類がある」なんてのは「俗説」です。
これは臨床医学を学ぶうえで解剖学や生理学の知識が必須であるのと同様に,
まともな臨床心理学を学ぶうえで実験心理学の知識は必須です。

たとえば早稲田の人間科学部は
このような実験心理学を基礎とする臨床研究に強いということであって,
ユングやらフロイトやらを想像して入学すると痛い目に遭います。
また早稲田の一文や教育,慶應の文は大学院こそ臨床心理士指定校になっていませ...続きを読む

Q日本国内における鬱病や他の心理的な病気に関する調査データの情報を提供していただければとてもありがたいです。

外国人でしかもこのような物の検索が初心者なので恥ずかしい質問で恐縮なのですが、心理学に対してとても興味が有り資料や書籍を読んでいます。特に鬱病に関して興味があるのですが日本国内における鬱病や他の心理的な病気に関する調査データが在るのではないかと探していますが、なかなかどの機関にアクセス検索しても出てこない現状です。
日本国内で心理的な病気で苦しむ方の病名ランキングーのような統計数値を手に入れ参考にしたいと考えています。
資料の検索元を知っている方がいれば情報を提供していただければとてもありがたいです。
よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/
「心理的な病気」精神疾患
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%96%BE%E6%82%A3
http://www.yoshitomi.jp/kokoro/seishin/index.html
もよりの都道府県の「こころの医療センター」をさがしてみてください。「こころの救急電話相談」など24時間対応の相談窓口もあるとおもいます。福祉課、保健所などにきいてみてください。
http://www.pref.mie.jp/KOKOROHP/HP/
http://www1.ocn.ne.jp/~y_kokoro/
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/kokoro/
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/050112/050112.htm

Q心理学を学べる大学について

大学で心理学を学びたいと考えています。
第一志望は筑波大学人間学群心理学類で、それと併せて受験する私立大学を調べています。

・早稲田大学 人間科学部
・上智大学 総合人間科学部
・明治大学 文学部-心理社会学科
・青山学院大学 教育人間科学部
・立教大学 現代心理学部
・中央大学 文学部-心理学科
・法政大学 文学部-心理学部
・日本大学 文理学部-心理学科
・駒澤大学 文学部-心理学科
・専修大学 人間科学部
・明治学院大学 心理学部
・武蔵野大学 人間科学部

大学の名前だけでここまであげてみましたが、それぞれの学校にどんな特徴があるのかわからず迷っています…

ここの大学は〇〇心理学に熱心だとか、〇〇心理学で有名な先生がいらっしゃるとか、
設備が充実していて幅広く学べるとか、歴史が古いとか、
そういった大学ごとの特徴について教えてください。

また、それぞれの大学をセンター利用で受験する場合、だいたいどのくらい取れば可能性があるかもわかれば教えてください。
お願いします…!

Aベストアンサー

法政に通っているのでその近辺をご紹介致しますね。

法政大学は文学部に心理学科、現代福祉学部にも臨床心理学科と2つ心理系の学科があります。臨床心理学科の方は、実際にカウンセラーを目指す人はそれほどいませんが、メンタルヘルス系の相談者さんや高齢者の方など対人のケースワークを想定したカリキュラムが組まれています。心理学科は社会心理学、犯罪心理学、認知科学など福祉としての心理以外の幅広い分野について学べると思います。

他の大学について詳細にはわからないのですが、少なくとも臨床系か教養系かの方向性についてはネットで十分にわかると思うので、調べてみてはいかがでしょうか??ざっくりした見分け方は、文学部に所属してる心理学科とそれ以外って感じです。強ち間違ってないと思います。

印象で言うと、明治中央は教養系、青山立教等は臨床系だと思います。青山は教育系の必修が多く発達系以外の心理には特化してないので興味がないとすれば外す選択肢も考えられます。

Q言語心理学・文章心理学・創作心理学の最近の研究はありますか

最近、言語心理学の本を読みました。(言語心理学入門 芳賀純著 有斐閣双書)この本は、1988年に初版されていますが、関係する本で、現在本屋に並んでいるものはありません。
そこで、この分野の最近の研究はどのような状況なのでしょうか?その他、興味があるものは、文章心理学、創作心理学(以上波多野完治氏著あり)というものです。こちらも、その後の研究というものはどのように発展しているのでしょうか?私は、心理学にはまったく門外漢で、単なる興味だけなのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

昔、大学で心理学を専攻していた者です。
言語心理学やおっしゃっているような系列の心理学の分野は、認知心理学や心理学から離れて言語学の分野に行っているような感じです。
途中記号論が流行ったときにも、これらの心理学と混交して、また派生すると言う繰り返しで、心理学の一分野として一定数の研究者を擁していると言うところまで行ってません。
もし、もう少し進められるのでしたら、心理学の専門書のコーナーで「心理学の基礎知識」のような本に現在の心理学(心理学界)の状況が著されていますので、そこから当たられるのも良いかと思います。
また、専門的ですが、ノーム・チョムスキーという有名な言語学者がいますので、そこからアプローチされるのも面白いと思います。

Q大学での心理学専攻に関して(高3)

私は社会心理学と人格心理学に興味があります

以前質問したところ、人格心理学は臨床心理学の一部だと分かりました
でも、私は臨床心理士やカウンセラーになりたいとは思いません

大学の臨床心理学って、臨床心理学士などを育成するという解釈で合ってますか?
それなら、社会心理学一本にしようかなぁと思うのですが…

社会心理学でも人格心理学を学びますか?
もしそうだったら、何の心残りも無しで社会心理学専攻を目指せそうです

回答お願いします(*_*)

Aベストアンサー

>以前質問したところ、人格心理学は臨床心理学の一部だと分かりました

たしかに人格心理学と臨床心理学は,
日本心理学会の専門区分では同じ第3部門に分類されています。
しかし第3部門を臨床で代表させるのは乱暴だと私は書きましたし,
「人格心理学は臨床心理学の一部」という言明は
少なくともこのQ&Aサイトの回答にはなかったと思います。

人格心理学と臨床心理学は深い関連を持つ隣接領域であって,
一方がもう一方の一部というような関係ではありません。
両者の関係は自動車の「整備」と「運転」の関係に似ています
(無理矢理ぎみの比喩ですが)。
自動車の仕組みを熟知した人がきちんと整備をしてくれないと
安心して自動車を運転することができないように,
人格心理学抜きではまともな臨床心理学は成り立ちません。
一方,運転手からの報告に基づいて
整備士が自動車の不具合や改善の余地を見つけ出すように,
人格心理学は臨床心理学の知見を採り入れながら発展してきたのです。

ついでに言うと,
整備の役目を果たしているのは人格心理学だけではありません。
学習心理学,認知心理学,発達心理学,社会心理学など,
広義の基礎心理学すべてが臨床心理学を支えていると言っていいでしょう。
下記の本が参考になります。

■臨床に活かす基礎心理学 
 坂本真士,杉山崇,伊藤絵美[編]
 東京大学出版会
 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-012104-0.html


>大学の臨床心理学って、臨床心理学士などを育成するという解釈で合ってますか?

臨床心理学士というものはありませんが,
臨床心理士なら指定大学院の修士課程で養成が行なわれています。
大学時代には心理学の他の分野,
あるいはまったく別の学部で別の学問を専攻していて
臨床心理士養成の大学院に進む人も少なくありません。

大学の臨床心理学科や臨床心理学のゼミに入ったからといって
必ず臨床心理士にならなければならないなんてことはありません。
臨床心理学科,臨床心理学のゼミに属している学生であっても,
大学院に進んで臨床心理士になれるのは2割程度と思ってください。

心理学系の大学では幅広く多様な分野の心理学の成果を学ぶことに加え,
実験,観察,調査,面接など,
心理学の研究法を身につけることに重きが置かれます。
臨床心理学科や臨床心理学のゼミに入ると
臨床心理学をもう少しだけ詳しく学ぶことになりますが,
大学で学べるのはせいぜい入門編から中級編までです。
本格的な修行は大学院に入ってから始まると思ってください。


>社会心理学でも人格心理学を学びますか?

社会心理学の中では人格心理学は学びませんが,
社会心理学を追求していくと必ず人格心理学に突き当たります。
というのも,社会心理学と人格心理学は相補的な関係にあるからです。

高名な社会心理学者であり,人格研究にも貢献した
クルト・レヴィンという人が残した有名な式があります。

  B=f(P,E)

Bは行動(behavior),Pは人(person),Eは環境(environment)で,
f( )は関数を表します。
行動が人と環境という2つの独立変数の関数であることを
式の全体は意味しています。

この式はデータから導かれたものではありません。
行動を理解するには背後にある個人要因と環境要因を洗い出し
それらの間の関数関係を明らかにしなければならないという,
心理学研究の心得を述べていると理解すべきものです。
このうち個人要因Pを深く探求するのが人格心理学であり,
環境要因Eを深く探求するのが社会心理学なのです。

心理学の世界で最も権威ある学術誌のひとつに
「Journal of Personality and Social Psychology」があります。
こんな名称がついているのには歴史的背景があるわけで,
そこから人格心理学と社会心理学の関係を読み取ることもできます。

かつて東京都立大学(現・首都大学東京)に
詫摩武俊という高名なパーソナリティ(≒人格≒性格)研究者がいました。
彼の研究室からはパーソナリティ研究者だけでなく,
多くの社会心理学者が巣立って現在も最前線で活躍しています。
下記の本の著者はその中の2人です。
ぜひ読んでみてください。

■「モード性格」論―心理学のかしこい使い方
 サトウタツヤ,渡邊芳之[著]
 紀伊國屋書店
 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314009977.html

>以前質問したところ、人格心理学は臨床心理学の一部だと分かりました

たしかに人格心理学と臨床心理学は,
日本心理学会の専門区分では同じ第3部門に分類されています。
しかし第3部門を臨床で代表させるのは乱暴だと私は書きましたし,
「人格心理学は臨床心理学の一部」という言明は
少なくともこのQ&Aサイトの回答にはなかったと思います。

人格心理学と臨床心理学は深い関連を持つ隣接領域であって,
一方がもう一方の一部というような関係ではありません。
両者の関係は自動車の「整備」と「運転」の関...続きを読む

Q大学で心理学を学んだ方、または学んでいる方お願いします!

こんばんは!
心理学に興味を持っている高1の男です。

大学で学びたいのですがちょっと教えてください。
1、心理学を学ぶことによってどんな職業に就けるのでしょうか?
2、心理学を学ぶにあたって今僕は何をすればよいのでしょうか?(たとえば、数学を頑張ったほうがよいetc・・・)
3、心理学科と総合人間科学とは何がどう違うのでしょうか?

学校の先生にも聞けるのですが、実際に学んだ方のほうがいいかなと思い書きました。
ぜひ教えてください^^

Aベストアンサー

質問者さんの提示している2についてのみお答えさせていただきます。

心理学では統計学という学問を道具として扱います。だから数学の勉強は数学科や理工学部に入る人ほどではなくても良いですが,高校の教科書で扱っている内容を一通りやっておくべきです。ベクトル,微積分,指数・対数,行列の計算などを意識して勉強しておけば大学に入ってから苦手意識を持つことなく統計学の教科書を読めると思います。余裕があればコンピュータの練習(インターネットとかではなくてExcelや興味があればプログラミング)をしておくと役に立ちます。

それと個人的には生物と化学,これもその分野に進む人ほどできなくても良いですが,それなりに意識して取り組んでおいたほうが良いです。中でも化学の有機化合物の分野は役に立ちます。今や心理学も脳科学や神経科学,遺伝学などの分野と結びつかなければならない時代ですから。

さらにいえば,英語の勉強をしておくことです。受験をする以上は仕方ありませんが,文法は中学生で習うレベルのことを理解しておけば高校で習う難しい構文など必要ありません(もちろん理解していればそれに越したことはありませんが)。それよりも,とにかく英文を読むことを重点的にやっておくことをおススメします。

(以降,余計なお世話ですが、、、)
もし文系か理系かに選択する必要性に迫られたら,その時は迷うことなく理系の道に進んだほうが良いです。たとえ自分には壁が高すぎると感じても,文系で優秀というのは所詮,井の中の蛙です。こういうことを書くと,文系の人たちにお叱りを受けるのでしょうが,私は理系の人間に強い憧れを抱いているのでやはりこう考えてしまいます。本当は高校や大学で文系と理系とを分けるのがおかしいのですがね。

質問者さんの提示している2についてのみお答えさせていただきます。

心理学では統計学という学問を道具として扱います。だから数学の勉強は数学科や理工学部に入る人ほどではなくても良いですが,高校の教科書で扱っている内容を一通りやっておくべきです。ベクトル,微積分,指数・対数,行列の計算などを意識して勉強しておけば大学に入ってから苦手意識を持つことなく統計学の教科書を読めると思います。余裕があればコンピュータの練習(インターネットとかではなくてExcelや興味があればプログラミング)をして...続きを読む

Q大学で学ぶ心理学と、一般的なイメージとのギャップ

臨床心理学に興味があり、教育学部を進路の候補の一つとして考えている高校生です。

心理学について調べていると、「大学で学ぶ心理学と書店の心理学が同じものだと思って大学に入学すると、あとで痛い目にあう」という趣旨の注意をよく見かけます。これって具体的にはどういうことなのでしょうか。

大抵のサイトには、行動心理学・認知心理学・発達心理学・臨床心理学といった心理学の各ジャンルの抽象的な説明があるだけで、大学での講義がどんな感じにそれぞれ進められていくのかについての情報はほとんどありません。大学で学ぶ心理学の手法がどんな感じなのかを知りたいです。

断片的な情報によれば、
・基礎心理学(文学部で扱うもの。行動・認知・社会心理学?)は統計ばっかり。エクセルと数学地獄で「こころ」を扱っている学問ということを忘れそうになる。
・発達心理学は動物実験ばっかり。
・臨床心理学は傾聴学だと思った方がいい。精神的に強くないと自分まで滅入ってくる。
なんてことが書いてあるのですが、これらは事実でしょうか?

また私自身は、心理学を学ぶことによって自分の心理・思考を客観視したり、他人の悩みを理解してその人が欲しい一言を的確に言えたりできるようになれば良いなぁ、なんて漠然と思ったことが興味の始まりでした。これに一番近いことが学べるのは臨床心理学で合っていますか?


入学してから自分のイメージとあまりのも違って後悔した……なんてことの無いように、少しでも情報を集めたいと思っています。上記の質問以外にも、大学で学ぶ心理学について何かご存知の点がありましたら、些細なことでも構いませんので教えてくだると嬉しいです。

臨床心理学に興味があり、教育学部を進路の候補の一つとして考えている高校生です。

心理学について調べていると、「大学で学ぶ心理学と書店の心理学が同じものだと思って大学に入学すると、あとで痛い目にあう」という趣旨の注意をよく見かけます。これって具体的にはどういうことなのでしょうか。

大抵のサイトには、行動心理学・認知心理学・発達心理学・臨床心理学といった心理学の各ジャンルの抽象的な説明があるだけで、大学での講義がどんな感じにそれぞれ進められていくのかについての情報はほとんどあ...続きを読む

Aベストアンサー

>大学で学ぶ心理学と書店の心理学が同じものだと思って大学に入学すると、あとで痛い目にあう

これは、自分の中で想像していたのと違う、自分が作っていたイメージと違うからだと思います。
宇宙に見果てぬ夢を想像して入学した学生が、物理の計算ばっかりだとギャップがあるのと同じことだと思います。

大学で学ぶ手法は、担当教諭で変わる可能性があります。
一般的な手法でしたら、検索で調べるのが適当かと思います。


>断片的な情報によれば・・・

これは、情報発信者にとっての事実です。事実は受け取り方でいかように変わります。
その人が望んだ現実と、自分にとっての現実が違っていたのでしょう。

少なくとも、必要なことだからやってるのが学びの基本だと思います。
私は臨床ですが、毎回聴かないと話しが始まりません。
精神的に強いかどうかより、聴く側が自分の問題と向き合ってないと相手に引きずられるでしょう。


>また私自身は、心理学を学ぶことによって自分の心理・思考を客観視したり、他人の悩みを理解してその人が欲しい一言を的確に言えたりできるようになれば良いなぁ、なんて漠然と思ったことが興味の始まりでした。これに一番近いことが学べるのは臨床心理学で合っていますか?

合っていると思いますが、心理学は学ぶだけでなく使うことを覚えないと、そこまで行けません。
多くの人は知っていれば何とかなると思われるようですが、現場では使えてなんぼの世界です。
書店の心理学が使っている人が書いた現実に即したものであれば、使えているから書けるのだと思います。


心理学を知ってる人は多いと思いますが、自分で使える人は少ないように思います。
自分が自分に使う、使える人になるを念頭において学ばれるといいと思います。

それと多くの大学ではそうだと思いますが、卒業して即戦力になりえないでしょう。
どの領域であっても、基本を学んできたにすぎないからです。
使えるようになる人は、常に自分を磨いてきた人です。

大学にいるころから磨く人と、教えてもらったことを知ってるだけの人は大きな開きが出ます。
学びを日常に落としこめるまでやる人は、後悔しないと思います。
イメージを作り過ぎて理想だけ高いのであれば、どの学部に入ってもギャップは生まれます。

今学べることを今としてやっていくことと、大学で学んでも知っているだけなら
思っていた自分になれないのを理解して、学びと向き合われるといいと思います。

理想があるのはいいことだと思いますが、理想に近づける努力なしに叶うことはないと思います。
その為のたたき台が大学での学びだと、私は考えています。

>大学で学ぶ心理学と書店の心理学が同じものだと思って大学に入学すると、あとで痛い目にあう

これは、自分の中で想像していたのと違う、自分が作っていたイメージと違うからだと思います。
宇宙に見果てぬ夢を想像して入学した学生が、物理の計算ばっかりだとギャップがあるのと同じことだと思います。

大学で学ぶ手法は、担当教諭で変わる可能性があります。
一般的な手法でしたら、検索で調べるのが適当かと思います。


>断片的な情報によれば・・・

これは、情報発信者にとっての事実です。事実は受け取...続きを読む

Q【心理学は障害者と健常者を比較した学問であるので障害者があっての心理学なので健常者には役に立たない学

【心理学は障害者と健常者を比較した学問であるので障害者があっての心理学なので健常者には役に立たない学問である】

心理学は障害者であることを認知するための学問なので健常者にとっては比較対象が障害者基準なのでメリットはない。

心理学は健常者を研究したものではなく障害者の異常値と比べた結果なので異常者とどれくらいの差異があるか分かるだけで自分がどれだけ健常者であるかは分かる物差しにはならない。

Aベストアンサー

心理学を勉強したことないでしょう。

例えば幸福論です。

心理学では、快楽は幸福では無い、としています。

快楽は、美味いモノを喰った、ひいきのチームが
勝った、などで得られますが、
幸福とは、人生における満足を意味する、として
います。

これのどこが健常者の役に立たないんですかね。


有名な心理学者、エーリッヒフロム曰く
「人は独りでは幸せになれない」

アドラー曰く。
「自己に執着すると幸せになれない」


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